プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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ワニに食われたっ!!

 『一人の冒険家が熱帯雨林に位置するある村を訪れました。
しばらくそこに滞在していると、男は村人達の共通点を見つけました。
彼らのほとんどは、手か足のどちらかがない、もしくは顔や体に傷があるのです。
それは、村を流れる大きな川に生息するワニによって
もたらされたものであることが分かりました。

ある日、男が川の近くを歩いていると、突然大きなワニが現れ川岸に
いた小さな女の子の手を噛みちぎって、川に戻っていったのです。
パニックになる男をよそに村人達は知らん顔。
ワニなんていなかったよ!かのように振る舞っています。
男は言いました。「なぜあのワニを退治しないのですか!?これ以上
犠牲者が増えてはいけません!」
すると、村人達は血相を変えて怒鳴りました。
「なんて失礼なことを言うのだ!犠牲になった者なんてここにはいないんだ!」』


 これはもちろん例え話である。ある説教者が、SEXによって傷つく人々と社会の反応を
描写するために用いた話だそう。

 牧師、ミュージシャンでもあり、恋愛&結婚カウンセラーである石井マレヒサさんは、
今まで、パートナーの裏切り(浮気など)によって心傷ついて来た
何百人の人々と話をしてきたと言う。

 メディアや社会は言う。
より美しく、若い女性との官能的なSexこそがあなたを幸せにする!
Sexは愛情表現の一つ。愛し合っているなら、Sexの相性も知るべき!
一人のパートナーで満足しちゃいけないよ、もっといろんな経験をするべき。


 メディアが与える魅惑的な嘘の誘惑というワニの犠牲者をほとんどの人々は無視してる。あの村人達のように。
私は大丈夫よ、と言わんばかりに・・・。

Sexした直後に捨てられる女性や、恋人や伴侶に何人もの異性との性関係があると告白された人。妊娠した途端に豹変する男性の態度。

Sexが本能のままに行動する「動物的行為」であれば、傷つく人はいないと思う。
なぜなら動物の世界では、一匹の雄が何匹、時に何百という雌と交尾をしているから。
でも、実際はそうじゃない。
Sexで心に傷がつくということは、Sexがただの子孫繁栄のためだけではなく
魂や心と密接な関係を持ち、Sexによってより親密な関係を築くためのものじゃないのかな、と思う。

続きはまた今度・・・。

 

テーマ : - ジャンル : 恋愛

Sexは神様からの贈り物

聖書には、神様がすべてのものを創造したって書いてある。
人間だけでなく、山や木、動物、魚などなど、この世界に存在する
すべてのものは、神様の特別な目的のために創られたって。
だから#003300Sexも神様が創ったんだ。

でも、MacのPCに説明書があるように、Sexにも神様からの説明書が必要だと思う。
使い方を間違えると故障するMacのように、神様の意図から外れたSexでは心に傷ができてしまう。

Sex自体は悪いものじゃない。むしろ、「Sexは至福の喜び」である、って
どこかの偉い神学者が言ってた。

だけど、それには特別な使用規約がある。
神様はSexを結婚した夫婦内だけで許されるべきものとしてる。

「それゆえ、男はその父母を離れ、(経済的、物理的自立)妻と結び合い、(精神的結合)ふたりは一体(肉体的結合)となるのである。」創世記2:24

Sexに関する神学的な難しいことは私もよくわからないことがある。
でも神様が創ったSexには、正しい順序とルールがあることは分かる。
そして、それは私達を苦しめるものではなく、本当のSexを理解し堪能するためだということもよく分かる。

デート中(約2年間)肉体的な関係を持つことなく、結婚するができた
こと私達は本当に感謝してる。
感謝できることの一つは、それによって堅い信頼関係が築けたこと。

 1.マークは私と神様のために、肉体的な欲望と戦ってくれた。
   結婚する前に身につけたその忍耐により、結婚後に浮気したり
   裏切ることがない、と信じることができた。

 2.マークは私の体だけが目当てで付き合ってるのではないと確信できた。
(過去の経験からそう信じるのは最初は難しかったけど。)

 3.肉体的な関係が始まると、精神的な結びつきを築こうとする努力が
軽減してしまう傾向がある。(特に男性においては)その関係がなかった私達は
肉体的な結びつきよりも、お互いの心に焦点を当てた関係を築くことができた。

 はっきり言っちゃうと、これらのことを私達2人だけの力で実践するのは、
本当に大変。でも、神様が私達2人の間に入って下さり力を与えて
下さったので、今の関係が築けたのだと確信してる。

 この続きはまた今度・・・。








テーマ : もっとラブラブ生活したい - ジャンル : 結婚・家庭生活

Sexなしの恋愛ってあり!?

タイトルにある「Sexなしの恋愛」っていうのは、俗にいう
「セックスレス」や「プラトニックな恋愛」という意味じゃない。
結婚するまでは肉体的な接触、つまりSexをしない!という意味。
神様からのラブレターである聖書
には、結婚外&結婚前の性交渉を禁止してる。

はぁっ!?(マジャ風)
という呆れにも似た、やばいよ、コイツってな雰囲気満載の
ブーイングの声が聞こえてきそうやね。まぁ、いいよ。。。
なんでも来いっ!です。
だって、うちもクリスチャンになる前
「この人達、ちょっとやばいし。そんな人ほんまにこの世におる!?」
って思ったから。
今の日本社会を見てると、そんな反応が当たり前なんやろな。

といっても、世界的にみれば、婚前外交渉(結婚外や前にSexすること)
禁止!って言ってる国は今でもあるよ。特に中東とかは。
まぁ、それはおいといてと・・・。

このブログを見てる過半数以上の恋人持ちの方は、もうすでに
Sexをしちゃってるか、近々機会があればSexしよう!と堅く決意
しちゃってる人なんだろうけど、私とマークはデート中一度も
Sexしなかった。

幸いなことに、私達の周りにはクリスチャンが多くて
「なんでSexせーへんの?めっちゃ気持ちいいのに〜。一回くらい
いいやん!」などと言われるようなことはあまりなかったが、
やっぱり不思議がられた。

きっと、おおおおおおおおおおおおおおおお〜くの人達がこのことが
ひっかかってクリスチャンになれない、というか、なりたくない!って
思ってるんだろうなと思う。

クリスチャンになったら、決まりが多過ぎて、自由にいろんなこと
(多くはSex)ができない、つまらない人間になる!ってよく聞く。

でも、うちは自分の経験から声を大にして言いたい!

ほんとうに満足できる(体も心も)
セックスは、結婚するまで待つことにより得られるものなんだぁ!
って。
 

私達が結婚する前、チャペルの牧師さんや既婚クリスチャンの
人達のアドバイスを聞いといてほんまによかったって心から
思う。

まぁ、反論も多数あるだろうけど(別に討論するつもりもないけど)
この場を借りてみんなが持ってる「クリスチャン=束縛されてる」
ってイメージを変えることができるといいなと思う。

また続きは次回・・・。


PS スレッドテーマのタイトルを期待してクリックした皆様。
  目からの鱗の話ですみません。いいテーマがなかったもので・・・。



テーマ : 気持ちのいいセックスの仕方講座 - ジャンル : 恋愛

久しぶりすぎて・・・。

あっという間に4月2日の結婚記念日も過ぎてしまった。
前回の記事から、2週間以上過ぎてしまって、何から書いたら
いいのかわかんなくなっちゃった・・・。

ここ最近はすごく忙しかったな。3月末には、神戸に旅行に行って
春休みにはいろんな人が遊びに来たり、泊まりに来たり。
そろそろうちにも、「ゲストブック」が必要だね。
何年後かに読み返してみると、一体どんな人が何回来てたのか
わかっておもしろそう♬

私達の家にたくさんの人達が訪れてくれ、多くの祝福が与えられ、
学ばされてること本当に感謝。
M&Mがここまでこれてるのも、周りの人達からのサポートと愛、
そして祈りのおかげなんだなと思う。
(もちろん神様のmercyは一番だけど)

何よりも私達が結婚するまでに通った険しい(?)道のりの間に
見守り、アドバイスし、愛し、祈ってくれた人達に心から
感謝したいって最近よく思うようになった。

ちょっと前に、私達の通うチャペルでは結婚前に牧師さんとの
カウンセリングをするって書いたんだけど、そういった
第三者の人(結婚してる人)からの助言ってすっごくためになる。

特に、私達が結婚して感謝満載になったこと。
それは「SEX」について。

おっと、久しぶりに書いたかと思えばいきなりそんな過激な
トーク?と思ってる人もいるかもしれないね。
でも、これはず〜っと前から書きたいと思ってたトピック。
私達の関係について否定的な人も、信じられない人もいるのは
知ってる。だけど、それを通して得られる「宝石の秘密」を
知らない人は多いと思う。

次の記事ではそれについて書こうかな。
あくまで、個人的な経験に基づく意見だけど・・・。

ではまた次回。(いつになるやら・・・)





テーマ : 結婚式までの道のり - ジャンル : 結婚・家庭生活

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