帽子と手袋で体を、祈りと御言葉で心を防備し、今日も路上に出ていった
神様っ子達。大学のテストが間近に迫る今日はいつもより大学生クリスチャンは
少なかったけど、それでも必要な働き手は与えられてたと思う。
今日も主の御技を目の当たりにできて本当に感謝

それは「ありのままに」を熱唱中の時だった。
「い〜つわりの 世の中〜で〜 ごまかして〜生きる〜私に〜

」
ある女性がもらったビラを見ながら立ち止まった。
私「ゴスペル好きなんですか。」歌詞を差し出しながらこう尋ねた。
女の人「あっこの歌を聞いていて、すごく歌詞がいいなと思って聞いていたんです。
心がすごく和みます・・・。最近すごく落ち込むことが多くて・・・」
私「・・・もしよかったら、どうしてそんなに落ち込むことが多いのか聞いても
いいですか。」
女の人「・・・健康のこと、仕事のこととか色々ね・・・」
私はそんな彼女に、創造主なる神は、一人一人を特別な計画を持って造ったこと、
だから他の誰がなんと言おうとも、私は私(ありのまま)でいられること、
神様が私達を愛しておられることを私達クリスチャンは信じていることを簡単に伝えた。
彼女は真剣な眼差しでそれを聞いていた。心が何かを渇望しているのが見て取れた。
数曲聞いた後、彼女が最後にこんな質問をしてくれた。
「どうして、これに入ろう(クリスチャンになろう)と思ったのですか。」
→おそらく、クリスチャンになるには何かのメンバーにならないといけないと思ったと思う。
私は、自分がKIUに入学して神様を知るまでの道を短く話した。
「私人込みがすごく嫌いだったんですよ。だってたくさんの人がいるのに誰も
私のことを気にかけていないように思えて。でも、ある日クリスチャンの女性が
こう話してくれたんです。私は神様によって造られ、その神様は他の誰もが
私のことを気にかけていないような時でも、いつでもそばにいるし、
気にかけてくれてるんだよ。って言われておーすごい!と感動して聖書を
読むようになりクリスチャンになったんです。もうほんとうに人生が
180度変わりましたよ!!」と言うと
「そうだろうなと思います。だって目(Makiの)も輝いてるし。(きゃー恥かしいっ!)
私も今の話を聞いただけでも、すごく見方が変わりました。本当にこれを聞けて
よかったです。」というようなことを言ってくれた。
路傍伝道4回目にして、こんなにも早く収穫の実が見られるとは思わなかった!!
神様が彼女の心で働いておられるのがよく分かった。体と心に大きな傷と痛みを
抱えている彼女の魂の叫びを主が聞いておられたんだと思う。
次に会ったらぜひ次のイエス様の言葉を教えてあげたいと思う。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしが
あなたがたを休ませてあげます。私は心優しく、へりくだっているから、
あなたがたもわたしのくびきを負って、私から学びなさい。そうすればたましいに
安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。
マタイ11:28〜30」
テーマ : ゴスペル=Good News - ジャンル : 音楽