プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

王子とノアと兄弟愛。

今日は書きたいネタ満載なんで、タイトルにヒントを凝縮しました。
長いんやけど、大切なお知らせもあるので最後まで読んでくれると嬉しいな。


まず、今日は両親と3人で「ナルニア国物語〜カスピアン王子のつのぶえ」を
見に行って来ました〜。そう、ノアとマークはお留守番。
たった4時間、されど4時間夕方から夜までの坊やとの別れは超寂しかった!!
(マークは普段仕事に行くし、半日なら大丈夫。w)
先輩ママが言うように、気になって気になってしょうがなかったよ。
帰って来た後の、あの坊やの喜びよーといっちゃーも〜言葉に言い表せへんくらい
嬉しかった。あれこそ、母になる醍醐味やね。

で、映画の感想はというと、原作ファンからはあまりいい反応聞いてへんかったから
原作ファンのうちも、ぜっんぜん期待せず見たんやけど、返ってその構えが
よかったんか意外な好印象。まぁ、全くもってアスランの描写は納得
いってへんけどもっ!!
あの本(映画)が素晴らしいって思えるんも、やっぱりその背後にある
God Storyやねんな。ただのおとぎ話、ハッピーエンドでチャンちゃんって
な軽い話じゃない。ほんまもんの希望のメッセージが隠されてるところが
あの本の神髄。世界中にファンがいるのも分かる気がする。

ほんでね、今日の映画から「男って・・・」ネタを見つけたのでちょっと紹介。

ネタバレ(ってか原作あるからいいよね?)やけど、ピーターと
敵のミラーズってちょっとおじさんの一応王様が一騎打ちをするのね。
(うわっ小学生なみの人物紹介や!!)
もともとその一騎打ちをしよう!というナルニア軍の戦略は時間稼ぎなワケ
なんやけど、エドモンドがミラーズ陣にその提案をしにいくシーンがなんか
笑ける!!

実際、ミラーズ陣は兵士も武器もすべてがナルニア軍に勝ってるワケやから
一騎打ちをして、負けた方が全面降伏に応じるってな条件は別に魅力的でもない。

でもな、そこで面白い男性の反応。
承諾を渋るミラーズに、エドモンドが「じゃあ、そんなあっさり滅びてしまうような
ナルニア人達の提案を『勇敢さをもって』辞退するわけですね。」みたいなこと
いうのね。(はっきりこう言ったかは覚えてへんけど。)
そしたら、周りの「男性兵」達が
「まぁ、確かに断っても勝算はあるわけだし、その選択も我々にはあります」
っていうと、急にムキになったミラーズは
「まだ辞めると言ったわけじゃないっ!」なんて怒り出す。
最後の将軍の一言。
「王は辞退しませんよ。国民に王の『勇敢さ』を示すチャンスですからね」

なーんて言われた日にゃ、男として、王として引き下がれる訳がないってもん。

男性は「危険を冒してまで、勇気・強さを示してなんぼのもん」やと聞いた
ことがある。男の子の母親が「こらっ、それは『危ないから』やめなさい!」
ってのは適切な叱り方じゃないらしい。そう、それが
『危ない・危険』だからこそ、やりたいのが男だから。
もちろん王様やリーダーはバカらしい危険なゲームに頭を突っ込んで、
下の人に被害を被ることは尊敬されへんけども、それでも『勇敢さ』を示せる
チャンスにすごすご頭引っ込めて帰るのも尊敬されへんらしい。笑

もし、あのミラーズ陣に「女性」(特にミラーズの妻ね)がいた場合
違う反応を示した可能性は大きいやろう。
「あんた、バカじゃないの?殺されたらどうすんのよ。どーせうちの軍の方が
 有利なんやから、そんな危ないことせんとって!」って。
女性達は、危険な冒険をする挑戦的な女性をみて「あ〜あの人はすごいね」
と思うかもしれへんけど、特別評価が高くなるわけでもないと思う。
むしろ、20kダイエットに成功し、きれいになった女性の方が尊敬の眼差しで
見られるやろね。

やっぱり男性は、勇敢で誰かを守りたいと思う「ヒーロー」「王子」なんやろう。

ついでに、前々回の補足。「男性は誰にでも『心』と体を見せる女性を
尊敬でけへんらしい。」ってやつね。あれ、ちょっと間違えた。
きっとね、男性の多くは「あ〜この人はこんなにも僕に心を開いてくれてる!」
と思い、もしそれが悩み相談なんかやった場合、城壁に閉じ込められた姫を
救う王子かの勢いで熱心に話を聞くやろう。(あ〜これが妻に対する旦那の
態度であればいいけれども・・・)つまり「僕にだけ話してくれてる=
信頼してくれてる=頼ってくれてる」って思ってしまう傾向が強い気がする・・・。
(男性軍の反論お待ちしてます。笑)

こんな男女の違いから、独身女性の皆さん。悩み事は極力同性の人に
話しましょう〜。(カウンセリングとかでは別なんかもしらんけど。)
きっと何人もの男性を「おっ!あいつは俺に気があるのかも?」
なんて思ってドギマギさせてしまうことから救うことになるでしょう〜。
なんで、自分の彼氏・旦那との悩み相談を、男友達に言うのは御法度な気がする。
特に既婚者は。「彼氏・旦那」ってパートナーがいるから大丈夫、っていって
浮気や二股、気がそっちに言っちゃった、好きになられちゃったってパターンは
ぎょうさんある気がする。うちもこれは絶対にしたくないと思ってることの1つ。

さてさて、「王子」がたくさん出て来るナルニア国物語。
新しく登場したカスピアン王子も(原作のイメージよりちょっとちゃうけど)
かっこいい。原作にはなかった○○○を弓でチャチャっと助け出しちゃうシーン
なんかは、女心に火をつける(←死語?w)最高のシチュエーションやんな。

でもでも、我が家の1歳になった王子からも目が離せへんよ〜。
17日当日は、料理は普段と変わらんかったものの、坊やの出産シーンからの
成長ビデオ鑑賞は一大イベントやったわ。ほっんまに1年の成長は早く
「えっこんなんやったっけ?」ってのが満載。何よりもこんなに明るく
コミカルで、健康で元気なハッピーボーイに育ってることが嬉しくて
たまらへん。親になると、神様の無条件の愛って意味がほーーーーーんまに
少しやけど分かってきた気がする。でも気をつけてないと、無意識のうちに
「○○が出来たから・できなかったから」「○○と比べて・・・」って
なってしまうのが人間の罪の性質やもんな。この無条件の愛を忘れず
神様から頂いて坊やを愛し続けたいと再び心に誓う母。


そして、あの感動的なお産をもうすぐまた体験できると思うとめっちゃ興奮するっ!!








あ、そうなんです。実はうち「に・ん・し・ん」(にんじん、みたい。笑)
してまーす。そうそう、ベビちゃんが再び与えられたんです。
今度はクリスマスプレゼントとして、この手にベビを抱く事ができるはず。
4月くらいから微妙にアピってた「倦怠感」と「集中力のなさ」はきっと
妊娠のせいなんですよね。いや、そうであって欲しい!(笑)
今は体調もよくなり、(といっても、今回は前回より「つわり」は軽かった
けども)やっと家事も心地よくできるようになってきたかな。
感謝なことに、今まで一度も「ノアうっとうしい」なんて思ったり
八つ当たりすることがなかったよ。むしろ、より一層かわいいかわいい
してるよ。マークとも前回妊娠中に学んだことを色々活かせてる気がする。

とりあえず、ペベンシー兄弟目指すから。 喧嘩しつつも、お互い支え合い
守り合い、分かり合う、そんな固い絆で結ばれた兄弟をね。
少子化社会にも貢献するし。笑 でも、次、姫が産まれたら年子なだけに
スージーみたいなしっかりした子になりそうな気がする。基本、女の子の
方が成熟度が早いからねぇ。

まぁ、話が長くなる(ってもう充分長いけど・・・)から、ベビ関連の話は
また今度ね。今まで連載ものをしてたがゆえに、いつ報告しようかと迷ってた
けど、やっとできてよかった。

これから増える新しいベビ共々続けて宜しくお願いしまーす。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

パンと魚の献上物。

「ここにはパンが5つと魚が2匹よりほかありません。」

するとイエスは言われた。「それを、ここに持って来なさい。」マタイ14:17,18


・・・やった、やっと終わったよ
今週の日曜日のチャペルでの証が。

1ヶ月前くらいから色々考えてて、内容や構成はだいたい整ってたんやけど
証をする日付が決まった途端、小さなことですぐ落ち込んで、感情は常に
それに平安レベルも急降下

昔みたいに「みんなにどう思われるやろ。」なんてことは思わんくなった代わりに

「神様が伝えて欲しいことちゃんとほんまに伝えれるんかな。
 うちが言ったことがつまづきになったらどうしよう。」なんて急に恐くなったりもした。

その頃から、なんかやたらに聖書を読むのも、祈るのも、神様と時間を過ごすのも
急に嫌になって、そんな信仰生活でさらに

「あんたなんかに、ほんまに神様のこと語る資格あんの??」と責め立てる声が・・・


でもな、証が終わってからは、ほんまに気分が爽快
特に緊張してたわけじゃないから、きっとかなり霊的バトルがあったんかな〜と
思う。

ほんまに今回はたっくさんの人の祈りに支えられ、守られて来たんや、とすごく
実感した。
証をしたのはうちやけど、神様の働きに加わったのはうちだけじゃなく、
多くのキリストにあっての家族達も一緒。

証をする直前に書いたブログにコメントくれたサトミさん。
ほんまにあなたのこの一言に心がスーッと楽になりました。

わたしたちが弱いときにこそ、神さまの働かれるときです。
Makiさんのもっているそのままで、証されれば、あとは、神さまがやってくれますよっ!


そう!ほんまにそうなんや!
信仰が弱ってるうちなんかでも、神様の手にかかればあっさりご自分の栄光に
変えられる。問題は「うちがしていること&持っているもの&できること」じゃなく
「どれほど『神様に自分の弱さを神様により頼み明け渡してるか』」って
ことなんやって、そん時ホンマに素直に心に感じることができた。

うちにはたった5つのパンと魚が2匹しかないかもしれへん。
これで何千人もの人の飢えを満たすなんて不可能や。
でも、その自分の持ってるものを「これだけなんです。どうしたらいいですか?」と
イエス様の所に持っていった途端、その無謀とも思える出来事が可能になる。


自分で言うのもなんやけど、ほんまに神様はすごいことをして下さったと思う。
証を聞いてくれた人が感動し、感銘を受け、何かを感じ、褒めてくれたことも
確かに今までの「人前で話すの大嫌い症候群」のうちからしたらほんまに感謝なこと
やと思う。

でもそれ以上に、うちの中に働く神様を体験できたことが何よりの収穫やったと思う。


思えば、過去みんなの前で大絶賛(言い過ぎ!?)を浴びた幾つかの出来事は
全て「めっちゃ自分の弱さ見て、落ち込んで、も〜自分では無理や、分からへん、
でけへん」と諦めて「めっちゃ神様に拠り頼んだ時」やった。

超厳しいMT先生の授業で100点満点中120点なんて、後にも先にもありえない
好成績をとった時も、(しかも論述式のテスト)反響の大きかった
ブログの記事を書いた時も、今回の証の時も、全部全部の栄光はほっんまに

神様 カミサマ GOD Jesus ジーザス 主(これ全部一つの神ね)
に尽きる。

だって本人が一番びっくりするもんな。こーゆーことの後。
「え、これうちが書いたんか?」
「あれ、うちそんなこと言ってた?」 みたいな (笑)


今回は、チアセミナーで感銘をうけたアレックス&ブレッドハリスの話を起点に
「砕かれた鎖〜小さなことからコツコツと〜」
(焦ってつけただけに全くひねりなしやなw)
というタイトルの証。
「できない」という嘘の鎖はもうイエス様が砕かれたんやから、ただイエス様を見て
一歩一歩前に進んで行こうっていう、チャレンジの意味も込めた
証やっただけに、うちもまた「そうやん。やっぱり神様おったら何でもできんねんやん。」(もちろん御心に沿った上でやけど。自分の願いが何でも叶うという意味ではなく)
ということを学べてほんまに嬉しかった。

悪魔の攻撃があんなに強いように思えたのは、やっぱり神様が何か大きなことを
しようとしてたからなんやなって今考えたらよく分かるけど、同時に
そんな悪魔の攻撃さえも神様は、深い学びや成長などにつなげて下さるんやもんな。

やっぱ神様すごいわ。[
emoji:e-420]

祈ってくれたブログの読者さん、そしてチャペルの家族にも心から感謝してます。
とりあえず、ご報告でした

で、証は、まぁリクエストがあればUpしようかな〜とは思うけど、でもあまりにも
長過ぎてきっとみんな読まないと思う。笑
だって30分(こんな長い間一人でしゃべってたんもよく考えたら初めてかも。)の
証やもん。w 

また貯めてたネタを時間見つけてUpして行きまーす。
最近ノアがベタベタ(ちょっと嬉しいw)で中々手が空かないママでした。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
↑169人のキリストにあってのライフストーリーをお楽しみ下さい

クリスチャンブロガーのオフ会企画。

めちゃめちゃ盛り上がってるブログ村のクリスチャン住人様。
なんならここらでオフ会しませんか、ってことで勝手に企画してしまいました。


日時:今日からイエス様が戻ってこられるまでの間ならいつでもOK
   遅刻は厳禁

場所:天 国 天のお父さんのお膝の上。

持ち物:子供のような信仰
    他の何ものよりもイエス様を愛する心
    預かってた「もの」の資産運用報告書(増えてればどんな形でもOK)
    地上でためてた涙と傷。

家族、友達、会社の同僚、先輩、上司、先生、近所のおばちゃん、
おっちゃん、「小さき者」 など誰でもいいので最低1人同伴でお願いします。

注:「天国」まで行く道には2つの門があります。
   くれぐれも「狭い門」の方からお入り下さい。ちょっと分かりにくく、
   見つけにくい所にございますが、一生懸命探し求めるなら必ず見つかり
   ます。それから「天国 いのちの泉行き」のバスに乗って下さい。

  「広い門」の前には悪質な勧誘者や姿、形は美しいけれども中身はウソと
   貪欲な心でいっぱいの偽善者、言葉巧みにあなたの持っている財産である
  「いのち」を奪い取ろうとする強盗達(彼らは身なりのよい姿をしています)
   がウロウロしていますので、「話を聞いたり」「耳を傾けたり」して
   決して立ち止まらないで下さい。みなさまが乗れるバスの運行はそれぞれ
   一回きりです。バスに乗り遅れないようにお気をつけ下さい。


 みなさまのお越しをイエス様が両手いっぱい広げて待っていて下さってる
 そうです。この地上では決して味わえないほどの喜びをイエス様と一緒に
 味わえるのを心より楽しみにしております。


あ、先にオフ会会場に到着された方。私がいつ到着するかはわかりませんが
たっくさんの家族を連れて行くつもりなので、イエス様と一緒に席の確保だけ
しておいてもらっても宜しいですか。

それでは、お気をつけてお越し下さい。

まきより 」  


あ〜これがただの妄想ではなく、いつの日かほんまに起こることだと
「洗脳」でもなく、「伝承」でもなく「100%の確信」を持って楽しみに
できるなんて、これやからクリスチャンはやめられへん!よね!?

↓参加希望者はクリック連絡お願いしま〜す。ほんまにみんなに会えるの
(もちろん地上でも会いたいけどw)楽しみで仕方がない
ご参加ありがとうございます
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

蛹(さなぎ)は黙視2

長かったので分けてみました。
なので、昨日の続き・・・


「一度の失敗で「○○ちゃんはこういう人やね。」とずっと勝手にレッテルを
はられるの、うちは嫌い。
同じようにAちゃんも成長過程やねんから
そんな風に思わずに、神様のタイミングで美しい蝶になるのをじっと温かい目で
待つべきや、と何度も教えられた。

アドバイスしたり、情報を与えたり、祈ったり、助けることは不可欠やと思う。
でもその後は彼女が自発的に考え、行動し、選んで行くべき

まさしく、「蛹(さなぎ)になったら、そっと見守っておきましょう=黙視(?)」
っていうのが今日のおかしなタイトルをつけた理由。w

蛹は自分の力で殻(?)から出て来るべきで、人間が外からはがしちゃったら
意味がない。
時期尚早だったり、力が強過ぎたりで死んでしまうかもしれへん。


きっとこれが聖書的な境界線なんやと思う。
*「境界線」については、うちの好きなブログの一つ「ERING日記」で要約が読めまーす。

注:でも人はいっつも幼虫→さなぎ→成虫を繰り返して、グレードUPしてってる
気がするんやけどな。ま、例えていうなら、カカロットがスーパーサイヤ人に
なっていくみたいな。w (これワカル?)


これってまさしく「育児や」と思った。

子供は同じ両親から産まれて、同じ環境で育っても性格や神様の計画は
十人十色。
Aちゃんの場合とは異なり「親としての権威(そして責任)」はあるけど
一つの人格をもった人間や。

特にティーンネージャーになったら、いくら心配でも、傷つくのが見たく
なくても、ある程度の責任を果たしたら、神様を信頼し、おまかせして
後は子供自身の成長のため手をひくことって必要&大事なんやな〜と思ったよ。
そしてそれを通して神様の栄光が見られるようになったらいいな〜って
めっちゃ思う。

口うるさいママにならないように、気をつけなあかんわ〜

PS この間スカートをはいてたAちゃんがひざかけを持っていた。
  「寒いん?」と聞くと「いや、スカートやから一応さ。」って。
   自発的な行動にめちゃめちゃ嬉しかったママまきでした

にほんブログ村 子育てブログへ

↑「子供は親を成長させる」ってほんまやわ。
 これからの子育て応援クリックお願いします。

蛹(さなぎ)は黙視。

最近、記事をどのカテゴリーに入れたらいいのかよく迷う。
新しく追加せねばならんような気がするけど、めんどくさくて放置状態。
申し訳ないです・・・

さて、2回分あいて、再びAちゃんネタ。前回までのはココ→「発表」
「厚化粧からすっぴんへ」「小さなことでもコツコツと」


Aちゃんとの関係を通して学んだ大きなこと最後の項目は、
って、これ一言でまとめんのむずいんやけど、あえて言うならば

自立〜巣立ち〜
 でしょうか。

具体的にどういうことを学んだかというと・・・
自分の好きなやり方、タイミング、基準などを押し付けず、神様に任せること。
信頼すること。また彼女と神様との間に入らへんこと。


気づいてる人もおるかもしれんけど、うちはどちらかと言えば、心配症な性質。
出来る限り危ない目にあって欲しくないって思いがめっちゃ強い。
(こんな性格やからこそ、このブログでうちの失敗談をシェアして、
同じ過ちをおかさんとってな〜と、若い人に言いたかったんやろうけど)

自分の見てる前で危険な道に進もうとする人を見送れない。まぁ、悪く
言えば「おせっかい」だ。(笑)

もちろん神様もうちらに対して同じ思いなはず。
だから、十戒っていうガードレールを用意して、うちらが崖に落ちへんように
守ろうとして下さってる。

やけどな、時々神様は、わざとうちらが失敗したり、痛い目に合うことを
お許しになる。その目的はずばり「私(神様)が主であることを民が知るため」
である。(エゼキエル章にはこのような言葉がよく出て来る。)それこそが
神様が私たちを造った目的やとうちは思ってる。(イザヤ43:7)

でもうちは時々「(傷ついたりするのを)自分が見たくないから、嫌やから」
「自分のために(と意識してるわけじゃないけど)」人が危険な目にあったり、
悲しみ、傷つくのを止めようとしてることもある、と気がついた。

いうても、Aちゃんはそんな危ない道に入っていくような子ではなかったし
とても素直でいい子。ファッションや恋、流行に興味のあるふつーの女子高生。

もしそれが罪であるならば言うべき時ももちろんあるやろうけど、でも
そうとは言い切れないグレーゾーンの方が案外多い。
例えば、服装、見てる映画、テレビ(?)、友達との付き合い方、影響を
受けてる人とか。

でもさ、これって人によって「学ぶタイミング」ってあるやん?
そしてうちの判断がもちろんいつも正しい訳じゃない。
そもそもそれがその人にとって「よくない」って基準も異なる。
(くどいようやけど、聖書にはっきり書いてないやつのことね)
神様が直接聖書の言葉や、聖霊を通して語って下さることもある。


まずうちは、へりくだって自分が正しい、よい、と思うことの基準を
押し付けてはいけないことが訓練された。

そして彼女の悩みや葛藤を通して、自分がクリスチャンになりたての頃の
「まき」はどんなんやったか思い出さされ、謙遜と忍耐が訓練された。

面白いことに、彼女とうちはおどろくほど似てる。w 彼女の日記は
うちの昔の日記のコピーみたいw 
だから共感できることが多かったと同時に

「え〜まきさんもそんなことで悩んでたんや!」と言われて
「あ、そういえばそんなこともあったなぁ。」と思えるくらいに
神様に変えられていることにめちゃめちゃ感謝できた。

そして、うちが幾分かでも成長したように、Aちゃんも神様によって変えられる。
うちが変えるんじゃない。

神様やうちの周りの先輩クリスチャンが忍耐をもってみてくれてたように
うちも長い目で見て彼女の信仰を見て行く必要がある。

そして、していること、言ってること、外見だけで判断するんじゃなくて
「心」を見る努力し、「心」を養うことが大事。質問したりして。
(特にユースミニストリーに関わってる場合はさ。)


めっちゃ中途半端やけど、今日はおしまい。
超長かったから続編にしてん。続きはまた明日・・・

にほんブログ村 子育てブログへ
↑成長させて下さる神様にハレルヤ〜クリックお願いします。w

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


r5.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=20796" type="text/javascript">