プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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あめりかの旅まとめ・・・なんてできへんわ。

ものすんごい長い間書いてない間に、日本に無事帰国いたしました。
帰国後は、蒸し暑さと時差ボケと片付けと疲労感でかなりバテてたけど、
もう随分落ち着きました
(途中、急に腰の激痛に襲われ将来を不安視して再びダウンしてたけど笑)

そんなこんなで約2ヶ月間のアメリカの旅もあっという間に終わっちゃい
ましたで、そんなうちの旅をまとめよう、なんて
思ってたケド、ブログ読者の皆さんならすでにご存知のようにうちは
要約が大のニガテ・・・。
別にそこまで細かく書かんでも、どーせ誰も知りたくないって・・・と
思うようなことでも、せっかく書くんやったら、、、と欲張りになる
うち。

なので、時間と記憶がゆるす限り一括まとめ、じゃなくちょろちょろ
小出しに書いて行こうかな。
で、気が変わったらまた違うトピックを書くかも。

とりあえず、無事生還したお知らせでした


育児書から見る日本の育児悪

以下は2か月前に下書きしてた記事だよ〜。ずっと前に予告してたネタ
なんやけど、ちょっと古いね。ごめんね



「最近、機会を見つけては色々な教会のメッセージを聞いてる。
だから今は元気いっぱい
やっぱ神様の御言葉には力があるね
でも、なんでちゃんと毎日ゆっくりデボーションでけへんねんやろなぁ。
朝起きてすぐに読めばいいものを、つい「あ、洗濯してから。」とか「洗い物が・・・」で
結局あっという間に時間が過ぎちゃう。これは戦いやな

うちのお勧めサイト
http://japan.cgntv.net/

*あまりにもたくさんあり過ぎて何から聞けばいいのかわからんくなるねんけどね。
 誰かお薦めあったら教えて下さ〜い。

さてさて、今日は「育児書から見る日本の育児悪」と題し、超主観的な w
ある本に対してのうちの意見を書く事にするよ。そしてまたまた熱く書くから
長いよ!ごめんなさい・・・

本のタイトルはズバリ「かしこい赤ちゃんの育て方」
この本は今密かに幼児教育関係者の間では様々な論議を巻き起こしているらしい。
作者は、医学博士で人口骨髄などの開発で世界的に有名な人なんやって。

誤解のないように言っておくけど、彼の主張している内容が全部間違ってる!
とはうちは思ってない。確かに初めて聞くような事柄もあるけど、理にかなってるとも思う。

問題は、その主張の根源にある思想「進化論」なんや。
(彼は「進化学」と言ってるけど)

のっけから、
『今さら進化論の講義をするまでもなく、私たち人間はチンパンジーやゴリラ
 などと「先祖」を共通にします。』

って、お〜い

彼の意見によると、胎児は胎内の中にいる間に、何億年もの間人類が経て
来た進化の道筋を辿っているらしい。

医者から2ヶ月、3ヶ月目が最も大事な時期ですよ、と言われる理由は、胎児が
「水中から陸上へ」進化を成し遂げている最中だからだそうだ。
つわりがあるのは、この偉大なる進化の変革期だから、だって。

「胎児が妊娠初期になぜ魚のような形をしているのか、もっと深く知り、
真剣に考える必要がある。」んだそうだ。

一番ショックやったのは「赤ちゃんは『人間以前』」という主張。
人間と他のほ乳動物の決定的な違いは「二足歩行」と「言葉」。
それができない赤ちゃんはまだ進化の途中であり、『人間になっていない半人前』
なんやって。

こんだけ言っといて、彼は最近の少年犯罪の増加、残酷さを危惧している。
命の重みを知らない人が多いって・・・。

こういった少年犯罪を減らすためには、進化の原理に立ち、「人類もまた生命界の
一員、ほ乳動物の一員にすぎない」という謙虚な気持ちが大切なんじゃないか・・・と。

確かに、謙虚な気持ちは大切だ。
でも進化論は、いのちの重みを絶対に教えれないと思う。

過去の歴史において大量虐殺を先導したヒットラー、スターリン、毛沢東。
彼らの思想の元は進化論だったという。

進化。つまり有能な種だけが子孫を残すことができ繁栄する。
様々な環境変化の中で進化を遂げれた強いものだけが生き残れる世界。

じゃあ、あの手のない人は進化途中に失敗してできた弱い種だ。邪魔だね。
強い者が勝ち残る世界なら、弱い者いじめをしたっていいじゃない?
有能な種族は私達。だからあの種族はいらんな。
胎内にいるのはほ乳動物だし、今朝食べた牛肉(え、朝から牛肉?w)と同じように
殺しちゃってもええやんな?


極端な考え方に発展してると思う?
でも、現に社会で起きてる生命軽視が「進化論」を土台に築き上げられているように
しかうちは思えない。

一見論理的かのように思えるこの育児書が、教育に熱心な子供を愛する親達の
手に渡っていると思うとめちゃめちゃ悲しくなった。
また、これが日本の現状か・・・と再確認させられたよ。

もし今子育て真っ最中のクリスチャンの人がこのブログを見てくれているのであれば、
今お手元にあるあなたの育児書が、一体どういった思想をもとに書かれた本なのか
注意深く調べてみることをお勧めするよ。
悪魔はこっそりと偽りの種を真理に混ぜて私たちの目を神様から遠ざける戦略を
持っていると思う。
周りの人が、親が、テレビが「正しい!」ということすべてが神様の目にあって
「正しい」とは限らない、という(いい意味での)懐疑主義者になっても損することの
ないほど、悪魔の罠はこの日本にそこらじゅうあるんだと思う。


大切な愛おしい子供たちを、神様が特別な計画をもって創造して下さった特別な子供達を
一緒に守っていきましょう〜

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