今日は何ヶ月ぶりかの図書館訪問。
毎週毎週チャペルで行われるカフェのためのデザート作りも今週から
2ヶ月程お休み。時間もあるし、返却日過ぎて滞納してる本もないので
罪悪感なく図書館タイムを楽しむことができた。
何を思ったか手に取った本は
「フリーター なぜ?どうする?」。数年前書かれたというだけあって、情報は多少古く、ニートの存在には
触れていなかった。が、フリーター自身の生の声と共に、様々な立場
(元フリーター、フリーター予備軍、フリーターの親)の声、また
専門家達の分析・見解などを含み、広い視野で書かれており割と面白かった。
読みながら、私は人生の岐路に立たされていた学生時代を思い出した。
(以前、これについて書いたことがあるので、大幅省く)
始めは、高校三年生。
結果:海外留学資金を貯めるため、なぜか愛知の工場に出稼ぎ。

2つ目は、1年半の就労生活を得て戻って来た後。
結果:自宅近くのインターナショナルスクールに勢いで入学。

勝気で、退屈な人生なんて絶対嫌や!!と日本脱出計画を企ててたん
だけど、結局その大学に入学して人生が全く変わった。
それは
「Bible聖書」との出会いがあったから。
はっきりいって、小中高一貫して成績が良かったわけではない。
至ってふとぅー(普通)な私。よい遺伝子が組み込まれてる訳でもなく(あ、学術的にね・・・。健康第一!!)
みんなから羨ましがられるような特技や技術もなかった。
話がうまいわけでも、人気があるわけでもなく、褒められるようなことも
特になかった。(胃下垂のため、痩せていることだけは羨ましがられたけど・・・)
前も書いたけど、自信の自の字もないような子だった。
夢は大きいけど、周りと比べて「やっぱり出来損ない」と落ち込む。
そんな私を変えたのは、やっぱり
「聖書」。もちろん今でも
ふとぅーの主婦。高学歴でも、社会で地位があるわけでもない。
京田辺で地道に細々(?)暮らしてる。
でも、ものすごく楽しい
(と、思えない時ももちろんあるけど)
私が母親の胎の中にいる時から、私の内臓を造り、組み立てられたその
神様との出会いは、私が特別で、私にしかできない仕事があることを
教えてくれた。
正直言うと、就活&社会人としての経験がない私は、自分の能力を
試すため、また飛躍するため社会に出て行く人を見ると不安になる時もある。
素晴らしい頭脳と才能を与えられ、有名大学に進学し、認められる人を
見ると羨ましく思う時もある。
でも、神様は様々なことを通して本当に大切なものを教えてくれる。
「有名になっても、いつかは忘れられる。
お金持ちになっても、その財はいつかはなくなる。
高い地位を社会で得ても、いつかは消える。
でも、私があなたを高価で尊いと思う気持ちは永遠に変わらない。
本当の満足は私にある。」「聖書の神様」に出会った後の私は、驚くほど向上心が高くなった。
どんなことにも無意味なことはない、目的があると知ると
学習が苦でなくなる。(勉強方法にももちろんよるし、好き嫌いはあるけど・・・)
小さな事に忠実にいれば、大きな事もまかせてもらえる。
地元の小さな小さなスポーツクラブでのフロント業務も
近所の子供に英語や聖書を教えることも、無駄なようで無駄ではない。
そして何よりも、私の今後の人生に課せられている仕事。
それは、私達の子供を「神様と人を愛する人」に育て、この日本を
本当の意味で変えることのできるりっぱな子に(この表現古いかな!?)
育てることだと思う。。
まだ子供はいないけど、子供と一緒にしたいことリストはすでにある。
目的や希望がないから、フリーターやニートをしている人も
身体的、精神的に自分ではできない、と社会から遠ざかっている人も
ただなんとなく、みんながしてるから、と“社会人”日々を送っている人も
聖書の神様は一人ひとりにちゃんと目的を持ってみんなを
活かしていることを知って欲しいな。
それは求めれば、必ず与えられるものであることも・・・。
今回はまた一味違ったトピックでした〜
テーマ : 日本の将来を担う若者達へ - ジャンル : 学校・教育