プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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どーでもいいお知らせ。でも知らせます。

数ヶ月(数年?)ぶりにテンプレートを変えてみました。
まさか、去年の春から変えてなかったとか?というくらい、
春の空気満載だったので・・・。

あと、Izumiちゃんのブログで思い出してアクセス解析チェック
してみたらなぜかカウントされてなくて
なので、設定ついでに衣替え。

人目惚れしたデザインやったものの過去記事がどーも読みにくい!
こんなんあかんわ〜っ、早く変えてくれ!じゃないともう読まへんで
という要望があったら変えることにしますので、
それまでご了承を。(というくらい気にいってる笑)

というか、また来年の夏までほったらかしにしてたりして・・・。

うちの家のまだ済んでいない中途半端な衣替えを見てると
それもなきにしもあらずやな。
今回は、つわり&育児でしんどかったという理由を筆頭に、
アメリカ2ヶ月行き(夏服持って行く)&マタニティー服
着るんやったら、本格的に衣替えせんでもええかな、なんて
誘惑満載のこの季節。
実は家事の中で衣替えとアイロンがけが一番テンション下がる仕事。

テンション下がる仕事といえば、うちの家のカーペット、
まだ洗濯できてへん・・・。
最近までマンションの補修工事でベランダ使えず、あんなばか
でかいの部屋に干せるわけないっ!てので待ってたらもう夏や。
お風呂場でジャバジャバ、迷惑なくらい水を含んだふかふか
カーペット君を洗って、すすいで、しぼって・・・って
考えると妊婦にはゾッとするほど恐ろしい作業やわ。
ま、アメリカ行く前の一仕事で頑張りまーす。


じゃ、遅いのでお休みなさーい。

PS それにしてもやっぱり改行ムズカシイな、このテンプレ。
   要望ある前うちの忍耐なくなって変えるかも。笑

テーマ : つぶやき - ジャンル : ブログ

王子とノアと兄弟愛。

今日は書きたいネタ満載なんで、タイトルにヒントを凝縮しました。
長いんやけど、大切なお知らせもあるので最後まで読んでくれると嬉しいな。


まず、今日は両親と3人で「ナルニア国物語〜カスピアン王子のつのぶえ」を
見に行って来ました〜。そう、ノアとマークはお留守番。
たった4時間、されど4時間夕方から夜までの坊やとの別れは超寂しかった!!
(マークは普段仕事に行くし、半日なら大丈夫。w)
先輩ママが言うように、気になって気になってしょうがなかったよ。
帰って来た後の、あの坊やの喜びよーといっちゃーも〜言葉に言い表せへんくらい
嬉しかった。あれこそ、母になる醍醐味やね。

で、映画の感想はというと、原作ファンからはあまりいい反応聞いてへんかったから
原作ファンのうちも、ぜっんぜん期待せず見たんやけど、返ってその構えが
よかったんか意外な好印象。まぁ、全くもってアスランの描写は納得
いってへんけどもっ!!
あの本(映画)が素晴らしいって思えるんも、やっぱりその背後にある
God Storyやねんな。ただのおとぎ話、ハッピーエンドでチャンちゃんって
な軽い話じゃない。ほんまもんの希望のメッセージが隠されてるところが
あの本の神髄。世界中にファンがいるのも分かる気がする。

ほんでね、今日の映画から「男って・・・」ネタを見つけたのでちょっと紹介。

ネタバレ(ってか原作あるからいいよね?)やけど、ピーターと
敵のミラーズってちょっとおじさんの一応王様が一騎打ちをするのね。
(うわっ小学生なみの人物紹介や!!)
もともとその一騎打ちをしよう!というナルニア軍の戦略は時間稼ぎなワケ
なんやけど、エドモンドがミラーズ陣にその提案をしにいくシーンがなんか
笑ける!!

実際、ミラーズ陣は兵士も武器もすべてがナルニア軍に勝ってるワケやから
一騎打ちをして、負けた方が全面降伏に応じるってな条件は別に魅力的でもない。

でもな、そこで面白い男性の反応。
承諾を渋るミラーズに、エドモンドが「じゃあ、そんなあっさり滅びてしまうような
ナルニア人達の提案を『勇敢さをもって』辞退するわけですね。」みたいなこと
いうのね。(はっきりこう言ったかは覚えてへんけど。)
そしたら、周りの「男性兵」達が
「まぁ、確かに断っても勝算はあるわけだし、その選択も我々にはあります」
っていうと、急にムキになったミラーズは
「まだ辞めると言ったわけじゃないっ!」なんて怒り出す。
最後の将軍の一言。
「王は辞退しませんよ。国民に王の『勇敢さ』を示すチャンスですからね」

なーんて言われた日にゃ、男として、王として引き下がれる訳がないってもん。

男性は「危険を冒してまで、勇気・強さを示してなんぼのもん」やと聞いた
ことがある。男の子の母親が「こらっ、それは『危ないから』やめなさい!」
ってのは適切な叱り方じゃないらしい。そう、それが
『危ない・危険』だからこそ、やりたいのが男だから。
もちろん王様やリーダーはバカらしい危険なゲームに頭を突っ込んで、
下の人に被害を被ることは尊敬されへんけども、それでも『勇敢さ』を示せる
チャンスにすごすご頭引っ込めて帰るのも尊敬されへんらしい。笑

もし、あのミラーズ陣に「女性」(特にミラーズの妻ね)がいた場合
違う反応を示した可能性は大きいやろう。
「あんた、バカじゃないの?殺されたらどうすんのよ。どーせうちの軍の方が
 有利なんやから、そんな危ないことせんとって!」って。
女性達は、危険な冒険をする挑戦的な女性をみて「あ〜あの人はすごいね」
と思うかもしれへんけど、特別評価が高くなるわけでもないと思う。
むしろ、20kダイエットに成功し、きれいになった女性の方が尊敬の眼差しで
見られるやろね。

やっぱり男性は、勇敢で誰かを守りたいと思う「ヒーロー」「王子」なんやろう。

ついでに、前々回の補足。「男性は誰にでも『心』と体を見せる女性を
尊敬でけへんらしい。」ってやつね。あれ、ちょっと間違えた。
きっとね、男性の多くは「あ〜この人はこんなにも僕に心を開いてくれてる!」
と思い、もしそれが悩み相談なんかやった場合、城壁に閉じ込められた姫を
救う王子かの勢いで熱心に話を聞くやろう。(あ〜これが妻に対する旦那の
態度であればいいけれども・・・)つまり「僕にだけ話してくれてる=
信頼してくれてる=頼ってくれてる」って思ってしまう傾向が強い気がする・・・。
(男性軍の反論お待ちしてます。笑)

こんな男女の違いから、独身女性の皆さん。悩み事は極力同性の人に
話しましょう〜。(カウンセリングとかでは別なんかもしらんけど。)
きっと何人もの男性を「おっ!あいつは俺に気があるのかも?」
なんて思ってドギマギさせてしまうことから救うことになるでしょう〜。
なんで、自分の彼氏・旦那との悩み相談を、男友達に言うのは御法度な気がする。
特に既婚者は。「彼氏・旦那」ってパートナーがいるから大丈夫、っていって
浮気や二股、気がそっちに言っちゃった、好きになられちゃったってパターンは
ぎょうさんある気がする。うちもこれは絶対にしたくないと思ってることの1つ。

さてさて、「王子」がたくさん出て来るナルニア国物語。
新しく登場したカスピアン王子も(原作のイメージよりちょっとちゃうけど)
かっこいい。原作にはなかった○○○を弓でチャチャっと助け出しちゃうシーン
なんかは、女心に火をつける(←死語?w)最高のシチュエーションやんな。

でもでも、我が家の1歳になった王子からも目が離せへんよ〜。
17日当日は、料理は普段と変わらんかったものの、坊やの出産シーンからの
成長ビデオ鑑賞は一大イベントやったわ。ほっんまに1年の成長は早く
「えっこんなんやったっけ?」ってのが満載。何よりもこんなに明るく
コミカルで、健康で元気なハッピーボーイに育ってることが嬉しくて
たまらへん。親になると、神様の無条件の愛って意味がほーーーーーんまに
少しやけど分かってきた気がする。でも気をつけてないと、無意識のうちに
「○○が出来たから・できなかったから」「○○と比べて・・・」って
なってしまうのが人間の罪の性質やもんな。この無条件の愛を忘れず
神様から頂いて坊やを愛し続けたいと再び心に誓う母。


そして、あの感動的なお産をもうすぐまた体験できると思うとめっちゃ興奮するっ!!








あ、そうなんです。実はうち「に・ん・し・ん」(にんじん、みたい。笑)
してまーす。そうそう、ベビちゃんが再び与えられたんです。
今度はクリスマスプレゼントとして、この手にベビを抱く事ができるはず。
4月くらいから微妙にアピってた「倦怠感」と「集中力のなさ」はきっと
妊娠のせいなんですよね。いや、そうであって欲しい!(笑)
今は体調もよくなり、(といっても、今回は前回より「つわり」は軽かった
けども)やっと家事も心地よくできるようになってきたかな。
感謝なことに、今まで一度も「ノアうっとうしい」なんて思ったり
八つ当たりすることがなかったよ。むしろ、より一層かわいいかわいい
してるよ。マークとも前回妊娠中に学んだことを色々活かせてる気がする。

とりあえず、ペベンシー兄弟目指すから。 喧嘩しつつも、お互い支え合い
守り合い、分かり合う、そんな固い絆で結ばれた兄弟をね。
少子化社会にも貢献するし。笑 でも、次、姫が産まれたら年子なだけに
スージーみたいなしっかりした子になりそうな気がする。基本、女の子の
方が成熟度が早いからねぇ。

まぁ、話が長くなる(ってもう充分長いけど・・・)から、ベビ関連の話は
また今度ね。今まで連載ものをしてたがゆえに、いつ報告しようかと迷ってた
けど、やっとできてよかった。

これから増える新しいベビ共々続けて宜しくお願いしまーす。


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テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

妻にとっての誘惑とは・・・

Happy Father's Day。去年の父の日は、ちょうど坊やが誕生した日。(6月17日ね)
あ〜あの至福の時を思い出す。もうすぐ1歳になる坊や。こんなに
愛おしい存在になるなんて思ってもみんかったな。

ま、坊やの誕生日の記録や1年の歴史もろもろは次回書くとして、今日は
前回予告の昼ドラチックな「妻達の誘惑」です。

この前の記事も大きな反響があり、また皆さんのコメントで励まされたり
「あーこういうことも書こ。」とかってトピが広がったりして嬉しいな。

今日の話にも関係してるんやけど、露出度の高い服を着る時の動機がうちは
主に3だった(前回の記事参照)って書いてるけど、何も1や2の動機が
なかったという訳じゃないよ。

「うちなんてどーせ・・・」と思いつつもスカートが短かったり、肩見せ、
ボディラインくっきり&胸元の開いてる服を着てる時は、男性の視線がいつもとは
違うことくらい気づく。そんな時ちょっと「あ、自分もOKなんや。」なんて
思って安心(?)したりしてた。
(これが間違った思いやってのは今なら分かるけどね。)

服装や化粧などを通して、もっと奇麗になって、男性の気を惹きたいと思うのは
神様が女性に与えた性質やと思うし、決して悪いことじゃないと思う。
実際、極端になーんにも外見に気を使わず不清潔でだらしのない女性も
「自分のこと大切にしてへんのかな?」と思われちゃうと思うし。

面白いのはこの「美」に対する思い。小さい頃は特に男女の違いが顕著に
現れるらしい。
ある小児科医の話やけど、注射をする際に、女の子を黙らせ、大人しく
させる魔法の言葉があるんやって。それは・・・


「この注射をすれば、もっとかわいくなるんだよ。」

この一言で我慢するようになるらしいから驚きや。
どんなに小さくても「女」の武器?である「美」を意識してる。
でも、この魔法の言葉、男の子には通じないらしい。(まぁ、通じても逆に
将来懸念するけどさ・・・)

というわけで、女性というのは程度の差はあれど、「美しさ」を評価される
ことをいつも望んでると思う。もちろんそれが外見的なものだけでなく
内側からにじみ出る魅力的な美しさもあればなおさらいいけれども。

でもな、そうやって独身時代にたっくさんの男性に外見を褒められ、
チヤホヤされ、またそれに自分の価値を見い出してると、結婚した後
ある誘惑に直面することがあると思うねんな。

結婚すれば、自分を褒め、認め、受け入れてくれるべき男性はたった1人
自分の旦那さんだけである。(あと、しばらくは息子も?w)

もしも、旦那さんがいつも妻の美しさを褒め、彼女のしてることを
評価し、母や妻としてだけでなく恋人のように扱うのであれば問題が
表面化する可能性は低くなるやろう。

でも、実際(特に日本の場合!)旦那さんに褒められ、大切にされてる
妻が一体どれほどいるんやろうか。(その逆の質問も同じく・・・)

女性としてではなく、母親や奥さん(つまり家族ね)としてだけ接せられてると
妻は寂しくなり、自信喪失になり、ある人は鬱になったり、ヤケクソで
外見を気にしなくなる。そして、ある人達は外の世界に目を向けるようになる・・・。
つまり、自分のことを女性として扱ってくれる旦那以外の男性を求めるのだ。

だからね、夫婦生活に満足していない妻が外で仕事をする場合も誘惑に
なることがあると思うねんな。外にいけば「きれい」「仕事ができる」「かしこい」
なーんて褒めてくれる男性と出会う機会は専業主婦に比べれば断然多いしね。

もちろん専業主婦だって形は違えど誘惑はある。

コスメやファッションに興味があり、スタイルのいい1児の母親である
奇麗な女性を知っている。(直接の知り合いじゃないけど)
いつも自分磨きに必死になってる彼女だけど、旦那さんとはSexレス。
結婚後数えるほどしかしてないらしく、(その数回で妊娠!)もちろん
産後のSexもないらしい。その「美しさ」は一体誰のためなんやろう・・・。

最近はきれいなママがめっちゃ多い。ママである以上に「子持ちに
見えない奇麗な女性」を目指してる人が増えてる気がする。
ママになった今、うちもその気持ちすんごいよく分かる。
若い子(特に女の子ね)に「あ〜やっぱママになったら、あーなるんや。
お母さんになるって嫌やな。」なんて思われてしまうような外見になりたくない、と
確かに以前より強く思うようにはなった気がする。
もちろん、母となる上で伴う様々な犠牲は、子供という宝に比べたらちっぽけな
ものなんやけども!!


でも、その「きれいになりたい。」の動機が自分の旦那のためでなく、また
神様から与えられた体を管理し、ケアし、神様に栄光を表すという目的でなかった
場合、ちょっと立ち止まって考えないといけないな、とも思う。

こんな問題や誘惑を避けるためには、夫と妻お互いに課題があるんちゃうかな、
と考えてみた。

男性が「尊敬」を感じない時、情欲の誘惑に直面する可能性が高くなるのと
同じように
女性も自分の旦那さんから褒められたり、女性として扱ってもらえないと
他の男性からの評価や受容を求めるようになったり、女性としての
自分を磨くことにモティベーションが低くなることがあると思う。
(これ最悪の悪循環やね)

聖書の原則「夫は妻を自分の体のように愛し、妻は旦那に従う。」
この命令を神様がうちらに与えてるのは、やっぱりうちらの結婚生活を
守り、幸せな家庭を築くためのガードレールやねんな。

ここで自分にも言い聞かせる小さな一歩。
(結婚する前カウンセリングで頂いた貴重なアドバイスたち)

マークが毎日家に帰るのを楽しみにしてくれるように、身だしみを整え
家をきれいに、清潔に管理し、おいしい料理を作り、笑顔で迎える。
そして彼が「尊敬されてる〜」と感じるような言葉&態度で接する。

・・・あーこんな理想的な家造り完成にはまだまだ程遠いような気はするけど、
とりあえず、マークを喜んで迎えてるところだけは合格やな。笑


もし、旦那さんから全く愛情を感じず、孤独に感じてる方がいるならば
どうか私達を無条件で受け入れ、愛して下さり、また一時も傍から離れない
天地創造の神様に目を留めてみて下さい。
(もちろん旦那さんから愛を受けてる女性でもそうですが)


そして旦那さんは、奥さんが孤独感を感じたり、自信喪失してしまわない
ように、思いっきり(大袈裟なくらいに)「言葉で」褒めたり、評価したり、
感謝したり、愛情を表してみて下さい。
「日本男児は・・・」なんて言わないで、神様はきっと変えて下さいます。
なんせうちらの場合は逆パターンでしたが、うちも変わってきてますから〜。
(愛情表現が豊かになった、と思う。)

あ、最後、独身の女性の方へ。いくら「きれい」だの「美しい」だの褒めてくれる
男性でも外見だけにこだわる男性は注意です。
妊娠中のぶかっこうさでも「美しい」(愛する人がここに2人いる!という
神秘的な美しさ、という意味で)と褒めてくれるような男性を探して下さい。笑

坊やの妊娠中、マークのこんな言葉&態度で、益々マークに惚れた私です。
(ちょっとノロけ〜フフフ)
神様がマークの目をくらませ・・・あ、いや、マークの心に特別なメガネを
用意して下さってること感謝です。


あ〜まっだまだ書きたいことがあり過ぎるけど、時間がない・・・。
7月10日から2ヶ月間アメリカに行くけど、そこでもたまってたネタ書けると
いいな。気長に、根気づよく訪問して下さると幸いです。

ついでに、祈りのリクエストですが、マークの実家アイオワ州シーダーラピッズが
えらいことになってます・・・。過去最大の洪水で、家や仕事を失った人も
多いみたいです。マークの家族達は大丈夫みたいやけども。
こんな時に帰るのは(しかもサポートレイジングもせなかんし)色々不安も
あるけれど、こんな時やからこそ帰るんかもしれへんね。
神様の最高の計画、楽しみにしてる。


では、またね〜。

PS 今日も2日がかりです。コメント返信もうちょっとお待ち下さいね!

心が欲しけりゃ厚着しよう!

これから蒸し暑い夏がやってくるってのに、この人なに言ってんねん!
・・・なんて思わんとってね。w

今まで男女の違いについて話してきたけど、実は世の中の多くの女性がこの
事実を知らないと思うねんな。(うちもそうやったけど)
だから、間違った価値観の上に自己像を築き、土台の安定しないものに
安心や安定を見いだそうとし、喜怒哀楽してること多いんちゃうかな〜と。


まず、結論から言うと誠実な男性、特に神様を愛するGodly menは
誰にでも自分の体やココロを見せびらかすような女性に対して「尊敬の心」を
持つ事は難しいらしい。もちろん、人として大事に思っていたとしても
自分の彼女=将来の奥さん にしたいとは思わないらしい。

まぁ、これはマークが言ってたことやし深い男性心理はうまく説明でけへん
けども、とにかく露出度の高い、Sexアピールを出してるような子は
(本人の自覚があろうとなかろうと)「あ、自分のことあんまり大切にして
へんのかな。」と誠実な男性は思うことが
多いらしい。
(Godly menの方、Godly menをお持ちの奥様方、ご意見お待ちしております!)
だから、そういうタイプの子に集まるのは、「その子達を大切に扱おう!」
と思う男性よりも、ただの遊びやったり、体目当てやったりの男性が集まる
傾向が強いんじゃないかな、と思う。

なので、巷に溢れる女性雑誌「夏は肌見せ○○で男性の『心』をGet!」ってのは
実は真っ赤な嘘なんですよね。

確かに『注目』は浴びるかもしらんし、チヤホヤされるかもしれへん。
道行く男性が振り返ってまで自分のことを見てくれるのは女性として
嬉しいことやもんね。(まぁ、男性の見方にもよるけども

でもそんなもんは長続きせーへんし、本当の意味で男性のココロは掴めてへん、と
うちは思う。


次に女性の視点で考えてみた、露出度の高い服を着る時の女性の心理。
まき論によると、それには大きく分けて3つの特徴があると思う。
(きっと本当はMixした気持ちなんやろうけど)


1.とりあえず男性の注目を浴びたい、愛されたい、大事にされたい。
  という「愛渇望タイプ」。

2.特定の男性の気を惹き付けたいというのではなく、不特定多数の男性に
  認められ、チヤホヤされることで自分の価値、地位をただ見い出しだし
  たいだけの「ナルシストタイプ」
  別にその男性達と付き合いたい、とかそんなんじゃなく結局は自分は
  「愛されてる」「美しい」と思われてると実感したいがため、わざと
  男性の気を惹き付けるような仕草や態度、服装をして楽しむことあり。
  ある一定の境界線を越えると、あしらったり、避けたり、恐れを感じて
  逃げ出すことも多し。

3.「私なんか見ても誰も誘惑なんか感じることなんかないって。」「あ〜
   これくらい大丈夫、大丈夫」という自覚症状なしのある意味一番
   危ないタイプ(笑)

クリスチャン女性の中ではきっと3が一番多いのでは??


んでな、この3つにはある共通した「ココロ」が隠されてると思う。
それは・・・

自己価値の低さ


自分はあまりかわいくないし、頭悪いし、なんて自信のなかったうちは
特に「3」が当てはまってたね。笑

ノンクリ時代は、男友達の家で遊んでるうちにいつの間にか寝てしまってたり、
ショートパンツなんかはいてウロウロしたり、クリスチャンになってからでも
元水泳部のうちにとってはビキニとか着るの別にふつーやったし。ワンピよりも
かわいいデザインが多し、Tシャツなんか上から着てたらダサイし、泳ぎにくいし
なんて思ってたからね。

でも、その根底には

「どーせうちみたいな子供っぽいタイプ、セクシーじゃないし、相手に
 されへんって。」という自己卑下感があった気がする。
もちろん、それが事実でないことを心で願ってたけども。

だからマークと付き合ってから、彼の言葉や、うちに対する扱い方を経験する
うちに、また男性の心理を知るうちに、自分の本当の価値を見いだし、もっと
自信を持てるようになってきたし、もっと自覚して気をつけないとな、と
思うようになってきた。
そして何よりも、マークを通してどれほどイエスキリストがうちのことを愛し、
愛おしく、高価で尊いと思ってくれているかを知ることによって、自己価値の低さが
随分修復された。

そうしたら、自然と服装や態度なんかで不特定多数の男性の気を惹こう、
なんて思わんくなった気がする。(別に実際意識してしてた訳ちゃうけど)
そしてたった1人の男性(そしてイエス様!)のための秘宝として自分を磨き
(・・・たい、という心は一応あるねんで、うちにも・・・w)
守って行こうってね。

高価なブルーダイヤモンドでも、道ばたにゴロっとおいてあるのと、数百人の
警備員に守られ、頑丈なガラスで覆われて光に照らされ美しく展示されてるのと
では、例え本来の価値が同じもんやったとしても、人々の扱いは明らかに
ちゃうのと同じようにね。

まして、それが期間限定、特別に招待された人だけが閲覧できるもんやったと
したらなおさら稀少価値は増す。

ほんまに、その特別に招待された人はたった1人選ばれた将来の伴侶だけで
いいねんな。
この世の「恋・愛」は安っぽ過ぎる。
経験積んだら、大人になれる・・・な訳がない。猜疑心と劣等感、比較、満足
しない心、それに尽きるやろう。

〜なんて、結婚してるうちが言うのは簡単やけども、でもとにかく、うちが
知らへんかった将来への希望はみんなに伝えたいと思うねんな。


長くなったので、今日はおしまい。
次回は、「妻への誘惑」(なんか昼ドラタイトルみたいやなw)&具体的な服装に
ついてチラッと書いてみるね。では、おやすみなさ〜い。

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男も心。

今日はマークがCRCイベントで「ナルニア国物語」映画を見に行ってるよ。
久々に夜ノアと2人きり。いつも帰宅が早いだけに慣れないし、寂しい・・・。
ま、今は今で時間を有効に使ってブログ書き。

今日は前予告していた通り、男女の違いから「女性が学ぶべきこと」やったけど
厳密にいうと、「うちが学ばされたこと」かな。

タイトル見ると、「え、男も心?前は『目』って書いてたのに。」って
なるかもしれんけど、前は特にその性的なエリアにおいての男女の大きな一般的な
違いを表したかったからそう書いた。
もちろん男性にも『心』はある。


でも、うちは男性にもちゃんと「心」があるってことを炎上して(笑)すっかり
忘れてしまってた。
この違いを知った後、うちが短絡的にその側面だけ見て判断&反応したことで
問題が大きくなってたと思う。

全ての女性がそう反応するかは分からへんけど、特にうちは男性に対して
元々いいイメージを持っていなかったが故に、「やっぱりマークもあの人達と
同じなんやんか」ってなってた。(過去記事:「古傷が痛む」参照)

うちは一回このことで本気でマークを傷つけたことがある。
具体的にどういう話だったのかは全く覚えてないけど、とにかくマークが
大粒の涙を流して泣いてしまうほど傷つけてしまった。

マークはこう言った。

「まきは、僕をまるでsex狂いの獣のような者として見ている。
 僕にも心があるんだ。僕がこんなにもまきのことを愛してるのに、
 なんでそんな風に僕を扱うの?」って。


神様に従い、清い生き方をしたいと心から願う者は、女性の心や人格
ではなく、「商品」として扱ってしまったり、見てしまったこと対して自分自身に
腹が立つし、神様や自分の妻、彼女、全ての女性を直接なり間接的なり
傷つけたことに対して本当に悔いるし、後悔するし、また傷つきもする。

うちはそれまでマークが(ってか男性が)そんな風に思うこともあるなんて
しばらく分からなかった、というか認めたくなかった。
被害者はうち(女性)やねんから、別に同情しんくてもいいわって自己憐憫に
浸ってた。

でも、このマークの言葉で目が開かれた。


今では、マークが道で歩く露出度の高い女性を見て、誘惑を感じることがあった
としても、同時に彼らに対して同情の目でみているんだと理解出来るようになった。
神様が心のうちに住んで下さってる男性は、女性の服がもっと露出度の高い
服になればいいのに、と望んでいるのではなく、もっと高価で尊い秘宝のように
扱ってもらえる服装、振る舞い、言葉を身につけて欲しいと望んでるんだと思う。
(これ、言いたいこと分かるかな?)

そしてもっと大事な学びは、男性が目で誘惑される以前に、心がどこに向いて
いるかが重要ということ。
マークはよく言ってるけど、神様で心が満たされている時にはあんまり
誘惑は来ないって。
逆に誘惑が一番来やすい時は「尊敬されてないと感じる時」「怒りがある時」
そしてもちろん神様としっかり繋がってない時なんやって。
(ある人は暇な時、眠い時と言ってた。)

これめちゃびっくりした女性がこんな理由で性的誘惑があると
聞いたことがなかったから。(女性の場合は、「寂しい時、受け入れられたい時」
が多いのかな?)
話ちょっとずれるけど、こんな性質の違いからしても性犯罪の加害者の
ほっとんどが男性なのもうなずける。Sexは男性にとって支配感(というのかな?)
を満たす事ができるらしいから。


あまりにも複雑な心の心境&ナイーブなトピックだけに今日もまとまり悪い
ですけど、要はうちみたいに、男性を断片的に『エロの塊』と蔑んだり、
責めるのじゃなく、まず彼らの『心』が神様に向くようにと祈る謙遜な
心が必要なんだろうなということかな。

あ、今ではうち逆に(特にクリスチャンの)男性に対して超同情的な心持てる
ようになってきてる。
そりゃ、あの服装やったら誘惑なるわ。また今年の夏の流行ファッションも
悩みの種やろね・・・。
心と目が守られるように、と陰で祈れるように(やっと)なった私です。

今度もうちの失敗談から「心が欲しけりゃ厚着しよう」でお送りします。w
あ、誤解のないように「性欲」と「情欲」の違いもお話しまーす。


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