昨日、市役所で開催されていた
「パパ・ママセミナー」歯科・育児編に
同じく妊娠6ヶ月の友達と行ってきた。
ママさん交流会デビュー

とでもいおうか。
いつもより人は少ないらしく、今回は6人だけ。
歯科指導をしてくれたのは、
和田美登里さんいうこの道30年の
ベテラン歯科助手の女性。
全国雑誌に取り上げられたり、世界女性会議に参加するなど、けっこう有名な人
だったみたい。ラッキー

ベビちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで歯科指導をする彼女が一番好きなのは、
この
妊婦講座らしい。
成果が目に見えるように分かるからなんやって。
彼女曰く、
この講座に参加したお母さんから生まれる
子供の3歳児検診では、ほとんどの子供に虫歯が見つからないって統計が出てるって。
こんなことを冒頭から聞いたもんやから、ますますやる気に

今日はそんな講座で得た
超耳寄りな重大情報を
お知らせするよ。
*特に妊婦さんは必読!1.妊娠中、充分なカルシウムを取ること。育児書なんかにも妊娠中(特に5ヶ月過ぎたあたりから)はカルシウムの
摂取を促してるね。カルシウムはベビちゃんの丈夫な骨作りに必要な
だけでなく、
虫歯にかかりにくい強い歯を作るのに必要不可欠なんやって!この頃のベビちゃんの永久歯は、すでに生え始めてるらしいので、まさしく一生ものの歯作りは妊娠中から始まってるみたい。
先生には4人の子供がいて、上の3人の子にはかなり厳しく歯磨きを
させてたんやけど、虫歯ができちゃったんやって。でもこの
妊娠中からのカルシウム摂取を意識した4人目の子供には(現在高校2年の男の子)そんなに厳しく歯磨き
を強制してないのに、今まで虫歯が一本もできてないらしい。
まさしく
「ローマ一日にしてならず
」やな。(あ、使い方、あってますよね・・・?)
先生のお勧めは、牛乳

とめざし

。
はい、昨日の夜からちゃんと飲み始めましたよ〜。
2.虫歯菌の感染を防ぐ!実は
生まれたばかりのベビちゃんには、虫歯菌が一切ないらしい。でも、虫歯菌をもった大人の人とのスプーンやお箸の共有、口移しなどで
菌が移ってしまうんやって。やから、ベビちゃんが生まれる前にママはもちろんパパや
他の家族が虫歯治療をするのと同時に、
絶対に
ベビちゃんと食器類の共有をしないこと。
3.正しい歯磨きの仕方を知る。歯の形に合わせて、歯ブラシを動かし汚れをキチンと取ること。たまには、プラーク(歯垢やったかな?)を赤の液(歯医者さんとかで売ってる)で
染めてみて、歯垢の着き具合やどの部分に磨き残しがあるかチェックすることも大切なんだって。
先生は、これら重要3つポイントを赤・黄・青のコーンを用いて説明してくれてた。
まず最初のポイント1がちゃんとできてないと次の重要なこともちゃんと上に
積み上げれない。だからこそ
今のこの時期が大切なんだよ。
って。
はい、今妊娠中の方はもちろんのこと、これからベビちゃんが欲しいなと思ってる方々。
この情報をしっかり頭に入れて、子供たちが将来歯医者さんで
痛い思いをしたり、入れ歯になって苦労しないように、また歯が問題で生じる肩こり、
頭痛、ご飯が食べれない、なんてことが起こらないように一緒に頑張ろう〜
というのも、うちは小さい頃からちゃんと歯を磨いてるにも関わらず、年3回の検診で
毎回虫歯が見つかってた虫歯っ子

なのだ。
マークのおかげで、今はフロス(糸ようじみたいなもの)とモンダミン&
キシリトールガム(1日3個以上)を取り入れ、ちょっとは良くなってきてるかな、
という感じはするけど。
でも、ベビちゃんには
ベストなものを与えたい

と思う。
余談。
今回初のママさん交流会やったんやけど、なんかやっぱり緊張した。
同じ妊婦さん同士色々話がはずむんやろうけど、こういう場って
気をつけてないと
自分らしく生きることが
難しくなってしまうって思った。
人と比べたり、比べられたり、人の目を気にしたり、気にされたり。
失敗や無知を知られるのがすっごい怖い&嫌やと思う自分にも気がついた。劣等感からくるプライドだね、これは・・・。反省

は〜っママさん同士の付き合いってのも大変やねんなぁ〜

神様はどんな人間関係の中でも、うちらを磨いてくれる。
フフフ(苦笑い

)
神様にあっての「自分らしさ」(人に迷惑をかけるって意味じゃなく)
をアピールできるようなママになろう
ってつくづく思った
一日でした。
あ、あと報告。
月曜日の仮免試験、無事合格しました
。さっそく次の日から路上
デビューやった。最近めっきり大きくなってきたお腹。つっかえる前に
ちゃんと卒業できるように頑張らないとね

次回は
「婚外『恋愛』って!?」をお送りしま〜す。
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