プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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関係における小さな原則*気を取り直して・・・。

昨日はほんまに焦った・・・気を取り直して、書き直し


今日のテーマは、
「親密な交わりから得られる喜びは、献身の報酬である。」

献身とは、自分の利害を考えず力を尽くすことである。
つまり、親密な交わりを通して得られる真の喜びは、
相手の幸せを長期的に求めて捧げられる自己犠牲の愛と献身とに
比例して味わうことができるものである
、というのがジョシュアの考え。


自分の一時的な欲望(孤独からの解放、癒し、社会的地位の確保、性欲etc)
を満たすためだけに相手の心や体を奪うのではなく、生涯において、
責任と安心、信頼を提供することのできる関係(最終的には結婚という
特別な夫婦の関係)
約束できる準備が整って、始めて親密な関係に入っていくべきだってこと。



みんなはどう思う?



親密な関係に、「献身」なんて別に必要ない?
付き合ってすぐに、「結婚」を考えるなんて重すぎる?
ただ男女が一時的な欲望を満たし合うことを合意して
楽しんでるんやったらいいんとちゃう?

これらの言葉はよく聞く言葉だね。



ジョシュアは、お互いの献身の度合いを確かめ合わずに親密さを
深めて行く危険を、次のように例えてる。


命綱を責任をもって握っていてくれることを確認していないパートナーと
標高3000mの切り立った山を2人で登山するようなもの


崖っぷちで聞きたくない言葉。それはお互いの関係が相手にとって
重荷である。っていう告白。


そのスリルを味わいたいのなら別だけど、本当の喜びや愛を求めるなら
この方法は適してないと思うな。


献身なしの親密な交際は、聖書が教える真の愛とは相矛盾する。


愛は自己を否定するのに対し、それは自己中心。
愛は忍耐するのに、それは性急。
愛は他者の長期的幸せを求めるが、それは一時的な要求にしか目をとめない。



今親密な関係をもつパートナーがいる人。
あなたの「愛」はどっちですか。
(この問いって、結婚した今でも自問自答しないとあかんけどね


「親密な関係」=肉体的な関係があるとか、公に「彼氏・彼女」っていう
関係だけに限定しないで欲しい。
ジョシュアは、デートに出かけなくても、不適当な親密さに入っていることが
ある、と指摘してる。メールや電話、時にはグループ交際でも。

大事なことは、相手に対して現段階で持っている献身に比べ、その親密度が
ふさわしいレベルであるかどうかってこと。


この記事を書いてて思い出した事がある。


マークは婚約するまで、一度も"I love you"って言わなかったこと。
*I really like you!とは言われてたけど w
"I love you"という言葉は彼にとって特別で、彼はずっと決めてたんだ。
この言葉は、将来の妻にだけ言おうって。


それから、私達は婚約するまでに、お互いの唇に触れることはしないと
決めていた。(一回間違えてしちゃったのは認めるけど

もちろん、付き合い始める前から、将来のことは視野に入れていたよ。

このラインは、私達が不適切に親密な関係に入ることを阻めてくれたし
将来を約束してなかった私達にとって、別れた後の結果(お互いの将来の
パートナーを尊重する。傷を最小限にとどめる。etc)も考慮し合うことも
できた。


若過ぎて「結婚なんて将来のこと考えられない!」って思うのなら、逆に
相手の人生(時間・能力をのばすチャンス・心・体・他の人との関係etc)を
犠牲にしてまで続けるべき関係
なのかどうか、考える時間をとっても無駄にはならないと思うな。

クリスチャンであるなら、なおさら「一時的な喜び」に惑わされないように
気をつけないといけないね。
(これは、独身の人だけではなく、誰にでも言えることなんやけど。)


次回は、「恋愛関係に伴う7つの危険な傾向の巻」をお送りしま〜す


ふ〜よかった。最後まで消えなくって・・・。








テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

関係における小さな原則、のはずが・・・。

Shock


全部書いたのに、一生懸命書いたのに、なぜか一瞬で消えてしまった・・・。

つ、次はさっきのよりもよいものができるんやと期待して、今晩は
ゆっくり寝ることにします・・・。

あ〜。。。。


懲りずに、アクセスしてくだしゃい・・・




テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

書き足し。

先日、うちの父と近所の回転寿しに行く機会があった。

一人で食べるお昼ごはん。あ〜何にしよう。面倒くさいなぁ〜なんて
思ってるところに(うちの性格バレバレやね)父の登場。

誕生日の日以来ネギトロを食べた!
そこのネギトロは人生最高の味やった!(気がする。)
場所が知りたい人は教えてね


さて、前回の記事で書き忘れたこと。

「結婚する準備ができてないなら付き合うべきではない。」と主張する
ジョシュアの言葉を書いた理由。それは、今現在付き合ってる人に
対して、なんらネガティブな思いを持たせる意味合いで書いたのではないよ。
(って別に誰もそんなこと思ってないかもしれんけど、念のため・・・)

も〜しも、嫌な思いをさせてしまった人がいるのならば、ごめんなさい。


まぁ、特にクリスチャンの方であるならば、自分達の付き合い方とかを
見つめ直してみるキッカケになれば・・・とは思ったけど。



今書いてる「恋愛講座」はどちらかと言えば、特定の誰かと付き合う前の
段階の人向けって感じ
かな。その次の本「結婚講座」では、じゃあ
一体どうやったら、その神様の選んだ生涯におけるパートナーと
出会い、お付き合いし、結婚したらいいのさっ!という疑問に答える本
って
感じ。


前回は何も強調しなかったんだけど、ジョシュはそれを選んだことによって
本当に素晴らしい祝福や恵みが与えられたんだって。
だから、「はい、あなたそれをしなさい!」てな命令ではなく、
「もっと素敵な宝物」のためにっていうことを忘れないで欲しいな。

うちがUpする前に、早く内容が知りたい方、またうちの要約は大したことし
自分で本を読んだ方がええわ。って思う方(泣)ここをクリックしたら
注文できるよ〜。



明日はアメリカからパイロットの友人が遊びに来るよ。
大学生に「クリスチャンの人生のビジョン」について話してくれるんやって。
楽しみ〜



テーマ : オススメ本!! - ジャンル : 本・雑誌

ほんまもんの愛。

 アンナが長い間夢に見、何ヶ月も準備をしてきた結婚式の日がやってきた。
アンナはディビットに向かい、バージンロードをゆっくり進んだ。
喜びが波のように押し寄せる。

ディビットに優しく手をとられ、祭壇の正面に立った二人に、牧師が
誓いの言葉を導き始めた。

すると、会衆の中から一人の女性が立ち上がり、突然ディビットの
もう一方の手をとった。
別の女性がまた進み出て、最初の女性の隣に立った。
するとさらに、次の女性が・・・

・・・結局ディビットの横には6人の女性が並んだ。

「すまない、アンナ。申しわけない。」ディビットは床を見つめたまま言う。

「彼女達は誰?」

「僕の過去の女性達だよ。でも、今は全然関係ない。何の意味もない。
 でも、
僕の心を少しずつ与えてきてしまったんだ。

「あなたの心は私のものだと思ってた。」

「もちろんそうだよ。・・・
彼女達にあげた残りは全部君のものだよ。




長らくお待たせしました
「聖書が教える恋愛講座編」第一弾です。


懲りずに、毎日くらいアクセスして下さってた方、ごめんなさい。
時間とPCはあったんやけど、頭と体のパワー不足でした。。。



上の話は本の冒頭に出て来るストーリー。
ま、これはある女性の見た夢の話なんだけど。


この世の価値観では、恋愛経験豊富な人が重宝される。
たくさんの異性、そして特に外見のよい子と付き合うことがよしとされる。
また何人の異性からアプローチされてるか、っていうことが自分の
スティタスにもなる。


冒頭のストーリーを見てみると、どうだろう。
これはただの夢の話だ。

でも、もしこれが本当だったら?

あなたの結婚式の時には、一体何人の異性が横に並ぶだろう。
実際に今は関係がない!と言うディビットも、自分の心のいくつかは
彼女らにすでにあげてしまったことを認めざる負えなかった。


生涯を尽くし、愛していきたいと心から思う愛するパートナーの
悲しむ顔を見ながら、あなたはどんな言い訳を考える?


残念ながら、きっとうちの隣にも幾人かの男性が並んでいたと思う。
また、マークにも過去はある。
もちろん結婚前に、お互いの過去は包み隠さず話しているが、
お互い悲しむことも、傷つく事もあったと思う。


この本を他でもない強く推薦するのは、現在独身の人が結婚する日に、
隣に立つ異性の数が少しでも少なくなって欲しい、という願いがある。


この本の著者ジョシュア・ハリスは独身時代にこの本を書いた。
現在は、2人の子供と共に美しい奥さんと幸せな結婚生活を送っている。
秋に来日するって。


彼は、クリスチャンにとってすべての人間関係は、神が私たちを愛して
くださったように、他の人を愛するための機会なんだ
と学生時代に
気がついた。
それはもちろん恋愛関係も含む。

自分の利益を優先し、相手の生涯にわたる幸福を考えない関係は
キリストを喜ばせるものではない、と考え
いわゆる「恋愛ゲーム」を辞める決断をした。

彼は恋愛行為やデート自体を否定したのではない。
それは、自分の成熟度、動機、他の人との関わりなどを考慮しながら
各自で評価していかなければならないもの。
だからこそ、自分達が人々に示す愛が、私たちへの神の愛から
形作られることがとても重要
である。
このような愛は、自分の欲望や一時的な喜びを超えたものを見る。
と彼は言う。

実際に彼がしたことは、

「ある異性との間の友情が大きくなっていったとしても、結婚を
 考えるだけの準備がないかぎり、自分には相手の心を要求したり
 独占的な愛情を求めたりする権利がない
。その準備ができてないうちは
 まだ自分の必要を満たすことしか考えてないし、交際を求めることは
 しない。」ということ。

結婚は人生の墓場。だから結婚前に、遊べるだけ遊んだ方がいいよ!
なんていうこの世(日本の!?)の考えとは正反対だね。


「あなたがたの愛が真の知識とあらゆる識別力によって、いよいよ豊かに
 なり、あなたがたが、真にすぐれたものを見分けることができるように
 なりますように。    ピリピ1:9」




続きはまた今度・・・




Copy Rights
『聖書が教える恋愛講座』ジョシュア・ハリス ホームスクーリングビジョン 出版












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聖書が教える恋愛講座。

うなるような夏の暑さも、近頃は、朝晩涼しい秋の風に変わってきた。
これからは、骨まで染みるような寒風の吹く冬が来るんだろうなぁ。
(ひ、悲観的!?)

でも、うちのチャペルは春の到来のようである。

ここ数ヶ月の間に、カップルが続々と誕生しているのである
うちとマークが付き合ってた時代とは比べ物にならないくらい、カップル多し!

うちらの時は2,3組くらい?

遠距離カップルもあわせると、10組程いてる・・・。ちょっとうらまやしい


別に結婚してるからって偉そうに言うつもりは全くもってないが、
やっぱりココロの底から願うことは、一つ一つのカップルが主によって
導かれて、主の栄光を表すものになること。


もちろん、失敗もあると思う。(本人経験済&今も継続中やし。)
でも、神様を求め続ける限りよいものに
かえられることをうちは確信してる。


でも、何も知らなくて失敗するのはほんまに悲しいこと
そこで、今日からしばらく、聖書に基づく恋愛関係について考えていこう
かなと思いついた。


といっても、うちの大大大好きなジョシュア・ハリスが書いた
『聖書が教える恋愛講座&結婚講座』の要約(?)+αうちの勝手な経験談を書くだけなんやけど・・・。
(原題:I kissed Dating Goodbye&Boy meets Girl)


実は、うちがこの本を読んだのは結婚してから。
(付き合ってる時にこの本を知ってればよかったと心から思ったけど

読んでてビックリするくらい、うちの考え方と似ていた。
ほんまに多くの面で共感できた。


もちろん、彼の考え方は極端で、行き過ぎてるという意見もある。
カップルにはカップルの数だけいろんなストーリーがあるとも思う。

だけど、聖書を通して神様はうちらに恋愛においての原則
与えているとも思う。

うちは聖書学者じゃないし、神学的にほとんど知らないことばかりだけど、
現代多くの人達(クリスチャンでさえも)が不必要に恋愛で傷つくこと、
傷つけ合うことを神様が望んでいるとは思えない。


今付き合ってる人もこれから付き合う人も、神様がうちらに何を
望んでいるのかを考え始めるのはいいことだと思うな。


ジョシュアハリスの本は聖書じゃないから、100%正しいとは限らない。
でも学べることは多いにあると思う。

忙しいみんなのために、頑張って彼の言いたいことを要約するよ。
みんなで一緒に考えれるといいな。


全部うちも読み切れてないとこあるし、随分時間がかかるかもしれんけどね。
ちなみに、うちは要約大の苦手だったりする・・・
クリスチャンの人はよかったら祈ってね



では、お楽しみに〜





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