テディベアーのようなハグで安心させてくれるジムさん。

私達のカウンセリングを受け持ってくれた牧師さんである。
毎回変わるアンケートの他にレギュラーで配られていた紙。それは、
「神さまとの関係はどう?」
「肉体的接触はどのレベル?」という質問が中心のアンケート。
クリスチャンである私達の関係は中心が
神さま であるべき…過去のブログを読んでくれた方は知ってると思うけど、
結婚願望ゼロの私が、結婚に対して希望を持てるようになったキッカケは
信頼できる神さまがクリスチャンの結婚の中心にいて下さることだった。
なので、マークとのお付き合いが始まった当初から、
自分の希望やエゴ、欲望中心の関係じゃない
神さま中心)の
関係でいたい!!とそれはもう強く願っていた。
が、しかし!人間というものは弱い生き物である。
油断すると、神さまが私達にどうして欲しいのかということよりも
自分の感情や希望がムクムクとわきあがり、いつの間にかそれが
中心になってくるのである。
注:それは結婚などを含む全ての人間関係に関わることだけど。
おぉ〜こわい、こわい。

そこで、助けになったのが、ジムさんからもらっていた
このアンケートなのである。
私が思うクリスチャンの恋愛って(くどいようだけど結婚生活でも)
まず最初に神さまと自分が個人的な
ラブラブ生活
を送ってないとうまくいかないと思う。
アンケートで「あなたと神さまとの関係はどうですか?」と聞かれて
ギクっ
・・・となったことはしばしば。。。
いつの間にかこの「恋愛関係」を持続させることに
焦点がいってしまってたんだよね。
もちろんアンケートをしてるから、また人に認めてもらうために
神さまとのよい関係を保とうとする動機はよくないし、決して
長続きしないと思う。・・・自分がそうだったからねぇ。
ただ、そうやって第三者に改めて質問されると思い直す
キッカケができる。
今の自分の心はどうなのか?ってね。
「神さまとのよい関係=自分の欲望優先ではない関係」
という方程式ができると、同じアンケート用紙に
「肉体的な接触レベル」が書いてあるの納得できる気がするな。
情欲は
愛(無条件に与える愛)ではなく
自分の欲望を満たしたいという自己中心的なものだから。
注:全ての肉体的な接触が情欲から、という意味ではないよ。
アンケートには、ほんまに細かく肉体的接触事項が書かれてる w
例えば、
ハグ、キス、フレンチキス、相手の腰に手を回す、手をつなぐ
相手のひざの上にのる、女性の胸をさわる、
相手の性器に触れるなどなど。(それ以上も…)
はっきりいって、こんなことを他人に申告するのは恥ずかしい。
クリスチャンになる前の私なら全く問題なかったのだが、
どうやら、神さまによってかなりピュアな子に変わってたみたい

(まぁ、ジムさんはか〜なりオープンな人なので言いやすかったけど。

)
でも、正直に話すことで、様々な罪悪感からも開放された。
不必要な接触で傷つくようなこともほとんど(カナ?)なかったと思う。
肉体的な接触レベルは上がることはあっても、決して下がることはない。
だから、ある程度のところで「ストップ!」と言ってくれる人が
いるのって大きな助けになると思うな。
一度坂道を転がり始めると、止まるのは難しい。
ましてやスピードは早まる一方だしね。
熟年者の知恵ある言葉はほんまに重みがあるさっ

ある人は、
「この関係は個人的なこと。
だから神さまだけに報告したらいいんだよ。」っていう。
私個人的に、それはとっても危険なことだと思うな。
もちろん全ての人に話す必要はない。
でも、せめてたった一人だけでもいい。
信頼できる人を見つけて色々な葛藤や悩みを話すことって
健全な関係作りの助けになると思う。
他人との関係希薄により、思い悩み過ぎたり、相手に依存してしまったり。
ほんとにそれは悲しいな

次回は、「Sexの相性ってあるの!?」で〜す
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