ブログ初投稿の今日はうちでピザパーティ

予定の人数よりも少なくなったけどアットホームな雰囲気ですごく楽しかった☆
カンザス州でホームスティ経験のある
Y君は、私の作った「チリビーンズ」を懐かしげに食べてくれていた。
レシピまで聞くほどの歓迎ぶりに、作ったかいがあったなーと思った。
マークと結婚して7ヶ月が過ぎた。それまでに我が家を訪れた人たちは、
延べ50人以上になるであろう・・・。
1ヶ月10人以上のゲストが来てる計算になる。
(夏休みマークの実家に帰っていたので、その期間は除く)
ゲストのほとんどは、私達が通う チャペル

の友人や
そこで知り合った人達である。また私の母校であるKIUの学生を
招待することもある。全体的に大学生が多いと思う。
「いやーそんなん大変じゃない?」とか
「プライベートの空間まで人が入り込むの 窮屈じゃない?」と
思う人もいるかもしれない。
でも、これはマークと私の長年???の夢でもあり、
神様が2人に与えてくれた共通のビジョンだと信じている。
私達がそのビジョンを持ち始めたキッカケは、
ある家族が結婚前、私達2人を家に招待してくれたことにある。
日本では、
「そんな、人様を呼べるようなたいそうな家でもないし、それこそ料理なんて・・・」
というのが一般的だと思う。
実際私の育った環境でも、お客様が来るのは年末年始か夏休み、
しかも親族がほとんどだった。
そんな背景を持つ私だからこそ、あまり交流のなかった人達、しかもその人の
「ご家庭」にお邪魔するなんてっ!と最初は恐縮だった。
でも彼らの玄関先に掲げてある"Lighting House"(灯台)の通り、
彼らの家には光(愛)

があり、笑いがあり、
緊張もふっとんでしまった。
子供が3人もいるのにも関わらず、貴重な時間と労力を捧げてくれ、
また貴重な経験談(結婚、子育て、信仰生活など)を
シェアしてくれたことに、私たち2人は感銘
を受け、愛されている、受け入れられていると感じた。
それからかな、マークと私が「家庭開放」について
話をするようになったのは・・・。
「自分にしてもらいたいと思うことは、他人にも同じようにしなさい」〜聖書〜
当時私たちはまだ付き合いだしたばかりで、結婚なんてまだまだ先だと思ってた。
でもそんな私たちが今こうして神様の恵みによって一緒になり、
そのビジョンを実現できていること心から感謝してる!!
もちろん疲れることも、準備が大変だと感じることもある。
でも訪れたゲストが「ただいま〜」と入って来たり、
「すっごい楽しかった!」「おいしかった!」「励まされた!」と
言って帰っていくのを見ると「あ〜やっぱやめらんないな」って
思う。(笑)
私たちの家を訪れた人達が少しでもイエス様の愛を感じ
生きる意義や希望を見出してくれることを祈りつつ
これからもマークと2人でたっくさんの人達を
うちに招待して行きマ〜ス☆
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