今日の話、聖書を信じていない人にはちょっと理解しにくいお話かもしれない
けど、クリスチャンの人にとってはとっても大切なお話。
純潔(婚外&婚前Sexは一切なし)について。
このブログを以前から読んでくれてる人はもうご存知だと思うけど、聖書を
信じているクリスチャンならば、純潔を保ちたいと思っているんだ。
じゃあ、その「
純潔を守る
」ってどういう意味なのか、考えてみたいと思う。
少し前、ある人と話をした。
その子はクリスチャンで、彼氏もクリスチャンだ。
神様に従って歩みたいと2人ともきっと思っていると思う。
でも、純潔に対しては、うちと違う見解を持っていた。
その女の子は、「純潔を守る」というのは、要するに
最後の境界線を超えさえしなければいい、と思っていたらしい。
だから、お互いの体に触れ合うことや、ギリギリのところを行ったり来たり
する状態を続けていたらしい。
正直に話してくれたことは本当に感謝する。
人間は弱いし、誘惑に負けることもある。
私はクリスチャン、と断言する、あなたの基準はどうかな。
ジョシュアは言う。
たとえ純潔の大切さを力説したとしても、自分の行動との
矛盾が、その言葉をむなしく響かせる。本当に純潔を育むような
生き方をしているだろうか。
真の純潔とは方向性であり、不屈の決意で義(正しいこと)を追い求める
姿勢そのものなのだ。境界性ギリギリのところで楽しみながら、同時に、
神様の求める完全な清さ・義を追い求めることなんて不可能である。
むしろそれは正反対の方向に向けさせる・・・。
罪と妥協からできるだけ遠く離れようとする態度こそが本物である、と。
この話を聞きながら、愛知の工場で働いていた過食症なりかけ時代のことを
思い出した。
ストレスから食に走っていたうちは、ダイエットをしよう!とある日決断した。
まず、第一の関門はスーパーでの食材の買い出し時。
その時、一度妥協して「いつかの時のために」と
チョコの箱に手を出した途端
「ダイエットを成し遂げる」という目標から反対の方向に進み出したんだと思う。第二の関門は、ストレス一杯ためて夜遅く仕事場から帰ってきた時。
でもきっと、戸棚にチョコがあるのを知っているうちは、
そこでさらにつらい
誘惑との戦いに直面しなければならなかった。多くの場合、さらなる妥協が続き、いつかはまた歯止めが効かなくなる。
感謝なことに今はそんなことないけど。純潔とダイエットは比べる代物じゃないかもしれないけど、一度の妥協が
誘惑との戦いへと誘いだし、私たちを苦しめ、高い水準を保つのを困難にさせる
ことになる、っていうのは似てると思うんだ。
心の決心と足の向かう道。自分の歩みを振り返ってみてはどうかな?
ジョシュアは、真の純潔の方向に進むためのよい指標を提案してくれている。
1.肉体の親密な関係の深い意味を理解し、尊ぶ。 結婚という枠組みで尊ばれる神の創造したSexはただの身体的機能の一つではない。
いつだれとでも、やりたい時にする、なんていうライフスタイルは聖書の価値観
とは真っ向に反対する。
『神は、結婚で男女が一つとなることの肉体的表現としてSexを創造された。
夫と妻の体は本質的に相手に属するものとなるので、互いの体を楽しんでも良い。
でも、もし結婚していないのであれば、その人と性的に親密な関係を持つ権利を
主張することはできない。』2.自分への基準を高く設定する。 「あなたは若い時の情欲を避け、清い心で主を呼び求める人たちとともに、
義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。」(第二テモテ2:22)
自分がどれだけの誘惑に耐えれるかを試してみることなんてしなくてもいい。
結婚する確信がないのに、または、結婚するまであと何年も先っていうのに、
部屋で2人きりの時間をたくさんとってて大丈夫かな。
後々、さらなら誘惑に苦しむのは自分だと思うな。
3.他人の純潔を優先する。自称「クリスチャン」の超有名アーティスの女性は言っていた。
「結婚するまでピュアを保ち続けるわ!」(結局失敗していたが・・・。)
でも、彼女のプロモーションビデオには、裸同然の彼女の姿が。
・・・もし自分が結婚までのピュアを保ちたいなら、同じ目標をもっている
男性の助けをするべきだと思うな。
『多くの女性は、露出度の高い服装をした女の姿が視野に入ることが男性の
純潔をどれほど脅かすかに、無神経すぎるのではないかと僕は思う。』と
ジョシュアが言うように、
視覚から来る誘惑に
弱い男性のために、クリスチャンの女性は、着る服装、行動、まなざしなどに
気を配らないといけないと思う。
結婚する前に、あるご婦人から聞いたアドバイス。
「セクシーな下着や服装は、あなたの愛する夫の前だけで身につけるべきものよ。」なんだかその言葉、結婚している2人が、他の人との関係とは違う特別さを表す一つに
なるな、と思って嬉しかったな。
男性側は
女性の「感情の領域」に土足で踏み込み、荒し回ることの
ないように、言葉や態度に気をつけないといけない。不必要な期待や気持ちをかき立てるような行動をしていないか、一度
チェックしてみるのもいいかもしれないね。
「また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうでは
ありませんか。 ヘブル10:24」次回は、M&Mよりお知らせがありま〜す
Copy right@「聖書が教える恋愛講座」ジョシュア・ハリス著 ホームスクーリング・ビジョン 2005
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