プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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えいごあれるぎー。

今年は去年とはまたちょっと違った角度から色々考えることができた
クリスマス

神様の言うことをただ信じ従ったマリアの信仰深さ。
何もできないただの赤ちゃんとして産まれてきた神の子キリストの謙遜さ。
罪深い人間達の中に、そんな自分の愛する息子を送り出した父なる神の愛。


一体それはどんな意味を持つんだろうか、と自分に置き換え考えてみた。
やっぱり理解できないことだらけだけれども、神様の愛がまた少し分かった
気がするね


でも例年と同じく、慌ただしかったのも我が家のクリスマス。
詳細はMixi日記で


それにしても、なぜか年末はいつも気分が落ち込む
クリスマスパーティなどが終わって気が緩むからかなぁ。
でも、きっと神様との仲良しタイムをとってないからやろなぁ


昨日は、そんなイライラやモヤモヤが噴火した
夜中にも関わらず、ポロポロ泣いた。

原因は「英語アレルギー」

うちらは言葉をMixしないために、1日おきに英語と日本語の日を
決めてコミュニケーション
をとっている。


でも、マークの日本語能力がUPするに従って、自分の気持ちを英語で
表すことが億劫になってきて、んで、また言いたい時に
言えない自分にイライラするようになってきた。
そしたら、もう英語なんて嫌や!!と思ってしまう自分も出て来てしまった。


マークは、日本に住み、日々一生懸命勉強している。(えらい!!)
でもうちは特になんの努力もしていない。

マークの家族に、電話でクリスマスプレゼントのお礼を言うのも
なんか躊躇するような今日この頃。Email書くのはもっと
苦手・・・


結局考えるのは、将来のベビちゃんのこと。
うちらは、家では英語中心&ホームスクーリングを考えてる。
だからこそ、うちの英語能力の欠陥は痛い一人で
プレッシャーに感じ、できない自分にストレスためてたんやと
思う。



学生でもないし、英語が必要な社会人でもないし、英語が必須の
海外に住んでるわけじゃないうちは、今更一体何から勉強し始めたら
いいものか、とパニックに陥った。


でも、その気持ちをマークにいっぱいいっぱい話して、聞いてもらって
オイオイ泣いたら、気分がすっかり晴れた気がする
外国に住むマークもうちの気持ちよく分かってくれた。


数日前に見た聖書のこんな言葉も思い出した。

「〜主はすべてのことについて、理解する力をあなたに必ず
与えてくださいます。」第二テモテ 2:7



子供を育てることって、すべてのことにおいて神様に頼り、知恵を頂かないと
あかんねんな。やっぱり自分の力だけでは何もでけへんわ。

「あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも
 惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。
 そうすればきっと与えられます。ヤコブ1:5」


国際結婚の場合、同じ国籍同士の結婚よりも、アイディンティティーのことや
子供の教育で考えるべきこと悩むことが多いかもしれない。
でも、そんなチャレンジも神様が与えられた
自分のおへそばっか見て、落ち込むんじゃなくって、神様を見上げて
楽しめるといいな。

大切なのは、「完璧な英語」ではなく「神様への愛」。
昨日、友達からもらった英語のChildren Bibleを読んでたら
そんなことも思い出さされたよ


テレビのない我が家は、全く年越しって気分とちゃうけど、
みなさま、よいお年を〜

来年もどうぞM&M&をよろしくお願いします



たいせつないのち。

我が家は、毎年この時期が一番忙しいのかもしれないな

クリスマスカードを書いて、
クリスマスプレゼントを買って、送って
クリスマスパーティのために、家の大掃除をして
パーティの準備をして・・・。

でも、まだ仕事してた去年に比べると随分マシ!!
もっとも〜っと、余裕を持って色んなことに取り組めることが本当に嬉しい
って、まぁそれも今年だけなんやろうけど。

ベビちゃんは今4ヶ月目。先々週の検診でも、母子ともに健康で全く
問題ないそうで、ホッと一安心


Mixiには載せてたけど、ブログ初登場のベビちゃんです


20061220231208.jpg


このエコー写真みて、目をハートにして「かわいいっ」と叫ぶのは
やっぱり親だけなんやろね・・・。

この写真を見てると、ほんまにほんまに神様の御業ってすごいなと思う。
ベビちゃんは、まだ9センチの小さな体なのに、ちいさなちいさな心臓と
目と鼻と口、そして耳がある!!一生懸命生きている

正確な数字は覚えてないけど、ベビちゃんができる確率って
1億(多分それ以上)分の1ってなぐらいの確率なんやって。
それを考えると、うちらのベビちゃんだけじゃなく、今世界中にいる
一人一人の人生が高価で尊く思えてくる。

神様が特別な計画を持って生かしてくれてるやなって。

日本では残念なことに、この低い妊娠確率の中さらに4人中3人くらいが
中絶されているらしいので、今存在している日本人の尊さって半端じゃない

「それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
 私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。」
                 詩篇139:13、14



先週の日曜日に、チャペルの子供達にベビちゃんの写真を見せたら、
みんな目を丸くしてびっくりしてたよ。かわいかったなぁ〜
一人一人が高価で尊いってこと、このベビちゃんを通してもっともっと
伝えることができるといいな



クリスマス前にまた時間があったらUPしま〜す。

おもしろ写真。

12月10日夜から11日夜まで限定のおもしろブログ発見!!

昨日一生懸命、過去記事(「創り主が見る目」)に写真を添付しようと
頑張ってた。
でも、何回やってもうまくいかない・・・。

き〜っ!となりつつ、キーを連打してたうち。
全然表示されてなかったのに、今みたら大小様々な同じ写真が
10数枚存在していたのをさっき発見。

もうすぐ消すけど、おもしろいからもうちょっと残しておきたい気もする。

誰かその記事見て、「ぷぷっ」って笑った人、申告して下さい・・・



で、今日の写真はアメリカの姪っ子達に送るキティーちゃん人形&家族の
イニシャル付きハートのオーナメント。

20061210230044.jpg


結局1週間弱で完成したけど、疲れたので2個作るのは辞めました・・・。


20061210230110.jpg



人形は、4歳と2歳の子向けでよかったよ・・・って出来かな。
あ、あんまりUPで見ないで下さい。

今は次なるプロジェクトに取組中。
また載せるね。


あと、今年のウォルター家のクリスマスツリーはちょっと豪勢です(?)
去年はツリーを購入したので、今年はイルミネーションをセールで購入したよ。
クリスマスらへんに我が家に遊びに来る方はお楽しみに〜



20061210230131.jpg

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

神様の計画とうちの野望。

昨日はマークとのDate day
だいぶシーズン遅れてるけど、念願の嵐山に紅葉を見に行く計画を
立てた私たち。
(嵐山の紅葉は日本でも有名!めちゃめちゃ奇麗やで〜)

・・・でも、あいにくの雨で断念。
マークは特にがっかりしてた。そうやんな、ずっと楽しみにしてたもんねぇ


ここで、うちらには2つの選択肢があった。

1.嵐山に行けなかったことを一日中悔やみ、文句を言い続ける。

2.諦めて、また別の楽しいプランを考える。


神様の恵みにより、うちらは後者を選択することができた

今日で閉店の近所のモスバーガーでランチして、近所のでかいホームセンターで
ペットショップ見学&約2時間ウロウロ&ティータイムして、結局近所の
平和堂で買い物。夜は家でお食事。
当初の予定とは全く違ったけど、とても楽しい有意義な時間が過ごせた


ま、こんな軽いノリの計画ならばすぐに断念できるのかもしれないけど、
時々私たちは「神様の持っている最善の計画」よりも「自分の計画」を
優先してしまうことがあると思う。



ベビちゃんを通してうちは、このことを深く教えられた気がする


結婚当初は「希望としては、3年後くらいにベビちゃんできたらいいよね〜」
なんて言ってた。
でも、最初にマークが「やっぱり早く欲しい。」と言い出し、
2人で色々考え始めたのが今年の春先

そして無謀にもある計画を考えた。

「今年の夏できなかったら、来年の夏以降にしよう。」って。

なんでそうなったのかはよく覚えてないけど、おそらく来年の夏には
マークの実家に帰ることを考えてたからだと思う。
来年の4月くらいに産まれるんなら、アメリカにも連れて行けるだろうし
妊娠しなかったらしなかったで、アメリカに帰った時自由に動けるし、
遊べるから次のチャンスは帰国後がいいかな、なんて・・・。

いや、別に家族計画が悪いわけじゃないと思う。やっぱりそれなりに
将来のことを考えることは必要だと思う。

でも、2ヶ月経っても計画通り妊娠しなかったうちに、神様
はっきり教えてくれたことがある。


「命を与えるのも、取り去るのも私である。」



そう。これは完全なる神様の領域なのだ。

実はうちの心にはこういう思いがあった

「うちはまだまだ若いし、健康だし、マークも私の家族も子宝に恵まれてる。
 ま、すぐにできるやろ。」なんて傲慢な考え方をしていた。
神様は、この神をも畏れぬこの態度を戒めたかったのだとある夜気がついた。

なので、自分のしたいことを、したいように、したい時にと
望むうちの野望を神様に明け渡し、赦しを求めた。



ベビちゃんができたと判明したのは、その1ヶ月後くらいだったかな。
ベビちゃんのことなどすっかり忘れてた時期だった・・・。

はっきり言って当初の予定とは、ずれていた。
やっぱり心のどこかで、アメリカで遊びたい!旅行行きたい!とか
将来のミニストリーを考えると今はまだちょっと・・・っていう思いも
最初はあったんだと思う。
予定日の6月も、「あ〜梅雨かぁ。嫌な季節やなぁ」とも思った。

もちろん天井に頭打つ程のジャンプできるくらい、嬉しかったよ。
だけど、自分の計画と違うことに戸惑ったんだ。


でも、ベビちゃんをうちらに与えて下さったのは、
神様がベストだと思ったが故の贈り物。その確信があったうちらは、
全てのことを神様に委ねることにした。自分達の計画ではなくて。


すると、驚くくらいあれよあれよという間に心が変えられていった。

人手不足で将来を懸念してたミニストリーも、
「ま、若い人を訓練するいい機会だな。」とか「自分じゃ何もコントロール
できないから、神様に全部任せよう。」って思えるようになったし
6月出産も今では最高の季節だと思ってるし
アメリカにいるマークの両親、友達、サポーターの人たちが、うちらのかわいい
(はい、親バカなもんで・・・)ベビちゃんを見れる機会があるなんてやっぱ
めっちゃいいやん!なんて。んでもって、4人の子供(双子含む)を育てた
やり手のマークママに色々教えてもらえるかもしれない、いい機会だろうし。
なんて考えると旅行や買い物なんて二の次になってきた・・・。


夏にあった信仰の大葛藤を経て、色んなことから解放され自由になった後の
妊娠ってこともほんとによかったと思う。


こう考えるとやっぱり神様っていつもベストな計画を
用意して下さるお方なんだとまたちょっと理解できるようになった。


いつまでも、自分の計画にしがみつき、文句を言い続ける、なんて選択を
しなかったことは、ほんとに神様の恵みだね。

といっても、今後はどんなことが待ち受けてるのかわからない。
うちが一番起こって欲しくない!と思うことが起きる可能性もある。
考えると時々不安で押しつぶされそうになる。

でも、それでもうちはやっぱり神様に信頼をおき、希望を神様自身に
置き続ける、そんな信仰の人になりたいなと強く思う

ま、遠い先の話なんかもしれんけど・・・。


今週は久しぶりの検診だよ。
初ベビちゃんの写真載せれるかも〜?

テーマ : 赤ちゃんがほしい - ジャンル : 結婚・家庭生活

ベビちゃん、我が家に来る!発覚編。

最近裁縫にちょっと手を出し始めた。
何もすることなくて、でも本を読む集中力も、家事をする気力もない、
そんな時、座ったままでも時間潰しができる裁縫は面白い
不器用なので失敗もあるけど、でもはまる。

でもうちは目的がないと飽きて続かないタイプ。
今回のゴールは、アメリカにいるかわいい姪っ子達にキティーちゃんの
ぬいぐるみ
を作ってあげること

2個作るつもりやったけど、思った以上に大変やし時間もないので
1個に断念。でもどう考えてもクリスマス、間に合わへんやろな
ま、またできたら写真UPしま〜す。


今日は、ベビちゃん発覚!の話


あれ、お月の方が来てない。と気がついたのは、岡山旅行から帰ってきて
2日後。高校時代の友達と行った旅行先で

「あ〜お腹痛い。絶対今日こそは来るって!」なんて宣言してたのに、
やっぱり来ない・・・。お月の方の訪問時期はだいたい一緒の安定型のうちは

「???」

大阪・梅田に帰って来た時に横断歩道で催した吐き気も、その時のうちは

「あ〜うちにはやっぱり都会は向いてないわ!なに、この重苦しい雰囲気と
 人の数は!!」と思ってた。


今思えば、あれば噂の「うっ」・・・ダダダダ(トイレに駆け込む音)
の前兆やったんかもね。w


何回もマツキヨをうろうろして、悟られないよう自信満々の態度で
妊娠検査薬と言われる代物を初購入。
(ってか、なんでレジの目の前にあるんやろ・・・

土曜日の夜がやって来た・・・

「もしも〜」シリーズが好きなうちは、マークに何度も
「もし、できてたらどうする?」とか「もし、できてへんかったらどうする?」
なんてしつこく聞いてみた。


トイレから出て来ても、まだ結果を見る勇気のないうちは、隠してマークの
所に持って行った。
ここでも、また5分くらい躊躇する。なんなんやったんやろ、あの
「キャッキャ」っていう興奮状態。

結果はうすうす分かってたけど、ベビちゃんがいるって分かった時は
やっぱり

「Wow!」とか「うわ〜!」とか「きゃ〜っ」とか
関西人&アメリカ人らしく全て擬音語&感嘆語での喜びの舞。
(いや、多分踊ってはなかったと思うけど・・・)


今でもこの喜びを上手く表現できる語彙力がうちにはない気がする・・・

とにかく、神様の選んだ最良のタイミングの時、特別な目的をもって
我が家に来ることが定められたお腹のベビちゃん。
本当にうれしい



続きはまた今度・・・



 






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