プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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Wonderfulな結婚生活

突然ですが、クイズです。1ヶ月と2日後は何の日でしょうか。
                
              
              
・・・正解はM&Mの結婚1周年記念日です。
正解した方は、「M&Mマニア」の称号をプレゼント♪(返却不可)

ほんまに早い・・・。結婚式の準備で、頭に血管浮き上がらせながら焦りまくってた
あの時期からもう1年。はっきりいって、今の生活の方が数百倍楽しい。

自分のブログを見てて思ったけど、実はあんまり自分達の結婚生活や国際結婚たるものは
なにぞや!なんてことには触れてないことに気が付いた。
そこで、結婚1周年記念と切りがいいので、今日から数回に渡り私達の結婚生活、
そしてデート時代(今もデートはしてるけど)恋愛&結婚観
などなどをテーマに書いていこうかと思い付いた。
書きたいことがいっぱいありすぎて、上手くまとまるか不安だけど、ぜひぜひ
シェアさせて下さい☆

第1回目は M&Mの出会い
お楽しみに〜

テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

か、火事だ〜っ!?

今週金曜日から4月の3週目まで、CRCafeはお休み。
毎週金曜日は鬼のように忙しく、一日中バタバタしてるけど、今日は美容院に
買い物にと(金曜日のみ開催の○○屋半額セールにもGo Go Go!)
いつもと違うまったりとした一日を過ごしてた。

夜は、留学生のK君(E君ともいう)をうちに招いてピザ&初ポーカータイム。
食事中、耳慣れぬ音がした。

チリチリチリチリ

 「なに?寝覚まし時計?」
(マークとK君何事もないかのように話しを続ける) 
 
とりあえず、窓を開け、ベランダチェック。前に見えるマンションから聞こえてくる
火災警報機や!と思いきや、自分とこのマンションの下から聞こえてるやんっ!
いそいで玄関へ直行。ドアを開けると目の前にある赤い警報機がものすごい音で鳴って
るじゃないか・・・。耳イタイ。
マンション中の住民という住民(主に主婦の方々)が外に出て来てワイワイ騒いでる。
見たところ煙も火も出てないし、臭ったところ何の異常もないように思えた。
(自称匂いフェチ)
「まっ大丈夫やろ。」ってマークとK君はさっさと部屋の中に入り、話の続きを
再開。「え、大丈夫って、まだ分かんないよ〜」と好奇心いっぱいのビビリ感で
(この気持ち表現するの難しいけど。)とっさに色々考えた。

1.もしほんまに火事やって、しかもそれがうちらの部屋の上やったら・・・
2.で、突然ガス爆発とかして、うちの家まで燃え移ったら・・・
3.今のうちに逃げる準備、すなわち燃えると困る大切なものを持って逃げなきゃ!!
4.・・・「大切なもの」ってなんだろう・・・

 もちろんマークは一番大切だから、一緒に逃げる!で、次に・・・ 
 まだ大家さんに払ってない今月と来月分の家賃?
 結婚式のアルバム?聖書?
 外は寒いし、コートと帽子?
 パスポート、保険書、印鑑?
 めっちゃ気にいってるけど、リビングのテーブルとソファはやっぱムリだよなぁ。

たしかに、これらは大切なもの。
でもこれがほんとになくなったら私はどうするのかな?
いつかは消えてなくなるものに、望みをおくって結構空しいってその時思った。

聖書のお話にもこういうのがある。
「ある金持ちの畑が豊作であった。そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。
 『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』そして言った。
 『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産は
  みなそこにしまっておこう。そして、自分のたましいにこう言おう。
 「たましいよ、これから先何年分もいっぱい物がためられた。さぁ、安心して
  食べて、飲んで、楽しめ。」』
  しかし、神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから
  取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものに
  なるのか。』自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」
                          (ルカの福音書12:16〜21)
 その後に続くイエス様の言葉は、本当に慰めになる。

いのちのことで何を食べようかと心配したり、からだのことで何を着ようかと心配したりするのはやめなさい。(省略)何はともあれ、あなたがたは神の国を求めなさい。そうすれば、これらの物はそれに加えて与えられます。

将来、本当に「火事」という災難が私達に振り掛かった時、これを思い出せるといいな。
そうだね、神様はすべての備え主。私は裸で母の胎から出てきたし、裸で天に帰る。
この世で得たものは何一つ持っていけないんだよね。

結局、料理中のコンロの火で火災探知機が反応してしまった火事騒動。
K君に悲惨な思いをさせずに、本当によかった
家に招待しといて、火事に遭遇とか可哀想やしね・・・。
とにかく、人騒がせではあったけど、大切なことを気付かせてくれた
警報機に感謝です。

テーマ : ちょっとした出来事 - ジャンル : 日記

最後の夜に・・・。

やばい!「風邪菌ご一行様」お帰りにならない。
一体何泊延長するつもりなんだろ。
もういいかげん帰ってくれてもいいのにな。

と、いうわけで鼻水ダラダラ(えっ?あ、汚いって?ごめんごめん・・・。)
頭ガンガン、ぼーっとしながらこれを書いてます。
しかも熱がないからもっとつらい。
だって、熱があったら「あっうち風邪引いてるねん!」って言いやすくて
しかも周りからの同情もらいやすいかと思ってさ・・・。(不純な動機)

困ったことに、マークまで
「まき〜なんかしんどい気がする。今日バイブルスタディーどうしよう」
と言って来た。ピンチッ!夫婦そろって寝込むことほど惨じめなことはない。

そこで一番初めに考えたこと。
「マークまでしんどかったら、誰がうちのケアしてくれるんだろう。」
「うちもしんどいのに、マークの世話せなあかんのかぁ。」だった。
自他共に認める自己中な私である。
(もちろん、「あ〜かわいそう!」という思いもあったけど)
結局私は「しんどい」から「それなりの手厚いケア」をマークから受けて当然!
みたいな態度だったんだって気が付いた。受けることばっかり考えてたんだな。

今日、家に帰ってから今朝読んだ聖書箇所を思い出した。ヨハネ13章。
イエス様が十字架にかかる数十時間前のお話である。

「さて、過越の祭りの前に、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時が来たことを
 知らされたので、世にいる自分のものを愛されたイエスは、その愛を残るところなく
 示された。(省略)イエスは、父が万物を自分の手に渡されたことと、ご自分が神から
 出て神に行くことを知られ、夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを
 取って、腰にまとわれた。それから、たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、
 腰にまとっておられる手ぬぐいで、ふき始められた。 ヨハネ13:1〜5」

自分が仲間に裏切られ、痛めつけられ、ののしられ、十字架ではりつけにされる
その直前に、イエスの心にあったのは
この世に残す者達へのこの上ない深い愛、哀れみだった。
王の王であられる神の子イエスが、死の直前にしたことは
仕えられることではなく、仕えることであった。

自分本位の私の態度。心底恥かしくなる。
イエス様の心と似ても似つかない私の心。
どんなに自分がつらくて、しんどくても、他人を一番に考えられることのできる
そんな心が本当に欲しいと思った。
自分の弱さを通して、イエス様の強さを垣間見れたよき夜だった。

PS マークの体は感謝なことに回復したよ。神様ありがとう☆



テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

天からの恵み

今日は朝からずっと雨。自転車で仕事にいかなきゃいけない私にとってかなりつらい。
(なので、行きはマークに送ってもらった☆)
仕事場まで自転車で行き10分強、帰り20分強。(買い物袋の重みプラス)
そう、坂の上に家があるのだ。
今は京田辺(私にとっては大都会)に住んでいるが、生まれてから21歳になるまでは
「杉山手通称フランスハイツ」という、傾斜30度以上もあるかと思われる坂を2つ超え、
さらに坂を真ん中くらいまで下ったあたりに住んでいた。
アスファルト登山みたいなもんである。
当然のことながら毎朝学校までの道のりは徒歩で登下校。
30分以上はゆうに掛かった。車の免許がない私の母は、
あんなヘンピなところでどうやって
子供4人も育てたのだろうか、と今更ながら関心&感謝してる。
というわけで、みんなには「いや〜あんな坂大変だね!」とよく言われるけど、
昔に比べると今の私の家は、プチ丘である。
こんなとこでも感謝できるのは、昔の特訓のおかげかなという気がする。
(といっても途中地点の実家でよく休憩してるけど..)

あ〜かなり本題からずれてしまった...。

こんな私でも雨の日はさすがにつらい。しかも冬の雨は手袋ができないから悲惨である。
さらに、これがスーパーの安売り日なんかが重なるとますます痛い。
寒いし、暗いし、重いし、冷たいし、傘持ち運転でフラフラするし、
「もう嫌や〜」と文句タラタラである。
でもそんな私でも今日は違った。状況になんら変わりはないが
急に「雨は神様からの恵」であることを思い出したのである。
旧約聖書の時代では、雨は神様からの祝福を象徴するものであった。
農作物を豊かに実らせ、家畜や動物達の飲み水となる。
もちろん人間が生きていくにはなくてはならない貴重な水。
私達の体の75%は水分で構成されているため、水分がなくなれば、
いくら病気のない健康な体でも死に至ることもあるそうだ。
朝頭痛に悩まされている私も、水を飲めばすっきりする。腰痛にも水は効くらしい。
私達人間を含め全ての生き物の生きる源となる水。
これらを定期的に天から降らせ、作物を実らせ、私達の喉を潤わせてくださっている
神様の配慮は驚くべきものではないかと思う。
もちろん世界的に見れば、森林破壊による砂漠化により
水不足に悩む国々もあるし、そのせいで内乱が起こる国もあるらしい。
逆に温暖化による洪水や土砂崩れ地盤沈下による水没の被害もある。
しかしこれらは人間の欲がもたらした結果ではないかと思う。

聖書の中のローマ章には次のように書かれている。
「なぜなら、彼らは神様についての真理を、本能的に知っているからです。
 神様が、この知識を、彼らの心にお与えになったのです。世界が創造されてから
 このかた、人々は、天地や、神様がお造りになったすべてのものを見て、
 神様の存在と、その偉大な永遠の力をはっきり知っていました。ですから、
 彼らには弁解の余地がないのです。ローマ1:19 リビングバイブルより」

どしゃぶりの雨の中で震えながら帰りつつ、神様の創造したこの豊かな
恵みである「雨や水」に畏敬の念を感じずにはいられなかった只今「風邪菌
ご一行様体内ホテルに滞在中」の私であった。宿泊予定は何泊かしら・・・?



テーマ : ■今日の独り言■ - ジャンル : 日記

You can DO it!

小さな頃から聞いてきた言葉。それは・・・
「あんたには絶対できへんって!」
「人に迷惑かかるし、辞めときっ。」
「どーせ中途半端に終わるって。あんたにはムリムリ!」

別に両親や兄弟、周りを責めてる訳でもなんでもない。ただ事実として述べているだけ。

こんなことを言われて育ってきたためか、私は元来「超自信なし子ちゃん」である。
何をするにも内心ビクビクし、周りの反応を気にして、いつも私は
「ダメな子」「できない子」「あほな子」と思い続けてきた。
仮に誰かが私に対して肯定的なことを言ってくれたとしても、100%純粋な気持ちで
それらを受け取ることができず、「あの人は私の○○○というダメな部分を見てないから」
「いつかそのいい評価も変わるよ。私が何か失敗したら・・・」とあくまで
「悲劇のヒロイン」ぶっていた。

そんな私に転機が訪れた。それは、大学に入学したばかりの頃に、
あるクリスチャンの女性が語ってくれた言葉である。
「まきちゃんはね、神様が特別な目的をもって、特別に造られた尊い存在
なんだよ。神様はまきちゃんのすべてを知っているにも関わらず愛して下さって
いるんだよ!」って・・・。

である。
私達は猿から進化した偶然の産物であると教え込まれていた私にとって
人生を180度変える言葉となった。
「あんたにはできないよ!」と言われ続け「私はなんにもできない人間なんだな。
生きる価値がないのかなぁ。なんで生きてるのかな・・・」なんて思って
自殺願望、というよりも自分という存在を消したい病にかかりかけていた私を
「私の人生には、神様がプログラムした特別な目的がある!」という希望が
救ってくれた。

もちろんクリスチャンになったからといって、昔から刻まれて来た「嘘」が
全て一瞬のうちに消えることはない。時々「やっぱり私はダメ子ちゃんや」と
落ち込むことも正直ある。でも、今は昔とは全然違う!
神様の目から見て私は完璧に造られたものなんだ、という真理がある。

「出エジプト記」を勉強した先週のバイブルスタディーで興味深いことを学んだ。
「十戒」で有名なあのモーセも、自信がない!と発言をしていたのだ。
イスラエルの民に語り、彼らを率いてエジプトから脱出せよと命じる神に対して
モーセは「私はことばの人ではありません。・・・私は口が重く、舌が重いのです。」と。
しかし、神である主の返事はこうである。
「だれが人に口をつけたのか。だれが口をきけなくし、耳を聞こえなくし、あるいは
目を開いたり、盲目にしたりするのか。それはこのわたし、主ではないか。」
(出エジプト記4:10)

神様に「失敗」という言葉はないのだ
私はできない。」と弱気になることは主の造った作品に対する文句なのかもしれない。
もちろん自分一人では何もできない。
でも、主の力があれば私達にできないことは何もない。
人の目、評価を気にすることなく、また自分が今持っているものだけを見て
「できない!」と落ち込むことのない強い人になりたいと思いつつ
失敗した料理が心残りになっているまだまだ弱い私です・・・。

テーマ : 人生を考える - ジャンル : 日記

助ける?助けられる?

橘寺仏像盗み、黒幕は夢の支配人!?

奈良県明日香村の橘寺で仏像を盗んだとして大隈光祐という人が逮捕された。
はっきりとした動機は未だ不明だが、なんでも夢で「盗めっ!」と言われたらしい・・・。
他にも18体くらいの仏像が自宅から発見されたそうだ。
監禁された仏像さん達は、床に無造作に放置され、指を無くした者もいたそうな。
可哀想に思ったお寺側は防犯対策を練り始めたらしい。
夜間はガードマンが一晩中監視に回っているが、
日中は参拝客がいるため完全な安全を確保するのが難しいそうだ。

んっ?あれっ?なんかおかしい・・・
仏像=”神様”って私達を守ってくれたり、助けてくれるもんだと思ってた。
なんで私達が”神様”を守らないといけないの??

私がクリスチャンになりたい、と思った理由の一つは、キリスト教の神様は今も
生きているから
イエスキリスト(彼が実際に人として存在したことを否定する歴史書はない!)
のお墓は存在しない。彼が死から復活して、今も生きているからである。
これこそが本当に信頼できる神の証拠だと私は思ってる。

人間の造った建物に収まるような方ではなく、人間の助けを一つも必要とせず、
火事から救うために、持ち運ばないといけないような神ではないから。
金額に応じて願いを制限するような方でもなく、どこかにわざわざ出かけないと
お会いできないような方ではなく、他の人を介してしかコミュニケートできない
ような方ではない。

日本には八百万の神々と言われるくらい、たっくさんの”神々”がいる。
それには、自分自身、先祖、有名人、占い師なども入るかもしれない。
これを読んでいるあなたはどんな”神”を信じていますか?
その”神”をどうして「信用」できますか?

「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
 あなたが私とともにおられますから。詩編23:1
と言わせるような神なんて素敵じゃないですか?理想の”神”に出会っていないなら
ぜひ「聖書」を開いて見て下さい

テーマ : 面白ニュース - ジャンル : ニュース

Second,but BEST

私とマークはお金持ち、ならぬ神持ちである。
ある牧師さんが言っていた。この世にある全てのものは、創造主なる
天の神が造ったものであるから、私達クリスチャン、つまり神の子供は
全てのものの相続人である、と。だから私達は全てタダで得ることができるそうだ。
実際、誰も「酸素検針」をしに来ないし、「光税」なんてものもない。
植物も動物も魚も鳥もすべて父なる神が造ったものであり、私達人間が
造ったものは一つもない。お金を払うのは、働いて得てくれた、育ててくれた
人への「お礼」だというのだ。私はその考え方、大好きである

私達は世界で一番お金持ちというわけではもちろんないが、全てのものを所有して
おられる神様がいて下さるおかげで、世界で一番裕福だと言える。
与えられた財産は、目に見えるものから、見えないものまで多くある。
私達の家にある家具や食器、服などの70%以上は
譲りもの、もしくはリーズナブルな価格で得たものである、
というのが私の自慢である
結婚する時期と引っ越しが重なった私の姉と友達の近所の方から
食器棚、ソファー、カーテン、食器などなどを頂き、
大工である父は、現場で不要になったテレビ、クローゼット、棚を持ってきてくれた。
また神戸のあるホテルが改装するというので、高級ベットを破格の値段で手に入れた。
今の私に欠かせない存在となっている、圧力鍋とホームベーカリーも友人達からの
贈り物である。
見渡すと、神様からの贈り物でいっぱいの我が家。
神様が私達のことを心から気にかけているのがよ〜く分かる我が家。
神様の愛と恵みで一杯の我が家。だからそれを他の人に還元したいと思う私達。

今持っている服もほとんどは譲りもの、もしくはフリーマーケットから。
当然のことながら、ブランド物も流行物もない。
でも私は本当に満足している
もちろん、時々雑誌を見たり、お店に行くと「あ〜いいなぁ、欲しいなぁ」と
思ってしまうこともある。主婦=オシャレをしない=おばさん。という方程式を
こわしたいと焦ってしまうことも正直あるけど、心のオシャレを
優先順位に、またもっと楽しむ心を下さいと祈る。
自由に使えるお金はないけれど、必要なものは全て備えられる
今日もたまたま行った○和堂で、タイムバーゲンをしていて、前から欲しいと
思っていた服が半額だった。「あ、これって衝動買いかなぁ」と思いつつ
財布の中には必要なお金もあったし、主からの贈り物として買うことにした。
マークも似合うと言ってくれた
久しぶりに自分で服を買った☆とても新鮮で嬉しかった

クリスチャンになる前は、こんな喜びは湧いてこなかった。
買えば買う程、欲が出て、周りと比べ、また欲しくなった。
でも、今は違う。服だけでなく、食べるものや使うもの、それら全てを買える
お金を備えて下さったこと、またそれを与えて下さったこと、本当に感謝できる。
中古品でも、神様から頂いたものは私達にとって一級品
もちろん、欲がないといえば、嘘になる。先進国の日本ではなおさらだ。
でもそう言う時は、発展途上国で、家も食べるものも着る物もなく生活している人
のことを考える。私達は決して「貧しく」はないのだ。

もちろん目に見えるものを与えられているから「裕福」だとは思わない。
見えないものを待ち望み、全てを期待し、いつも感謝する心を持っている人こそが
本当に「裕福な人」なんだと思う。そしてそれらのものは全て神様から
与えられるものである
見えるものは一時的であるが、見えないものは永遠に続く。
物質はいつか去る。だからそれらが去ることを考え恐れを持つ。
しかし、神様から来る見えないものを、いやむしろ神自身を宝にするものは
何も失うものはない。だから何も恐れないのである。

 金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。
 主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、
 あなたを捨てない。」 ヘブル13:5

テーマ : プレゼント♪ - ジャンル : 結婚・家庭生活

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