プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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2年前の夏のお話・・・。

8シリーズまで続いた旅日記もそろそろ終盤。
後は長野キャンプの写真を更新するだけ。
でも今は手元にないのでまた今度にするよ。

旅日記を更新している間、温めておいたネタがいくつかある。
一体どれを先に更新するか迷ったあげく・・・季節がら

「Mark&Maki別れる の巻」をお送りすることにした。

いきなし、的発言!と思った人もいるかもね。
うちの周りの友達ほとんどはこの事実を知ってるんやけど、そうM&Mは
結婚する前、実は一度別れてるんだ。
ちょうど2年前の夏。

期間的には2ヶ月間とそう長くはなかったけど、この期間こそが
私達にとってのターニングポイントであり、この期間があったからこそ
(今だから言えるのかもしれないけど・・・)今の私達がいる!と
断言できる。
痛くて、辛くて、泣き叫んで、心が張り裂けそうなくらいつらかったけど(多分裂けたね)
とてもとても実りのある、祝福された試練の時だったと思う。(ふ〜長い説明・・・)


きっとこの経過はクリスチャンの人以外にはとても分かりずらいかも
しれない・・・。クリスチャンの私ですら「神様なんで?」って思った
くらいやし。でも、私達の経験したことが一人でも多くの人に希望や励まし
になることを期待して、恥ずかしい私の失敗談&神様の素晴らしい計画談を
告白するよ・・・。


続きは、次回から・・・。

(きっとこのシリーズも長くなりそうな予感)





テーマ : 過去を振り返る - ジャンル : 恋愛

旅日記8〜写真編

気づいてる人も多いと思うけど、最近ブログにちょこちょこ写真が
登場するようになってきた
やっと学んだ。。。というか、
今までめんどくさかったというか、載せる写真がなかってんなぁ・・・。

とりあえず、今回の旅日記はまとめて写真で紹介することにします

まずは、宇都宮にいる友達達。宇都宮大学には、ナビゲーターが主催する
BESTクラブというのがある。(Bible English Sports Travelなど盛り沢山)マークは元ナビゲータースタッフだから、友達がそこで働いてる。


20060829202749.jpg


宿泊先を提供してくれたライアン&アンジェラ夫妻
確かうちと同じ年だったかな。

彼らの結婚までの証は若いクリスチャンの人には大きな励ましになると思う!
アメリカ帰る前に、京都のCRCで証できるといいなぁ〜と祈り中



20060829202808.jpg


(右より)マイマイちゃん、いずみさん、アンちゃん。
マイマイちゃんはBESTに入ってクリスチャンになった子。
4月から新入社員になるみたい。応援してるよ

(写真載ってないけど)同じくえっちゃんも新入社員。神様の新しい計画、
楽しみだね〜。祈ってるよ


いずみさんとアンちゃんはナビゲーターのスタッフ。
家を解放してのバイブルスタディーやBESTのイベントに参加してるよ。
アンちゃんはマークが静岡で働いてた時の仲間。結婚式にも来てくれたよ。


20060829202708.jpg


アイちゃん&トムカップル。
ほんまに素敵なカップルや
トムはマークと同じ大学出身で、今はナビのスタッフ。
4月から筑波大学でのミニストリーに行くらしい。
アイちゃんはタイ人のママと日本人のパパのダブルの子。めっちゃ素直で
かわいい子だったトムはいい子に目つけたね〜。

うちは2人とも初対面。でも、そんなことは感じないくらいめっちゃ
楽しく時間を過ごせたよ。
夜ごはんは、宇都宮では有名な「びっくり餃子」
(ほんまにでかい!)

結婚を考える2人を見てると、昔?のうちらを思い出したよ。
(アイちゃんはうちよりもずっとずっとしっかりしてるけど・・・)

とにかく、神様が2人を導いて下さることココロの底から願ってるよ〜
また何か進展あれば教えてね。


宇都宮では、売れっ子アイドルのようにスケジュールが詰まってて、
充実した日々が過ごせたよ。プランしてくれたみんな、ありがと〜


再び東京に戻ってうちらがしたことと言えば・・・

「そしてトンキーも死んだ」で有名な(ってか、こんな覚え方いややんな)
上野動物園
広いし、奇麗やし、動物達も、天○○動物園と比べてめっちゃ
イキイキしとってよかった〜。

20060829205338.jpg


トンキーの子孫かどうかは謎やけど、象さんいっぱいおったよ。


20060829202731.jpg


神様すげ〜って言わざるおえないくらいの超傑作芸術作品


あとは、早稲田に行って、未来の官僚に会って来たり(うちらはマクドで時間潰し。)
かしこそ〜な人達がたくさんいてはるわっ!と偏見の目で見てた。


んで、うちはミーハーやから、秋葉原行ってメイドカフェに行こうと試みたり、
(マークの必死の抵抗に断念したけど)アキバ系とよばれる人を探してみた。


ほんで、六本木に行ってヒルズ族の吸う空気を一緒に吸ってみたりもした。
いや、六本木はうちみたいな庶民の行くとこちゃうね、やっぱし。
見る人全てが「セレブ」「ヒルズ族」に見えて来る。
ま、うちは天国籍では超VIPなセレブやしいっか
なんて強がったりしてみたけど。ハハハ・・・。

そうそう、六本木にはツタヤと合体したスタバがあるんやで〜。(ちょい自慢気)
それを探すのに30分以上かけただけあって、
見つけた時の喜びは半端じゃなかったな。

スタバでコーヒー飲みながら、本も自由に読めるねんで。すごくない?
ま、うちが読みたい本はなかったけどね・・・。


なんか、東京って当たり前やけど、京田辺とちゃうな。
人も半端なく多いし、人の種類(個性とでも言おうか)も様々あって
田舎もんのうちは唖然としっぱなしだったよ・・・。

今のうちが東京に住むことは考えられへんな。
神様がいつの日か「行け!」って言わんとって欲しい、
というのが切実なるうちの思いである







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旅日記7〜自然体でいれる教会〜

今日は、旅の最後に行った「国際クリスチャンバプテスト教会」(ICBC)
(愛知県蒲郡市)の紹介です。

この教会は、「セルグループ(講演含む)」や「チェンジングライフ」で
有名なジョシーこと、石原 良人さんが主任牧師をしているところ。
「ココロの奥がラクになる本」(ジョシーさんのブログから注文可)
という本も書いてるよ。

うちの教会の牧師けんちゃんもそこを訪れたことがあって、話聞いてると
行かずにはおられない!とめっちゃうずうずしてた。
それがこんなにも早く念願叶うと思わなかった〜。

神様、ありがとう

ジョシーさんとは面識なかったけど、Mixiにマイミクしてるので、メールで
訪問は知らせてた。


彼との初対面は笑けた。


教会の入り口に行くと、こんがりやけた小柄でかわいらしい
(失礼かしら!?)おじちゃん(ジョシーさん)が出て来て、

「あ、マキちゃん? ひさしぶり〜」・・・って。

思わず、「え、久しぶりって、初対面なんですけど・・・笑」って突っ込んでしまった
きっとその気さくさが多くの若者に共感をもたせてるのかもしれないね。


うちは個人的にこの教会の礼拝スタイルがいっちばん好きだったな。

音楽もノリがいい今時のワーシップソングだったってのもあるけど
何よりも礼拝参加者の年齢層の幅広さ!!
言葉通り、赤ちゃんからおじいちゃんまでが全員集合って感じ。
で、おじいちゃんもおばあちゃんも立って、ノリノリ(?)で
賛美してるんだ。
見てて、めっちゃ気持ちよかったな。


そして礼拝途中の祈りも、ほんとにパワフル
ただノリや流れ、雰囲気、元気さにまかせてるんじゃなく、ほんとに
主に捧げる祈りって感じで心が揺さぶられた。


また、他の教会と違うと感じたところは、出席してる人達が
自然体だったってこと。
変かもしれないけど、うちは、後ろの方でソファーに横たわり、
空を見つめ、ボーっとし、しまいには寝てしまった女の子を見てて、
そう感じたんだ。

きっとその子、あんまり心は元気じゃなかったんだと思う。
しんどそうだったしね。
でも、そんな状態でもちょっと頑張って来てみようと思ったんだと思う。
あの子なりに。

きっと多くの場所では、

「え、ソファーで寝てるよ。しかも礼拝中に・・・」って

後ろ指さす人がいるんじゃないかな。
でも、あの場所は、それさえも受け入れてる感じだった。
そのままの彼女をってね。

あの教会は、色々なカウンセリングをしているだけあって
心の病を抱える人達には、きっと多くのケアや理解があるのかもしれない。
でも、これが、本来の教会のあるべき姿なんじゃないかな。

多くの教会やクリスチャン(もちろん私も含め)は、周りの目や形式、常識にとらわれて、
イエス様がライ病人や盲目の人、また取税人や売春婦達に示した
忘れてるんじゃないかと痛感した。

礼拝後には、神様からもう一つサプライズがあったよ。
それはジョシーさんとのランチタイム
忙しいって聞いてたから、な〜んにも期待してなかったんだけどね。
一緒にうどんを食べに行ったよ。


緊張してたので、何話したか忘れてる部分も多いんだけど、とても
興味深い話が聞けた。

彼の持つ「日本改革計画」(詳細は本人確認して下さ〜い)や
日本の社会問題「鬱病」「引き蘢り」について。
日本人の90%以上は潜在的な引きこもりなんだって。
うん、うちも認めるよ。たまに誰にも会いたくなくなる時あるし。

先進国の中でなぜ日本が一番「鬱病」や「引き蘢り」が多いのかという理由をジョシーさんや彼と一緒に働く心理学者の人は次のように考えてる。

それは、日本が「本音と建前の社会」だから。

詳しくは私もわからないので、あんまり触れない。
でも、言われてみればなんか納得できる。

嫌われたくないから、愛想笑いに、お世辞、右に習えの集団行動。
「協調性」という美徳のもとに押しつぶされる個人の人格。


人への恐れと怒りが根底にあるこの問題。

けんちゃん(うちの教会の牧師)クリックしてね。ジョシーさんクリックしてね。のブログにも
これ関連のことが載ってるし、興味がある人は見てね。

集団行動はせず、個人の意見や人格を尊重する、という教会。
しんどい時はしんどい。そんな時には教会に来なくてもいい。
でも、それでも受け入れるよ。
言いたいことがあるなら、ちゃんと話そう。
泣きたいなら泣いたらいい。

それがICBCなのかな、と思った。


*残念ながら写真がないのだ




















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旅日記6〜イエスと宗教家は違うんだ!〜

 続いての教会紹介は...東京の仙川にあるKick Back Cafe
ここ自体は普段カフェとして使ってるみたい。教会の名前としては
Comitted Japanだと思う。(綴り間違えてるかな!?)

このカフェのオーナー、またチャペルの牧師はマレさんこと石井まれひささん。
Kick Backはただのカフェじゃなく、ライブハウスにもなるし、マレさんの
カウンセリングルームにもなるそうだ。

で、毎週水曜日はShout of Praiseっていうゴスペルバンドあり、メッセージありの
イベントがある。
今回はスケジュール上、日曜日に行くのは難しかったので水曜日のイベントの
方に行って来た。
うちらが行った時はChristside Souljahzというラップミュージシャンが来てて特別に歌を歌ってくれてた。
うちは歌詞全部分からなかったけど、マークがすごくいい!と感激してたよ。


マレさんや、奥さんの久美さん他数人は約2年前私達のチャペルに来てくれたし、
滋賀の講演も聞きに行ったことがあるから会うのは3回目。
うちは個人的に久美さん大好き。なんかね〜ものすごく気使いが上手で思慮深くて
優しく、でもまた芯のある女性って感じなんだな。
今回も行く前にメールして、お話できたらなって思ってたんやけど
前日までその地域のお祭りライブをKick Backが初プロデュースするってことで
忙しくて、ちょっと難しいかもって。

確かに、行ってみるとスタッフのみなさん連日の疲れが出てたみたい。
でも、そのお祭りはものすごい盛り上がりで、神様の働きがすごく見れたもの
だったんだって。
感謝だね!!そうやって、地域社会とクリスチャンの人達がもっともっと
関わり合い、多くの日本人がもつ「教会=洗脳、宗教、やばい」ってなイメージが
なくなるといいなって思った。


その時のメッセージはイエス様がライ病人を癒すお話から。
マレさんはそのメッセージを通して何度も何度も「キリスト教は宗教じゃない!」
って言ってた。
その当時の宗教家達は律法書とよばれる彼らが重んじ、信じ、守っている法律に
「ライ病人には触れては行けない」とあるため、彼らはライ病にかかっている人達を
差別し、隔離していたそうだ。ライ病にかかった人達が人前に出るときには
「Unclean!私は汚れた者です!」と大声で叫び歩かなければならなかった。
他の人への警告として。

そんなライ病にかかった彼に、触れ、愛し、癒したのがイエスキリストなのだ。

キリストは人に愛を与えた。でも「宗教」は人を枠にはめ、軽蔑した。

マレさんはそんな「キリスト教」と「クリスチャンとして生きること」は
全然違うんだ!と主張し続けることが僕の使命だと言っていた。
なんだか深く考えさせられるメッセージだったな。


kickbackcafe.jpg


 (イベント終了後の店内。めっちゃ人多かった〜。)


イベント終了後、人でごった返す中、久美さんとお話することができた〜。
うちはあまりに緊張し、また時間がないと知っているだけに、支離滅裂なことを
言っていたに違いない。
でも相変わらず、彼女は優しく接してくれたなぁ〜。

ここで心残りなのは、めちゃめちゃ楽しみにしてた「豆乳ラーメン」と「久美カレー」が
食べれなかったこと・・・。
連日のイベントで食材がきれてしまっていたらしい。
よし、来年また行くぞ!と目標ができた

marre.jpg


 左から、久美さん、マレさん、マーク、まき(私)

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旅日記5〜若者パワー満タン教会〜

 昨日はうちの行ってるチャペルでゆかたパーティがあったよ
今年初のゆかたで、めっちゃ嬉しかった〜。でも、ゆかたは走りにくい。
CRC(夜やってる若い人向けのプログラム)の準備でいつも走り回ってるうちは
ゆかたを捲し上げて走ってたよ。はい、大和撫子には程遠いでございます・・・。

 では、今日は前回予告していた通り旅のメイン目的だった「教会めぐり」を
レポートします。うちらが行った教会は全部で3つ。


 1.Jesus Life House Church(以下JLH)

2.Kick Back Cafe(Comitted Japan)

3.国際クリスチャンバプテスト教会


 *それぞれの教会の場所や詳細はHPを参照してね!*


 3つの教会に共通する点は、

 1.元気でパワフル!
 
 2.若い人が多い!

 3.新しい人を暖かく迎える!

 4.クリスチャンになること=宗教じゃない!と主張してる。

 5.メッセージの中心は絶対神様!
 



 今日はその中のJLHに焦点を当てるね。

この教会は訪れた3つの中でいっちばん元気だったね。。。
若い人がたっくさんいたっていうのもあるだろうけど、みんな前の方で
ジャンプして踊って、もうめっちゃエネルギッシュ
聞く所によると、その日の前日、徹夜で富士山登頂してたグループもあるそうな。

JLHC.jpg


 (写真じゃ全然伝わらないくらいのエネルギーさ。JLHにて)



うちはなぜかJLHには縁がある。ブログを通じて知り合った子達がいたり、
元々私達のチャペルに通ってた子達が通ってたり。
だから今回初めて実際に行けたことはほんとによかった。
一番印象に残ってるのは、最初のウェルカム。建物の外で数人の男性が立ってて、
暖かく歓迎してくれた。
これって初めて「教会」ってものに訪れる人にはとっても心強いんだろうなと思った。
あと好きだったのは、メッセージだね。特に若い人には嬉しい、とっても実際的な
メッセージ。
かつ面白く、分かり易い。牧師さんがPassionateなのもいいね。(通訳の人も!)


またこの教会はスモールグループといって、平日に何人かで集まって聖書の勉強や
交わりをする機会があるんだって。
だから個人個人との繋がりが強く、お互いケアしてるって感じ。
私達もその中の「国際結婚カップルライフグループ」っていうのに参加させて
もらったよ。それもめっちゃ楽しかった〜。

couplesmallgroup.jpg


(ライフグループにて。妊婦さんは私の友達。今日あたり生まれるかも!?)




また、若い人達からもリーダーを育てて行こう!っていう精神があり、
やりたい人にはどんどん色々なものにチャレンジさせていくらしい。これって
今の日本の教会にはものすごく大切なことなんじゃないかなって感じた。



次は、残りの2つの教会の紹介で〜す








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旅日記4〜薄れる記憶に焦りを感じて・・・〜

ふ〜危なかった
もうすぐで地面に着くってくらい低空飛行してたよ
時間はわりとあったものの、やる気の「や」の字もなく、
文字通り「ヒッキー」してました。

と言っても、何かと人に合う用事は必ずあったので、その時間だけ
ちょっと浮上して、その後急降下なんてこともしばしば・・・。

ぶっちゃけ、今自分の信仰大改革中で、すごく痛くて辛いってのもある
それと同時に、何ともお月の方の訪問は毎度のことながら辛い!!
女性なら分かってもらえると思うけど、私は特にPMSの影響が強い人だね。
約2週間前から「落ち込み」(もともとネガティブな性質なのに・・・)と
「やる気なし子」「イライラ」ここまで言っちゃうと恥ずかしいけど、なぜか
いつも死にたくなる。(実際何かするわけじゃなく、現実逃避の酷い版?)

こんなにひどい状態にも関わらず、PMSが終わると何事もなかったかのように
涼しい顔ができるうちはある意味すげ〜

信仰とPMSってどう理解して、付き合っていったらいいかわからへんね。
誰か知ってたら教えて欲しいわ。

で、そんな中でも、自分の旅の記憶が薄れて来ていることに焦りを
感じて頑張って書くことにした。


ノーススターの3日目のアクティビティーについては、マークのブログを
参照して下さいな。うちのびびりまくってる写真入りだよ。
(ってか、前髪くちゃくちゃやけど)


長野から東京までは、M&MとKIU(私の母校)生の友達と仲良く電車旅。
ダメもとで祈っては見てたんやけど、神様はその祈りも聞いてくれた

彼女(クリスチャンではない)とものすごくよい会話を持つ事ができたのだ。

話しは進化論と創造論に始まり、イエスキリストの福音に至るまで。
彼女がどこまで理解したかは分からないけど、少なくとも彼女が自分の
信じていることについて深く考え始めてくれたのであればそれでいい。

その後は、横浜に住む、元チャペルメンバーの夫婦(日本人夫/イギリス人妻)
に会いに。やっぱり国際結婚カップルと話をするのは面白いね。
彼らの子供も超かわいかった〜。(写真はマークのブログ参照)


次の日は、横浜中華街に行って「世界チャンピオンの肉まん」を食べ、
お茶の水に立ち寄り、これまた国際結婚カップルBとYちゃんの家へ。
(彼らの結婚式の様子は去年11月の記事にあり)

彼らの家には、合計4日間もお邪魔させてもらい、非常に世話になった。
彼女には今月末新しい家族を迎えるのだ。親しい友達初の赤ちゃんとあって
私もめっちゃ楽しみ


次の日は、ずっと行きたかったJesus Life House Churchへと。

今回の旅で私達は3つの教会に行ったので、そのレポートをまとめて
次回書きたいと思います。
(記憶がなくなる前に・・・)


最近夜更かし、遅起きが日常化しているので、そろそろ寝ないとね。
おやすみなさい




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旅日記3〜まっくら闇での光〜

 前回の続き。ナイトハイクで学んだこと。


1.聖書の神様が与える白い線や光、また共に歩んでくれる友達イエス様。

私達人間の人生は、このサイクリングロードのように真っ暗闇だ。
白い線や光がないと、自信をもって先に進めないし、恐れを伴う。
また危険な目に合う事もあるし、危害を加えられることもある。

 でも、ハレルヤ!

私達をどんな時でも導いてくれる聖書の神様を信じる私達は、例え周りが
闇であっても、その白い線と光が与えられ、前に進むことができる。
時々、それが見えなくなっても、今まであったのだから、これからもある、と
確信をもって歩むことができる。そのようにして人生を歩んだ何百万人という
先駆者がいることも安心できる。

また暗闇の途中で出会った仲間と歩き出した時の、あの安心感といったら
言葉では表現しきれないくらい嬉しかった。


人生を歩む時もそんな仲間がいたら嬉しいね。
頼りになる、そしていつも一緒にいてくれる友達。

このブログを読んでる読者の方にはそんな存在の人いるかな?

私にとっては、それはイエス様
本当にずっと一緒にいてくれるお友達。目には見えないけど、心で分かる。
  
またみんなには一体どんな白い線と光が与えられてるのかな。
大切なことは、自分が従って歩んでいるその白い線や光の先には何があるのか、それらは信頼できるものなのか、ちゃんと確かめないといけないよね。
  
 

 2.日常の忙しさ、世の「楽しみ」に心奪われ白い線(クリスチャンにとっては
 イエスキリストの言葉や聖霊の導き)を見失っていないだろうか。

  
きっと私達が昼間にこのアクティビティーをしても、学ぶことは何もなかったと思う。
暗闇の中、頼るものがほんとにその白い線しかなかったからこそ、その線に
神経を集中させ、信頼し、歩んだ。

本当は闇ばかりの道を歩んでいる私達は、その場しのぎの懐中電灯や
チョークで書かれた白い線に信頼してないだろうか。
(恋愛、お金、地位、名誉、快楽、物質的豊かさ、外見的美などなど)
騒々しい生活の中で、神様の言葉に集中する時間、本当に大切なんだなと改めて思った。


3.サタンは私達の行く道を邪魔する。

   
出発直前のおばちゃんがサタンだと言ってる訳では全くない。というか、
むしろ正当な助言だったと思う。
   
でも、私はそれを通して、時々人生の中で困難に立ち向かう時、楽な道へと
進ませようと囁くサタンの声と重なったのだ。

 「これから先は大変だよ。あなたには無理だよ。すぐに戻った方がいいよ。」って。

いいや、きっと神様は、その困難を通して学んで欲しいことがあるに違いない。
   
 「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
  あなたが私ともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが
  私の慰めです。  詩篇 23:4」

と恐怖の中でも口ずさみながら歩めるようになった私のように。


 4.イエス様は必要な時、必要な試練を与え、それに耐えれる力も備えて下さる。

はっきりいって、ノーススターの人が最初に「ここから先、トンネルがあるし、
たまに熊とかでるよ。」って言ってたら、絶対うちは行かなかったと思う。

その事実を知った時、イエス様も私達に必要な時、必要なもの(情報)を
与えるんだなって思った。
  

この学びを100%伝えることは難しい。
はっきり言ってこれは実際体験してみないと分からないと思うな。

クリスチャンの人もそうでない人も、自分の人生について深く考えるいい機会になると
思うので、機会があればぜひぜひチャレンジしてみてね。

  
 今日のデザートは、夕食時の「ダンスコンテスト」

最初に選ばれた人達がそれぞれのパートナーを選び、即興でダンスをするというもの。

まったくと言っていい程自分には無関係だと思っていた私の元に
ダンスへのお誘いがあった。

顔面蒼白である。

やばい、やばいやばいよ〜

リズム感なしっ子の私が人様の前でお見せするものなどございませんって感じである。

でも、頑張ったよ。自分でもほんまに頑張ったと思うよ。
パートナーに合わせて、恥も捨て、けがも忍んで続けたよ。

結果はなんと優勝!

2回も踊るなんて思わんかったけどね。


ちなみに、パートナーの方、私を大学生だと思ってたらしく、既婚者だと
知るとかなり焦ってマークに謝ってた w


まぁ、あのダンスを通して自分の殻をちょいやぶけたかな。


でも、もう二度と人前でしたくない・・・。



 








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旅日記2〜マックロクロスケ編〜

1ページめいっぱい使っても、まだ旅の1日目夕方までしか進んでない
私の旅日記・・・。
青春18切符の旅(鈍行列車のみ)を楽しみたい方は気長にお待ち下さいな。
新幹線に乗って旅をしたい方は、リンク一番上のマークのブログを読んでね。
彼は12日間の旅を1日でまとめちゃってるので。(写真付き)
性格の違いかしら・・・。

さてさて、今日のメインディッシュは、今回の旅で一番印象深かった
ナイトハイキング 


*今年の夏、ノーススターに行く人にはネタバレ注意*

このアクティビティーは、その名の通り、暗闇の中をサイクリングコースのある地点まで
一人で歩いて行く、というもの。もちろん懐中電灯も持参禁止。目印は、サイクリングコースにひいてある白い線。
ひたすらそれを辿っていけばいいのだ。

クリスチャンになってから、「お化け」とか「幽霊」的なものが怖くなくなった私。
(だって、イエス様の方が強いし。)
真っ暗闇でも大して怖くないし、平気平気。
たった2キロ(約10分と言われた。)やし、大丈夫。

と、たかをくくってた。行く前は、「余裕綽々」だった。

2分おきに、一人ずつ出発する。自信満々に「あ、次うち行く〜」とルンルンで出発。



・・・問題は出発直後に起きた。


道ばたで犬の散歩をしている地元のおばちゃんに出会った。
おばちゃんは、暗い道を一人で歩いて行こうとする私に向かってこう尋ねた。

 おばちゃん 「こんな遅くにどこに行くの?」

 私     「いや、ちょっとそこのサイクリングコースを歩きに・・・」


 おばちゃん  「え〜っほんとに!?ここから先は真っ暗で何も見えないし
         何よりもこの辺は熊(クマ、bear)がでるのよ!」

 私      「え・・・!?」(瞬時にフリーズ)

 おばちゃん  「もう帰った方がいいわよ〜。」

 私      「あ、だ、大丈夫ですよ。歌とか歌って大声出しますし。
         ハハハ・・・」 (超やせ我慢)


と、いらない情報を得た私は、恐怖を一身に背負い先に進まなければならなくなった。

 私の恐怖と比例してか、暗闇度は増す一方。月明かりがあるといっても、シャレにならないくらいマックラ。
途中で白い線が見えなくなり、何度も引き返そうかと思い悩む。
川の音が聞こえ、幅の大きな排水溝につまずきそうになるし、もう泣きそう。
森の中を歩くと、頭には「クマ、熊、くま、bear」が。。。

極めつけは、と、トンネル
昔見た、「あなたの知らない世界」(Byみのさん)を嫌でも思い出す。
最初はトンネルかと分からないくらい、周りは闇だ。

さすがに、道を間違えたと思って引き返した。
途中で、後方グループのWと合流。歌いながらトンネルを乗り切った。

トンネルを抜けると、今度は他のメンバーと2人でゴールまで歩ける。


 このアクティビティーをとおおして学んだことはたっくさんある。


 続きは次の記事で・・・

旅日記1〜自然編〜

ただいま〜

おとつい、日曜日の夜、無事に京都に帰って来ました。
12日間の旅は、ほんまに濃かった

なので、今日から数回に渡って、M&Mの旅レポートをしたいと思います。

第一回目の今日は、長野県乗鞍にある「North Star(ノーススター)」で過ごした
3日間の話。

ノーススターは、クリスチャンの人が経営するアドベンチャーロッジ。
(といっても、別に隠し扉や罠が仕掛けてある危険な所ではないので心配ご無用。)
スキー場が近くにあるため、冬は、スノボやスキーなどのウィンタースポーツ、
夏は、山登り、リバーハイク、マウンテンバイクなどのアクティビティーができる。

ロッジ内には、トランポリン、ロッククライミング、卓球台などがあり、雨が降っても
十分体を動かして、遊べる楽しめる場所である。

部屋もとても広くて、奇麗。

奇麗な小川が流れるロッジ前の敷地や、緑に囲まれた山や森は、都会暮らしで
溜まったストレス解消にもばっちり
(ここで、「京田辺」を都会と勘違いしている私をお許し下さい。)


Cross Roads毎年恒例の夏キャンプで初めて訪れたんだけど、
予想以上にそこで過ごした時間は祝福だった。
案外少人数で行ったのもよかったかもしれないね。(今回は21名)

1日目のアクティビティーは、Team buildingとNight Hiking。あと個人的に印象に残ってるのは夕食時のダンスコンテスト。

 Team buildingはその名の通り、チーム内での絆を深めるゲームを中心に行うもの。
どのゲームも頭とコミュニケーション、協力がなければ達成できないものばかり。
特に最後の丸太ゲーム(両側に分かれたチームメンバーが地上に足を一切つけず、反対側に移動するゲーム)は感動ものだった。
誰もが「こんなん出来っこない」と最初は諦めてたし、士気も低かった
でも、ちょっとコツが分かり希望が見え始めると、どのチームに属してるか関係なく
メンバー全員で助け合い、声を掛け合い、目標に向かって頑張った


なんや、やればできるやん

このゲームで、個々人が学んだことは多かったと思う。
そしてそれぞれに今必要なことを学べた気がする。

私個人的には、クリスチャンとしての生き方、教会内での人間関係の在り方を見る事ができた。

聖書には、「教会はキリストの体」である、と言っている。

私達の体は、体の一部が痛めば、全体が痛む造りになっている。
ほんの小さい足の小指をタンスの角にぶつけた時の痛みを知らない人はいないと思う。
鼻水ダラダラで寝不足に陥るし、目にゴミが入ると運転どころじゃなくなる。

今回のゲームでも、同じように、一人が失敗すると何も物事は進まなくなる。
つまり、一人の痛みが全体の痛みになったんだ。
だから、みんな必死で誰も落ちないように、協力し合った。
同じように、自分が落ちたら、全体が痛むことを知っていたからこそ
「あ、ちょっと落ちそうやし、うち支えといて。」とヘルプを求めることができた。

これこそが、キリストが私達に求めている人間関係なんじゃないかな、と気がついた。

ゲームには目標・ゴールがあって、それに向かってひたすら努力する。
私達キリストの子供であるクリスチャンも、「イエスのようになる」という
ゴールに向かって、全体で協力して成し遂げていかないといけない。
痛んでいる人がいれば、助け、痛んでいれば、助けを求める。
それが掛けていては、ゴールには辿り着かないんだろうな。

今の私は、イエス様が「ゴール」ではなく、「自分」がゴールであったことにも
気づかされた。

実際、それを実行していくのは、とってもとっても難しいことだと思う。
何度も失敗するんだろうな。

だけど、丸太ゲームでも、成し遂げた時の喜びが努力した分だけ一際大きかったように、
私達が人生のゴールにたどり着いた時、天国でイエス様や他のクリスチャンの人と
両手を挙げて喜び踊る事ができるんだろうな、と
期待することができるね。


なんか長くなってしまったので、メインディッシュは次で紹介しま〜す。

MJMのブログでの初写真。
滝の近くで、マイナスイオンを目一杯浴びてる私達。

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テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

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