この週末ウォルター家に訪れた人々は、総勢36名である。
22日夜には、マークがアイオワで大学生ミニストリーをしていた時に知り合い、
今は日本の宇都宮で宣教師として働いている、AとRが宿泊。
23日夜には、母校であるKIUの大学生+チャペルの友人達19名がご来店。
移動が困難な状況の中、Kちゃんのサプライズバースディ&クリスマスパーティ
が行われた。
24日夜からは、チャペルの友人(主に社会人グループ)15名がご来場。
学生よりも熱くなったプレゼント争奪戦で大興奮。ノンクリスチャンのMちゃんが
その後うちに宿泊。
1ヶ月以上前から計画されたこの2つのパーティ。想像以上に準備は大変だったけど
想像以上に楽しかった


23日は大学生Kちゃんの誕生日だから、ということで「必殺サプライズ仕掛人」
の私の血は騒ぎまくり。過去5年の間に幾つのサプライズを計画したか分からない。
クッキング中や入浴中、仕事中にいいアイデアが浮かぶと一人でにやにやしながら、
成功した時の状況を想像し満足感に浸ることができるほどサプライズが生き甲斐のような
人間である。今回の計画は、仲の良い少人数の友達だけでパーティをしようと持ちかけ、
玄関先で驚かした後、リビングに入ると次から次へとわんさわんさ出て来る「時間差攻撃」
&「一体何人来てんねん!」作戦である。
実はKちゃんがうちに入る直前仲間の姿が見られていたらしく、何人かは来てるやろな、
とばれていたらしい・・・。でも、さすがにあの人の多さにはびっくりしてた!
彼女が帰る際は、プレゼントを渡す人の列が出来る程、「愛されてる感」満々な夜に
なったはずである・・・。という訳で、サプライズ大成功


(!?)
ただ、もう一つのサプライズとして、アメリカ留学中のAちゃんに電話をしてもらう
計画をしてたんだけど、電波の調子が悪くて繋がらなかった・・・.
コロラドまでの道中にわざわざ電話掛けて来てくれたのにごめんよ、Aちゃん

24日もとっても楽しかった

大学生とはまた違った雰囲気だったんだけど、
今回はゆっくり座って話をすることができたし、よかった。
両方のパーティ共、ノンクリスチャンの人に「クリスマスの本当の意味」と
クリスチャンのクリスマスの過ごし方を知ってもらいたい&クリスチャン同士の
フェローシップを深める会を目的に計画した。
もちろん、みんなの前でメッセージはしてないけど、ただ神様が中心にいる
空間をenjoyしてもらえたら、その一歩かなと思った。
感じ方は人それぞれ違ったと思うから、成功したとかは一言で言えないけど。
後は主におまかせだね。
Home Partyも数をこなす程要領が分かってきた気がするけど、まだまだあたふた
しちゃうね・・・。夜寝る前に、失敗したことを思い出して落ち込むこととか
ある私だけど、「マリアとマルタ」の例にならわないといけないね。
2日連続の大きなパーティはさすがに疲れたけど、みんなが楽しんでくれたなら
それはマークと麻樹にとって大きなクリスマスプレゼントだね。
明日は本番のクリスマスをチャペルで過ごす日。
イエス様の誕生を心からお祝いできる日になるといいな
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