ついに、待望のベビが
産まれました

Mixi日記には陣痛の始まりから実況中継して、出産報告もしてたんやけど
ブログには今回初公開、
我が家の長男
望有(ノア Noah)Luther(ルター)です。
生後2日目のNoahちゃん
昨日無事退院して来ました。さすがに昨日はちょっと疲れてたけど、今日は
ちょっとマシ。ノアは今いい子にお寝んね中

予定日より9日遅れで産まれて来たノアは、
3088g、51cmの元気な、でも
マイペースそうな男の子。w陣痛が来たのは、6月16日土曜日の夕方頃かな。実は、その日の午前中
種田さんのところに検診に行ったばかり。種田先生も
「おかしいなぁ〜、今週あたり陣痛来ると思ってたんやけどなぁ〜。」と
予想が外れ残念そう。(?)羊水の量などに問題はなかったけど、やっぱり
予定日が2、3週間も遅れるようなら危険性も高まるし、陣痛促進剤を
使った方がいいかもって

タイムリミットは
6月27日。
焦ってないけど、やっぱり自然に産まれて欲しいという願いが
強かったので、幾人かの友達に祈って欲しい!とメールした。
カプチョでランチし、木曜日に出産した友達のお見舞いに行って帰って来た夕方。
な〜んか、時々チクチク痛い。体も怠い。「あ〜ご飯作りたくないなぁ〜」
なんてぐずる妊婦

合間に、前の晩見ためっちゃいい映画"Faicing the Giants"をブログに書こうと
PCに向かうも、やっぱりしんどい。
結局マークにご飯を作ってもらったんやけど、うちは全く食欲がなくベッドでゴロゴロ。
でも痛みが頻繁に来るから、おかしいなと思ったけど、過去の経験から
今度は騙されないぞ!とあまり期待しないようにしてた。w
そんな中でも、万が一ってのを考えてキッチンを片付け、シャワーを浴び
いつでも出かけれるように準備して、初めて病院に電話してみた。
だって、時間の間隔もどうやってカウントしたらいいか分からず、電話した
後でも「ん?ほんまにこれが噂の
陣痛ってやつなんかなぁ〜」と半信半疑モードやったし。w
結局病院に着いたのは夜の10時10分頃。まだまだ歩ける、しゃべれる状態。
間隔は6分おきくらいかな。休診日の夜になんて、迷惑な話やんな〜と
多少申し訳なさげに、診察室へ。もちろん先生は温かく迎えてくれたけど。w
でも、先生に内診してもらった時めぇっちゃ痛かった。おかしな話
今考えると、出産よりもこっちの方が痛かった気が・・・。
そん時にちょっと破水。
先生は「まぁ、朝方くらいにお産が始まると思うし出来るだけ、
寝たりしてリラックスして下さいね〜」って。
ふ〜なんか食べて来てたらよかったわ・・・と今さらながら後悔

朝まで体力持つかどうかほんまに心配やった。
痛みがひどくなりだしたのは、陣痛室に入ってすぐの10時50分くらいから。
でも実はお腹の痛みより、「いきみ」たくてしょうがなかった。
よく雑誌とかに「しばらくはいきみを逃して下さい。」って書いて
あるけど、正直「いきみたい感」が分かってなかったうち。
あ〜確かにこれは辛いかも

「朝まで」って言われたうちは、ずっと時計ばっかり気にしてた。
あ〜何時になったらこの状態から解放されるんやろって。やたらに時間の
経過が遅いように感じたな。
その時思ったことは、出産って体力・肉体的な辛さもさることながら
一番必要なのは
精神的な強さやと思った。
「あ〜もうダメや。」と思うと、何もかも嫌になるしよけーにしんどくなる。
でも、「このベビに会うためにあともう少し耐えるんや!」と気合いを
入れ、またリラックスすることによって、お産は随分楽になるんやと
気がついた

後で聞いた話やけど、他の人の出産時には、陣痛の最中誰かのベビを
連れて来て、「こんなにかわいい赤ちゃんともうすぐ会えるんだよ!
頑張ってね」と励ましてくれたらしい。
うちの時には、赤ちゃんがおらんかったんやと思うw。
「もう無理かも。」という思いがよぎっても、うちは絶対それを口に
出さなかったし、出したら負けやと思って耐えた。マークが傍で祈って
くれてることが本当に励ましになった。
神様がついてくれてる。神様が耐えれるように力を与えてくれる、って
確信があった。
あと、「この痛みはまだまだ序の口や。」と自分に喝も入れてた。w
だから先生や看護士さんに「今が一番辛い時期やから頑張ってね。」と
言われた時はマジ嬉しかった。
あ、これがピークなら耐えれるわって

w
思ったよりお産が早く進み、分娩室移動になったのは、日付変わった
日曜日の午前1時15分くらい。陣痛の合間に、早く早く!と小走りで
移動。我ながら余裕があったなと思う。
分娩室に行ってからは、なんかめっちゃ楽しかった思い出しかない。
ず〜っといきみたかっただけに、「やった!やっといきめる」って
思ったし、何よりももうすぐノアと会えるって思って嬉しかった。そして、
6月17日AM 1:46ついに、ついに
ノアに会うことができました。
うちがママに、マークがパパになった瞬間。
マークの最初の父の日の贈り物
。
ほんまに嬉しかった。でも上手く言葉に言い表せなかった。前の記事でも書いた、産まれてすぐのベビをへその緒がついた状態で
お母さんのお腹の上に乗せるとピタって泣き止むって話。
ほんまにほんまに泣き止んだんだよ!ま、正確に言えば産まれた直後
そんなにでかい声で泣かんかったから、その違いはよく分からんかったけど
離した後には、すんごいボリュームで泣いてた。
種田先生の言う
「母親のスイッチが入る」ってこういうことか!と実感。
母を求め、母を頼り、母を慕うこの我が子を絶対に命をかけて守るんや、と思ったね。感動的やったな。
出産の苦しみなんて、この喜びと比べると大したことないな、って今は
ほんまにそう思う。出産後変わったことの一つは、入院中分娩室に入って行く妊婦さんを見て
「いいなぁ〜」なんて思うようになったこと。w
まぁ、確かにこれはおかしいけど、でもとにかく出産への否定的な
イメージがなくなったってことやね。
ここで出産する人に安産が多い気がするのは、ほんまにリラックス、
前向きな気持ちを大切にしてる人が多いからかもしれないね。
その日の夜は全く眠れず、夜中(明け方)にも関わらず、ずっとメール。
メールを送られた皆様、大変お騒がせいたしました・・・。
その後のノアとの入院生活、我が家での新生活、ノアの名前の由来、
などなど今後時間を見つけてUPしていきたいと思いま〜す。
親バカならぬバカ親街道まっしぐらのうちら。かわいいノアたんの
写真は
マークのブログにたくさん載ってるのでよかったら
見てやって下さいね
テーマ : 出産 - ジャンル : 育児