ただいま〜
おとつい、日曜日の夜、無事に京都に帰って来ました。
12日間の旅は、ほんまに濃かった

なので、今日から数回に渡って、M&Mの旅レポートをしたいと思います。
第一回目の今日は、長野県乗鞍にある
「North Star(ノーススター)」で過ごした
3日間の話。
ノーススターは、クリスチャンの人が経営するアドベンチャーロッジ。
(といっても、別に隠し扉や罠が仕掛けてある危険な所ではないので心配ご無用。)
スキー場が近くにあるため、冬は、スノボやスキーなどのウィンタースポーツ、
夏は、山登り、リバーハイク、マウンテンバイクなどのアクティビティーができる。
ロッジ内には、トランポリン、ロッククライミング、卓球台などがあり、雨が降っても
十分体を動かして、遊べる楽しめる場所である。
部屋もとても広くて、奇麗。
奇麗な小川が流れるロッジ前の敷地や、緑に囲まれた山や森は、都会暮らしで
溜まったストレス解消にもばっちり

(ここで、「京田辺」を都会と勘違いしている私をお許し下さい。)
Cross Roads毎年恒例の夏キャンプで初めて訪れたんだけど、
予想以上にそこで過ごした時間は祝福だった。
案外少人数で行ったのもよかったかもしれないね。(今回は21名)
1日目のアクティビティーは、Team buildingとNight Hiking。あと個人的に印象に残ってるのは夕食時のダンスコンテスト。
Team buildingはその名の通り、チーム内での絆を深めるゲームを中心に行うもの。
どのゲームも頭とコミュニケーション、協力がなければ達成できないものばかり。
特に最後の丸太ゲーム(両側に分かれたチームメンバーが地上に足を一切つけず、反対側に移動するゲーム)は感動ものだった。
誰もが「こんなん出来っこない」と最初は諦めてたし、士気も低かった

でも、ちょっとコツが分かり希望が見え始めると、どのチームに属してるか関係なく
メンバー全員で助け合い、声を掛け合い、目標に向かって頑張った
なんや、やればできるやん
このゲームで、個々人が学んだことは多かったと思う。
そしてそれぞれに今必要なことを学べた気がする。
私個人的には、クリスチャンとしての生き方、教会内での人間関係の在り方を見る事ができた。
聖書には、
「教会はキリストの体」である、と言っている。
私達の体は、体の一部が痛めば、全体が痛む造りになっている。
ほんの小さい足の小指をタンスの角にぶつけた時の痛みを知らない人はいないと思う。
鼻水ダラダラで寝不足に陥るし、目にゴミが入ると運転どころじゃなくなる。
今回のゲームでも、同じように、一人が失敗すると何も物事は進まなくなる。
つまり、一人の痛みが全体の痛みになったんだ。
だから、みんな必死で誰も落ちないように、協力し合った。
同じように、自分が落ちたら、全体が痛むことを知っていたからこそ
「あ、ちょっと落ちそうやし、うち支えといて。」とヘルプを求めることができた。
これこそが、キリストが私達に求めている人間関係なんじゃないかな、と気がついた。
ゲームには目標・ゴールがあって、それに向かってひたすら努力する。
私達キリストの子供であるクリスチャンも、「イエスのようになる」という
ゴールに向かって、全体で協力して成し遂げていかないといけない。
痛んでいる人がいれば、助け、痛んでいれば、助けを求める。
それが掛けていては、ゴールには辿り着かないんだろうな。
今の私は、イエス様が「ゴール」ではなく、「自分」がゴールであったことにも
気づかされた。
実際、それを実行していくのは、とってもとっても難しいことだと思う。
何度も失敗するんだろうな。
だけど、丸太ゲームでも、成し遂げた時の喜びが努力した分だけ一際大きかったように、
私達が人生のゴールにたどり着いた時、天国でイエス様や他のクリスチャンの人と
両手を挙げて喜び踊る事ができるんだろうな、と
期待することができるね。
なんか長くなってしまったので、メインディッシュは次で紹介しま〜す。
MJMのブログでの初写真。
滝の近くで、マイナスイオンを目一杯浴びてる私達。
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