プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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戦うクリスチャン達。

3年前。レストランでは、ほとんどマークと2人で1つの料理を注文
してたのに、今ではアメリカ人の人が「あ〜きっとそれは多いわよ。
"That whould be plenty"っていう料理でもペロッと一人で食べちゃって、
それでもたまに「足りない・・・」と思うほどお腹も胃袋も大きくなって
きてる妊娠6ヶ月+1歳児ボーイ のママin USAです。
(って序論ながっ!!)


「なにっ?将来はコメディアンか政治家になるん?」っていうくらい
超社交的で面白いことをしでかしてくれるノア坊や。
もう1歳2ヶ月過ぎました。
握手を覚えた坊やはレストランでもトイレでもいたるところで人々に
握手を求め、日本から来てた友達Aちゃんには甘え上手ぷりを発揮し、
びっくりするくらいのニコニコ笑顔でベタベタしまくり、アメリカの人気
バトル番組「グラディエーター」の司会者のマネで人々を威嚇しようと
男らしさもアピッてるノア。見てて全然¥飽きません。

そんなノア坊やの(弟or妹)も、兄に負けじとお腹ん中で自己主張
してます。蹴る、うねる、踊る。またまたべビとの一体感を楽しんでるよ〜
(もちろんノアの時ほど時間・精神的な余裕はないけども
どうやって2人も育てるねんっという不安もありつつ、超楽しみやわっ




さてさて、前回予告の前から紹介したかったブログ記事の数々を今日は
アップするよ。


前々から恋愛やセックス、結婚に関しては、結構オープンに書いてたけど
今回のトピックについて、やっぱり書かなきゃ!と思った大きなキッカケの
一つがこのニッチの衝撃告白。

「エロへの敗北をへて」


んで、彼が告白するキッカケになった先手をきったタスク君の告白。

「エロに負けた自分」


どっちもすごくびっくり&ショックな告白であり、
同時に嬉しくもあり、励ましにもなったもの。


特にニッチのは。というのは、コメントでみんなが言ってるように、
やっぱり奥さんがいるというのは大きい。自分も妻やからさ。
自分も同じ立場ならどうしてたかな、と考えたりして、タスク君のを
読む時とは違う感情を持って読んでたから不思議やね。

でもどちらを読んでも、失敗告白やったにしても、ほんまにこの人らは
かっこいい人達やなとめっちゃ思ったよ。
(いや、別に全ての男性がブログなどの公の場所で公開するべきって
言ってるんじゃないけどね。)ほんまに彼らの弱さ発表をすることに
よってどれほどの男性達が励まされ、慰められたんやろ〜って考えると
この記事、そしてそれに続く他のブロガー達の関連記事の意味は大きいなと思うよ。


で、彼らの話を読んだ時に、うちも女性として、妻として逆に男性の情欲に
葛藤してきたこと、考えてきたことがあったから、それをシェアすることによって
同じように誰かの慰め、励ましになったらいいな、と思って書くことにしたんよ。

まぁ、決意をしてからかなりの月日が経ってるのはさておき・・・。


2人の記事、めちゃめちゃいいこといっぱい書いてて、ええとこを
ピックアップしようと思ったけど、たくさんありすぎて出来ないので、
次のうちの更新日までどうぞみなさん、じっくり自分の目で彼らの話を
読んでやって下さいな。

あえて、主張したい点といえば、ニッチの言うように
「人間にはできないことでも神様にはできる。何度失敗しても神様は
うちらを見捨てないし、諦めない。」


結論がそこに至ってるところがうちの好きなところ。
あ〜人間弱いからね〜無理無理。そんなの理想やって。
・・・で終わっちゃいかんでしょ。
いいねん、うちらは弱くても。そんなの神様にはバレバレなんやし。
神様があえて、無理難題をうちらに提示してるのは、きっと神様に100%
頼って欲しいからなんちゃうかな。そうそう、褒め称えられるのは神様のみやんな


あと、ちょっと関係ないかもしれんけど、前から紹介したかった記事も2つ。


ニッチとタスク君に続く北海道ブロガーayaちゃんのブログより。↓

「誘惑しない。」

この他にもたくさん恋愛系のもあるし、チェックしてみてね★


次はオーストラリアに留学中のマイちゃんのブログより↓

「恋に恋しない、結婚と結婚しない。」



そろそろアメリカ生活も大詰めを向かえ、帰国に向けて準備中のうち。
次は、やっぱりアメリカの旅〜まとめ編〜(って一度も書いてへんのにいきなし
まとめかよっ!って突っ込まれるかもしれんけど、実はちょくちょくmixi
には書いてました〜)を書いてみるよん。


ではでは。

ポルノなんていりまへん!作戦。

毎日坊やを追っかけ回すのと同じくらい必死でハエを追いかけ
回りアイオワ生活を楽しんでるMJMです。笑

そんなに田舎な方じゃないはずやけど、自然がいっぱいな
だけに虫の数も多い・・・。蚊にはあんまり遭遇してへんから
感謝やけどな

今日4日間のキャンプから帰って来ました〜。先月末は、マークの
双子の弟家族が住むケンタッキー州に家族交流、観光&教会での
スピーチを兼ねて1週間ほど行って、2日後にはもうキャンプに出発
してたから超ハードスケジュール。どちらの旅も収穫満載やから
おいおいブログにもアップしたいな。(時間があれば・・・)

さてさて、今日はハエ以上に、家庭から姿を消してもらいたいポルノを
どうすれば撲滅できるのかってことについて考えていきたいと思う。
(ちょっと前に下書きしてたやつをやっと更新
主に、結婚してる夫婦向けの話かな。

まず、実用的な方法として、うちらはまずインターネットの使用制限を
設けてる。全ての男性がそうなのか分からないけど、特にクリスチャンの
男性にとって最も大きな誘惑の一つが「インターネット」から来る
ポルノ(とまでいかなくても、誘惑的な言葉、写真なんてそこらじゅうに
あるんやけど・・・泣)なんちゃうかなと思う。

実際に足を運んで、お金を出して買うという行動過程もなく、(もしあれば
その間に思いとどまることもあるやろうけども)
また近所の人や知人、また配偶者にさえも見つかりにくい、ということで
一番簡単で一番危ないのがこの道やと思うねんな。

だからうちらは、マークが家に一人でいる時は絶対に
ネット使用禁止、ということにしてる。(緊急の場合以外。)
厳しいかもしれへんけど、「あ、メールだけ。あ、ブログみよ。あれ、これ
なんやろ・・・」ってな感じで怪しげなサイトに行くことがどれだけ
たやすいことかをよく分かってるから、あえて誘惑に足を踏み込み
葛藤を大きくしないように、最初の誘惑の段階から消していこうとしてる。

まあ、うちらはテレビがないから、家庭における外部からの唯一の情報源
はネットだけやし、うちらにとってなくてはならへんものやけども、
情報が夫婦の絆以上の価値があるとも思えへんからね。
(といいつつ、うちもしょうもないニュースを見ながらネットサーフィンして時間を
無駄にしちゃうことあるんやけども・・・

うちらはやり方わからんくてやってへんけど、「恋愛講座」の著者ジュシュアハリスの
育った家庭では、お母さんであるソノさんしかネットにつなぐパスワードを
知らなかったらしい。もちろんパソコンはリビングに・・・。
あの著名な作家で色んな人とのコンタクトにどうしてもネットが必要であった
はずの父親のグレッグハリスさんでさえも実行できたんやったら
うちらの多くもきっと実行できるやろうね。
(まぁ、ソノさんはホームスクーリングしてたし外での仕事がないからほとんど
家におれたんやろうけどね)

とはいえ、超アクティブにな坊やがいてる中で、どうやってマークが
集中してメールしたり、調べ物したりできるのかが課題やけども・・・。

*もちろんこのネット制限方法はうちら夫婦には有効的やと思ってるから
実践してるけども、各家庭にはそれぞれのニーズや方法があるやろうし、
これ絶対せなあかん!と言ってる訳ではないのであしからず

あと、前にも紹介した通りポルノサイトをクリックしたら、登録してる友人や
グループに連絡がいくってシステムの利用も有効的かもね。
って、これ日本語のサイトにも適応できてるんか謎やけど・・・。

とにかく、ネットサイトだけでなくとも、心割って自分の弱さを話せる
男性の友人、リーダーなどの存在は大きいと思うな。


次の方法は結婚してるカップルだけに有効な方法なんやけど
セックスレスにならへん努力をすること、なんやって。
これは結婚前のカウンセリングで散々言われた。


セックスレスになってしまう過程にはたっくさんのキッカケや原因が
あって、解決方法も十人十色やと思う。ある人は過去のキズ、トラウマ
が原因かもしれへんし、ある人は配偶者とのコミュニケーション不足の
つらなりで性に対してお互い、もしくはどちらかが興味を失ったり
意味を見出せなくなって自然としなくなるケースもあるんやろう。
もちろん肉体的・精神的な事情でお互いが納得してしない、というのは
セックスレスとはよばないらしいけどね。


別にうちはカウンセラーじゃないから、それをどのように解決すれば
いいのか、なんてことは分からない。
でも、女性として妻として、男性にとっての性的な満足感がどれほど
結婚生活において大切な役割を果たしているのか、ポルノや他の女性から
目を背けることの助けになるのかってことを知ることは
よい関係作りのための1歩前進になるんじゃないかな、とうちは思う。
(プレッシャーになることもあるかもしれんけど


それから前書いたみたいに、尊敬を表すことはめちゃ大事やねんて。
尊敬されてないと感じる男性は、性的誘惑に弱くなることが多いから。


まぁ、こんな感じで奥さんが旦那さんをポルノの誘惑から守る方法は
あるけれども、最終的には男性自身の決断やねんな。
だから色んな実用的な方法の中で最も有効的なのは、男性自身が
自発的にポルノに対して嫌悪感を抱き、神様の清さの中で生きたいと
思い神様に助けを求めれるように、神様の愛で心がいっぱいに
満たされるように、神様に信頼して静かに祈ることなのかもしれないね。
「静かに」と書いたのは自分への言い聞かせです笑


みなさんの家庭でも実践してるバトル方法があればどんどんシェア
して欲しいです。


次回は、この話題に関して書いてくれているブログの数々を紹介
したいと思いま〜す。って、いつの話やねんってくらい
昔の話もひっぱってきちゃったりなんかしちゃいます 笑

それでは、おやすみなさ〜い。


PS アメリカ旅行で答えられることを期待してた祈り。答えられてます!!
   でも、もっともっと神様に期待しまくるよ。今週日曜日はデカイ教会で
   マークがメッセージさせてもらう機会が与えられてる。んでもって、うちも
   サンデースクールで話すことに日本の状況、自分の
   証、ミニストリーについて、特に今熱くなってる日本の若者に焦点を
   あてて話すつもり。神様の栄光が表されるように祈って欲しいな
   以前ブログで紹介したAちゃんもアメリカに来てるよ〜。
   彼女のためにも祈ってね〜


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ポルノ 二つの反応。

お久しぶりです 生きてますよ〜。
アイオワでの生活はめっちゃ楽しいよ。いいとこやね。
自然は多いし、気候はいいし。(夏はね・・・w)

3年ぶりのアメリカで、母親になってるってのもあり、
以前とはまた違う見方で色んな「アメリカ」を見れて
めっちゃ勉強になってるよ。日記に書かな忘れちゃうのに
全然できてへんわ

ブログももっと更新できると思ったんやけど、なんせ
ハイパー坊やがいるし、4人でパソコンをシェアしてるから
結構難しかったりする。

ま、7月1回更新ってことにならないように、今日は気合入れて
書いてみるよ


題名にもある通り今日のお題はかなり突っ込んだ話「ポルノ」
について。って、この言葉を使うのが適切かどうか分からないんやけど
他にいい表現あったら誰か教えてね
前にも書いたように、これは女性、そして妻の視点での話しね。


自分の彼氏や旦那さんが「ポルノ」を見た、はまってる、好き、だと
いう事実を知った時の女性の反応は極端に分けて次の2つやと思う。


1.「あ〜男やし、そんなん当たり前。実際に浮気されるよりマシやって」

2.「最低!最悪!ほんまに男って汚らわしい!そんなことしか考えてへんねんな


読者のみなさんはどうかな?


面白い(?)ことに、クリスチャンになる前のうちは1の反応やった。
当時付き合ってた彼氏がそういう雑誌やビデオを持ってても全然平気で
むしろ一緒に見よ〜くらいの勢いやった(あ〜ごめんなさい

でも、きっとクリスチャンになって神様によって清く変えられたんやね笑
ポルノに対して嫌悪感を抱くようになってんな。だからマークから男性の
情欲についての話を聞いた時、以前と違って2に近い反応をするように
なってた。


でも、経験的にこの極端な2つの反応はどちらもよくない、と学んだ。


クリスチャンの妻として、また旦那がクリスチャンであればあるほど、
旦那がポルノに対して誘惑を覚えるだけでなく、実際に手を出して
しまった時、2の反応をして責め立てたり、嫌悪感を抱くことは容易い
気がする。ある人は声に出し、ある人は静かにその怒り、憎しみ、悲しみ
痛みを心の中で成長させていくこともあるやろう。


やけどな、こうやって夫婦の間に溝ができ、
妻は怒りで心をいっぱいにし、夫は敗北感と羞恥心、罪悪感で
「あ〜僕はダメなクリスチャンだ。」と2人して神様から目を背けるようになる。
この神様から離れさせることこそが悪魔の勝利になるんやと強く思う。


じゃあ反対に1の反応はどうなんやろう。
赦しに満ちた寛容な反応じゃない??


いや、ポルノには忘れてはならない恐ろしさがある。それは
「中毒性」と「蔑ろにされる人間性、人格」である。

幼少の頃にたまたま見つけたポルノがきっかけで、その後やめられなくなり
見るだけでは飽き足らず、実際にレイプや殺人を繰り返した男性が
いるのを知っている。(彼は牢獄でクリスチャンになり、各地でポルノの
警告のために講演してたらしいけど)

正確な統計は知らないけども、アメリカでプレイボーイが発売
されるようになってから、離婚率や性犯罪率が上がり、家族崩壊が
進んだ、という話を聞いたこともある。(誰か情報源知ってたら教えて
欲しいです


昔は気づかへんかったけど、ポルノには心がない。完全に自己中心的な
満足の世界だ。特に女性の人格は無視されてる。まさしく体(顔も?)だけが
目的のもの。
神様が計画した心と霊と肉体的な交わりであるsexの本来の美しさは微塵もない。

だから、ポルノにはまってる人が性犯罪に手を染めるようになったり、
配偶者とのsexに満足を覚えなくなりセックスレスに
なることが多いのはそのせいやとうちは思う。

ポルノによって自由自在に女性を扱い、自分が満足できるという
思いに慣れてしまえば、めんどくさい前の段階なんてしたくない!と思うのは当然やろう。
例えば、まずデートに誘い、信頼関係を作り、お互い妥協することもあり、
責任を果たすコミットメントをし、結婚し、そして初めて一つになれる。
でも、お互い好みや心があるわけで自分の思うようにいかないこともあるやろう。
そうやって時間をかけてこそいい関係作りができるわけなんやけども、
ポルノの存在は完全にそれを否定している。

ほんまにコンビニみたいなもんやね。


だからこそ、家庭に、夫婦の関係にポルノという存在が入ってくる
ことに対して、真剣に、危機感を持って気丈に対処していく必要が
あるんやと思う。


うん、でも分かってるんだよ。うちも妻として、この2つの反応をバランスを
持って、神様が喜ぶ反応をいつもしていくことがどれほど難しいかって
ことが。

これはきっとポルノに対してだけでなく、どんな罪に対しても
そうなんやと思うけど、「罪を憎んで、人を憎まず」これこそが
究極な愛なんかも・・・。


まず、第一歩は夫婦の間で性についてオープンに話せる関係を
作っていくことなんやろうなと思う。

うちの坊やも男の子。誘惑だらけのこの世界で、女性は神様によって
尊く創造された人格をもった存在であることを教えていくことが
できたらいいな、と今から祈ってます。そして自分の誘惑や葛藤に
ついてもオープンにうちら(特にマークに)話していける関係も
作っていきたいよ。


次回は、実際うちらが実践してる「ポルノ排除作戦」について
ちょっと紹介したいと思いま〜す


妻にとっての誘惑とは・・・

Happy Father's Day。去年の父の日は、ちょうど坊やが誕生した日。(6月17日ね)
あ〜あの至福の時を思い出す。もうすぐ1歳になる坊や。こんなに
愛おしい存在になるなんて思ってもみんかったな。

ま、坊やの誕生日の記録や1年の歴史もろもろは次回書くとして、今日は
前回予告の昼ドラチックな「妻達の誘惑」です。

この前の記事も大きな反響があり、また皆さんのコメントで励まされたり
「あーこういうことも書こ。」とかってトピが広がったりして嬉しいな。

今日の話にも関係してるんやけど、露出度の高い服を着る時の動機がうちは
主に3だった(前回の記事参照)って書いてるけど、何も1や2の動機が
なかったという訳じゃないよ。

「うちなんてどーせ・・・」と思いつつもスカートが短かったり、肩見せ、
ボディラインくっきり&胸元の開いてる服を着てる時は、男性の視線がいつもとは
違うことくらい気づく。そんな時ちょっと「あ、自分もOKなんや。」なんて
思って安心(?)したりしてた。
(これが間違った思いやってのは今なら分かるけどね。)

服装や化粧などを通して、もっと奇麗になって、男性の気を惹きたいと思うのは
神様が女性に与えた性質やと思うし、決して悪いことじゃないと思う。
実際、極端になーんにも外見に気を使わず不清潔でだらしのない女性も
「自分のこと大切にしてへんのかな?」と思われちゃうと思うし。

面白いのはこの「美」に対する思い。小さい頃は特に男女の違いが顕著に
現れるらしい。
ある小児科医の話やけど、注射をする際に、女の子を黙らせ、大人しく
させる魔法の言葉があるんやって。それは・・・


「この注射をすれば、もっとかわいくなるんだよ。」

この一言で我慢するようになるらしいから驚きや。
どんなに小さくても「女」の武器?である「美」を意識してる。
でも、この魔法の言葉、男の子には通じないらしい。(まぁ、通じても逆に
将来懸念するけどさ・・・)

というわけで、女性というのは程度の差はあれど、「美しさ」を評価される
ことをいつも望んでると思う。もちろんそれが外見的なものだけでなく
内側からにじみ出る魅力的な美しさもあればなおさらいいけれども。

でもな、そうやって独身時代にたっくさんの男性に外見を褒められ、
チヤホヤされ、またそれに自分の価値を見い出してると、結婚した後
ある誘惑に直面することがあると思うねんな。

結婚すれば、自分を褒め、認め、受け入れてくれるべき男性はたった1人
自分の旦那さんだけである。(あと、しばらくは息子も?w)

もしも、旦那さんがいつも妻の美しさを褒め、彼女のしてることを
評価し、母や妻としてだけでなく恋人のように扱うのであれば問題が
表面化する可能性は低くなるやろう。

でも、実際(特に日本の場合!)旦那さんに褒められ、大切にされてる
妻が一体どれほどいるんやろうか。(その逆の質問も同じく・・・)

女性としてではなく、母親や奥さん(つまり家族ね)としてだけ接せられてると
妻は寂しくなり、自信喪失になり、ある人は鬱になったり、ヤケクソで
外見を気にしなくなる。そして、ある人達は外の世界に目を向けるようになる・・・。
つまり、自分のことを女性として扱ってくれる旦那以外の男性を求めるのだ。

だからね、夫婦生活に満足していない妻が外で仕事をする場合も誘惑に
なることがあると思うねんな。外にいけば「きれい」「仕事ができる」「かしこい」
なーんて褒めてくれる男性と出会う機会は専業主婦に比べれば断然多いしね。

もちろん専業主婦だって形は違えど誘惑はある。

コスメやファッションに興味があり、スタイルのいい1児の母親である
奇麗な女性を知っている。(直接の知り合いじゃないけど)
いつも自分磨きに必死になってる彼女だけど、旦那さんとはSexレス。
結婚後数えるほどしかしてないらしく、(その数回で妊娠!)もちろん
産後のSexもないらしい。その「美しさ」は一体誰のためなんやろう・・・。

最近はきれいなママがめっちゃ多い。ママである以上に「子持ちに
見えない奇麗な女性」を目指してる人が増えてる気がする。
ママになった今、うちもその気持ちすんごいよく分かる。
若い子(特に女の子ね)に「あ〜やっぱママになったら、あーなるんや。
お母さんになるって嫌やな。」なんて思われてしまうような外見になりたくない、と
確かに以前より強く思うようにはなった気がする。
もちろん、母となる上で伴う様々な犠牲は、子供という宝に比べたらちっぽけな
ものなんやけども!!


でも、その「きれいになりたい。」の動機が自分の旦那のためでなく、また
神様から与えられた体を管理し、ケアし、神様に栄光を表すという目的でなかった
場合、ちょっと立ち止まって考えないといけないな、とも思う。

こんな問題や誘惑を避けるためには、夫と妻お互いに課題があるんちゃうかな、
と考えてみた。

男性が「尊敬」を感じない時、情欲の誘惑に直面する可能性が高くなるのと
同じように
女性も自分の旦那さんから褒められたり、女性として扱ってもらえないと
他の男性からの評価や受容を求めるようになったり、女性としての
自分を磨くことにモティベーションが低くなることがあると思う。
(これ最悪の悪循環やね)

聖書の原則「夫は妻を自分の体のように愛し、妻は旦那に従う。」
この命令を神様がうちらに与えてるのは、やっぱりうちらの結婚生活を
守り、幸せな家庭を築くためのガードレールやねんな。

ここで自分にも言い聞かせる小さな一歩。
(結婚する前カウンセリングで頂いた貴重なアドバイスたち)

マークが毎日家に帰るのを楽しみにしてくれるように、身だしみを整え
家をきれいに、清潔に管理し、おいしい料理を作り、笑顔で迎える。
そして彼が「尊敬されてる〜」と感じるような言葉&態度で接する。

・・・あーこんな理想的な家造り完成にはまだまだ程遠いような気はするけど、
とりあえず、マークを喜んで迎えてるところだけは合格やな。笑


もし、旦那さんから全く愛情を感じず、孤独に感じてる方がいるならば
どうか私達を無条件で受け入れ、愛して下さり、また一時も傍から離れない
天地創造の神様に目を留めてみて下さい。
(もちろん旦那さんから愛を受けてる女性でもそうですが)


そして旦那さんは、奥さんが孤独感を感じたり、自信喪失してしまわない
ように、思いっきり(大袈裟なくらいに)「言葉で」褒めたり、評価したり、
感謝したり、愛情を表してみて下さい。
「日本男児は・・・」なんて言わないで、神様はきっと変えて下さいます。
なんせうちらの場合は逆パターンでしたが、うちも変わってきてますから〜。
(愛情表現が豊かになった、と思う。)

あ、最後、独身の女性の方へ。いくら「きれい」だの「美しい」だの褒めてくれる
男性でも外見だけにこだわる男性は注意です。
妊娠中のぶかっこうさでも「美しい」(愛する人がここに2人いる!という
神秘的な美しさ、という意味で)と褒めてくれるような男性を探して下さい。笑

坊やの妊娠中、マークのこんな言葉&態度で、益々マークに惚れた私です。
(ちょっとノロけ〜フフフ)
神様がマークの目をくらませ・・・あ、いや、マークの心に特別なメガネを
用意して下さってること感謝です。


あ〜まっだまだ書きたいことがあり過ぎるけど、時間がない・・・。
7月10日から2ヶ月間アメリカに行くけど、そこでもたまってたネタ書けると
いいな。気長に、根気づよく訪問して下さると幸いです。

ついでに、祈りのリクエストですが、マークの実家アイオワ州シーダーラピッズが
えらいことになってます・・・。過去最大の洪水で、家や仕事を失った人も
多いみたいです。マークの家族達は大丈夫みたいやけども。
こんな時に帰るのは(しかもサポートレイジングもせなかんし)色々不安も
あるけれど、こんな時やからこそ帰るんかもしれへんね。
神様の最高の計画、楽しみにしてる。


では、またね〜。

PS 今日も2日がかりです。コメント返信もうちょっとお待ち下さいね!

心が欲しけりゃ厚着しよう!

これから蒸し暑い夏がやってくるってのに、この人なに言ってんねん!
・・・なんて思わんとってね。w

今まで男女の違いについて話してきたけど、実は世の中の多くの女性がこの
事実を知らないと思うねんな。(うちもそうやったけど)
だから、間違った価値観の上に自己像を築き、土台の安定しないものに
安心や安定を見いだそうとし、喜怒哀楽してること多いんちゃうかな〜と。


まず、結論から言うと誠実な男性、特に神様を愛するGodly menは
誰にでも自分の体やココロを見せびらかすような女性に対して「尊敬の心」を
持つ事は難しいらしい。もちろん、人として大事に思っていたとしても
自分の彼女=将来の奥さん にしたいとは思わないらしい。

まぁ、これはマークが言ってたことやし深い男性心理はうまく説明でけへん
けども、とにかく露出度の高い、Sexアピールを出してるような子は
(本人の自覚があろうとなかろうと)「あ、自分のことあんまり大切にして
へんのかな。」と誠実な男性は思うことが
多いらしい。
(Godly menの方、Godly menをお持ちの奥様方、ご意見お待ちしております!)
だから、そういうタイプの子に集まるのは、「その子達を大切に扱おう!」
と思う男性よりも、ただの遊びやったり、体目当てやったりの男性が集まる
傾向が強いんじゃないかな、と思う。

なので、巷に溢れる女性雑誌「夏は肌見せ○○で男性の『心』をGet!」ってのは
実は真っ赤な嘘なんですよね。

確かに『注目』は浴びるかもしらんし、チヤホヤされるかもしれへん。
道行く男性が振り返ってまで自分のことを見てくれるのは女性として
嬉しいことやもんね。(まぁ、男性の見方にもよるけども

でもそんなもんは長続きせーへんし、本当の意味で男性のココロは掴めてへん、と
うちは思う。


次に女性の視点で考えてみた、露出度の高い服を着る時の女性の心理。
まき論によると、それには大きく分けて3つの特徴があると思う。
(きっと本当はMixした気持ちなんやろうけど)


1.とりあえず男性の注目を浴びたい、愛されたい、大事にされたい。
  という「愛渇望タイプ」。

2.特定の男性の気を惹き付けたいというのではなく、不特定多数の男性に
  認められ、チヤホヤされることで自分の価値、地位をただ見い出しだし
  たいだけの「ナルシストタイプ」
  別にその男性達と付き合いたい、とかそんなんじゃなく結局は自分は
  「愛されてる」「美しい」と思われてると実感したいがため、わざと
  男性の気を惹き付けるような仕草や態度、服装をして楽しむことあり。
  ある一定の境界線を越えると、あしらったり、避けたり、恐れを感じて
  逃げ出すことも多し。

3.「私なんか見ても誰も誘惑なんか感じることなんかないって。」「あ〜
   これくらい大丈夫、大丈夫」という自覚症状なしのある意味一番
   危ないタイプ(笑)

クリスチャン女性の中ではきっと3が一番多いのでは??


んでな、この3つにはある共通した「ココロ」が隠されてると思う。
それは・・・

自己価値の低さ


自分はあまりかわいくないし、頭悪いし、なんて自信のなかったうちは
特に「3」が当てはまってたね。笑

ノンクリ時代は、男友達の家で遊んでるうちにいつの間にか寝てしまってたり、
ショートパンツなんかはいてウロウロしたり、クリスチャンになってからでも
元水泳部のうちにとってはビキニとか着るの別にふつーやったし。ワンピよりも
かわいいデザインが多し、Tシャツなんか上から着てたらダサイし、泳ぎにくいし
なんて思ってたからね。

でも、その根底には

「どーせうちみたいな子供っぽいタイプ、セクシーじゃないし、相手に
 されへんって。」という自己卑下感があった気がする。
もちろん、それが事実でないことを心で願ってたけども。

だからマークと付き合ってから、彼の言葉や、うちに対する扱い方を経験する
うちに、また男性の心理を知るうちに、自分の本当の価値を見いだし、もっと
自信を持てるようになってきたし、もっと自覚して気をつけないとな、と
思うようになってきた。
そして何よりも、マークを通してどれほどイエスキリストがうちのことを愛し、
愛おしく、高価で尊いと思ってくれているかを知ることによって、自己価値の低さが
随分修復された。

そうしたら、自然と服装や態度なんかで不特定多数の男性の気を惹こう、
なんて思わんくなった気がする。(別に実際意識してしてた訳ちゃうけど)
そしてたった1人の男性(そしてイエス様!)のための秘宝として自分を磨き
(・・・たい、という心は一応あるねんで、うちにも・・・w)
守って行こうってね。

高価なブルーダイヤモンドでも、道ばたにゴロっとおいてあるのと、数百人の
警備員に守られ、頑丈なガラスで覆われて光に照らされ美しく展示されてるのと
では、例え本来の価値が同じもんやったとしても、人々の扱いは明らかに
ちゃうのと同じようにね。

まして、それが期間限定、特別に招待された人だけが閲覧できるもんやったと
したらなおさら稀少価値は増す。

ほんまに、その特別に招待された人はたった1人選ばれた将来の伴侶だけで
いいねんな。
この世の「恋・愛」は安っぽ過ぎる。
経験積んだら、大人になれる・・・な訳がない。猜疑心と劣等感、比較、満足
しない心、それに尽きるやろう。

〜なんて、結婚してるうちが言うのは簡単やけども、でもとにかく、うちが
知らへんかった将来への希望はみんなに伝えたいと思うねんな。


長くなったので、今日はおしまい。
次回は、「妻への誘惑」(なんか昼ドラタイトルみたいやなw)&具体的な服装に
ついてチラッと書いてみるね。では、おやすみなさ〜い。

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