プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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絶対絶命大ぴんちッ!?

結婚初、マジでやばい!と思った。
今日は私が英語の家庭教師をしている&していた小学生の生徒3人を
家に招待してのクリスマスパーティの日。パーティ続きの我が家、
今年最後の行事である。

朝起きると、昨晩から調子のよくないマークに引き続き、私の体調もマジで最悪
ひどい頭痛とめまい、吐き気、熱、加えて腹痛。こんなにひどいのも久しぶり。
しかも人様の大切なお子様をお預かりするような
大切な時にっ!である・・・。生徒の親はすでに出勤後。昼食をうちで出すという
約束をしている以上今さらキャンセルなんてできるわけがないっ!!
あ〜でもどう考えてもこんな状態でどうやってランチを作り、子供達と遊べば
いいんだよ〜!!とパニック状態。頼みのマークもあんまり本調子じゃない

でも神様はやっぱり哀れみ深いお方である。
ひどい痛みの中でも「私に頼りなさい」と静かに語って下さった。
私なりに精いっぱい(まだ不十分だったと思うが)祈り、平安も出てきた。
友達にもメールして祈りの緊急リクエストもした。
(Mちゃんホンマに祈ってくれてありがとう

不思議なことに、子供達の前では平気になった。
全然しんどいわけではなかったけど、彼らが来る前のような
「話すのも無理っ」状態からは解放されていた
ここでもまた主の御技を見ることができた。

ランチ後、生徒のうちの一人が机の上のバスケットの中に入れてあった
あるキューブを取り出して遊び始めた。それは私がアメリカで購入した、その名も
「伝道キューブ!」人間の原罪からイエス様の十字架、復活、赦し、永遠の命に
至るその福音の核たるものが、小さなキューブに絵で紹介されているのである。
チャンスっと思った私は、すかさず不思議そうにキューブを眺める彼女に
「イエス様の愛と救い」の話を簡単にした。
その後は、CRChapelクリスマスプログラムで行われた大学生スキットのビデオを見、
最後にはミラクルメーカー(途中まで)も見た。

はっきり言って彼らがどこまで福音を理解したかわからない。ただのおとぎ話だと
思ってるかもしれない。子供心にも「絶対だまされないゾ!」と思ってるかもしれない。
でもそれでも、神様が下さったこの小さな種まきに心から感謝してる
サタンはこの種まきが脅威になることを恐れて、私達に攻撃したのかなとも思う。
そうだとすれば、この体調悪しも両手を挙げて
喜べる

いつの日かこの子供達が大きくなった時、私達の家で聞いたこと、見たことを
思い出し、イエス様の手を握りしめて欲しいと心の底から祈る
痛いけど、嬉しい一日でした

あっもちろん子供達帰宅後は、マークと2人でソファーに倒れ込み長い昼寝?を
取らせて頂きました

テーマ : クリスマス - ジャンル : 日記

クリスマス大作戦。

この週末ウォルター家に訪れた人々は、総勢36名である。
22日夜には、マークがアイオワで大学生ミニストリーをしていた時に知り合い、
今は日本の宇都宮で宣教師として働いている、AとRが宿泊。
23日夜には、母校であるKIUの大学生+チャペルの友人達19名がご来店。
移動が困難な状況の中、Kちゃんのサプライズバースディ&クリスマスパーティ
が行われた。
24日夜からは、チャペルの友人(主に社会人グループ)15名がご来場。
学生よりも熱くなったプレゼント争奪戦で大興奮。ノンクリスチャンのMちゃんが
その後うちに宿泊。

1ヶ月以上前から計画されたこの2つのパーティ。想像以上に準備は大変だったけど
想像以上に楽しかった
23日は大学生Kちゃんの誕生日だから、ということで「必殺サプライズ仕掛人」
の私の血は騒ぎまくり。過去5年の間に幾つのサプライズを計画したか分からない。
クッキング中や入浴中、仕事中にいいアイデアが浮かぶと一人でにやにやしながら、
成功した時の状況を想像し満足感に浸ることができるほどサプライズが
生き甲斐のような人間である。
今回の計画は、仲の良い少人数の友達だけでパーティをしようと持ちかけ、
玄関先で驚かした後、リビングに入ると次から次へとわんさわんさ出て来る
「時間差攻撃」&「一体何人来てんねん!」作戦である。
実はKちゃんがうちに入る直前仲間の姿が見られていたらしく、
何人かは来てるやろな、とばれていたらしい・・・。
でも、さすがにあの人の多さにはびっくりしてた!
彼女が帰る際は、プレゼントを渡す人の列が出来る程、「愛されてる感」満々な夜に
なったはずである・・・。という訳で、サプライズ大成功(!?)
ただ、もう一つのサプライズとして、アメリカ留学中のAちゃんに電話をしてもらう
計画をしてたんだけど、電波の調子が悪くて繋がらなかった・・・.
コロラドまでの道中にわざわざ電話掛けて来てくれたのにごめんよ、Aちゃん

24日もとっても楽しかった大学生とはまた違った雰囲気だったんだけど、
今回はゆっくり座って話をすることができたし、よかった。

両方のパーティ共、ノンクリスチャンの人に「クリスマスの本当の意味」と
クリスチャンのクリスマスの過ごし方を知ってもらいたい&クリスチャン同士の
フェローシップを深める会を目的に計画した。
もちろん、みんなの前でメッセージはしてないけど、ただ神様が中心にいる
空間をenjoyしてもらえたら、その一歩かなと思った。
感じ方は人それぞれ違ったと思うから、成功したとかは一言で言えないけど。
後は主におまかせだね。

Home Partyも数をこなす程要領が分かってきた気がするけど、まだまだあたふた
しちゃうね・・・。夜寝る前に、失敗したことを思い出して落ち込むこととか
ある私だけど、「マリアとマルタ」の例にならわないといけないね。

2日連続の大きなパーティはさすがに疲れたけど、みんなが楽しんでくれたなら
それはマークと麻樹にとって大きなクリスマスプレゼントだね。
明日は本番のクリスマスをチャペルで過ごす日。
イエス様の誕生を心からお祝いできる日になるといいな

テーマ : クリスマスのアレコレ! - ジャンル : ライフ

とうとうこの日がっ!

明日はず〜っと(正確には1週間弱)前から待ちどおしかった
クリスマスプレゼント解禁日。
2○歳にもなって、こんなに興奮するなんて思ってもみなかったよ・・・。
アメリカから”サンタ”がやって来て、マークの家族からのプレゼントを
持ってきてくれたのが先週の金曜日。
夜中にも関わらず即座に包み紙を開ける気満々の私にマークが
「アメリカではプレゼントはクリスマスまで、ツリーの下に置いてるんだよ」って
確かに、ツリーの下にプレゼントが置いてあるのは、風流で、”ホーム”を
彷佛させてくれるものかもしれないが、私のテンションは一気に急降下
その日からというもの、プレゼントの箱を見ては
「ねぇマーク。これ何が入ってると思う?」
ちょっと触ったり、持ち上げたりして
「あれ、カサカサいってるよ。何やろな。」「これ、軽いわ。きっと○○やわっ!」
と勝手な想像夢一杯の日々だった。
一日に一回は必ず「ねぇ、開けてみーひん?」と蛇のようにマークを
そそのかしたりしてた。
自分でも驚くくらいの、プレゼントの中身への執着心だった・・・。
まぁ、匂いフェチの私でもさすがに匂いは嗅がなかったけど。

本来ならクリスマス25日に開けるのだが、ウォルター家には22日夜から色々な
お客さんが来るので、22日の昼間を2人だけのクリスマスにしよう!と決めていた。
だからプレゼントは22日に開けようということになった。
しかし今日の晩。プチ掃除も終わりに近づき、恒例の路傍伝道も雨で中止となり
くつろいでいた私達。2人の頭の中は次の日の朝解禁になるプレゼントのことでいっぱい。
夜型人間の私ですら、早朝起床に備え「もう寝ようか。」と言い出す始末。
するとマークが突然、
 「ウォルター家ではね、イヴの日にプレゼントを開けるんだよ。だから
  今晩開けようか。」って。
テンションは最高潮に!

・・・でも、あまのじゃくの私は急に冷めてしまった。
「プレゼントって実際開けてしまった後は面白くないんだよね。だって次から
楽しみにするものがなくなっちゃうし。」
プレゼントっていう形のあるものは、いつかはなくなっちゃたり、壊れたり
汚れたりする。その喜びも持続しないよね。

そこで考えた。イエス様こそが神様から私への最高のプレゼントなんだって。
なくなることも、壊れることも、汚れることもない永遠のプレゼント。
イエス様という贈り物は、実際開けた後が面白くて、楽しくって、喜びがある。

あ〜そんな素晴らしい贈り物をもらっていたにも関わらず
なんで物質的なものに捕われてしまっていたんだろうとすごく反省・・・。
もちろん贈り物自体が悪いものじゃない。
Love languageがgivingの私はプレゼントを贈るのも大好きだし
でも、私自身の焦点がイエス様じゃないものにかなり傾いていたのが
悔しいんだ。

そこで2人で祈って、イエス様の誕生を感謝した。心がなんだかもっと喜びに
溢れた気がする。

今年のクリスマスは、神様からの贈り物「イエス様」がどれほど素晴らしい
プレゼントなのかを吟味し、その中身をじっくり楽しめるものになると
いいなと願ってる。

明日はマークとの結婚後初2人きりのクリスマス。
ゴスペルミュージックのながれるあのカフェでゆっくり過ごそうかな。
ではおやすみなさい

「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。
 ひとりの男の子が、私たちに与えられる。
 主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」
 と呼ばれる。」 イザヤ9:6

PS 実際プレゼント開放は楽しかったよ☆My lovely sister in lawからは
  黒のジャケットをもらったよ。
  姪(3歳)が「Maki wil really like this!」と言って選んでくれたらしい。
  すごく嬉しかった☆あと欲しかったCDもマークのお兄さんからもらったよ。
  そして、マークの両親からの贈り物の中には、私たちがアメリカに忘れて行った
  「靴下」が入っていた・・・。ツリーにでも飾っておこうかな

テーマ : クリスマスプレゼント - ジャンル : 結婚・家庭生活

映画のような一週間。

前回のブログで、私は低空飛行をしていたと書いた。
厳密に言うと低空飛行どころか、乱気流飛行状態。
月に一度は訪れるこのタービュランス。一時的なものだと分かりつつも
やはりつらい。(女性の方なら同感してもらえるハズ・・・)
ナンダカ今回はいつにもましてひどかった。

でもいい収穫もあった。
それは「人の気持ちを理解する」ということ。

最近、3人の兄弟姉妹から、悩みや葛藤を聞く機会があった。
1つは、聖書を読んだり、祈ったりすることが持続的にできないという悩み
2つ目は、自分価値ナイ、生きてたくナイと思う衝動
3つ目は、人に会いたくない!という思い。

もちろんこれら3つは今まで私も経験してたことだったので、
神様が自分にしてくれた、また教えてくれた経験に基づいて、励ましたり、
聖書の御言葉をリストアップしたりなんかしてた。

しかし今週の私はその3つの「思い」全てを体験することになったのである。
ある登場人物の性格や生活が他の登場人物のと入れ替わるという映画があるが
まさしくそれ状態。次から次へと話す人の悩みや葛藤が自分のものとなり、
コロコロ変わる自分の感情にテンテコマイ。

ある程度霊的に落ち着いてきたし、信仰も強くなってきたゾ
とうぬぼれている私への、神様からHumble(謙遜)という贈り物だったのかも
しれない・・・。
自分が苦しんでこそ、他人の痛みが分かるもの。感情の波で苦しむ友を慰めることが
できるように、私に「感情の波」という弱さを与えてくれたのかもしれない。

「神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、
私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中に
いる人をも慰めることができるのです。それは、私たちにキリストの苦難が
あふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。」
                         第ニコリント1:4〜5

どのような「弱さ」でも「益」と変えて下さる神様に心から感謝。
そしてこの「弱さ」のうちにキリストの力が働かれることも感謝だね。
(いつもいつもこう思えるわけではないけどね




テーマ : スピリチュアル・ライフ - ジャンル : ライフ

イエスさまのカラダ。

久しぶりの更新です・・・。燃料(ネタ)はあったんだけど、パイロットのやる気がなく
かなり低空飛行しておりました。クリスマスが近づくこの季節、忙しさはピークに
達しておりますが、心とカラダがついていかず何にも進んでない
先週からマークは冬休みに入ったので、お弁当作りも冬休みへ、ということで
お寝坊度はさらにグレードアップ
ふ〜反省する毎日です。

でもそんな私を元気づけてくれたのが、昨日CRCafeで行われたクリスマスパーティ。
大学生による、大学生のためのプログラムと題し、主にKIUの大学生神様っ子達中心に
計画された今回のイベント。今年最後のCRCを飾るに相応しい出来だったと思う。

実は私が大学生だった時も同じように大学生が中心となってプログラムを組んだことが
あった。ものすごい準備も練習も大変だったけど、本当に楽しく、よい経験となった。
その2回目となる今回のプログラムは、前回メンバーだった子達5名を含む
総勢13名(くらい?)の新メンバーで構成された。

当初の不安もふっ飛ぶくらいのみんなの成長ぶりをみてほんっとうに感動した
私が客観的な立場からみんなを見てて思ったのは、「イエスさまのカラダ」
としてそれぞれが与えられた賜物を充分に活かされてるなってこと。
裏番長、いやリーダーシップの賜物をもち、みんなに仕事を振り分け
励まし、プログラム全体を見ていたKちゃんや、
アーティスティックな賜物をもち、デコレーションやビラ、カード作りを
してくれたEちゃん、Nちゃん(男)Sちゃん。
素晴らしい表現力で感動させてくれたスキット?担当、Y君、Y君(通称S)A君。
人前に出るのは超緊張すると言っていたにも関わらず、場を盛り上げ、また円滑に
プログラムを進行させてくれたYちゃん。
デザート作りを長時間手伝い「お湯パワー」という新発見までさせてくれ、
持ち前の明るさでみんなをWelcomeしてくれ受付デビューしたAちゃん。
毎週水曜日の路傍伝道では寒い中ギター演奏をしてくれ、昨日はあったかいコーヒーと
デザートを配ってくれたN君。
他にもビラ配りやパワーポイント操作、音響や、ビンゴカード配布など
色々なところで大学生の子達が活躍してくれているのを見て
イエスさまのカラダには一つも無駄な部分がないんだと再確認できて嬉しかった。

特に前回メンバーの子達の成長ぶりには感動した!とりわけMC。(ビンゴや進行)
さすがKIU学生やわ!っていうのと同時に、
「小さなことに忠実なものは、大きなものをまかせられる」というイエス様の
お言葉にあるように、与えられた賜物の訓練を積み重ねていった結果かなと思った。

このプログラムを通して兄弟姉妹との信仰の交わりもでき、また神様の御技も
みれたそうで、彼らの励ましになったみたい。
めでたし、めでたし

数カ月後もしくは数年後にはこのチャペルを去る大学生の子達。すごく寂しいけど
どこに行っても神様の働き人として相応しいものになってくれるよう
神様がこのCRCミニストリーを通し、成長させ続けて下さることを心から
祈るちょっと早い素敵なクリスマスパーティの夜でした

みんな、本当におつかれさまでした

テーマ : 贈り物、プレゼント - ジャンル : ライフ

幸せになる秘訣。

今日は久しぶりに大阪へ出た。久しぶりの都会に圧倒されてしまう田舎者の私。
やっぱり今でも都会や人込みは苦手。でも、今はノンクリスチャンの時のような
寂しさや孤独を感じるからじゃない。反対に周りの人の寂しさや孤独を感じるからだ。

楽しそうに笑っている人もいるけど、やっぱり目につくのは
表情が暗く、堅い人達。かなり余計なお世話だと分かりつつ、彼らのことが
気になって、「祈りはタダや!」という大阪人魂で祈ったりする。

今回特に気になったのは、女の人の服装。
冬の寒さに関係なく、短いスカートにブーツ、あるいは大きく胸のあいた
セーターにボタンをしめないロングコート。見てるこっちが寒くなる・・・。
あーもうおばちゃんやなあと感じつつも、彼女らの心が気になってしまう。
孤独を感じるから、寂しいから、人からの注目や男性からの愛が欲しいのかなって。

近年の女性向け雑誌に共通しているテーマ、それは
「どのようにすれば男性を魅了することができるのか。」である。
その多くは外見美を強調し、美しい顔、体は本当の愛や
幸せな生活を得る秘訣であるというメッセージを送っている。
・・・果たしてそれが真実なのであろうか。

今日、買い物にいったクリスチャンブックストアーで
「チソン、愛してるよ。」の作者であるイ・チソンさんの来日の広告を見つけた。
彼女は大学4回生の時、兄と車で帰宅途中、交通事故に遭い、顔と体に55%
もの大火傷をおった。事故前とその後の彼女の顔写真。目を覆いたくなるほどの
変わりようだった。心が痛んで仕方がなかった。
彼女の美しい顔と指、体そして夢は一瞬のうちに無惨に消えてしまったのである。
でも話はここで終わらない。
5年経った今、彼女は自分の身に起きたことを受け入れ、前向きに新しい夢
に向かい歩み始めている。そしてこう言うのだ。
「私は事故に遭う前の自分に戻りたくありません。今の方がずっと幸せ。」と。
彼女を支えているのは、彼女の家族そして彼女を愛してやまない創造主なる
神様の存在である。
彼女が美しいからではなく、彼女がいいことをしたからではなく、ただ
チソンそのものを愛している神様がいるからこそ、生きる意義を見出すことが
できたのだと思う。
外見の美しさははかない。しかし、神様にあっての私達の価値は永遠である。
外見が変わると人の態度や愛も変わる。しかし、神様は変わらず私達を愛してくれてる。

もし、彼女が「外見美」こそが幸せになる秘訣と信じていたなら、彼女の人生は
事故に遭った時点で終わりを告げていたであろう。
素敵な男性との恋愛も結婚期待できずも就職もできないと絶望を感じ
社会の隅で人目を避け、ひっそりと苦しみながら生きて行くことを選択せざる
負えなかったはずである。
でも、彼女はこの世の価値観を選ばなかった。滅びる美しさではなく、
永遠に滅びることのない神様を選んだからこそ、今こうして彼女は
何千、何万もの心が痛んでいる人々を励ますという大役を与えられたのである。
また人を愛する心を与えられ、人の痛みの分かる、真実の「美しい女性」
へと変えられたのである。

私の顔や体が火傷や病気で変わっても、変わらず無条件の愛で愛して下さる神様と
そんな神様の愛を知っているマークと共に人生を歩めることは世界で一番幸せな
ことなんだと心から感謝してやまない今日の旅(?)だった。








テーマ : 自分の考え、想い。 - ジャンル : 日記

太陽と風

男の人のコートを脱がせる賭けをした太陽と風。
風は力づくで、無理矢理にでも脱がせようとするが失敗。
一方の太陽は暖かな優しさで、男の人が自分でコートを脱がせることに成功。
この2つの性質。私はどっちを持ってるだろう。

数日前のこと。マークがどうしてもこれを守って欲しい!と思っている
ことを、私は自分勝手な理由で守らなかった。
内心怒られるんじゃないかとドキドキしてた。だけど自我の方が強かった。
怒られることを覚悟でマークの傍に行った。でも彼の反応は私の予想外であった。

「僕は悲しかったよ。これからは守ってね。でもね、まき、愛してるよ。」

この言葉はどんな叱責や忠告よりも、深く私の心に突き刺さった・・・。
まさしく、暖かさ、ぬくもりで人の心や態度を変えた太陽のようだった。
やっぱりMy Husbandは最高だ

一方で私はよく「風」のような行動をとってしまう。思い付く限りの
力でマークの心をかえようとすることがよくある。それは、態度だったり、
怒りだったり、非難だったり。
でも、残るのは傷と痛みと罪悪感だね・・・。

イエス様はまさしく「太陽」のようなお方だ。ご自分でその見本を示している。
罵られても、罵り返さず、侮られても、侮り返さなかった。
どこかは忘れたけど、聖書には次のような言葉がある。
「悪に悪で報いてはいけません。悪には善で返しなさい。そうすれば、それを見た
 人達が天におられる父を崇めるようになるでしょう。」
(まき記憶*誰かどこか分かったら教えてほしいな〜)
「柔らかな答えは憤りを静める。しかし激しいことばは怒りを引き起こす。」箴言15:1
という言葉もある。
人の心を変えることができるのは、力ではなく、優しさや愛なのである。

イエス様のような優しい心をもったマークを手本に「風脱出宣言」をしようかな、と
思いつつ、また禁止?されている夜深しをしているまだまだ極みの道は
長いと傍観している新米主婦なのでした・・・。
明日こそはっ!!・・・。




テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

この週末ウォルター家に訪れた人々は、総勢36名である。
22日夜には、マークがアイオワで大学生ミニストリーをしていた時に知り合い、
今は日本の宇都宮で宣教師として働いている、AとRが宿泊。
23日夜には、母校であるKIUの大学生+チャペルの友人達19名がご来店。
移動が困難な状況の中、Kちゃんのサプライズバースディ&クリスマスパーティ
が行われた。
24日夜からは、チャペルの友人(主に社会人グループ)15名がご来場。
学生よりも熱くなったプレゼント争奪戦で大興奮。ノンクリスチャンのMちゃんが
その後うちに宿泊。

1ヶ月以上前から計画されたこの2つのパーティ。想像以上に準備は大変だったけど
想像以上に楽しかった
23日は大学生Kちゃんの誕生日だから、ということで「必殺サプライズ仕掛人」
の私の血は騒ぎまくり。過去5年の間に幾つのサプライズを計画したか分からない。
クッキング中や入浴中、仕事中にいいアイデアが浮かぶと一人でにやにやしながら、
成功した時の状況を想像し満足感に浸ることができるほどサプライズが生き甲斐のような
人間である。今回の計画は、仲の良い少人数の友達だけでパーティをしようと持ちかけ、
玄関先で驚かした後、リビングに入ると次から次へとわんさわんさ出て来る「時間差攻撃」
&「一体何人来てんねん!」作戦である。
実はKちゃんがうちに入る直前仲間の姿が見られていたらしく、何人かは来てるやろな、
とばれていたらしい・・・。でも、さすがにあの人の多さにはびっくりしてた!
彼女が帰る際は、プレゼントを渡す人の列が出来る程、「愛されてる感」満々な夜に
なったはずである・・・。という訳で、サプライズ大成功(!?)
ただ、もう一つのサプライズとして、アメリカ留学中のAちゃんに電話をしてもらう
計画をしてたんだけど、電波の調子が悪くて繋がらなかった・・・.
コロラドまでの道中にわざわざ電話掛けて来てくれたのにごめんよ、Aちゃん

24日もとっても楽しかった大学生とはまた違った雰囲気だったんだけど、
今回はゆっくり座って話をすることができたし、よかった。

両方のパーティ共、ノンクリスチャンの人に「クリスマスの本当の意味」と
クリスチャンのクリスマスの過ごし方を知ってもらいたい&クリスチャン同士の
フェローシップを深める会を目的に計画した。
もちろん、みんなの前でメッセージはしてないけど、ただ神様が中心にいる
空間をenjoyしてもらえたら、その一歩かなと思った。
感じ方は人それぞれ違ったと思うから、成功したとかは一言で言えないけど。
後は主におまかせだね。

Home Partyも数をこなす程要領が分かってきた気がするけど、まだまだあたふた
しちゃうね・・・。夜寝る前に、失敗したことを思い出して落ち込むこととか
ある私だけど、「マリアとマルタ」の例にならわないといけないね。

2日連続の大きなパーティはさすがに疲れたけど、みんなが楽しんでくれたなら
それはマークと麻樹にとって大きなクリスマスプレゼントだね。
明日は本番のクリスマスをチャペルで過ごす日。
イエス様の誕生を心からお祝いできる日になるといいな

テーマ : クリスマスのアレコレ! - ジャンル : ライフ

心優しいイエス様。

帽子と手袋で体を、祈りと御言葉で心を防備し、今日も路上に出ていった
神様っ子達。大学のテストが間近に迫る今日はいつもより大学生クリスチャンは
少なかったけど、それでも必要な働き手は与えられてたと思う。

今日も主の御技を目の当たりにできて本当に感謝
それは「ありのままに」を熱唱中の時だった。
「い〜つわりの 世の中〜で〜 ごまかして〜生きる〜私に〜
ある女性がもらったビラを見ながら立ち止まった。

 私「ゴスペル好きなんですか。」歌詞を差し出しながらこう尋ねた。
 女の人「あっこの歌を聞いていて、すごく歌詞がいいなと思って聞いていたんです。
     心がすごく和みます・・・。最近すごく落ち込むことが多くて・・・」
 私「・・・もしよかったら、どうしてそんなに落ち込むことが多いのか聞いても
   いいですか。」
 女の人「・・・健康のこと、仕事のこととか色々ね・・・」
 
 私はそんな彼女に、創造主なる神は、一人一人を特別な計画を持って造ったこと、
だから他の誰がなんと言おうとも、私は私(ありのまま)でいられること、
神様が私達を愛しておられることを私達クリスチャンは信じていることを簡単に伝えた。 
彼女は真剣な眼差しでそれを聞いていた。心が何かを渇望しているのが見て取れた。
数曲聞いた後、彼女が最後にこんな質問をしてくれた。

 「どうして、これに入ろう(クリスチャンになろう)と思ったのですか。」
→おそらく、クリスチャンになるには何かのメンバーにならないといけないと思ったと思う。
 
私は、自分がKIUに入学して神様を知るまでの道を短く話した。
   「私人込みがすごく嫌いだったんですよ。だってたくさんの人がいるのに誰も
   私のことを気にかけていないように思えて。でも、ある日クリスチャンの女性が
   こう話してくれたんです。私は神様によって造られ、その神様は他の誰もが
   私のことを気にかけていないような時でも、いつでもそばにいるし、
   気にかけてくれてるんだよ。って言われておーすごい!と感動して聖書を
   読むようになりクリスチャンになったんです。もうほんとうに人生が180度変わりましたよ!!」と言うと

   「そうだろうなと思います。だって目(Makiの)も輝いてるし。(きゃー恥かしいっ!)
   私も今の話を聞いただけでも、すごく見方が変わりました。本当にこれを聞けて
   よかったです。」というようなことを言ってくれた。

路傍伝道4回目にして、こんなにも早く収穫の実が見られるとは思わなかった!!
神様が彼女の心で働いておられるのがよく分かった。体と心に大きな傷と痛みを
抱えている彼女の魂の叫びを主が聞いておられたんだと思う。

次に会ったらぜひ次のイエス様の言葉を教えてあげたいと思う。

 「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしが
  あなたがたを休ませてあげます。私は心優しく、へりくだっているから、
  あなたがたもわたしのくびきを負って、私から学びなさい。そうすればたましいに
  安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。
                         マタイ11:28〜30」
    


テーマ : ゴスペル=Good News - ジャンル : 音楽

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