プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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試練の末の贈り物

今日はBeautiful天気だったので、本当に気持ちがよかった
我が家の新しい住人トマトとピーマン、バジルもすくすく育ってる。


さてさて、今日は前回の続きDPの話。


部屋で2人きりにならないこと
というガイドラインは私達の関係が
心の繋がりを一番にするピュアな関係を築く大きな助けになったと思う。


ここで誤解しちゃいけないのは、何がなんでも絶対にどんな時も2人きりになっては
いけない!という意味ではないということ。
パートナーの他に誰もいない部屋に一瞬だけでも入っちゃいけないってなわけじゃない。


「部屋に2人きり」というのは主に窓のない密室や、第三者の人が
いつでも出入りできないような空間(一人暮らしの家など)に
長時間居るのはよくない、ということ。

といっても、実際私達は非常に気を使っていたのでマークのルームメイトが
家に居ない時に、一瞬だけ物を取りに入る、なんて時でもわざわざ玄関の
ドアを開けてた w

当然彼と2人きりで彼のアパートでごはんを食べるなんてこともしなかった。


正直これはめんどくさかった!

デートの度にどこかに遊びに行くのはお金がかかるし、かといって
彼の家や私の実家で遊んだり、話をするにも、毎回他の誰かがいるかどうか
確認しないといけなかった・・・。当然ごはんもほとんど外食。
毎日のように会ってた私達は心は嬉しくても、胃とお金は苦しかった。

まぁ、これはけっこう極端だよね。
きっとここまでしなくとも良かったかもしれない・・・。

でも、前書いたようにルール(?)があるから「気をつける」よりは
自分自身の心と体を守り、相手を傷つけないようにという思いが
大切。そして何よりも私達を愛してる天のお父様である神様が
その行動によってどう思うのかってことに気を配ることが大事なんだろうな。


実際、ただ2人で話すだけのつもりが
体を触れ合うことに発展することもある。
案外、そういう時って会う以前よりそのような期待や感情がどちらかに
あったりする。
だから2人になるような状況の前に自分の心を見直すのもいいかもね。



でも、いいニュースがある
こんな大変な思いをして結婚した
だけあって
結婚後な〜んにも気にすることなく2人きりの時間を過ごせることがこの上なく幸せに思えた。
もちろん夜一緒に寝ることも、泊まることもなかった私達だから
結婚した後、隣に寝ている自分の夫を見つめながら
あ〜結婚したんだぁ〜と心から
至福の朝を迎えれたことは、あの「試練」の時があってこそ。

結婚する前に同棲やお泊まりを経験してる人は、こんな新鮮な思いは
絶対に持てないと思うな。

感謝なことに、この新鮮さ、2人きりで時間を過ごせる幸せは
今でも衰えていない。
神様の贈り物は恐るべし!!


「束縛されてるみたい」「自由じゃない」「子供扱いされてるみたい」って
思うかもしれない。
確かに、教会がどこまで個人の恋愛関係に関わるのかってすごく難しい。

だけど、恋愛中って自分が思ってる程、相手や将来のことを冷静に、
また客観的に見れないと思うな。
私もそうだった。ましてや、「結婚」ってなんなのか全然分かんなかった。


私達の意見や考え方を無視して、自分のやり方を押し付ける一方的な
アドバイスはいらないけど、幸せな結婚生活をしてるカップルから
生きた証(失敗談も含めてね)や知恵を聞くことって本当に大切だと思う!


私達は、マークの友人夫婦やチャペルの牧師さん、また本などから
たっくさんのことを学んで、少しずつではあるがそれを活かしてこれてると思う。



だから私達は、私達が受けた祝福を若い人達に与えたいと思ってる。
「恋愛・結婚・性」についてもっとオープンにシェアすることで
神様が意図する祝福ある生活を送る手助けしたいという強い思いがある。


といっても、自分達が完璧な生活を送れてるというわけでは全くない!

むしろ失敗だらけ。

でも失敗から学ぶことの方が多かったりするんだよね。(言い訳!?)



続きは、DPの続き「恋愛・結婚カウンセリング」についてで〜す。
お楽しみに。




















テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

誘惑って怖いんだよ〜。

私はもともと保守的で、特に恋愛においては慎重かつ警戒心の強いタイプ。
だからこれといって、DP(前回参照)に対して違和感はなかったかな。

私達が付き合ってた時代(まぁ、つい最近だけどぉ。)からDPも
変わったらしいので多少異なる点もあるとは思うけど、
当時私達が守っていた、というか失敗から学んだことも含めて
誘惑を避けるための幾つかの点を挙げたいと思う。


1.部屋の中で二人きりでいないこと
 


人間の弱さを侮っちゃいけないよ。
「私は大丈夫!」って思ってる人ほどあぶないんやから。

もちろん急にそんなに肉体的なレベルに進むことはないだろうけど、
二人でいてロマンチックな雰囲気になったりすると、
やっぱり感情は高ぶることもある。何かで悩んでて慰めて欲しかったり、
寂しかったりするとよけいに危険度が高まることもあるな。

それが毎回毎回続くと、もしくは時間が長すぎると
結婚するとまだ決まっていない相手にでも
Sexへの期待が高まり過ぎてしまう可能性大大。

といっても、マークは最初このポリシーを見た時びっくりしてた。
だって、彼の「部屋」のイメージはもちろんアメリカン!
日本の「部屋」に比べるともちろん大きい。
なんでそんなに問題になるの?って感じだった。


だけど、日本の平均的な家、例えば一人暮らしをしてる人なんかの
部屋だと6帖〜9帖くらい。そこにベッドなんかもあるかもしれない。
狭い空間に長〜い時間好き好き同士(古い?)の二人が一緒にいて
そして周りには誰もいなくて、しかも傍にはベッドなんかあったり
したら「誘惑さん、いらっしゃ〜い!」って言ってるようなもんだと思う・・・。


実際、私の実家にマークが遊びに来た時、部屋のドアをちょっと
開けて部屋で話をしてたんだけど、やっぱり感情的になっちゃったね
まして映画なんかを暗がりで見るのは絶対危険!だと悟ったよ。


もちろん最初は二人とも、これくらい大丈夫だって!って思ってた。
だけど、そんな状況で心までピュアを保つのは至難の業。
特に男性にとっては。

一般論ではあるけど、男性にとっての性的な誘惑は女性が感じる
誘惑よりも強いらしい。
まぁ、神様がそういうように作ったんだろうけど。


ということは、女性が「これくらい大丈夫よね。」と思ってることでも
案外男性には「キツい!」と思うこともあると思うな。
その面でも、最初私は全然分からなかったからビックリすること
だらけだったよ。


 あ、もう今日は遅いのでまた時間がある時にでも更新しま〜す。










テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

ガードレールのない山道は怖いよ〜。

私の通うチャペルには俗にいう「Dating Policy(デーティングポリシー)」や
お付き合いしてるカップルや婚約してるカップルのために定期的に
行われる恋愛&結婚カウンセリングがある。


このようなシステムがある教会はめずらしいらしい。
私は今のチャペルでクリスチャンになったから、
それが当然と思ってたんだけどね。


デーティングポリシー(以下DP)とは、
異性とお付き合いする時ココロも体も清く保ち、
不必要な接触からお互いや周りの人を傷つけることのないように
そして何よりも神様が喜ばれる結婚生活を持つことを
助けるための導き(ガイドライン)的な役割を果たすものである。
険しい山道に、ガードレールがあったからって
誰も文句を言う人はいないと思う。
このDPも同じように、危険な道を歩む人々が崖に転落をして
痛い思いをすることがないように、と設けられている
セーフティーガードみたいなもんである。


ポリシーの中には、聖書にはっきりと「ダメ!」って
書いていないものもいくつかある。
だから、「教会」が個人の恋愛に干渉することは
聖書的ではない!って反発する人もいた(いる?)みたい。
その点においては、チャペルでも色々調節したり、
変更、削除、理由づけをしたりしてる。
もちろん人間が作ったものだから、失敗することもある。



だけど、チャペルで結婚して幸せな結婚生活を送ってる
カップルの中でこのポリシーがなければよかった!って言ってる
カップルは一人もいない!


*まぁ全員に聞いたわけじゃないから分かんないけど、少なくとも 
 私が話した人はみんな「あってよかった〜!」って言ってる。

もちろん私達夫婦もそのうちの一組。


ただ、育った環境や年齢、考え方、個人の弱さは千差万別で
全ての人にこのポリシーが喜ばれるもので、
適応できるものかと言われるとそうではないかもしれない。


ここで、重要なのは「ポリシーを守ること!」じゃなくて
「神様により近づき、この関係を通して神様の栄光となること!」が
一番大切なことなんだと思う。


だから、ポリシーに書いていないからしてもいい。とか、
罪じゃない!ということではなく、
それに従う時の動機(心)はどうかってことが大事なんだと思う。


すっごい前置きが長かったけど、では実際私達はどういうことに
気をつけていたかと言うと・・・



続きはお楽しみに〜















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ピュアを守るために。

 先週書いたこと。

 1.セックスを結婚まで待つことに対して堅い動機がなければ
   守るのは難しい。

 2.自分達だけの力でピュア(体だけでなくココロも)を保つのは  
   難しい。


 
 後から見直して思ったけど、2番目の「守る力が人間にはないから」って
なんかクリスチャンが「人間」ではないみたいに聞こえるな。
でもそういう意味じゃないよ。(分かってるとは思うけど・・・)

  
 結婚する前、私達の関係を見て「私もそういう関係欲しい。」って言った
ノンクリスチャンの女の子も幾人かいた。
だけど、その考えに強い意志と土台がなければお付き合いしてる男性には
到底伝わらない。

 カップルのどちらかが「Sexは将来の伴侶だけ!」と誓って
いないのであれば、実際それを実行に移して行くのは非常に難しいと思うな。
決意したとしても自分自身誘惑も大きくなるし、
男性ならSexだけを求めて他の女性のところに行くかもしれないし。

そういう意味で「聖書の教える神様の愛に根ざしたルール」って
土台がないと現代ではピュアを守るのが難しいんだろうな。
だって、「No!」という正当な理由がないから。

女性の中には「結婚までSEXしない!」って言ってる人結構いるかもしれない。
(少なくとも実際彼氏ができるまではそう宣言してるかな。)
私の友達にもそういう人いたよ。ノンクリスチャンでも。

だけど、ノンクリスチャンの男性がそんな宣言してるのは聞いたことがないな・・・。
女性を純粋に愛せない、興味がないというお方は別だけど。


 ここで重要なのは、どうしてその決意をしたかってこと。
ある女性は、「Sex自体汚らわしいからしたくない!いやらしい!」って
思ってるかもしれないし、「男性が怖い・・・」って感じてる人もいると思う。

 だけど、神様はSexが悪いものって言ってない。汚らわしい!と思わせてるのは
過去の傷やメディア、家族関係などの影響があると私は思う。

「結婚するまでピュアでいて欲しい。」って思ってる神様のココロは
「結婚生活の中でSexを楽しんで欲しい!」からだと思う。だから逆に
Sexが汚らわしいからしたくないって思っちゃうと、また神様からの
意図から離れちゃうね。



二つ目に重要なポイントは、性的な誘惑がありふれている現代社会では
自分の力だけでピュアを守るのはほんまに大変!だということ。

もちろん性的な弱さがあまりない人もいると思う。
だけど、いくらクリスチャンであっても、大好きな人と一緒にいたら
Sexとまではいかなくとも、体に触れたい、触れて欲しいと思うのは
いたって自然な気持ちだと思う。

そこで重要なのが自制心や忍耐。
私達個人的な経験論だけど、これは人間の力だけではムリや!と判断したさ
だから、私達は誘惑から守られるように今も生きてる神様にお祈りして
誘惑に打ち勝つための力が頂けるように願ったんだ。

クリスチャンでない人にはわかりにくい概念かもしれないけど、
実際ピュアを保てたのは神様が助けてくれたからだと信じてる。
もちろん、棚からぼた餅状態じゃあかんけど。


次は、実際私達がピュアを守るためにどうしてたかってことを紹介します

今お付き合いしてるカップル必見!?

(あくまで、個人的経験論ですのであしからず・・・)







 

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体も心もピュアでいよう!パート2

 私がマークにもらったプレゼントの中で一番嬉しくて、感動したもの。
それは一枚の手紙。


"To my wife"と記されたその手紙は
1995年マークが大学1回生の時クリスチャンになった時に
書かれたものである。

そこには、
 「他の誰よりも愛するであろう、あなたへの贈り物。
  結婚して、あなたの腕の中に抱かれるまで、
  誰ともSexはしないことを誓う。」


というようなことが書かれていた。
涙が出る程嬉しかった。というか涙が出た。

将来の伴侶のために捧げる贈り物の中で、これほど上質なものはないと
私は思う。

マークは小さな頃から教会に通い、神様のルールは聞いていた。
その辺りで、多くの日本人とはことなるけど、実際にそれを守り通す
ということは非常に大変なことだったと思う。
特に男性にとって。


考えてみて欲しい。
自分の将来の伴侶が、結婚前、多数の女性と性関係を持っていたならば
結婚後に、どうして一人の女性との性関係で満足できるようになるんだろうか。異性からの誘惑にどう立ち向かえるのかな。
女性にとっても同じようなことが言えるかもしれないね。

でも、私はマークがその手紙に書いた通り私を「待っててくれた。」と
知った時、彼を信頼することは全く難しいことではなくなった。


デートをしてる時から、マークはいつもこう言っていた。

「この関係は、神様によって導かれて結婚するってまだ決まってない。
 将来のお互いの伴侶を尊重した付き合いをしないといけないね。」って。


結婚前のカウンセリングで牧師さんが言ってた言葉。Sexは体だけでなく、
心と魂も共有するって。きっとSexだけでなく、体に触れることから
それは始まってるんじゃないかな。付き合ってる相手と結婚するかまだ
分からないのなら、将来相手が結婚するであろうパートナーが
「むっ!」っとしない清い行いをすることってすごく大切なんだろな。
だって、その行いによって、心まで汚されてしまうこともあるから。


でも、実際これってクリスチャンじゃないと守るの難しいと思うな。

第一に、結婚までSexを待つ堅い理由がない。
第二に、それを守るだけの力が人間にはない。

 
 この続きは来週ぐらいに・・・。




















 







体も心もピュアでいよう!!

 久しぶりの更新。今日は雨が降ってるから、気分爽快!ってわけじゃないけど、
ゆっくりできる土曜日は大好き。でもマークが風邪ひいちゃったみたい・・・泣

 前回の続き。結婚するまでSexをしないことが「自由」であると思えた理由。

 2つ目は、性病にかかるリスクを心配する必要が全くない!

はっきりと統計を見て分析したわけじゃないから、えらそうなことは
言えないけど、近年の性病の蔓延は大きな社会問題だと思う。

近年増加している性器クラミジアや性器ヘルペスなんかは、感染後も
症状が分かりにくく、性交渉をする相手への感染も容易に起こるし、
治りにくく、それが原因で不妊症や流産の恐れがあり、子宮ガンやエイズなどの
リスクも高まる!と指摘されている代物なんだって。
こわい、こわい。

性病の中には、一生治らないものもあるらしく、
原因不明の性病(病原菌が発見できなかった)は半数以上。

世界中に広まる「恐怖の大王」(命名:MJM 古いな・・・)であるエイズウィルスも
人と動物との性交渉から始まった。と聞いたことがある。(事実関係不明)

いろんな意見があるとは思うんやけど、個人的な見解で言うと
こういう問題って「婚前・婚外交渉しちゃいけない!」という神様の命令を
無視したがゆえに起こったことなんじゃないかな。

多くの人が持っている
「神様ってイジワル!」「神様って支配的。ルールばっかや。」って
実は根拠ゼロのイメージやと思う。

神様が「結婚する相手以外とのセックスはダメ!」って言ってるのは
私達を様々な問題から守るための
だと思う。
Sexで傷ついてきた人ならその意味が分かるハズ・・・。

そして、これは私達のためだけではなく、将来の伴侶や子供にも
大きな影響がある!


以前、結婚前に誰かとSexしてエイズに感染し、結婚後愛するパートナーを
エイズに感染させてしまい、その上、子供までもがエイズに
感染してしまうというドキュメンタリービデオを見たことがある。
結局3人とも非常に苦しい痛みと恐れの中で死んでいってしまったんだ。


その子供の祖母は泣きながら訴えてたな。



「結婚前にSexはしないで下さい!」って・・・。 

こんなこと自分の身には起こらない!って100%言い切れる人いないよね。
でも、やっぱり今は(特に若いうちは)楽しみたいから
起こった時考えればいいやって軽く考えてる人はいるかもね。

その時「考えて」解決できる方法があればいいけどね。
「あ〜あの時に戻りたい!」って一生後悔することがないように、
全ての行動に対して、責任を持たないといけないよね。


こんなこと言ってる私だけど、神様の愛を知るまでは、私も間違いを
犯してしまったことがある。
本当に後悔してる。

でも、こんな私でも神様は私を赦してくれて、再び清い体を与えてくれた。

だけど、これって本当に本当に神様からの大きな恵み。。。
ほんの小さな失敗で、私が妊娠したり、エイズになる可能性だってあったらんやから。
ガラスを割ったことを謝って、赦してくれても、割れたガラスはもとに
戻らないよね。
神様は赦してくれる。だけど、時々その犯した罪の結果はついてくる。
神様は愛なるお方。だけど、「赦してくれるから」といって、好き放題
することは自分を傷つけるだけ。


Sexをするという「選択」をする前に、もう一度よく考えてみる時間。
必要だと思うな。

テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

「Sexを待つ」自由?束縛?

 私達が付き合ってる間、少数ではあるが何人かの人に
「Sexできないなんてかわいそう・・・
クリスチャンって束縛されてるみたい」
と言われた。
(まぁ、言われなくてもそう思ってるな、と顔の表情から読み取れたけど・・・)

 でも、私達は全くそう思ってなかった。
むしろ喜んで「Sexなしの恋愛」を選んでた。
マインドコントロールではなく、心からその関係に自由と希望を感じてた。
結婚してから、私はこのことをさらに実感するようになった。

 なんでそんな風に感じれるんだろう?って思う人がいるかもしれないね。


 例えば・・・

 1.予期しない望まない妊娠を心配する必要が全くなかった!

結婚する前のカウンセリングで思ったけど、子供を育てるってほんとうに
大変で、覚悟のいる仕事だと思う。それなりの心構えと準備が必要。
これは私とマークの意見だけど、子供が安心して育つことのできる環境は
夫婦が堅い絆を築いたその上に備えられるものなんじゃないかな。
「できちゃった婚」って最近では珍しくなくって、結婚する一つのきっかけとしては
いいんじゃない?という風潮がある。
でも、あなたは「できちゃった婚」したいですか?と聞くと大半は「No」と答えるんじゃないかな。

結婚前のSexはしたい!でも、子供はいらない。若いうちはなおさらだね。

だけど、よく考えて欲しい。
100%の避妊方法は存在しないだよね。


「大好きな人」とのSex、一夜限りのSex、どんなものでもSexには
準備が出来てない人には大きなリスクとなる「妊娠」が伴う。

「中絶したらいいやん!」・・・そうやって年間30万以上の胎児達が殺されてる。
「お腹の子に罪はないのにね。本当にごめんね」って罪悪感を抱えながら
中絶する人もいる。(詳しくは、「Silent Cry」
一時的な喜び、快楽のために、一生つきまとう傷がつく。
人生計画、何もかもが変わってしまうこともある。

そういう意味で、私達は心から「安心」して2人の関係を築き上げることに集中できた。
結婚した今、将来神様が与えてくれるであろうM&M's ベイビーのために、
私達は出来る限りのよい基盤を築く時間が与えられている。
本当に感謝である。

もちろん私達もイエスキリストの恵みがなければ、こんな幸せはないんだけどね。

続きはまた今度・・・。

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