プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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最近のノア。

 書きたいことめっちゃあるのに書けへ〜ん


・・・とりあえず、坊やの写真をマークのブログにupしたので
よかったら見て下さい


望有の最新写真


↑ココをクリックしてね

坊やは17日で満3ヶ月 体半分は寝返りできるように
なりました。そう、頭は重いみたいです。w 
(多分首はまだ完全には座ってへんかな。)

テーマ : 男の子育児 - ジャンル : 育児

母のギセイ。

望有との生活も、もう1ヶ月が過ぎた。先週の1ヶ月検診では、ノアの
びっくり成長度が発覚。(いや、喜ばしいことなんやけどね)
背が5センチ、体重も出生時より約1.5k倍増。どうりで重たいと思ってた・・・。
二重あごもいい感じになってきてる(笑)

20070723133121.jpg



我が家での望有のあだ名の一つは「リトル・おっちゃん(おやじ)」
実際聞いたことのある人ならうなずいてくれると思うけど、ほんまに
寝る前、寝てる時、起きる時、ゲップする時の唸り声がまさに
おやじ
さすがに、動きはかわいい赤ちゃんやけどね

20070723133229.jpg



そんなノア坊やを連れて、先週の土曜日友達の結婚式に行って来た。
うちのブライドメイドをしてくれたSちゃんとうちが初めてチャペルに
行った時、送迎バスに一緒に乗ってて、実はうちより2歳年上やのに
高校生やと間違えてしまったというT君の結婚式

ほんまに素敵なカップルで、バカップル度は絶対うちら以上w
とっても大切な友達の結婚式やったから、ほんまに楽しみにしてた。
披露宴もさることながら、式(2人が夫婦になる瞬間)は絶対見逃したくないと
思ってた。
やっぱクリスチャンの結婚式のメインは式やしな。

でも、そんなうちのささやかな(?)願いは叶うことはなかった・・・。

絶妙なタイミングでノアの授乳タイム&オムツ替えが式の、しかも
夫婦宣言の時と重なってしまったのだ
下の控え室で盛大な拍手と歓声を聞きながら、うちの心は喜びつつも
ブーイングの嵐


極めつけは、集合写真にさえも入れへんかったこと
ま、たかが写真なんやろうけど、やっぱ日本人として写真って命やん!?
(誰に同意を求めてるんかしらんけどw)
しかもうちだけやで?入ってへんの・・・。(With 望有

別にノア坊やを恨む気は全くないけど、今回の結婚式で初めて母の犠牲ってやつを経験した気がする。
いや、犠牲っていう程のもんじゃないかもしれんけど、大切な友達の
一生に一度の結婚式やったしね。

素晴らしい祝いの席にも関わらず、ちょいブルーが入ってたうち。
そんな時、朝に読んだ聖書箇所を思い出した。

コロサイ3章2〜3

「あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。
 あなたがたはすでに死んでおり、あなたがのいのちは、キリストとともに、
 神のうちに隠されてあるからです。」

この章で作者が言わんとしてることと、うちのその時の状況が似てたか
どうかはわからないけど、とにかくこの言葉が頭に浮かんだ時

「そうやな、写真や思い出は美しくて、大事なことかもしれんけど、
 さらに価値があり、永続するものを求めるなら、これらは取るに
 足らないもんなんやな。」とちょっと(それでもちょっとかいっ!って感じやけど。w)今の状態をも
感謝し、喜ぶ心もでてきた。
っていうか、1ヶ月の赤ちゃんを連れて参加できるだけマシやんなって。

でも、絶対これからもっともっとこんな状況が出て来ると思う。
若い人へのミニストリーに携わってるから、友達は独身の人が多い。
そんな彼らが何にも拘束されることなく自由に時間やお金などを
使ってるのを尻目に、隅っこの方で一人おっぱいなんかあげてたら
孤独を感じたり、不満が出て来たり、羨ましい、なんて思いが出て来る
時もあるんだろうな。
人間ってなんでこうも「ないものねだり」すんねんやろw

あ、なんかネガティブちっくなことばっか前回から書いてるけど、望有の
誕生は言葉にも言い表せないくらいの祝福で、心から神様に感謝してるし、
育児をめっちゃ楽しんでるよ

ただ、自分の心の醜さや弱さを望有の存在を通して、以前にも増して
たんまり見せてもらってる毎日やから、やっぱり100%の笑顔と自信で

「NO PROBLEMとは言えへんねんな。

自分の時間、楽しみ、快楽などを子供のために犠牲にし愛を示して
初めて訓戒というステップに入るべきだとあるクリスチャンの人が言っていた。
まさしく、天のお父さん(神様)がうちらに示して下さった犠牲がいいお手本やと思う。
当然ながら、うちは天のお父さんがして下さったほどの犠牲は到底
払うことはでけへんねんけど。

子供を育ててると、天のお父さんの愛がより一層分かるよって既婚者の
人がよく言うけど、それがほんのちょっぴりだけ分かって来た気もするな。


ニヤリって半笑いから、本格的に笑うようになってきたかも!?と
親バカ2人はキャッキャキャッキャノアの成長を今日も
楽しんでおります

20070723133324.jpg

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

1ヶ月目の戦い!?

ノアとの生活が始まって3週間目。来週はもう1ヶ月検診だ
早いなぁ〜。

今日はノアという名前の由来と、その愛しい息子から学んだことをシェアするよ。


ノア(Noah)という名前はうちらが結婚する前から気に入ってた名前。
クリスチャンじゃない人でも一度は耳にしたことのある「ノアの箱船」
主人公ノアの信仰や生き方を尊敬してたから。

みんなにバカにされても、罵られても、忠実に、神様に従うことを選んだノア。
神様の言葉を信頼し、誠実に働いたノア。
彼の行いが義と認められ、彼を通して、彼の家族が祝福された。

うちらは、ノアにこのような生き方をして欲しいと望んでる。


特に、クリスチャン人口の少ない日本においては、聖書のノアのように
周りから受け入れられないことも、理解されないことも絶対絶対出て来ると思う。
「こいつ、頭おかしいんじゃね〜の?」なんてバカにされることもあるかもしれない

でもでも、そんな試練や葛藤の中でも、神様を畏れ、神様を第一とした
信仰を持って欲しい。

漢字の「望有」は、読んで字の如く「望みが有る

いつでも、どんな時にも神様にあっては希望があるということを忘れないで欲しいという願いを込めて。
また望有を通してその神様の希望が皆に知らされて欲しいとも。

あと、英語でも日本語でも同じ読み方ってことも考慮に入れてたね。

こんなに願いをいっぱい込めて付けた名前も、その通りの生き方ができるかどうか、
それは一重に神様の力、恵み、憐れみ、愛、そして両親の生きた信仰&祈りが鍵を握るんやと思う・・・。

でも、神様は優しいね・・・。さっそく、その「両親の生きた信仰」ってのも
結局は自分の力では持続でけへんってことを見せて下さってる・・・よ。

退院1週目はうちのマークへの愛情が如何に自己中心的であったか見せられて
退院2週目にはうちのノアへの愛情が如何にうすっぺらいものであるかを
見せられた。



退院後1週間が一番しんどかったうち。入院中はしゃぎすぎたせいか、
体の疲れがどっと出て、また無理したらあかんと思いつつも、出来てない
家事が気になって精神的に落ち着かない。
出産後のホルモンバランスの崩れもあってかとにかくイライラしたり、
落ち込んだり、しょうーもないことで大泣きしたり

そんな中で、入院中「大丈夫や。なんとかやってける」って思ってた
自信もあっという間に飛んでった。

マークに対して八つ当たりしたり、冷たかったり。
「うちはしんどいんやからそれくらいしてくれていいやん。
 ってか、なんで気づかへんの!?」くらいの勢いやったうち。
マジ、最悪な妻でした・・・。

で、その時うちが思ってたのは、出産後あまりにもノアが可愛すぎて
一気に愛情や焦点がノアにいってしまったから、マークまで相手する
余裕がないんやって。ノアは無条件に愛せるけど・・・って。

前の記事で書いてたうちらの約束も、ほんまに守れるんかなって一瞬
不安になった。

そして2週目突入。今までだいたい3時間おきの授乳をしてれば、機嫌よく
寝てくれることが多かったノア。
でもある夜、母乳をあげても、あげても、グズグズしてる。
欲しいんかなと思ってあげようとしても、ちゃんと吸わずに、膝の上で暴れ出す。
おしめを換えた途端にウンチやおしっこ。シーツも服も汚れるし・・・。

眠さで頭もうろうとしてたうちは精神的にもめっちゃ疲れてて、
怒りは頂点に達してた気がする・・・。
あんなにかわいくて、かわいくてほんまに無性の愛を注いでいたはずの
我が息子を初めて憎らしいと思ってしまった。


きーきー泣き叫ぶノアのほっぺたをつねりたくなったり、どうせ言っても
分からへんねんからっておしりを叩きたくなったり、暴れるノアを
ぽいって投げたくなったり・・・。

すごくショックやった
あんなに愛してるはずの、愛しいノアにそんな怒りを燃やすなんて・・・。

そんな時、入院中催された「お茶会」での会話を思い出した。

種田先生は、うちらに「そろそろ自分の子供がかわいく思えて来たでしょ?」と
聞いた。うちは「当たり前やん産まれた時からかわいくてしょうがないよ。」って自信満々に思ってた。

そしたら、先生が

「退院したらね、急に自分の子供がほんまに憎らしく思う時が出て来ると思うよ。何しても泣き叫んでたら、私をいじめてるんじゃないかと
思えて、窓から放り投げ出したくなったり、蹴ったりしようか、なんて
思うかもしれないよ。いや、これほんとだから」

うちは、「まぁ、きっとそういう時も来るかもしれないけど、でも
     愛情は変わらんやろ」ってタカをくくってた。

先生曰く、そんな辛い時期を乗り越えて、(だいたい1ヶ月半くらいかかるらしいw)
初めて本当の意味での「お母さんのスイッチ」が入っていくんだって。
これは漆塗り作業のように、時間が掛かることだって。
(もっといい言葉を使って話してくれてたけど・・・)

その夜。うちはそんな先生の言葉を思い出した。

「そうだ、ここからが戦いなんや・・・」って。

どれ程、自分の愛といったものがもろいか、弱いか、自己中心的かを
見せられたが故に、ほんまに自分が嫌になってまた落ち込んだけど
聖書には、うちらが弱い時にこそ神様は働いて下さるって約束してくれてる。
まずは、自分の弱さを認めることからスタートしないとあかんねんなって
思わされた。

そしてもう一つの大事な発見は、家族っていうのはやっぱり夫婦が土台が基本なんやって。


マークと喧嘩したり、マークに怒ってる時は、同時にノアにもその
イライラや冷たい空気は伝わり、ノアも不機嫌になる。
反対に、うちらが仲いい時は、いくらノアが泣いてても余裕を持って
楽しみながら育児をしたり、協力し合ってノアのベストを考えれる。

最初のうち心配やったから、うちはノアのベットがある部屋で寝てたけど
それももう辞めた。
(モニターがあるから、泣き声は聞こえるねん。)
辞めてから、マークとの間に出来てたような溝もなくなった気がする。
コミュニケーション、一緒に過ごす時間の大切さを改めて知った。


今日は上手くいっても、明日はどうなるか分からない育児。
決してマニュアル通りにはいかないけど、祈りによって支えられ
聖書を土台とした教育を神様の力によって毎日楽しんでいけたら
いいな。

ふ〜新米ママ奮闘してるけど、でもやっぱり望有はかわいいよ〜














テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

Facing the Giants

3週間前のちょうど今頃。うちは病院の陣痛室でノアとの対面を楽しみに
痛みに耐えてたんだな。思い出すだけで、ワクワクする
(この表現おかしいかもしれんけど・・・

予定日より9日遅く産まれたはずなんやけど、ノアの出産時の状況から見て
実は後2週間くらい遅く産まれても大丈夫なんやったらしい。w
やっぱり神様はタイミングをよく知ってるね

それだけじゃなく、もう一つ神様の計画ってすごいって思うことが
あった。
前回の記事でもチラッと書いたけど、ノアが産まれる前の夜。
「FAICING THE GIANTS」という映画を見てた。

弱小の高校アメリカンフットボールチームが、州大会に出場するって
ありがちなストーリーではあるんやけど、クリスチャンの人達が作ってるだけあって
聖書的なメッセージ満載の映画。実はキャストはほとんどがボランティアの
素人さん。でも、そんなことは言われないと全く分からへん。

その話の中でも特に印象に残った2つのエピソードがある。

一つは、体の不自由な父親とそのフットボールチームのキッカー(?)として奮闘する息子の会話。
何度挑戦しても、まっすぐに蹴ることができず「もう僕にはできない
弱音をはく息子に対して父親が

「お前は最初からできないと諦めてる。人は自分が考えるように
 行動するんだ。だから失敗する。私は体が不自由だ。でも
 だからといって何もできないのか?
 神様にあってできないことはないんだ」
ま、だいたいこんな感じやったかなw

このシーンを見た後やったから、陣痛で苦しんでる時も「うちにはでけへんって思ったらあかん!って。

もう一つは、このシーン(←クリックしてね)

分娩室に入ってからは、この「Do your Best! Keep doing! Don't quit!」
(ベスとをつくせ!挑戦し続けろ!辞めるな!)
って言葉を思い出して頑張ってた気がする。

あ〜この映画見てからの出産でほんまによかったなと思うよ


「病院」に入院するのは、今回が初めてやった。病気じゃないから
当然かもしれんけど、実はすごい楽しかった。w

種田産婦人科は母子同室出来るから、初日以外は望めばずっとノアと一緒に
おれたし、看護士さん達は面白く、優しく、時には厳しく(?)親近感の
わく人達ばっかり。何よりもみんな赤ちゃんが好きそうでよく
話しかけたりしてくれてた。そんでもって、家庭的やけどすっごいおいしい
料理が3食付いてたし。マークは当然のことながら、毎日のように
お客さんが来てくれた。確かに退屈や〜って思うこともあったけど、
そんな時はラジオ聞いたり、聖書読んだり、祈ったり、ゆったりとした
時間を過ごせたね。まさに天国(特に今思えば・・・)

退院してから2週間。ほんまに毎日がエキサイティングな日々でございます。

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お風呂上がりのノア坊や


小ちゃかったノアもかなりの飲み助さんで(笑)生後2週目の検診では
1日平均61gも増えてて、日に日にでかくなって来てる気がする。
そして何よりでかくなったのは、泣き声〜
「泣くのも仕事やし。」って余裕があった
入院中。でも、だんだん悲鳴のような泣き声を発するノアにその余裕も減少中。

でもでも、ただただ可愛い。早くノアとおしゃべりしたいなぁ


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寝る前、寝てる時、起きる時かなりの百面相で見てて全然飽きないノア坊や

テーマ : 出産 - ジャンル : 育児

父の日の贈り物。

ついに、待望のベビが産まれました

Mixi日記には陣痛の始まりから実況中継して、出産報告もしてたんやけど
ブログには今回初公開、我が家の長男
望有(ノア Noah)Luther(ルター)
です。


Noah1.jpg


生後2日目のNoahちゃん

昨日無事退院して来ました。さすがに昨日はちょっと疲れてたけど、今日は
ちょっとマシ。ノアは今いい子にお寝んね中


予定日より9日遅れで産まれて来たノアは、3088g、51cmの元気な、でも
マイペースそうな男の子。w


陣痛が来たのは、6月16日土曜日の夕方頃かな。実は、その日の午前中
種田さんのところに検診に行ったばかり。種田先生も

「おかしいなぁ〜、今週あたり陣痛来ると思ってたんやけどなぁ〜。」と
予想が外れ残念そう。(?)羊水の量などに問題はなかったけど、やっぱり
予定日が2、3週間も遅れるようなら危険性も高まるし、陣痛促進剤を
使った方がいいかもって

タイムリミットは6月27日
焦ってないけど、やっぱり自然に産まれて欲しいという願いが
強かったので、幾人かの友達に祈って欲しい!とメールした。

カプチョでランチし、木曜日に出産した友達のお見舞いに行って帰って来た夕方。
な〜んか、時々チクチク痛い。体も怠い。「あ〜ご飯作りたくないなぁ〜」
なんてぐずる妊婦

合間に、前の晩見ためっちゃいい映画"Faicing the Giants"をブログに書こうと
PCに向かうも、やっぱりしんどい。

結局マークにご飯を作ってもらったんやけど、うちは全く食欲がなくベッドでゴロゴロ。
でも痛みが頻繁に来るから、おかしいなと思ったけど、過去の経験から
今度は騙されないぞ!とあまり期待しないようにしてた。w

そんな中でも、万が一ってのを考えてキッチンを片付け、シャワーを浴び
いつでも出かけれるように準備して、初めて病院に電話してみた。
だって、時間の間隔もどうやってカウントしたらいいか分からず、電話した
後でも「ん?ほんまにこれが噂の陣痛ってやつなんかなぁ〜」と半信半疑モードやったし。w


結局病院に着いたのは夜の10時10分頃。まだまだ歩ける、しゃべれる状態。
間隔は6分おきくらいかな。休診日の夜になんて、迷惑な話やんな〜と
多少申し訳なさげに、診察室へ。もちろん先生は温かく迎えてくれたけど。w


でも、先生に内診してもらった時めぇっちゃ痛かった。おかしな話
今考えると、出産よりもこっちの方が痛かった気が・・・。
そん時にちょっと破水。

先生は「まぁ、朝方くらいにお産が始まると思うし出来るだけ、
寝たりしてリラックスして下さいね〜」って。
ふ〜なんか食べて来てたらよかったわ・・・と今さらながら後悔
朝まで体力持つかどうかほんまに心配やった。


痛みがひどくなりだしたのは、陣痛室に入ってすぐの10時50分くらいから。
でも実はお腹の痛みより、「いきみ」たくてしょうがなかった。
よく雑誌とかに「しばらくはいきみを逃して下さい。」って書いて
あるけど、正直「いきみたい感」が分かってなかったうち。
あ〜確かにこれは辛いかも


「朝まで」って言われたうちは、ずっと時計ばっかり気にしてた。
あ〜何時になったらこの状態から解放されるんやろって。やたらに時間の
経過が遅いように感じたな。


その時思ったことは、出産って体力・肉体的な辛さもさることながら
一番必要なのは精神的な強さやと思った。

「あ〜もうダメや。」と思うと、何もかも嫌になるしよけーにしんどくなる。
でも、「このベビに会うためにあともう少し耐えるんや!」と気合いを
入れ、またリラックスすることによって、お産は随分楽になるんやと
気がついた

後で聞いた話やけど、他の人の出産時には、陣痛の最中誰かのベビを
連れて来て、「こんなにかわいい赤ちゃんともうすぐ会えるんだよ!
頑張ってね」と励ましてくれたらしい。
うちの時には、赤ちゃんがおらんかったんやと思うw。

「もう無理かも。」という思いがよぎっても、うちは絶対それを口に
出さなかったし、出したら負けやと思って耐えた。マークが傍で祈って
くれてることが本当に励ましになった。
神様がついてくれてる。神様が耐えれるように力を与えてくれる、って
確信があった。

あと、「この痛みはまだまだ序の口や。」と自分に喝も入れてた。w
だから先生や看護士さんに「今が一番辛い時期やから頑張ってね。」と
言われた時はマジ嬉しかった。
あ、これがピークなら耐えれるわってw

思ったよりお産が早く進み、分娩室移動になったのは、日付変わった
日曜日の午前1時15分くらい。陣痛の合間に、早く早く!と小走りで
移動。我ながら余裕があったなと思う。

分娩室に行ってからは、なんかめっちゃ楽しかった思い出しかない。
ず〜っといきみたかっただけに、「やった!やっといきめる」って
思ったし、何よりももうすぐノアと会えるって思って嬉しかった。


そして、6月17日AM 1:46ついに、ついに
ノアに会うことができました。
うちがママに、マークがパパになった瞬間。
マークの最初の父の日の贈り物
ほんまに嬉しかった。でも上手く言葉に言い表せなかった。



前の記事でも書いた、産まれてすぐのベビをへその緒がついた状態で
お母さんのお腹の上に乗せるとピタって泣き止むって話。

ほんまにほんまに泣き止んだんだよ!ま、正確に言えば産まれた直後
そんなにでかい声で泣かんかったから、その違いはよく分からんかったけど
離した後には、すんごいボリュームで泣いてた。

種田先生の言う「母親のスイッチが入る」ってこういうことか!と実感。
母を求め、母を頼り、母を慕うこの我が子を絶対に命をかけて守るんや、と思ったね。感動的やったな。

出産の苦しみなんて、この喜びと比べると大したことないな、って今は
ほんまにそう思う。


出産後変わったことの一つは、入院中分娩室に入って行く妊婦さんを見て

「いいなぁ〜」なんて思うようになったこと。w
まぁ、確かにこれはおかしいけど、でもとにかく出産への否定的な
イメージがなくなったってことやね。
ここで出産する人に安産が多い気がするのは、ほんまにリラックス、
前向きな気持ちを大切にしてる人が多いからかもしれないね。

その日の夜は全く眠れず、夜中(明け方)にも関わらず、ずっとメール。
メールを送られた皆様、大変お騒がせいたしました・・・。

その後のノアとの入院生活、我が家での新生活、ノアの名前の由来、
などなど今後時間を見つけてUPしていきたいと思いま〜す。

親バカならぬバカ親街道まっしぐらのうちら。かわいいノアたんの
写真はマークのブログにたくさん載ってるのでよかったら
見てやって下さいね












テーマ : 出産 - ジャンル : 育児

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