プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

結婚って素晴らしいっ!

今日は、紅葉真っ盛りの京都で行われた友達の結婚式に行って来ました
紅葉も終わりに近づいた週末の今日は人と車でごった返し。
昨日の朝から不法侵入していた風邪菌は、みんなの祈りで追い出す事に成功し、
気分爽快で結婚式に望む事が出来たので本当に感謝

今日の結婚式。本当に本当に楽しみにしてたんだよね。
チャペルで知り合った新婦Yちゃんとは、会った時から共通点の多さにびっくり
アメリカ人の彼氏がいること(当時私も独身)児童英会話講師をしていることなど。
性格は違えど、すぐに仲良しさんになれた。一緒におしゃべりするのが本当に
楽しかった。新郎B君はマークと同じ長身、金髪で、髪型もちょい似てるから、私の妹が
「マーク先生(彼女の学校で教えてるから)他の女の子と2人で歩いてたで〜」と
間違えられたり、私達の結婚式ではマークの兄弟か親族と思われたりする程似てる。
何度か4人で遊びに行ってすごく楽しかったなあ

YちゃんはB君の助けで、クリスチャンになる決心をしたばかり(?)。
クリスチャン同士の結婚。
一般の結婚式場で式を挙げるも、やっぱり真ん中に神様がいる結婚式は違うっ!!
牧師さんはアメリカから来日したB君の知り合いで、本当のクリスチャンの人。
口先だけの誓約はうんざりするし、イエスキリストを信じていない人が
「イエスキリストの御名」によって誓うのはおかしいと思う。
形だけのキリスト教式結婚式が大嫌いな私にとって、今日は心から喜べる、また
祝福できる式だった。ハレルヤ!!

披露宴も2人の細やかな演出と心遣いがすごく伝わる暖かい式だった
何よりも嬉しかったのは、2人の幸せそうな顔だね。

クリスチャンになる前の私は、結婚って全然いいイメージがなかった。いいのは
どーせ最初だけだろうし、男の人は時が経つにつれて浮気やギャンブル、酒、暴力に
走るもんだと思ってた。そんなことになるくらいなら、
女で一つで生きてやるっと意気込んでた。
でもそんな私が、今心から幸せと思える結婚生活を送れているのは
すべて「イエス様」のおかげ。イエス様が中心の結婚は、年々2人の愛が増し、
深い絆を築いていけるものなんだと思う。なんて結婚半年の若造カップルが
でかい口たたけるもんじゃないけどね。でも実際チャペルで見る
クリスチャンカップルはそうだ。
新婚時代よりラブラブなカップル巷ではあんまりみないよね・・・。

地上の天国とも地獄ともなり得る結婚生活。
今日一つとなったこのカップルの中心にもイエス様が居続けてくれることを心から
願ってやまない。イエス様の愛で愛し合い、イエス様を知らない人がそれを見て
イエス様の深い愛を知るようになること、それが私達クリスチャンの目指す
結婚生活だね。まだまだ修行中の私達ですっ

Yちゃん、B君 結婚本当におめでとう!東京に行っちゃうの本当にさみしいよ。
でもまたいつかW夫婦デートしようね主が2人を愛と
恵みで満たして下さるようにお祈りしてるからね〜。

テーマ : ウェディング - ジャンル : 結婚・家庭生活

神様って本当にいるの。

勤労感謝の日。今朝は寝過ぎで頭がぼーっとしてた・・・。
今日は京都で「ジーザスフリーク」というワーシップライブが行われるというので
行って来た。ライブハウスは人から発される熱とイエス様へのラブコールで
むんむんしてた・・・。あーとっくり付きのセーターなんか着て来なきゃよかった、
とちょっぴり後悔するものの、みんなの嬉しそうな顔を見て来た甲斐があったなと思った。
びっくりしたのは、若い人達だけでなく、20代後半から30代〜くらいの人達まで
元気よく「Jump」や「 Dance」をしてたこと。もしこれがストレス発散とかだったら
悲しいけど、私的にそれは「体を使って神様を賛美」していたと考えたい・・・。
ショートメッセージは「伝道」や「イエス様の十字架」「救い」について。
ゲストだけでなく、バンドメンバーも目に涙を浮かべているのをみて、すごく
神様の存在を感じた。本当に刺激的な経験だった。

で、夜は恒例の路上ライブへ。毎週水曜日7時30分くらいから8時30分過ぎまで
京都の近鉄新田辺駅前で賛美し始めて3回目。週ごとに寒さは厳しさを増していく。
でも、体調が悪かったマークも主に強められ参加できるようになったし、普段は学校や
仕事で来れない姉妹のMちゃんやYちゃんも参加できてほんまに感謝今日は祝日ということもあって、いつもとは人の流れや雰囲気も違う。

私はある一人の車いすに乗った男性と話をする機会があった。
とてもフレンドリーな人で、色々な質問をしてきてくれてとても嬉しかった。
ゴスペルや音楽、教会の話などの話をした後、何を思ったか私は突然こんなことを
聞いてしまった・・・。
 「神様っていると思いますか。」
彼は少し考えた後、こう答えた。
「いないとは思わないけど・・・う〜んやっぱりわかんないな。」
「でも、神様がほんとにいたらいいと思いますか。」

「いたらいいなとは思うけど。困った時の神頼みって感じかな」


あ〜分かる分かる。クリスチャンになる前のうちも同じようなことを考えてたからね。
でも本当はその先も話したかった。
「神様はほんとうにいるんですよ。私はそれを知りました。」って。

また聞きに来てくれるといいな。
真実の、そして唯一の神である創造主と出会うために・・・。

 あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたし(神様)に祈るなら、
 わたしはあなたがたに聞こう。
 もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、
 わたしを見つけるだろう。ー主の御告げー エレミヤ29:12、13


テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

神さまからのプレゼント。その2

家探しを始めた私達。最初に訪れた不動産屋さんの案内で2件の家を回る事にした。
1件目はかなりよかった。でも、私の希望リストにはまだまだ遠い。
そして2件目・・・。
玄関入った瞬間から驚きの連続!はっきり言って、行く前はあまり乗り気じゃなかった。
でも見取り図以上に素晴らしいこの家。
私の挙げていた条件すべてを満たしていた。
これは神様からのものとしか思えないほど、理想通りの家だった。

でも、大きな問題が1つあった。
それは家賃のことである。
京田辺は割と家賃が高めだし、ましてやこの物件でこの値段は
破格の値段!ではあった。でも、新婚で、しかも献金と学校でのパート
の収入では高すぎると思った。
実際幾人かの既婚者と話をしてみた。5人中5人が、「それは高すぎる。」
「子供ができるまではもっと家賃の安いところでお金を貯めるなりして
将来家を購入してはどう?」とか「いやもっと安いところがあるよ」
という意見ばかりであった。

正直私達も将来に不安はあった。こんないい家に最初から住むなんて贅沢だ、
とも思った。他の人の目も気になった。

私達は何度もこのことについて話し合った。結局のところ、これが神様からの
プレゼントであるか、ないかを知る事で全てを判断しようということになった。
誰がなんと言おうとも、もし神様が私達に住んで欲しい家がこれならば、お金の
ことは心配しなくてもいいんだ!という確信がでてきた。
神様からの導きの一つである祈りの答えはもらっている。平安もあった。
あとは、状況と御言葉である。

とりあえず、もう一件の不動産屋さんに行ってみた。幾つか見せてもらったが、
やっぱりあの家ほど「これだっ!」と思える家がなかった。
試しにあの家の物件があるかどうか聞いてみた。「ありますよ。」との返事。
期待に胸を膨らませる私。でもその後
「あっでもあの家もう誰か契約したとかいう電話をもらってたっけなー」
と言われ超落ち込む。同じアパートで違う間取りの部屋があるらしいけど、
値段も違えば、広さも違う、また日当たりや見取り図も違う。かなりへこんだ。
よくよく聞くと私達が見た部屋は、あのアパートでは一番広く、日当たりの
いい部屋だったらしい。ますます落ち込む・・・。
まあ神様他にもっと私達にとっていい部屋を用意してくれてるんだよ、と
自分で自分を慰めてみるものの、やっぱり気になって「ほんとにないんですか?」
としつこく食い下がってみたら、「大家さんに連絡してみましょうか?」と。
やったね、しつこく頼んでみるもんだね
で、結局その部屋はまだ残っていたのだ!あ〜神様、やっぱりこれはあなたから
ですか。と確信が85%くらい高まって来た。

最終決定まであと1週間という時。聖書を読んでいたらこんな御言葉が目に
留まった。
「この世で富んでいる人たちに命じなさい。高ぶらないように。また、たよりに
 ならない富に望みを置かないように。むしろ、私たちにすべての物を豊かに
 与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。また、人の益を計り、良い
 行ないに富み、惜しまず施し、喜んで分け与えるように。第一テモテ6:17、18」

お〜きたー!!と思った。こんなにもはっきりと神様が語って下さったのが
本当に嬉しかった。ここで確信度は95%にまでなった。
残りの5%はマークが今神様からどう言われているかである。
でも、マークも色々迷ってはいたものの、やっぱりあの家が一番いい、と思って
いた。これで決定だ

今日まで約10か月ほど(マークは1月から住んでいたから)この家で生活
してきたが、今はっきりと言えることは、
やっぱり、この家は神さまからのプレゼントだ。
ということ。
この家がほんとうにほんとうに神様に祝福されているのがよく分かる。
神様はいつまで私達にここに住んで欲しいと思っているのかは分からない。
いつか出る時が来るかもしれない。
でも、きっとその時にも神様が用意して下さっている素晴らしい家が
あることを私達は確信している。まあ今はこの家が快適過ぎて出たくないけど、
でも、忘れちゃいけないのは私達クリスチャンはこの世の寄留者であること。
つまりこの世界には一時的に滞在しているものであって、
本当のホームは天にあるイエス様のお家なんだってこと。
この世であまり快適な暮らしをし過ぎるのも考えものだね。
でも、この家を主がご自分の栄光を表すために今私達に与えて下さっていることは
心から感謝している。

神さま、ありがとう〜

テーマ : 新居 - ジャンル : 結婚・家庭生活

神さまからのプレゼント。その1

 去年のちょうど今頃。婚約したばかりの私達は、新しい生活に向けての
準備に大忙し 結婚式の日取り、式場(私達の通うチャペルは
3つの建物があったから、どっちにするかで迷ってた。選択肢が少ないから
一般の人に比べると楽だけどね・・・)、そして私達の愛の巣(めっちゃベタな
表現やなあ〜)になる新居探し!!今日はその新居探しのエピソードである。

 私は新居に対してもんのすごいコダワリを持っていた。
『ピザパーテイ』(初記事)にも書いたように、私達は家を開放しての
ミニストリーをしたいと考えていたからである。以下が私の希望リストである。

 1.京田辺市で、チャペルや私の仕事場まで自転車で行ける場所。
  (車の免許がない私にとって、毎回電車で通うのは時間とお金の無駄と思ったし、
   私達の友達ほとんどは京田辺市在住だから来てもらうのも楽かなと)
 2.広いリビングがある所。
  (大人数を呼べるように。スペースがないから、あの子は誘えない、となるのが
   すごく嫌だったから・・・)
 3.カウンターキッチンで、なおかつ料理しやすい広いキッチン。
  (しゃべりながら家事ができるし、みんなの様子も見れる。まあぶっちゃけ
   さびしがり!?たくさんの人にサーブできるような料理を作るには広い 
   スペースが必要と思ったから。)
 4.防音設備完備。
  (パーテイとかした時に賛美したいし、たくさん人が来ても近所迷惑に
   ならないように。)
 
 5.3LDKか2LDKであること。
   (子供ができるまで、ゲストルームを確保したかったから。海外からのゲストや
    友達が泊まれるように。)

 6.静かな環境。道路や線路からはできるだけ離れていること。
   (都会が大嫌いな私なもので・・・) 

 7.ある程度天井やドアが高い。
   (マークが毎朝頭をぶつけると可哀想だしね・・・)

 8.更新料がないところ。
 
 9.治安のいい所。防犯に最適な場所。
 
 10.ある程度きれいなところ。
   (もうすでにゴキちゃんが先住民とか無理だし)

 以上、私の条件の多い、ってゆーかそんな全部そろってる家ないやろっ!って
突っ込みたくなるようなリストでした。まあお金持ちの人ならいいけど、
マークの収入でやっていけるところ、というとかなり限られてくる。

が、しかし!神様はやっぱり誠実なお方である!
 なんと、この条件に全てぴったり合う素晴らしい家を私達に与えてくれたのである

 この続きは「神様のプレゼント。その2」で・・・

テーマ : 新居 - ジャンル : 結婚・家庭生活

神様を畏れることと人を恐れること。

今日はクリスチャン友達の家でバイブルスタデイーをする日。私達が参加し始めて
今回で3回目になる、この聖書を学ぶ会。
これを通して、神様からのラブレターが自分の人生にとってどういうものかを
より深く知り、神様がもっと近く感じるようになってきている今日この頃。
本当に感謝

今日の学びは旧約聖書「出エジプト記」1章。キリストが生まれる1500年くらい前に
モーセによって書かれたとされているこの記述。ヤコブの子孫(イスラエル人)が
エジプトに移住して何百年も経った後、多産なイスラエル人達の勢力が増すことを
恐れたエジプトの王は、イスラエル人を様々な方法で苦しめ始めたので、
神はモーセを筆頭にイスラエル人達をエジプトから脱出させるというお話である。
だから「(脱)出エジプト」という分かりやすいタイトルの歴史書みたいなもんである。

「今日のごはん」のメインデイッシュは「神を畏れること&人を恐れること。」

エジプト人達はイスラエル人達が多産で、おびただしく増えていくのを見て、
「いつか他国と戦争をする時に、敵側についてわれわれを裏切るんじゃないか。」
とイスラエル人を恐れるようになっていった。だから、イスラエル人達の地位や
生活水準を下げるため苦役を課したり、生まれた男の赤ん坊を殺害させるような
政策を設けた。

一方、イスラエル人の助産婦シラフとプアは
「イスラエル人の男の赤ん坊は殺害するように。」
というエジプト王からの命令よりも、神を畏れたので、それに従わなかった。
すると、神は彼女らによくして下さり、それによりイスラエル人は増え、強くなり、
また彼女らの家を栄えさせた。

これって私達の日々の生活でも適応できる重要な学びだと思う。
神よりも人を恐れると、結果は結局「罪」で終わるんじゃないかな。
神よりも人を喜ばせることを選び信仰から離れていく事も、人を欺く事もある。
また人の勢力を恐れ、制圧するために、怒りをぶちまけ、言葉や態度で人の心を
するどい剣で刺し通したり、真実でない話をまき散らし他人の評判を落として
自分のポジションをキープしようとしたり。

でも、神を畏れる結果は何だろう。
イスラエル人シラフとプアの例から見ても分かるように、それは神からの「祝福」
である。しかもそれは、自分だけでなく、周りの人にもその「実」を
分け与えることができるのである。
もし、彼女らが人を恐れ、赤ん坊を殺していたらどうなっていただろうか。

クリスチャンの少ないこの日本。クリスチャンであることを職場や学校、また家族に
公言するのをためらう人もいると思う。
周りに合わせるほうが楽。ちょっとくらい偶像礼拝に参加したっていいだろう、
と自分を欺いてしまうこともあるだろう。
でも、考えてみると、これでどれほどの祝福を失っているんだろう・・・。
神を畏れたら、後のことは全て神様が面倒を見てくれる!
人の反応や目を恐れることなくただ神を畏れ、
大胆に神の御国を述べ伝えていく人になりたいな、と思った夜でした。








テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

ゴキちゃん

通称ゴキちゃんことゴキブリ君。
傷つけるつもりはないけど、この際はっきり言っちゃうけど
この世で一番嫌いな奴かもしれない・・・。仕事先のスポーツクラブで
ほぼ毎回のように君に会い、朝から気分が悪くなってしまい、困ってる。
君を見た後は、黒いものすべてに異常な反応をしちゃうしね。

分かってるんだよ。
神様は君のことも特別な目的を持って造ったんだって。
そして神様は失敗なんかしないんだって。

でも、分かんないんだ。
世界一の芸術家の神様が、なぜ君のようなものを造ったのか・・・。
あの形といい、匂いといい、色といい、そしてあの動き方!!
人の長所を見つけるのが得意な私でも、どこを褒めたらいいのか、どの
部分を伸ばしてあげたらいいのか分からない。
天国に行って神様に聞きたい質問の上位に、「君の存在意義」が
入っている。(あ〜傷付いちゃったかな、ごめんね。)
デ○ズ二ーとかドリー○ワー○スさんとかがいっそのこと君を主人公にして
映画を作ればいいのにね。Finding GOKI」とか
(英語ならCOCO、あっいい響きじゃない!?)
「アブラ キッチン inc」(あんまり芸のないタイトルですいません)とかさ。
そうすればみんなの偏見も少しはなくなるかもしれない・・・。

でも、マークは言う。
ゴキブリは私達の罪の象徴なものなのかもしれないねって。
光(真理)を嫌がり、暗闇(罪のうち)に留まることを好む。
コソコソ逃げて人の目を避ける(たまにずうずうしい奴いるけどね。)
駆除しないといつの間にかとんでもないくらいに大量発生!!
表面だけは光ってるけど、中にはひどい匂いの液を抱えてる。
それは表面のピカピカでは覆いきれずに、自然に内側から外に放たれ
その臭い匂いで周りの人を不愉快な思いにさせる。どんなものでも
栄養にして、ずんずんずんずん大きくなっていく。

私達の罪も一緒なんじゃないかな?うわさ話にねたみ、悪口、怒り、赦さない思い
恐れ、不品行、情欲・・・雑食性の私達。早く処理しないと、その罪は増すばかり。
いつかは光を見ただけで逃げ出すようになっちゃうかもしれない。

やっぱり神様はどんなものでも目的を持って造ったのだろうね。
私達が自分の心の汚さに気付くため、ゴキちゃんを用いてるのかもしれない。
ゴキちゃんを毛嫌いする以上に自分の罪を心底憎む人になりたいな。
私の中にもゴキちゃんのようなものがないか、神様に示してもらい
駆除してから眠りにつこうと思う。

 だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。
どうか、隠れている私の罪をお赦しください。あなたのしもべを
傲慢の罪から守ってください。それらが私を支配しませんように。そうすれば、
私は全き者となり、大きな罪を免れて、きよくなるでしょう。
私の口のことばと、私の心の思いとが 御前に、受け入れられますように。
わが岩、わが購い主、主よ。 詩篇 19:12〜14

テーマ : どうでもいいこと。 - ジャンル : 日記

充電完了!!

昨日と今日CRCスタッフメンバーは近所の山城森林公園に行って参りました!
極寒でしたが、ロッジ内はポッカぽか
例のごとく神様の愛満載でした!(まあ実際ヒーターも満載やったけど・・・)

山城森林公園に来るのは実に5年ぶり。実は5年前にここを訪れた時、
私はチャペル主催のキャンプに参加してただけの、まだ神様を知らない大学1回生。
でも私はこのキャンプで、あるクリスチャン女性を通して神様のことを
知るようになったのである。だからこの場所は私にとって、2つの全く異なる人生を
歩み出した、いわば分岐点のような象徴的な場所なのである。
暗闇の道を歩み希望もなく、孤独を感じていた私と
光の道に進みでて、本当の希望を知り、神様の愛を受けて生きることの素晴らしさを
実感できている私。
ただ神様の哀れみと恵みに感謝します

こんな濃いメンバーで、わざわざこんな近いところに、しかも泊まりで来た
理由、それは私達の霊的充電である。いや、別に自然の中から”元気玉”をもらおうとか
そういう意味ではなくて(あ、誰もそんなこと思ってないって?)
私達の元気の源である神様により近くなるために、神様を賛美し(いうなれば
ゴスペルソングを歌う、もしくは熱唱)、祈りに励み、そして神様から
与えられているCRCスタッフ一人一人のビジョンの再確認をし、ますます
兄弟姉妹に一致の思いと愛を深める目的で開催された。
個々で頑張っていたらやっぱり疲れちゃう。こうやって、兄弟姉妹が集まり
CRCミニストリーを通して励まされたこと、嬉しかったこと、
また苦しかったこと、今後改善していくべき点などを話し合うことで
「あー私には仲間がいるんだっ!みんないてこそ神様の体なんだ」って再認識できて
本当に励まされた!

金曜日にカフエをお休みしてまで行った甲斐があったと思った。
(さみしかったけどね)
でもこれで私は霊的充電されたし、今後のCRCでもフルパワーで頑張るよ〜!

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : ニュース

レデイース会

タイトル・・・ちょっと恐いよね。
でも決して怪しい会じゃないんです。
毎週木曜日に私の通うチャペルでしている婦人向け聖書勉強会のことです。

ここだけの話だけど、
会名そろそろ変えてもいいんじゃないかと思っているのは、私だけでしょか。


豊富な経験と聖書の知識を持つ奥様方で構成されているこの会。
かなり濃いです!学ばされます!そしていつも励まされてます!
カテゴリ「今日のごはん」では、そんな聖書の学びを通して
自分の霊的栄養になったものをシェアしていこうと思います。

ヨブ記より

 1章から2章にかけて、神様のお気に入りのヨブを懲らしめてもいいかどうか、悪魔が
 神様に聞いている。どんなに酷い、醜い、恐ろしい、悲しいことも、
 悪魔の独断ではできず、全ては神様の権威の元にあり、主がすべてを
 望み通り動かしていることを知ることは、私達の信仰生活において 
 ほんとうに大切だと思った!
 全てが主の御手の中にあるがゆえに、私達に起こる全ての事には
 「意味」がある。それが例え苦しい試練であったとしても、
「神を愛する人々、すなわち神のご計画に従って召された
 人々のためには、神がすべてのことを働かせて益として下さる・・・」ことが
 私達の希望になるんだと思う。もちろんだからといって、自分の身に起こること、また
 周りで起こっていることに対して、「あ、主の御心だし」って無関心になったり、
 受け身になり過ぎてもいけないけど。どんな時でも主の御胸を知りたいという渇望は
 いつでも欲しいよね

 あと、今回の学びですごく深く心に残ったのは最後の42章。神様がヨブに語られ
 ヨブが悔い改めた後、なんの状況もまだ変わっていないその時に、神様は3人の
 ヨブの友、彼に傷と痛みを増させた人達、のために祈りなさいと命令された。(7,8)
 驚き1は、ヨブが素直に(?)神様の命令に従い、自分を今まで傷つけた人達の
 ために祈った事。私だったらそんなに簡単にできるかな?って自問した。しかも
 状況とかなんにも変わってなくって、未だに自分は病と貧困で苦しんでるし、きっと
 子供を失った悲しみからも開放されてなかったと思う。それに追い打ちをかけるように
 痛みを倍増させた友だちのためだよ?。うーーーーーん。
 で、すごいのはここで終わらない!驚き2は、神様はヨブの祈りを聞かれた後に
 彼の繁栄を元通りにされ、所有物も2倍に増されたこと。
(きっと病も癒されたんだと思う。)
 これって、私達の「赦し」の順番であるべきなんじゃないかなって思わされた。
 誰かに傷つけられた時、特に自分に非がない時「あの人が先に謝ったら。」とか「もしあの人 
 があんなことしなきゃ、私はこんな状態にならなかったのに!」とか
 他人を責めて、正統性を主張する傾向があると思う。まさしく私はそれだね。
 でも、神様の赦しは私達の癒しや状況が変わることが先ではなく、自分を傷つけた人を
 「赦す」決意をして始めて本当の「癒し」が始まるんじゃないかなって思った。
 決して簡単なことじゃないけど、ヨブを見習って私も自分が先に変わる事を
 目指していきたいなと思った。その結果を一番よく知るのはきっとマークだね・・・。 

テーマ : 聖書 Bible - ジャンル : 日記

本当のあったかさ。

今日も寒い。京都の冬は骨冷えだ。
でもM&M’sの家は暖かかった。

昨日は私達の大好きな10人の大学生神様っ子達が
うちに遊びに来た。寒い冬にはもってこいの
鍋パーテイー
恒例の水炊きとキムチ鍋で、地方による食べ方の
違いを楽しんだ。(小さな島国日本でもけっこう違うんだよねえ〜)
大盛り上がりしたのは、「外来語禁止ゲーム」
つまりカタカナ言葉を一切使わず会話するってこと。
例えば、
「アメリカのピザのチーズっておいしいよね」
「米国の米国風お好み焼きにのっている、牛乳を発酵させて腐らせたあの
食べ物っておいしいよね。」
ってな感じである。
うかつに、スプーンとかコップとか言えなくて、みんな考えながら
しゃべるもんだから、いやに「外国人のための日本語講座」のテープの
人みたいなしゃべり方になってしまってた。(笑)
こう考えるといかに日本語の中に外来語が浸透しているのかよく
分かる。

鍋の後はみんな思い思いのことをしてた。
賛美する子や信仰について、また最近の出来事について話をする子。

この集まりは今週の水曜日に行われた路傍伝道の時、ある男の子が
「もっと交わりが欲しいよな。」と話していたのがキッカケ。
私達は交流の場所と時間を提供したかったんだ。
KIU(私の母校。ほとんどの大学生クリスチャンはここの学生)では
授業や課題に忙しく、みんな普段から他の子と交わる機会が少ないみたい。
もちろん授業や課題についての話はするだろうけど、霊的な話って
いきなし会って、すぐに話し出せるようなもんでもないし、じっくり
聞くには、お互いある程度の時間を確保する必要がある。
だからこそ、こういう風に学校の外でも、神様の愛を分かち合うことのできる
空間を提供したかったんだ。
あと、一人暮らししてる大学生の子達に野菜をたっぷり食べて欲しかったって
いうのもあるけどね。

次の日。早速その「実」を見る事ができた。結局その日の夜、
一部の子達は帰りの車の中で夜中の1時まで祈ってたみたい!!
なにかそういう霊的な交わりもしたいなあ〜と考えてた私達は
それを聞いて本当に嬉しかった。
ある男の子は御霊にふれられて、泣き出しちゃったみたい
本当に主の御技は素晴らしい!!

神様を知らない人はどうやったら神様を知る事ができるか。
神様に興味がない人に神様に興味を持たせるにはどうしたらいいか。
それは、兄弟姉妹のうちに神様の愛が宿り、愛し合ってるのを見た時、
人間の自然なうちからは出て来ない無条件の愛を見た時、
神様を、私達の知識を遥かに超えた存在を知り、その愛に
惹かれるのだと思う。外は寒くとも、どんな寒さにも
負けない神様への熱い思いが私達の心に宿ってくれることを心から
願ってやまない寒い週末である。


 もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、
御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、私の喜びが満たされるように、
あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。
ピリピ 2:1,2

テーマ : 感動した事 - ジャンル : 日記

路上デビュー!?

先週の水曜日、私達チャペルの約10人の神さまっ子達が
遂に路上デビューを果たした
最寄り駅周辺で、というか駅出口のど真ん中で
賛美隊とビラ捲き隊に分かれ約2時間、極寒の冬空のもと
路傍伝道を行った。メンバーは我らCRCのリーダー
自称22歳のMr Oちゃん、豪州出身美声の持ち主W、
個性溢れる大学生クリスチャン、そして私達夫婦である。

といってもほとんどの人にとって初めての経験。
人前で歌うことに恥かしさを感じたり、聞いてるか聞いてないか
わかんないような群衆に向かってひたすら歌い続けることに抵抗を覚えたり
する子達もいた。手渡したビラを叩かれたり、ポケットに手を
突っ込んだまま見向きもせず、立ち去って行く人達に
くじけそうになった子もいる。

でも、Bless be the name of the Lord!(主の御名を誉めよ!)
1時間もたたないうちに、幾人かの人達が立ち止まって私達の歌を
聞き始めてくれたのである。
その中の何人かとチャペルの英会話、CRC、そしてゴスペル(賛美)の話を
することができた!

私達は自分が有名になりたいから、評価されたいから人前で
歌うんじゃない。私達の持っているGood News (Gospel)をただ伝え
たいだけ。歌唱力や才能は気にしない。(まあ聞き苦しくて、結局聞いて
もらえないとつらいので、ほどほどに・・・)
主にあっての希望の光がみんなに伝わればそれでいい!
すぐには実がならなくとも、捲いた種は必ずいつかは
刈り取る時が来る!それを信じて、これから声の続く限り毎週
賛美し続けるぞ〜「きみは愛されるため生まれた」
http://http://www.wlpm.or.jp/life_st/title/48389.htmことを知ってもらうために。

「あなたがたは世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に
置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。このようにあなたがたの
光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、
天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」マタイ5:14〜16

テーマ : ゴスペル=Good News - ジャンル : 音楽

マークのお仕事。パート4

 マークのお仕事は宣教師である。
「宣教師」は広辞苑ではこう説明されている。

 『せんきょうし「宣教師」
 (missionary)キリスト教の伝道に従事する司祭・牧師。特に
  欧米の教会から派遣され、アジア・アフリカなど各地に宣教 
  に行く人々。』 広辞苑より

 マークはアメリカ人で、日本でキリスト教を伝道する目的
 でここに来たわけだから、まあこの説明には値するであろう。

 しかし、聞いたところによると、聖書には「宣教師」
 という呼び名はないらしい。(最近まで気が付かなかったが)
 ただ社長(神様)から全社員(全てのクリスチャン)に
 「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」
  マルコ16:15という指示がでているだけである。
 *福音というのは、「マークのお仕事。パート2」では「我が社の商品」
  として例えていられているもののことである。

 いうなれば、営業課に属する「宣教師」だけが商品の宣伝を
 するのではなく、全社員が「営業」の研修・訓練を受け、実践しなければ
 ならない、ということである。別にわざわざ海外出張にいかなくても
 自分の家族や近所の人誰にでもできる。

 ただ、全ての人が同じことを、同じ方法でしても意味がない。
 人それぞれに異なった役割があり、それがうまく作用して
 会社がなりたっていくんだと思う。

 我が社でも同じようなことが言える。
 私たち(特にマーク)は宣教(商品の宣伝)をすることに時間の大部分を
 捧げるというのが社長から与えられた仕事である。
 実際じゃあ何をしてるかっていうと、まず商品の中身を知る
 ことから始まる。つまり、聖書を読み、神様が何を語っておられるかを
 注意深く聞くこと。(上司の指示に従わない部下は優秀な社員とは
 いえないよね。)そしてまず、自分がそれを体験してみる。
 そうすると、人に伝える時にもっと情熱をもって伝えられる。
 で、実際に外に出て行って(文字どおり外に出て行った体験談はまた後日)
 色々な人とお話したり、一緒に時間を過ごすのだが、
 一番大切なのは、相手の「ニーズ」を知ることだ。
(人の都合を考えず、商品を強引に押し付けようとする営業マン。
 会いたくないよね・・・.)
 しかし、それを実行するには膨大な時間と体力、そしてお金が必要だ。
 だって、朝の8時から夜の8時まで会社の中だけで仕事してたら
 突然の外部からのアポイントに対応できない時あるよね。
 マークのお仕事は、できるだけ時間をあけておいて、誰かが突然
 会いたいっていっても対応できる状態でいること。
 実際マークはパートで働いているから、忙しいこともあるけどね  
 パートで働いているといっても私達の生活費全てをまかなうことはできない。
 だからそんな私達の経済的な必要性を満たす仕事が与えられている
 人達もいる。社長はそれぞれの能力に応じた完璧な配属を行っているのだ。

 「え〜なんか、働いてもないのに、ただでお金もらってなまけてる人らやん。」
 って思う人もいると思う。だけど、私達は「この世の会社」には
 属していないが、神様の「会社」に属し、一生懸命営業活動をしている。
 目に見える利益よりも目に見えないが永遠に続く利益を
 求めている会社である。そんな会社の一員になれたことを心から
 私達2人は喜んでいる
 そして、私達を拾ってくれた社長の恵みと哀れみ深さには深く感謝している。


テーマ : お仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

マークお仕事。パート3

この世界には「お金」がすべてだ!
と主張する人がたくさんいる。
お金さえあれば、なんでもできる
好きな服も買い放題。好きな食べ物もたらふく食べて、
大きな家に住んで、高級車を乗り回し、かわいい女の子
(もしくは男の子)を引っ掛けることだってできちゃう。
病気になったって、高い手術代を払えば治っちゃうこと
だってある。今時恋愛もお金がなきゃ成立しないよ。
はっきりとこう言わなくたって、この価値観に基づいた
メッセージをありとあらゆるところで耳にする。

でも我が社の社員は違う。(少なくとも社長からはそう教えられている。)
本当の利益は「お金」ではなく「心の満足」
Spirit(魂)の充実感であると考えている。これらは決して
お金では買えない。まあ一時的なものだったらお金でも買える
かもしれないけどね

じゃあその心の満足とやらはなんなのさっ!
というご質問をお持ちの方に一言。
イスラエルの王様だったダビデ王の
お言葉をお借りして言わせて頂くならば・・・
 
 「あなたの御前には喜びが満ち、
  あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。」

この「あなた」というのは、何を隠そう我が社の社長なんです。
ダビデ王には、はっきり言って 莫大な財政力がありました。
何百人の若くて美しい女性達に囲まれ、国中のおいしい
食べ物を満喫していたと思います。もちろん王様だから
地位と名誉、そして絶対的な権威力もありました。
でも、そのダビデ王が「神様」こそが「喜び」「楽しみ」を
与えてくれるお方、むしろ神様自身が喜びである、
と断言しているんです!

我が社の社員も、「この世の楽しみを一番に求めないように!」と
社長から再三言われています。私が一番よいものを与えるん
だから他のもので満足したふりはするな!ということです。
文字どおり命がけで働いてきた人達も、この世の富は得ませんでした。
でも、人に我が社の商品=希望の福音=永遠の命=神様を
伝えていくことによって、お客様だけでなく、自分自身がその
伝える喜びで満たされるという、他社の営業活動ではありえないことが
我が社では体験できるんです!!ボーナスは使えばなくなります。
でも、心の喜び、充実感は誰にも奪われないものなんです。
だから我が社の社員は昼も夜も働き続けている人が多いんです。
(あ、もちろんちゃんと休みもありますよ。)

具体的に社長がボーナスとして私達に与えて下さる
ものを紹介して終わらせて頂きます。

 
「愛 Love(無条件の!!)、喜び Joy(状況によって左右されない)、
平安 Peace(安心や平和ともいう)寛容 Toleration(心が広いって素敵ですよね。
 他人のしたことでいちいち腹を立てなくてもいいし。)親切 Kindness
(人に親切にするって気持ちよくないですか。)善意 Goodness
 誠実 Faithfulness(嘘つきは信頼されませんよね。)柔和Gentleness、
 自制 Self-Control(ダイエットっていつも3日坊主じゃありません?)」
                  ガラテヤ5:22、23


テーマ : お仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

マークのお仕事。パート2

マークのお仕事はインターナショナルスクール小学部
の教師と宣教師である。

宣教師とは「営業マン」のように「ある商品」を
宣伝するのが、もしくは売りこむのが仕事だと
例えた。

では、その「商品」とは何なのか?
簡単に説明すると、まあいわゆる
「永遠のいのち」である。

はあ?何いってんの?と多くの人は頭に???を
浮かべていると思う。でも、ちょっと待って
もう少し説明させて下さいな。

「永遠」とは人類の歴史が始まって以来、多くの人々の
心を悩ませ、また魅了してきたテーマである。
ある人は言う。「人間には3つの共通した思いがある。それは、
『死への恐れ』『罪悪感』『永遠』である。」と。
実は、我が社の商品はこの問題全てを解決してしまう
すぐれものなのだ。

 全社員必読、社長じきじきのお言葉がつまった本
「聖書」には次のように書いてある。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
  それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
   永遠のいのちを持つためである。」ヨハネ3:16

 では、この「商品」を得るためにはどうしたらいいのだろうか。
 「マークのお仕事。」では、この商品はお金では買えない
 代物だと言った。それはどういうことか。
 社長である神様はこう言う。

 『もし、あなたの口でイエスを主(自分の人生の主人、あるじ)
  と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中から
  よみがえらせてくださったと信じるなら、
  あなたは救われる(この商品を『得る』)からです。」ローマ10:9 

 「もし、私たちが自分の罪(嘘、不品行、ねたみetc)を言い表すなら、
  神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちを
  きよめてくださいます。」第一ヨハネ1:9

 「だれでもわたし(イエスキリスト)について来たいと思う
  なら、自分を捨て(欲望、将来、自分が大切にしているもの)
  日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」ルカ9:23  

  Wow なんだかこの「商品」を得るためには
  かなりのリスクが伴うように聞こえるね。だって今自分が
  持っている全てのものをこの商品と引替えないといけないんだから。
  では次の言葉を見て欲しい。

 「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。
  自分のいのちを買い戻すために、人はいったい何を差し出すことが
  できるでしょう。」マルコ8:36〜37

  ・・・道理にかなってるように聞こえない?

  では、なぜ我が社の「営業マン」である「宣教師」達は、自分に
  とって大した利益があるように見えないこの仕事を命がけで
  しているんだろう。

  この続きは「マークのお仕事。パート3」で・・・ 

テーマ : お仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

マークのお仕事。

今日はマークのお仕事を紹介したいと思う。

旦那が外国人だと言うと、決まって聞かれるのが
次の3つ。
「どこのお国の人?」
「日本語しゃべれんの?」
「お仕事何してるの?」 である。
 *「毎日アイラブユーとかゆってくれんの?」
という質問もある・・・

初対面の人の旦那の職業まで聞くことは
世間一般ではそう多くないと思うが、
旦那が外国人の場合は異例であることが最近
判明してきた。。
要するに、「何でわざわざに日本に来たん?」
「日本で何してんのさっ?」という勘ぐりも
多少含んでると思う。(被害妄想??)

かといって、私はこの手の質問に嫌気が
さしているというわけではない。むしろ、
会話を掘り下げてくれるよい
ツールだと思い、喜んでいる。

さて、本題に入ろう。
「マークのお仕事はなんですか?」と聞かると
私は決まって、
「インターナショナルスクールの先生と
 宣教師(プロテスタント)です。」と答える。
お察しの通り、大抵の日本人の反応は
「ふ〜ん。」か「あ〜そうなんだ〜。」で終わる。
あえて、深く突っ込んで来ない・・・。
今はやりのインターナショナルスクールの先生と
いうところまではよい。ただ宣教師となると話は別
みたいである。同じ日本人としてその気持ちはよーく
分かる。「あ、やばい。宗教がらみだ。」ってな感じであろう。
なので、今日はそんな方に「宣教師」という
お仕事を分かりやすく(私の勝手な解釈を含めて)
説明したいと思う。

私の観点から言うと、宣教師とはいわば「営業マン」
みたいなものだと思う。営業マンは、会社の商品を
まずよく勉強し、企業もしくは個人に売り込んでいく。
月ノルマを果たすため一日中必死に走り回る人もいるだろう。
もちろん売り込み方も勉強するし、相手のニーズ
(必要性)も考える。そして、その売った成績に応じて
報酬=給料がもらえる。

私達クリスチャンも、サラリーマンと同じように
ある「会社」に属しているといえる。それは
『(株)世界の創造主☆神様』である。社長はむろん
神様である。私もいわゆるこの会社の社員である。
また一般企業と同じように我が社にも色々な課がある。
そのうちの一つ営業課にあたいするのが「宣教師」なのである。
もちろん、他の課にいる社員も、営業のノウハウや法則は知っている。
ただ、「営業」を専門にしている人とそうでない人
に別れるのだ。

で、肝心のこの会社では何を「うっている」かというと
これまたすごい!お金では決して買えない代物なのだ。
我が社自慢の「商品」は、これを得た世界の偉人達が
(リ?ンカーン、ナイチンゲール、パスカル他何万人以上)
口をそろえて「素晴らしい!」と絶賛する代物で、
しかも永久保証付きである。
クレームもたまにあるが、最終的には我が社の「商品」
で納得されるお客様も実に多い。
(「ベン・ハー」の著者もその一例)

さっきも書いたが「よい営業マン」というのは
お客様のニーズも見分ける必要がある。
痩せている人に「痩せ薬」を勧める営業マンは
まずいないであろう。

同じように、宣教師の人も相手のニーズを見分け
ないといけない。ただ、世界中の人達が我が社の商品
を必要としているはずだ、という
確固たる自信を我が社の社員は備えているため、
相手がニーズを感じる時までひたすら待つ。
無理強いはしない!!
相手が自分から「欲しいな、」と思ってくれるまで
忍耐強く待ち続ける。もちろん情報提供はし続ける。
でもあくまで相手の決断にまかせる。
それほど、我が社の商品に自信があるからである。

ただフツーの営業マンと違うところは、
報酬が形としてもらえないこともある、ということである。
もちろん、生活に必要な衣食住は問題なく支給される。
ただ、与えられた「ノルマ」を果たしたとしても
ボーナス(お金)という形での報酬はない。自分が売り込みに行って
お客が「サイン」をしてくれたとしても、その人から
何かをもらう、ということはない。
ただ、それよりも数百倍素晴らしい報酬が頂けるのだ。

この続きは「マークのお仕事パート2」で・・。

テーマ : お仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

プロポーズ☆

今日は私たち2人にとって特別の日
1年前の今日11月7日、マークが私にプロポーズ
してくれたのである。
今日はその「プロポーズ」について少しお話してみたいと
思う。
(あ、いや、のろけるつもりは全くないつもりですが・・・)

1年前の11月7日は日曜日。いつものようにチャペルに
行って、いつものようにチャペルでの時間を楽しんでいた。
突然マークが「コンビニに行こう!」って
言い出した。いつもは忙しいけど、たまたま
その日は用事が結構早くにすんでいたので、
気分転換に外にでてみることにした。
沈み始めた太陽が空一面にオレンジ色の光を
放つ美しい夕暮れ時のことだった。

コンビ二に行く途中、「家に寄ってもらっても
いい?」と言い、マークは家に入って行った。
すると、なんの疑いもなしに玄関で待っていた私に
マークはラッピングされた小さな箱を持ってきてくれた。
心の中では
「えっ何?指輪とかのアクセサリー?
と期待で夢を膨らませていたりした。
が、しかし!
箱の中身は空っぽのハート型ジュエリーボックス・・・。
自分の欲深さをマークに感ずかれまい、と
笑顔で「ありがとう!!」と言ってみた。
今考えるとこれはあくまでマークの策略である。
おそらくマークは私の落胆ぶりを見て心の中で笑ってたに
違いない・・・(ごめん、マーク)
これで終わりと思いきや、何やらもう一つプレゼントが
あるという。
こんどは騙されないぞという変な意気込みで、
平静を装い包みを開けてみた。
すると今度は白い箱が・・・。マークは私の手からその箱を取
るとふたを開けひざまづいてこう言った。
Will you marry me?

そう、白い箱の中にはきらきら輝くダイヤモンドリングがっ!!
私はまだ状況がつかめず、ただただその指輪を見つめて
"Wow!" の連発。(人生初の指輪のプレゼント〜。)
そんな私にマークはもう一度
Will you marry me・・・?
とちょっと不安げに聞いてきた。

そこでまだ返事をしていなかったことに気付き、
"Ye, Yes!! Of course!!"と焦りながらプロポーズの答えを。
「あーそうだ!マークと結婚するんだ!」と自覚してきた
ところに、今度はマークが家の中からワイングラスとぶどうジ
ュース(サン○リー ○っちゃん)を持って来てくれた。
ワイングラス(ちょっとほこり付き)に
ブドウジュースを注ぎ、マークは
"This is all my blood, which means I give you all mylife!"
(訳☆これは僕のすべての血だよ。
注:もちろん本物の血じゃないけど・・・
僕の命、人生のすべてをあなたに捧げます、という意味。)
これはユダヤ人の伝統的なプロポーズらしい。
(今はどうかは知らないが)
自分の命(自分のdesire欲)を結婚生活においてあなた
(花嫁)のために犠牲にします、という象徴的なものなのだ。
もし、プロポーズコンテストという大会が開催されるならば
間違いなくマークは演出部門、セリフ部門で
優勝するであろう、というほど
クラッと来た名台詞&演出である。
もちろんその言葉マークだからこそ信憑性があったんだけど。
(注:実際はぶどうジュースではなく、ワインを使うそう。)

その時私は、イエスキリストが私たち一人一人の
ために、ご自分の血(=命)を捧げて下さったことを
思い出した。私たちはイエスキリストに命がけで
「プロポーズ」をされたんだって。
(もちろん、彼は自分の欲はなく、自分の命と引替えに
私達の罪を赦すためだったんだけど。これについてはまたいつか。)
だからそれを受け取った私達クリスチャンは
キリストの花嫁なんだって。

聖書には、「キリストが(自分の命を捧げるほどに)
教会を愛したように、夫は自分の体のように妻を愛し、
妻はすべてのことで夫に従いなさい」と書かれてある。
これこそが理想的な結婚図なのである。

マークはプロポーズの約束通り、
私を命がけ(?)で愛してくれていると本当に実感している。
もちろん自己中心的な性質を持つ
人間だから2人とも失敗することもある。
でもマークは、主に強められ自分の身を持って
キリストの愛を示す生きた証し人だと思う。
あー、それに比べて私は・・・
今日は1年前の初心に戻り、キリストにあっての従順さを
さらに与えられるように祈っていこうと思う。

テーマ : 記念日 - ジャンル : 結婚・家庭生活

CrossRoads Cafe

毎週金曜の夜はCrossRoads Cafeの日。
夜7時〜10時まで大学生&若い社会人向けに私の
チャペルが運営しているイベントである。
みんなで集まってしゃべったり(日本語、英語、最近では
中国語もあり!?)
ゲームやスポーツをしながら、デザートやコーヒー、
名物?ポップコーンを楽しむ
カフエハウスってな感じである。

旧姓は「フライデーナイト」。
CrossRoads Cafeと改名したのは、約2年前の冬。(多分)
人生の岐路に立たされることの多い大学生達へ
「もし十字路(crossroads)に来たら
ここにおいで!何か道が見つかるかもしれないよ。」

というメッセージを込めてつけられたものである。

毎週、週変わりのイベントとデザートがあるのだ
で、そのデザートは誰が作っているかというと
何を隠そうこの私である。(いや、むしろ隠しておいた方がよかったかな・・・)
別に私の作るお菓子がおいしいから、という理由で
デザート係に抜てきされた、
ということではないが・・・
またこれについてはいつか触れることにしよう。

そして今日のイベントは、昔なつかしの「ドッヂボール」
みんな最初は「ぶーぶー」言ってたくせに
すげー燃えてた

下にあるのは、今日のイベントでの一コマである。

 
 T君(アメリカ人留学生)
「He is cheeting!!」(あいつズルしてるって!)
               (ヒー イズ チ?テイング!!)
 


 それを聞いたM君(コテコテの日本人)
「おっ風流なこと言ってるな〜」


 私 
「・・・なんで!?」 
 
 日本人M君
「えっだって、七輪(ひちりん)って・・・」
 

 いや、日本人の耳にはそう聞こえてもおかしくないっす!
 でもごめん、大爆笑してしまった。
 M君の天然ぶりには頭が上がらないよ・・・。

テーマ : 今日の出来事。 - ジャンル : 日記

| ホーム |


 BLOG TOP 


r5.fc2.com:8080/ana/processor.php?uid=20796" type="text/javascript">