今日はBeautiful天気だったので、本当に気持ちがよかった

我が家の新しい住人トマトとピーマン、バジルもすくすく育ってる。
さてさて、今日は前回の続きDPの話。
「部屋で2人きりにならないこと」というガイドラインは私達の関係が
心の繋がりを一番にするピュアな関係を築く大きな助けになったと思う。
ここで誤解しちゃいけないのは、何がなんでも絶対にどんな時も2人きりになっては
いけない!という意味ではないということ。
パートナーの他に誰もいない部屋に一瞬だけでも入っちゃいけないってなわけじゃない。
「部屋に2人きり」というのは主に窓のない密室や、第三者の人が
いつでも出入りできないような空間(一人暮らしの家など)に
長時間居るのはよくない、ということ。

といっても、実際私達は非常に気を使っていたのでマークのルームメイトが
家に居ない時に、一瞬だけ物を取りに入る、なんて時でもわざわざ玄関の
ドアを開けてた w
当然彼と2人きりで彼のアパートでごはんを食べるなんてこともしなかった。
正直これは
めんどくさかった!
デートの度にどこかに遊びに行くのはお金がかかるし、かといって
彼の家や私の実家で遊んだり、話をするにも、毎回他の誰かがいるかどうか
確認しないといけなかった・・・。当然ごはんもほとんど外食。
毎日のように会ってた私達は心は嬉しくても、胃とお金は苦しかった。
まぁ、これはけっこう極端だよね。
きっとここまでしなくとも良かったかもしれない・・・。
でも、前書いたようにルール(?)があるから「気をつける」よりは
自分自身の心と体を守り、相手を傷つけないようにという思いが
大切。そして何よりも私達を愛してる天のお父様である神様が
その行動によってどう思うのかってことに気を配ることが大事なんだろうな。
実際、ただ2人で
話すだけのつもりが
体を触れ合うことに発展することもある。
案外、そういう時って会う以前よりそのような期待や感情がどちらかに
あったりする。
だから2人になるような状況の前に自分の心を見直すのもいいかもね。
でも、いいニュースがある

こんな
大変な思いをして結婚した
だけあって
結婚後な〜んにも気にすることなく
2人きりの時間を過ごせることがこの上なく幸せに思えた。
もちろん夜一緒に寝ることも、泊まることもなかった私達だから
結婚した後、隣に寝ている自分の夫を見つめながら
あ〜結婚したんだぁ〜と心から
至福の朝を迎えれたことは、あの
「試練」の時があってこそ。
結婚する前に同棲やお泊まりを経験してる人は、こんな新鮮な思いは
絶対に持てないと思うな。
感謝なことに、この新鮮さ、2人きりで時間を過ごせる幸せは
今でも衰えていない。
神様の贈り物は恐るべし!!
「束縛されてるみたい」「自由じゃない」「子供扱いされてるみたい」って
思うかもしれない。
確かに、教会がどこまで個人の恋愛関係に関わるのかってすごく難しい。
だけど、恋愛中って自分が思ってる程、相手や将来のことを冷静に、
また客観的に見れないと思うな。
私もそうだった。ましてや、「結婚」ってなんなのか全然分かんなかった。
私達の意見や考え方を無視して、自分のやり方を押し付ける一方的な
アドバイスはいらないけど、幸せな結婚生活をしてるカップルから
生きた証(失敗談も含めてね)や知恵を聞くことって本当に大切だと思う!
私達は、マークの友人夫婦やチャペルの牧師さん、また本などから
たっくさんのことを学んで、少しずつではあるがそれを活かしてこれてると思う。
だから私達は、私達が受けた祝福を若い人達に与えたいと思ってる。
「恋愛・結婚・性」についてもっとオープンにシェアすることで
神様が意図する祝福ある生活を送る手助けしたいという強い思いがある。
といっても、自分達が完璧な生活を送れてるというわけでは全くない!むしろ失敗だらけ。でも失敗から学ぶことの方が多かったりするんだよね。(言い訳!?)
続きは、DPの続き「恋愛・結婚カウンセリング」についてで〜す。
お楽しみに。
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