プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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神様からの贈り物。

前回予告のお知らせです

ブログ読者の方、何人かはもうすでに知っているかもしれないけど
そうなんです。


M&Mにベビちゃんができたんです


9月30日に発覚して以来今日まで、何度声を大にしてみんなに
発表したかったことか・・・
でも安定するまで、WEB公開はしばしの我慢


今は妊娠12週目。(3ヶ月目カナ)予定日は6月初旬
3週間前に病院に行った時には、ちっちゃなちっちゃな頭、手足、そして心臓も見たよ
来週の検診では、どんなふうにベビちゃん成長してるんだろな。


言葉では言い表せないくらい、パパ&ママであるM&Mは
この神様からの尊い贈り物を喜んでいるよ


もうすでに親バカへの道はスタートしてる 笑

産まれるまで、まだ後7ヶ月もあるなんて、せっかちなうちは待ち遠しくて
仕方がない!
もうすでに、頭の中でベビちゃんは産まれてて、どんな育て方がいいのかな〜
なんてよくマークと話し合ってる
ベビーサインの本なんかもあさり始めたし。

実は、これからくるであろう痛みについて
あんまし考えたくないってのもある
でも、うちのお医者さん(かなり前向きな人)も出産本とかにも書いてるように

「出産は『痛み』と『緊張』のコンビネーションがうまくいっていれば大丈夫。
 それを崩す『恐怖感』を少なくすることが大切。」
って。

だから今は超ポジティブ生活を心がけてる


今後このブログも、恋愛・結婚そして育児
幅広い内容のものになっていくんだろうな。

いや、というか、ベビちゃん産まれてもちゃんと更新できるんだろうか・・・。
要領の悪いうちにできるかどうかは、神様次第だねぇ。


とにかく、しばらくは「聖書が教える恋愛講座」の続きと共に、
M&Mとベビちゃんwith Jesusの生活も書いていくよ〜。
2ヶ月くらいためてたベビちゃんネタがいっぱいあるよ


今後もよろしくお願いしま〜す


PS 秘密厳守をお願いしていたみなさま。解禁でございます
  長い間、ご協力ありがとうございました





テーマ : 赤ちゃん - ジャンル : 育児

純潔は方向性。

今日の話、聖書を信じていない人にはちょっと理解しにくいお話かもしれない
けど、クリスチャンの人にとってはとっても大切なお話。

 純潔(婚外&婚前Sexは一切なし)について。


このブログを以前から読んでくれてる人はもうご存知だと思うけど、聖書を
信じているクリスチャンならば、純潔を保ちたいと思っているんだ。


じゃあ、その「純潔を守る」ってどういう意味なのか、考えてみたいと思う。


少し前、ある人と話をした。
その子はクリスチャンで、彼氏もクリスチャンだ。
神様に従って歩みたいと2人ともきっと思っていると思う。

でも、純潔に対しては、うちと違う見解を持っていた。

その女の子は、「純潔を守る」というのは、要するに
最後の境界線を超えさえしなければいい、と思っていたらしい。


だから、お互いの体に触れ合うことや、ギリギリのところを行ったり来たり
する状態を続けていたらしい。

正直に話してくれたことは本当に感謝する。
人間は弱いし、誘惑に負けることもある。


私はクリスチャン、と断言する、あなたの基準はどうかな。


ジョシュアは言う。

たとえ純潔の大切さを力説したとしても、自分の行動との
矛盾が、その言葉をむなしく響かせる。本当に純潔を育むような
生き方をしているだろうか。

真の純潔とは方向性であり、不屈の決意で義(正しいこと)を追い求める
姿勢そのものなのだ。



境界性ギリギリのところで楽しみながら、同時に、
神様の求める完全な清さ・義を追い求めることなんて不可能である。
むしろそれは正反対の方向に向けさせる・・・。

罪と妥協からできるだけ遠く離れようとする態度こそが本物である、と。



この話を聞きながら、愛知の工場で働いていた過食症なりかけ時代のことを
思い出した。
ストレスから食に走っていたうちは、ダイエットをしよう!とある日決断した。


まず、第一の関門はスーパーでの食材の買い出し時。
その時、一度妥協して「いつかの時のために」とチョコの箱に手を出した途端
「ダイエットを成し遂げる」という目標から反対の方向に進み出したんだと思う。


第二の関門は、ストレス一杯ためて夜遅く仕事場から帰ってきた時。
でもきっと、戸棚にチョコがあるのを知っているうちは、そこでさらにつらい
誘惑との戦いに直面しなければならなかった。

多くの場合、さらなる妥協が続き、いつかはまた歯止めが効かなくなる。

感謝なことに今はそんなことないけど。


純潔とダイエットは比べる代物じゃないかもしれないけど、一度の妥協が
誘惑との戦いへと誘いだし、私たちを苦しめ、高い水準を保つのを困難にさせる
ことになる、っていうのは似てると思うんだ。

心の決心と足の向かう道。
自分の歩みを振り返ってみてはどうかな?


ジョシュアは、真の純潔の方向に進むためのよい指標を提案してくれている。

1.肉体の親密な関係の深い意味を理解し、尊ぶ。

 結婚という枠組みで尊ばれる神の創造したSexはただの身体的機能の一つではない。
 いつだれとでも、やりたい時にする、なんていうライフスタイルは聖書の価値観
 とは真っ向に反対する。
 
 『神は、結婚で男女が一つとなることの肉体的表現としてSexを創造された。
  夫と妻の体は本質的に相手に属するものとなるので、互いの体を楽しんでも良い。
  でも、もし結婚していないのであれば、その人と性的に親密な関係を持つ権利を
  主張することはできない。』



2.自分への基準を高く設定する。

 「あなたは若い時の情欲を避け、清い心で主を呼び求める人たちとともに、
  義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。」(第二テモテ2:22)

 自分がどれだけの誘惑に耐えれるかを試してみることなんてしなくてもいい。

 結婚する確信がないのに、または、結婚するまであと何年も先っていうのに、
 部屋で2人きりの時間をたくさんとってて大丈夫かな。
 
 後々、さらなら誘惑に苦しむのは自分だと思うな。


3.他人の純潔を優先する。

自称「クリスチャン」の超有名アーティスの女性は言っていた。

「結婚するまでピュアを保ち続けるわ!」(結局失敗していたが・・・。)


でも、彼女のプロモーションビデオには、裸同然の彼女の姿が。


・・・もし自分が結婚までのピュアを保ちたいなら、同じ目標をもっている
男性の助けをするべきだと思うな。


『多くの女性は、露出度の高い服装をした女の姿が視野に入ることが男性の
 純潔をどれほど脅かすかに、無神経すぎるのではないかと僕は思う。』

ジョシュアが言うように、視覚から来る誘惑
弱い男性のために、クリスチャンの女性は、着る服装、行動、まなざしなどに
気を配らないといけないと思う。

結婚する前に、あるご婦人から聞いたアドバイス。

「セクシーな下着や服装は、あなたの愛する夫の前だけで身につけるべきものよ。」

なんだかその言葉、結婚している2人が、他の人との関係とは違う特別さを表す一つに
なるな、と思って嬉しかったな。
 


男性側は女性の「感情の領域」に土足で踏み込み、荒し回ることの
ないように、言葉や態度に気をつけないといけない。


不必要な期待や気持ちをかき立てるような行動をしていないか、一度
チェックしてみるのもいいかもしれないね。


「また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうでは
 ありませんか。 ヘブル10:24」




次回は、M&Mよりお知らせがありま〜す











Copy right@「聖書が教える恋愛講座」ジョシュア・ハリス著 ホームスクーリング・ビジョン 2005













テーマ : 愛のかたち - ジャンル : 恋愛

創り主が見る目。

*今日は前回予告とは違う話題です。あしからず


今日は日曜日。チャペルに行く日だ
久しぶりに体調が心地よい感じによかったので、一日中チャペルにいた。
(最近は昼間いったん帰ってゆっくりしてたから。)


恥ずかしいくらい、今日はいろんな失敗をした気がする

勘違いから自分の秘密を自爆するし(いずれ言うつもりやったけど・・・)
褒めるつもりが、余計な言葉で反対に傷つけちゃったかもしれないし
落ち着いた行動と知恵のある言葉がないばかりにある子を苛立たせてしまったり
小さなことで怒ってしまい、マークに優しい態度で接しなかったり。


自分のことが嫌になる。そんな日になりそうだった。
そんなことばかり考えてた昔に比べると随分マシだけど。


でも、昨日陶器作りに行って学んだことがさっそく役にたったみたい


土曜日、もうすぐアメリカに帰る友達と2人で陶器作りに北山まで出掛けた。
粘度の1固まり1050円で、1日陶芸体験ができる場所だ

経験したことのある人なら分かると思うけど、案外難しい作業である。
若い陶芸家のお兄ちゃんが、あれこれとアドバイスをしてくれるんやけど、
超不器用なうちはなかなか思い描いてる
形がつくれない・・・。
うちのいびつな器を横目にお兄ちゃんは半笑いしながら、○○ちゃん
(うちの友達)は上手だよ、と言って来る。
く、悔しい・・・


20061210225650.jpg


最初の作業はお兄ちゃん(ってうちより年下やけど)がしてくれた。
見た目は簡単そうやったのになぁ・・・。




でも完成した作品は、誰がなんと言おうと
うちにとってはSpecial(特別)な存在。だと
思える自分に気がついた。

別に売る目的に作ったのでもなく、品評会に出す計画もない。
自分の腕を過信してるのでもなく、ただただうちが作ったから他の陶器とは
別もんなんや。


その器は毎朝シリアルを食べるマークのために、特別に作ったもの。
ラーメンどんぶりと言われようが、その目的に用いられるのであればそれで満足だ。


古の書物、聖書には次のような言葉がある。

「しかし、主よ。今、あなたは私たちの父です。
 私たちは粘土で、あなたは私たちの陶器師です。
 私たちはみな、あなたの手で造られたものです。
   
                イザヤ64:8」


うちが何かすごいことを成し遂げたから、神様に愛されてるのではない。
ただ、神様が私を造ったからうちは愛されてるんだ。


自分の造った不格好、でも愛らしいどんぶり・・・もといシリアルボールを見て
私を造った天のお父様の愛がちょっとだけ、また分かった気がする。


きっとうちの造ったシリアルボールも世間で高く評価されることはないだろう。
でも、そんなこと創り主であるうちには関係ない


同じように、うちにも何も誇るところがない。
上に書いたような失敗をすぐにやらかしてしまうような輩だ。
(きっともっとひどいこともする時もあるだろう。)

でも、きっとうちの創り主である神様の目から見る私自身の価値には関係ない。
ただ、神様の所有物ということだけで、受け入れ、愛されている

なんという恵みなんだろう。

時に、神様はうちに磨きを掛けるだろうし、形を変えるため、様々な工夫を
されるだろう。痛みもやむ負えない時もあるだろう。
神様の本来の目的を果たすために。

でも、それでもやっぱり神様の目から見たうちは特別なんだ。


失敗をして、落ち込みそうな時。こんなことを胸に生きて行けたらいいな


そして、私と同じように、神様の特別な目的をもって造られた世界中の人々が、
そしてこれを読んでるあなたが、
自分の価値を世間の評価ではなく、創り主の目から見たあなたを
受け入れることができるといいな









ブログランキングのタグ、やっぱり出来てなかったみたい・・・。リンクからアクセスしてもらえますか・・・?ふ〜、なんでやろ














テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

「タイタニック」から学ぶべし。

昨日は、毎週一回のDate nightの日。

実は結婚した後の方が、意識的に一緒に共有する時間を設けないと、
ビジネス的な心の繋がりのない関係になる危険があるらしい

そんなことを結婚前本で読み、そんな寂しい結婚生活を回避するために
2人で決めたDate night

特別に何かすごいことをするわけでもない。
経済的にも裕福ではない私達には知恵が必要
Creativeに楽しいことを考える。

今考えてることを時間を気にせずただおしゃべりしたり、散歩に行ったり、
聖書を一緒に読んだり。ま、結局は一緒にいるだけで楽しいんだけどね
よくするのが、映画を見て、その後評論会をすること
先週はクリスマスの飾り付け。一緒に模様替え、なんて時もあったな。

で、昨日はやっぱり最終的に映画鑑賞。品名は「タイタニック」
前書いたかどうか分からないけど、実はうち、かーーーーーーーーなり
「レオナルド・ディカプリオ」マニアだった。特に高校生時代。

部屋中気持ち悪いくらいにポスター貼りまくって、彼の出演してるビデオや
雑誌はストーカー並みに買ってた気がする。(大げさやけど)
ふ〜随分な投資をしたもんだ w


当然ながら、「タイタニック」は劇場で3回も見る程の熱愛ぶり。
音楽とかセリフとか思い巡らしながら、ニヤニヤしてた
気持ち悪い女子高校生だったうち



今回初めてマークと一緒に「タイタニック」を見た。

やっぱりマークの方が魅力的でかっこよくて、素晴らしい!
と、ジャックのくさいセリフを尻目にマークを見つめてた、
ある意味気持ち悪い主婦に変わってたうち
(はい、バカップルでございます


で、本題はこれじゃなくって。
前回の
「恋愛関係に伴う危険性」を回避する方法!


「タイタニック号」の失敗から学べることってあるとうちは思った


社会の「常識」と呼ばれるものを疑い、
それに戦いを挑んでみること。



当時の「タイタニック号」は「神の力でも絶対に沈められない豪華客船」という
名がつくほど、その設備や性能は評価されていた。
故に、救命ボートも乗客人数よりも少ない数だけ。
絶対に沈まないんだったらいらんやん!みたいな考えだったんだろうね。
避難勧告が出た後も、「浮沈神話」を堅く信じる人々は「寒いから」って
最初救命ボートに乗らなかったんだって。

様々な人々の、経験と推測、真実に基づかない「信仰」が
バカでっかいプライドを生み出し、結局処女航海にて、2000人以上の乗客のうち
3分の2を失うという大惨事を巻き起こしたんだろう。

*もちろんそれだけではないんやろうけど


みんなの持ってる「常識」や「信仰の土台」って何だろう。


ジョシュアは、世間の「当たり前」に逆らう恋愛の形で、
危険を回避できるよ、と提案してくれてる。それは、以下の5つ。


1 すべての関係をキリストの模範にならって愛する機会とする。

2 独身時代を神からのプレゼントとして感謝する。

3 結婚の準備ができるまでは、恋愛関係を求める必要はない。

4 結婚相手以外誰をも自分のものとしない。

5 自分の体や心の純潔を損なわせるような状況を避ける。


上記5つのどれか一つでも、世間のメディアで賞賛されているものがある?

そう、私達クリスチャンが目指すべきところは、この世の「常識」とは
全く違う。だからこそ、真っ向から立ち向かっていかないといけないんだ。
もちろんキリストの力で。


クリスチャンでない人でも、こんな恋愛いいな!と思ってくれると本当に嬉しい。
だって聖書が教える愛は、一時的ではない、
永遠の喜びを与えてくれる
ものだから!!


次回は、「純潔は方向性」という話だよ。
女の子(特にクリスチャンの)に読んでもらいたい記事なのでお楽しみに〜





ブログランキング登録してたけど、バーナーの付け方分からず約1年放置。
わ〜い、やっとできたカナ?
お祝いクリックお願いしま〜す
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Copy Rights@「聖書が教える恋愛講座」ジョシュア・ハリス著 
ホームスクーリング・ビジョン出版 2005













テーマ : 愛を語る - ジャンル : 恋愛

恋愛関係に潜む危険性。

楽しかった3連休も今日でおしまい
ま、専業主婦のうちにはあんまり関係ないんやけど、やっぱりマークの
仕事が休みだと、思う存分リラックスできるからいいね。

今回は近隣大学の文化祭に行ったり、友達カップルと遊んだりで
充実した休みだったな


今日のテーマは、
「恋愛関係に伴う7つの危険な傾向だよ。


「つきあうこと自体は必ずしも悪ではないが、今僕たちが知っている『恋愛』
というシステムは、自己中心と不道徳を賞賛する文化から生み出されたもので
あることは、頭にいれておくべき。」


確かに、この世の恋愛は自分の欲望を満たすために異性と付き合うことが
多い気がする。(前回参照。)
イベント(特にクリスマス)が近づくと、カップルが増え、
終わるとカップル達も姿を消す。
それって愛?

このジョシュアの言葉にうちはめっちゃ共感する。みんなはどうかな?


ジョシュアは、そんな恋愛関係には次のような危険があると指摘している。


1.友情の段階をとばさせる傾向がある。
2.肉体的な関係を愛と勘違いすること。
3.ふたりを他の必要な関係から遠ざけてしまうこと。
4.将来に備えるといった最も重要な責任から、若者の心をそらさせること。
5.独身時代を楽しませないようにしていること。
6.相手の人格を正しく評価できない不自然な環境を作り出すこと。
7.恋愛そのものが目的となること。


今日はそのうちの2つを紹介。

『肉体的な関係を愛と勘違いすること。』

この国(ジョシュアはアメリカを指してるけど、当然日本も入るね。)の文化で、
「愛」と「Sex」が場合によっては同義語として使用されている現状から
多くの男女交際の場で、肉体的な喜びや性的な交わりが
真の愛と取り違えられている


ほとんどの恋愛関係が献身の捧げ合いを求めるところから出発していないため、
多くが肉体的魅力から出発しているって。

互いの人格について、ほとんど理解し合うこともなく、肉体的な関係が進展すると
お互いの関係のメリットが肉体関係の親密さや情熱が中心になってしまう。

2人の関係の親密度や真剣度を肉体関係の進み具合で図っては危険。

マークとうちもこのような罠にはまりかけたことがあったよ
お互いの体に触れ合うこと(もちろんハグとか手をつなぐ程度だったけど)=愛の確認。
って思ってることがあった。


結婚した後、後悔や罪悪感に悩みたくないなら、ほんとに心も体も清くいれるよう
神様に祈って、力をもらう必要があると思うね。
うちらはその時の罪悪感で、結婚後心から喜べない時期もあったから。





『ふたりを他の必要な関係から遠ざけてしまうこと。』


恋愛関係とはまさに、男女が互いの事柄のみを眼中に入れ、ふたりの世界
浸っている状態を指す。

結婚を目指す決意を固めたカップルの場合なら、ふたりの関係を優先しても
間違いではない。賢明な選択をするために、相手をより深く知ることは重要だから。

それでも、周囲を完全に遮断し、ふたりの世界に浸って、孤立の道を選ぶ
排他的傾向は賢いことではない。


それは健全な視野を失わせてしまうから。


「密議をこらさなければ、計画は破れ、多くの助言者によって、成功する。」
                       箴言15:22



自分達の献身レベルをはっきりさせてないふたりの場合はもっと危険。
エリザベス・エリオットは言う。

「男性は、妻になってくださいと言う準備なしに、どうして自分だけを見つめて
 欲しいなどと女性に言えるのか。
 
 分別ある女性であるなら、結婚を申し込まれない限り、どうしてあなただけを
 見つめますなどと約束できようか。」



他の関係を保つために、時間や努力を惜しんでしまうことは本当にもったいないね。
2人の関係が終わった後に、無人島にいることを発見しても遅いと思うよ。



他の項目も知りたかったらリクエストしてね。


次回は、「じゃあ、どうやったらこの問題を回避しながら、恋愛関係がもてるのさっ!」
って質問の答えになりそうなものを紹介するよ




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