プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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憧れだけでは続かへん国際結婚。

誰?集中力続いてる間に・・・とか言ってた人。
忙しさも去ることながら、頭が回ってないMJMです。

なので、そんな2年半越しに温めてたようなネタを披露できる自信もないので、
やっぱり国際結婚ネタ。


日本にいると(特に女性から)「いいなぁ〜。国際結婚って!私もしたい!」と
よく言われることがある。(同じ国際結婚してる人、そんなことない?)
その理由としてよく聞くのが・・・

1.かわいいハーフ(ミックス)の赤ちゃんが欲しいから。
2.旦那さん優しいから。
3.とにかくかっこよく見えるから。

である。(他にも理由あるかもしれんけど、うちがよく聞くのはそんなん)

で、よくよく聞いてみると、この「国際結婚」を意味するのは、たいてい
「(白人の)欧米男性」との結婚。

西洋映画大好きでレオナルドディカプリオマニアだったうちは、その気持ちが
よ〜く分かる。ハリウッド映画のようなそんな男性、生活を確かに夢見てたもん。笑

でも、クリスチャンになって、そして実際(するとは全く思ってへんかったけど)
国際結婚、しかも金髪、青い目のかっこいい(うふっ)紳士な白人男性
と結婚したけれども、結婚生活はそんな「夢」だけでは続かへんこと深く実感してる。

はっきり言って、マークが神様を愛する人でなく、またうち自身神様の愛を
知ってへんかったら「かっこいい国際結婚」は数年で幕を閉じてたと思う。

もちろんレディーファーストが当たり前文化の西洋の男性の多くは、もしかしたら
侍の国(古い?w)の多くの日本男児より際立って「優しい人」と映るかもしれない。
でもうちのママ友には、奥様をこよなく愛する日本男児の旦那さんもいるし、
暴力を振り、働かないアメリカ人の旦那さんを持つ日本女性もいる。

国際結婚(西洋男性との結婚)=かっこいい旦那&かわいいベィビ=幸せの道
という法則は残念ながら成立せーへんねんな。


あえていうならば、
神様を愛する男性との結婚=神様の愛供給所がある=本当の幸せの道
という法則やと思う。


うちにとっては、ノンクリスチャンとの同国籍同士の結婚より、クリスチャン同士の
国際結婚の方が絶対楽!
(楽、という言葉が合ってるのかわからへんけど)

もちろん、国際結婚をするにあたってはクリスチャン、ノンクリスチャンに関わらず
真剣に考えないとあかんことはたくさんある。


例えば、どこに住むか、子供の育児、教育について(きっとこれ一番大きいかな)、
言葉・文化の違いについて、ビザの申請、(住む国によっては)偏見や差別、
そして、お互いの両親への配慮。
最後のやつは、あんま考えてへんかったんやけど、国際結婚の場合、どちらかの親が
(両方の場合もあるかもしれんけど)自分の子供や孫に会える頻度が極端に少なくなる
可能性が高い。
どちらの親も同じ国にいてる国際結婚ならまだしも、遠く離れた海外に頻繁に
行き来するには経済的・時間の負担が大きい。
今年の夏うちらはマークの実家アイオワに帰るんやけど、実に3年ぶり!!
次はいつ帰れるかわからへんし、子供が増えれば増えるほど困難になる。
うちの実家の両親が週1ペースで坊やに会えるのに対し、マークの家族は数年に
1回。(ま、滞在期間は長いけど)

昔に比べインターネットのおかげで顔を見ながら話せたり、写真の交換も
しやすくなったものの、やっぱり一緒に時間を過ごしたり、どこかに行くのとは
違う。

マークの両親は、元々マークが宣教師として日本に来るのを送り届けた人達
やから、ある程度覚悟はできてたと思うけど、やっぱり寂しいやろな。

ま、仕方ないと言えば仕方ないけど、そう国際結婚はそんなことも考えないと
あかんねんな。(家族がいなかったり、家族が嫌いだった場合は例外ですけど・・・)


でもでも、まぁーそれでも、神様が真ん中にいて、導いてくれた結婚なら
最終的になーんも心配いらないんですけどね、って結論に至りますが。笑


母の日2年目の今日。(去年、坊やはお腹の中にいたけど)
実家の母と妹と5人でお好み焼きを食べに行ったよ。ぎゃーぎゃーうるさい
女系(兄1人おるけど)の我が家(マークひいてるかな・・・笑)やけど、
実家が近くにあって、坊やの成長を見守ってもらえるだけでも感謝かな。


では、またいつか・・・







思いやり?高慢?

みなさま、ご無沙汰しております。約2週間ぶりの登場です。
アンディーさんの「優しい心遣いコメント」に励まされ、UPしようと
思うも、断念続きの日々。

忙しい、というよりも、最近体調も万全ではない上、なんせ集中力がない
パソコンの前に長時間いること自体疲れてしまう状態なもんで、書き物をしようと
思うとさらに頭を使うので、ネタは相変わらずいっぱいあるにも関わらず
かけなかった・・・。

でもいい意味で、ブログに「主導権」を握られる生活から完全に解放された
みたいで、それはそれでよかったと思う。

まぁ、でも4月ももうすぐ終わることやし、今日は気合いを入れて書いてみようと思う。

国際結婚ネタ第3弾。


先日の昼間、うちはマークに駅まで迎えに来てもらえないかと頼んでみた。
授業がない時間帯だし、行き先はどちらにせよマークの仕事場の学校。
歩いていけないこともないけど、坊やを抱っこしながら雨の中靴ずれした足を
引きずって歩くのはちょっと辛かったから。

でも、ちょうど何かの用事があり、無理だったので、うちはタクシーで
行くことにした。

実はその結論に至る前に、同じ学校に勤めるうちの友人が「迎えに行こうか?」
という提案をしてくれていた。でも、彼女も忙しいの知ってるし、わざわざうちを
迎えに来るためだけに来てもらうのが悪いと思って断った。

その夜。そんなことをマークと話していたら彼は

「え?なんで断ったの?主にある兄弟姉妹なんやから遠慮なくその好意を
 受けたらいいのに。もっと謙遜になってもいいんちゃう?」って。

正直、カチンっと来た。

これは謙遜じゃないとかの問題じゃなく、彼女の時間とか労力を考慮した
うえの、心遣いや配慮、優しさやって
これは日本では美徳なんやってと反論した。

これを読んでる日本人の方々。特にクリスチャンの方、どう思われますか?


確かに、日本では多くのアメリカ人よりも、本音を言わず気をつかって何かを
してくれる人は多いと思う。はっきりNoという人も少ないし、もしここで
優しさを見せなかったらあかんかも、という恐れによって、何かを提案したり
与えたりすることもあるかもしれない。(うちの友達がそうやったとは思わないけど)

だから、そんな日本人気質を配慮して「丁重にお断り」することも、ある意味
マナーというか必要なことなんかもしれへん。


でも、このマークの「謙遜になる」という発想はムッと来たものの、ある程度
的を得ているんじゃないかと思った。

確かにうちは「自分じゃどうしようも出来ない状態であるにも関わらず、
他人(家族は結構別になること多い日本w)の助けをへりくだって
『お願いします。私にはできないんです。助けて下さい』とは言えへんかった。
(といっても、今回の状況はそこまで大したことちゃうけどね)

何しろ、一般的な日本人は「借り」を作ることを極端に嫌う民族やと思う。
(お金に関してはどうなのか知らないが・・・w)
だから、心がこもってなくても「お返し」をする。
神様からの一方的な贈り物「恵」に対してでさえ、お返しをしようとして
一生懸命頑張る。

ある人は人からの手助けを拒み続ける。
「借り」ができちゃうから。

人の労力や時間を「借り」て「迷惑」を掛けることによって、何かしら
肩身が狭くなる思いや、自分の評価が下がるように思ってしまうんはうちだけかな。


日本文化の中では当たり前の「他人への配慮」は一見よく聞こえるけど、確かに
聖書的ではない動機も隠れてるじゃないかなと改めて思わされた。

パウロは「神のために働くものが報いを受けるのは当然です。」と言い切ったし!
また自分の過去の働きを思い出させ「私に対する借りについては、とやかく
いいますまい。あなたのたましいが救われたのも、私の助けがあったればこそ、
なのですが・・・。(ピレモン1:19)と遠回しにでも大胆にお願いをしてる。

もちろん、パウロは確かに今まですんごい大きな働きをしてきたから、そりゃ
言いやすいんかもしれんけどさ、でもやっぱり頭下げて人に助けを求めることって
謙遜な心や勇気が必要やと思う。


別に国際結婚に限らず、他の国の人と関わることによって、自分の行いや信じてる
ことを改めて聖書メガネで見れるから本当の意味で洗練されたものに
なる機会が与えられて楽しい。
これは、正しいことなのか、子孫にまで継続するべき文化・伝統なのか、ほんまに
聖書はそう言ってるんか、とかさ。

ドゥロスに乗ってた友達もそう言ってた。やっぱりクリスチャンであっても
周りの人に影響されやすいからね。
家族関係の持ち方、教会での在り方、恋愛、仕事などなど。
これが文化やねん、しょうがないねん!で終わるべきばっかじゃないと思うねんな。


うちは、本当に心のこもった相手への配慮、心遣いを持ち、
貸し借りを計算することも、計算されることも恐れることなく、
ほんまに必要な時には謙遜に助けを求め、また言葉通りに喜んで手助けする
バランスが整った人になりたいな。
教会の中ではまさしく「Free Culture,but Only Bible」が理想やね。

あ、ついでにちょっと話ずれるけど、前チラッと書いてたベビーカーのこと。
日本の書き込みでは「電車の中ではベビーカーを畳むのが当たり前!!」という
意見が多かったのに関わらず、Mixiのコミュ「国際結婚って!?」でトピ立てを
したところ、圧倒的に「そんなのあり得へん!」って意見が多かったのが興味
深かった。

もちろん国土の広さ、人口、国民性、公共施設の設備の違いなどなど色々あるから
一概に海外の現状を日本に持ち込むことはでけへんけど、でもやっぱりそのマナーと
よばれるもののには「弱き者、小さないのちへの軽視」っていうのが背後にあるん
じゃないかなと思ってるうち。

うちは、これが幾ら日本の「現状」で「文化」で「マナー」であったとしても
子孫の代まで受け継ぐ誇り高い伝統ではないと思ってるから、小さな声でも
社会に発して行きたいなと思ってる。

といっても、文句ばっかり言ってても誰も聞いてくれへんやろうから、
最近では可能な限りベビーカー使用を辞め、抱っこヒモで移動してる。
軽いベビーカーの購入も考え中。
「郷に入れば郷に従え」を実行しつつ、それだけでは絶対終わらさへんよ!!


みんなも普段している、思っている「自国では当たり前」のことを他の国では
どうなのかな?って考えると色々面白いことが発見できるかもしれないですよ〜


ふ〜久しぶりなんで、また長々書いちゃった。
次回は、国際結婚ネタ、ではなく久々のホームスクーリング ネタの予定です。

おやすみなさ〜い












テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

トリプルチーズバーガー

国際結婚の醍醐味は、なんといっても2つの文化(人によってはそれ以上)を
客観的に見る機会に恵まれ、視野が広がることやと思う。

クリスチャンになる前は日本が大嫌いやったうち。

嫌いなとこをあげ出したらキリがないからあえて書かへんけど
とにかく日本を出たかった。生き苦しかった。

でもマークと出会って、自分の国、生まれ育った国、日本に対する見方が
随分変わった気がする。

もちろん好きじゃないとこはまだまだいっぱいあるけど、前みたいにただ単に
「嫌い」と全否定するんじゃなくて、自国の文化や社会的な状況に対し、感情的
ではなく、客観的に考えるようになった気がする。
地理的な、また歴史的背景があるから、この部分はこうなんやな、とか。
(これは国際結婚だけに限らず、海外生活や外国の歴史を勉強したら経験する
ことなのかもしれないけど。)そして誇りに思えることもたくさん出て来た。
「嫌い」という思いに邪魔され、いいとこがちゃんと見えてへんかったんかもね。

あと、妙に「日本人」としての誇りを持つようになったり。
マークと政治的、歴史的(特に戦争系)の話になると、急に「日本代表」に
なって、自国を守ろうとするから不思議やわ。w
今まで「嫌や〜」とか言ってたくせにさ。

あとね、ずっと憧れてたアメリカに対しても、逆に嫌やなと思う所も見えて来たり。

だから、客観的に2つの文化を比べることによって、さぁ、自分はその2つから
どんなところを取り入れ、どんなところを変えていくべきか、なんてことを
考えるようになる。


2つの文化に加え、クリスチャンの世界観も入るから、さらに視野が広がる。w

完璧な国をこの世に求めない。w
完璧な国は、天国だけやもんね。


よく国際結婚カップルから産まれた子供のことを「ハーフ」=半分なんてよぶけど
うちは「ミックス」もしくは「ダブル」とよぶことにしてる。

まぁ、実際マークだけみてもドイツ、スウェーデン、イギリスとかなんとか
色々混ざってるし。

うちらの子供は、(特に日本で育っていくなら)現実的にはアイデンティティーの
ことで葛藤したり、悩んだり、いじめられたりすることは、同国籍同士の両親を持つ
子供に比べきっと多いと思う。(逆にチヤホヤされ過ぎたり)

でも、そんな時はある国際結婚カップルの言うように、

「あなたは半分、なんじゃなく『ダブルチーズバーガー』なんやで
と励ましたいと思う。

倍おいしいってね。

そして、もちろんクリスチャンの世界観からみれば、国籍は関係ない。
どこに住んでいようが、どんな血が混ざっていようが、イエス様が養子に
して下さった以上、国籍は「天国」やもんね。

国際結婚から産まれた子供は、より一層このことを感じる・・・んかな?
(実際うちは違うから分からへんけども

日本のバラエティー豊かで健康的な食生活と、素直に自分の気持ちを
話し心の健康を目指すアメリカ(?)文化バンザイ

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↑やっぱりこのバナーが一番好きなMJMであった。

PS 友達からのコメントで、坊やはアメリカ、日本、天国籍の3重国籍
  なんだからトリプルチーズバーカーにしたら?というアイデアがあったの
  変更致しました〜w






テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

「ありがとう。」と「ごめんなさい。」

昨日はPM9時就寝の、AM4時半起き。素晴らしく美容と健康によい生活を送った
気がする・・・。

日が登る前から、神様の御言葉を心に留め、神様が一緒にいて下さるのを感じ涙し、
自分の心にたまってた汚れを掃除して下さるようお祈りする。
こんな恵み深い朝のスタートは何日ぶりやろか・・・。(いや、何年ぶり?)

さて、軽くテンション高いうちに昨日の続き書いちゃうよ。

タイトル通り、「ありがとう」と「ごめんなさい」の使い方の違いについて。

うちのダーリンは(なんて普段こんな呼び方せんけど、テンション高いからあえて
使ってみた笑)アメリカ人なんで、他の国出身の人とは事情が違うかもしれへん
けど、その辺ご了承下さい。

アメリカでは「自分が悪いと思わない限り『ごめんなさい』と言わない」と
聞いたことがある。
逆に、日本では「挨拶代わりかのように『ごめんなさい』を連呼する」
まるで、全ての問題解決のための呪文かのように。

こんな違いから、結婚前うちらはバトルした覚えがある。

ある日、大学のPC部屋にこもって勉学に勤しむうちの所に、仕事が終わって
ウキウキのマークがやって来た。

まだマークが何を言うでもなく、うちは
「ごめんね、マーク。今忙しくてあんまり話せへんねん。」と言ってしまった。

日本では当たり前のこの一言でマークはこう感じたらしい。

「僕がただ来ただけで、なんで謝るん。別にまきは何もしてへんのに。
 まるで、僕がまきに悪い思いをさせてるみたいやん。」って。

まぁ、確かにマークが「ちょっと話そっか?」って言った後に言う言葉やった
かもしれんけど、つい「ごめんなさい(いや、別にそこまで悪いと思ってへん
くても)」を使ってしまってたうち。

この「僕(私)があなたを悲しませてる(罪悪感を感じさせてる)みたい」
という考え方はうちにとって目から鱗が落ちるほどの衝撃やった気がする。
(理解するのに時間はかかったけど

「ごめんなさい」「すみません」は相手への労いの言葉としても(?)日本では
多用するし、むしろ礼儀正しいことかもしれへん。

でもマークに言われて意識して周りを見渡してみた。
気づいたのは、その人自身は全然悪くのに「ごめんね」を連呼する人が多いこと、
多いこと
そして「ごめんね。」ばっか言われてると、確かに
「うち、そんなにあなたを苦しませてる?」と感じるようにもなってきた。

ここで、うちは「日本の文化」とよばれるものを聖書的な観点で見ることも
大切なんやな、と思った。

ほんまに悪いことをしたら謝るのは当然やと思う。
でも、悪いことをしてへんなら、ごめんね、よりも感謝の心、

「ありがとう」
という言葉の方が聞いてて心地いいかも、と思うようになったうち。
聖書でも「謝りなさい」ではなく「感謝しなさい」やもんね。

もしパウロが、「この長文の手紙を読むために、あなたの貴重な時間を使って
しまってごめんなさい。」って書いてたらどんな感じやったやろな。w

もちろん、「私なんかのために・・・」っていう謙遜な態度の表れなんかも
しれんけど、やっぱりうちは「あなたの時間をありがとう」と言われたいな。


まぁ、どちらにせよ、その言葉に「心」や「愛」が伴ってる必要があるんやろうけど。


今日の話は、別に国際結婚だけにでなく、人と人との関わり合い全てに関係する
もんなんかもね。

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テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

初!国際結婚ネタ。

もー最近は色々あって、しばらくブログは書かんとこ、なんて思ってたけど、
やっぱりすぐに書きたくなるねんな。(笑) 今は実家。坊やが昼寝中に書いちゃうぞ〜。

うちのブログの紹介文に「国際結婚」なんて書いてるもんやから、国際結婚に興味のある方、
または国際結婚してる人がよく遊びに来てくれてたと思う。

で、でも、実は過去2年の間、「国際結婚」主題の記事は一個も書いてへん。w


特に大きな理由はないけど、しいていうなら、国際結婚=異文化間結婚なんっていうのは、
結局は、育った環境や家族との関係、そして男女の違い
行きつくもんであって、言うなれば全ての結婚が異文化間結婚に価すると思ってるから、
特に特筆することもないかな〜なんて思っててさ。


でも、探せばネタはいくつかあったので、超個人的な意見になるかもしれんけど、ちょっと書いて
みることにした。ちょうど最近国際結婚してるカップルとの交流も増えて来たことやしね。


いいとこも、悪いとこも含めて、うちの経験から書いてみるよ。


第一回は、「ありがとう。とごめんなさい。」です。


では、お楽しみに〜


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