プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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いのちの重み。

予定日まであと17日。ベビは元気にスクスク育ってる
頭はいつ出て来ても問題ないくらい、成長してるらしい。w

うちが行ってる産婦人科は、チャペルでは御用達。京都の中心に
あるため、自宅からは電車で1時間、車では1時間ちょっとかかる。

種田産婦人科ココをクリック


「急に陣痛来たらどうすんの?」ってよく心配されるけど、うちは
あ〜んまり心配してない
(まぁ、マークの仕事場が自宅から10分やからってのもあるけど)
それよりも、信頼・安心できる産婦人科医にうちらの愛するベビちゃんを
取り上げてもらいたかった。

いつも親切によく診てもらえるし、赤ちゃんも大好きみたいだし、
何よりもポジティブなのがいい
言い換えると、かなりのんびり屋で、心配しなさ過ぎっぽいやけど
だから体重制限も何も言われない・・・。これはちょっと怖いね

ここの産院では、産まれたばかりの赤ちゃんをヘソの尾がついたままの
状態で、お母さんの胸の上に置くカンガルーケアを行ってるらしい。
初めての母乳(初乳)もこの時にあげるそう。


不思議なことに、それまで泣いていた赤ちゃんはお母さんの胸に
乗せられた瞬間ピタっと泣き止むんやって
も〜これは感動ものだね。
絶対ビデオに収めたい。w (マーク、頼むよ〜)

出産の痛みは、どんなものかは想像できないけど、今はこの喜びの
瞬間を楽しみに待ちわびてる




最近、思うのは、この喜び・幸せは、決して偶然の産物でも
うちが与えられるに価したものでもないということ。
ベビが産まれるのに最善な環境な状況、心の平安が整えられている
のは神様からの恵みやと思ってる。



世の中にはそうでない人が幾万といることを知っているから・・・


神様の掟を破り、結婚前/外での性交渉により望まない妊娠して
しまうこともある。
父親である男性は責任逃れのため中絶を強要したり、逃げ出したり。
もちろんレイプや強姦による妊娠の場合だってある。
相手は、見知らぬ人だけではなく、肉親、兄弟、知人など・・・考えられないような苦しみ、痛みの中で「命」という大きな責任を授けられる女性達がいる。


周りからの愛、援助、励ましもなく、妊娠生活を送ることは本当に
辛く、苦しいものやと思う。もちろん、その命があるからこそ
生きる原動力になる場合もあるだろうけど。

だから、うちはそのような状況の中でも、せめてこの世にこの小さな
命だけは残したいと決意する女性達を心から尊敬する。



自分が妊婦になって、お腹の子に対する言いようもない愛情を知った
今、確かに「どうしてわざわざお腹を痛めてまで産んだ子を捨てたり、
殺したりすることができるんだろう。」
と思うこともある。
でも同時に、うちにはその赤ちゃんを受け入れることのできるものが
与えられてるから簡単にそう思えるのかな、とも思う。


もちろん、親権を放棄し、他の人に渡すことが最善なこととは思わない。
でも、産む決意と殺す(中絶)決意、どっちが偉大で勇気のいることで
高貴なことなんだろう。


世間で話題になってる「赤ちゃんポスト」

政治家達は「親には産む責任と育てる責任がある」という。
では、「産む=育てる」ことができないなら「産まない=中絶」という
選択肢しかないんだろうか。


どんな状態であっても、どんな小さくても命を守るという思いが
満ちている社会になることをうちは心から望んでる。

神様が特別な計画を持って創造された尊い特別な命。

少なくとも、うちらの子供達はそのことを肌で感じ弱者を守る
大人になって欲しいなと思う


「女が自分の乳飲み子を忘れようか。
 自分の胎の子をあわれまないだろうか。
 たとい、女たちが忘れても、このわたし(神様)は
 あなたを忘れない。       〜イザヤ49:15」





















テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

誘惑から自分を守る!

ハッと気づけば、前の更新から2週間も経ってしまってた・・・
ベビちゃんはまだ誕生してませんよ〜。(ちなみに予定日は6月8日)
産まれたらきっと忙しくて、ネタはあるけど書けない、それどころじゃないってって
日が続くやろうから今がチャンスやとは思ってはいるねんけど。


10ヶ月目(36週目)に入った先週末。なんか急に心も落ち着いてきた気がする。
先月は、も〜ほんまにThe 複雑なキモチがたくさんあって
「早く会いたいなぁ〜、早く出てこい〜」って楽しくて幸せな気持ちと
「出産ってどんなんやろ・・・
「育児って大変なんやろな。うちに出来るんやろか・・・」なんて
不安や恐れの気持ちがめっちゃ入り交じってる日々を送ってた。

もちろん今でもそれが100%なくなったわけじゃない。

でもでも今は自分でもびっくりするくらいお腹のベビへの愛情
膨れ上がって、早く会いたくてしょうがない。
言っちゃ〜悪いけど、エイリアンのように外から見ても充分分かる
程よく動くベビ、声に反応している(かのように見える)ベビが
かわいくて仕方ない。きっと産後しばらくのブログは親バカ日記になること間違いないやろな。


で、本題・・・。
今日は、MACFの牧師、関根一夫さんから送られて来るメルマガと
マークとのデボーションタイムからの話し。


メルマガは、マルコの福音書14:66〜72
イエス様の弟子の一人であるペテロが、イエス様を3度も「知らない!」
と公言し、裏切ってしまう有名なあのお話

詳しくはココ!


皮肉にも、ペテロはイエス様を裏切る数時間前には、

「他の人があなたを裏切ったとしても、私は裏切りません!!
 たとえ一緒に死ななければならないとしても、私は絶対にあなたを
 知らないなんて言いません!!」・・・なんて熱っぽく語ってる。

みんなはこの話を聞いた時、「うわ、ペテロって口だけ男やな〜」と
思うかな。「なんてひどい奴なんや!」って。

うちはこのエピソードが聖書の中に入っていることを心から感謝してる。うちも彼と同じよう弱い人間、そして、その弱さをも過信して
しまうって弱さも兼ね備えた人間であることを、思い出させてくれるから。

失敗をしたペテロを責めるのは簡単やけど、自分の生活を振り返ってみてどうだろうか。

そして丁度、今日の夜。マークとのデボーションで時々使ってる
ジェームズドブソンさん夫妻著書"Night Light"の中でSafety Rules
(安全なルール)いうお題があった。

箴言6:28「また人が、熱い火を踏んで、その足が焼けないだろうか。」

幸せな結婚生活を送るのを邪魔する、また離婚の大きな原因の一つ、
浮気はその小さな誘惑をほったらかしにし、また見くびることから
危険性が広がっていくんだよ、と警告してくれてた。


私達は、ペテロのように自分の弱さ(恐れ、高慢、情欲など)に対して
「大丈夫、大丈夫。これくらい。」「私(俺)やったら問題ないわ。」と
思い、心の中の警告を無視してしまうことがよくあると思う。

今日の話を読みながらも、うちは「絶対×100(以上)マークを裏切り
たくないし、裏切らない。だって愛してるもん!」と思ってた。
確かにその気持ちにウソ、偽りはない。イエス様に、
「私は絶対に裏切りません!」と言ったペテロも同じ気持ちだったと
思う。

「いつかこの人と離婚するかもしれない。浮気するかもしれない。」と思いながら、結婚式て誓いを立てる人も少ないと思う。
じゃあ、世間でみる浮気、離婚の多さは何なんだろう・・・。

みなさんは、異性との付き合い方にどのようなルールやポリシーを
持つべきか真剣に考えたことはありますか?
パートナーがいる人(特に既婚者)は、そのルールがお互いが心地よい
と感じるものか、何か変えるべきことがあるのかどうか話し合った
ことはありますか?


特にクリスチャンであるならば、自分のためだけでなく、神様の栄光のために、他の人の誘惑、つまづきにならないようにどのようなことに気を
つけるべきか祈り、考えることって大切だとうちは思う。

あるうちの尊敬するカップル(既婚者)が決めてるルールは、
他の異性と絶対に部屋で2人きりにならないこと、
(隔離された部屋でね。)同僚とプライベートで
2人だけの食事をしないこと、などがあるらしい。


旦那さんの方がうちらの家に泊まりに来た時、マークが車を駐車場まで
置きに行ったので、うちは先に彼を部屋に案内しようと思った。
でも、彼は玄関の前で立ち止まり、マークを待つと言い出した。

びっくりした。
ほんの数分で、しかもお互い気心しれた友達同士だし、結婚もしてるし
何の問題もないように思えた。もちろん、何もないだろう。

だけど、その決定に、彼の奥さんへの忠誠心、誠実さ、小さな誘惑も
排除するという賢明さを見た気がした。


物理的、肉体的な距離をとることは本当に大切だと思う。
そして、それ以上に精神的=心の距離に気をつけることも重要な
ポイントなんやろうね
結婚間の問題を他の異性に相談したり、その人と2人だけの秘密を共有
することは危険信号の始まりだとうちらは思ってる。


私達は本当に弱い生き物。
サタンは、吠え炊ける獅子のように私達を食い尽くそうとウロウロ
してることを忘れちゃいけない
うちとマークのこの結婚生活も、どんな誘惑からも守られるように
神様の力が絶対に必要
本当に謙遜に祈り求める必要があるんだな、と改めて思い返した
夜でした。

ベビちゃん誕生(予定)まであと、26日
あと、何回更新できるかしら・・・?
お楽しみに〜











テーマ : 幸せな結婚しよう - ジャンル : 結婚・家庭生活

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