プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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父の日の贈り物。

ついに、待望のベビが産まれました

Mixi日記には陣痛の始まりから実況中継して、出産報告もしてたんやけど
ブログには今回初公開、我が家の長男
望有(ノア Noah)Luther(ルター)
です。


Noah1.jpg


生後2日目のNoahちゃん

昨日無事退院して来ました。さすがに昨日はちょっと疲れてたけど、今日は
ちょっとマシ。ノアは今いい子にお寝んね中


予定日より9日遅れで産まれて来たノアは、3088g、51cmの元気な、でも
マイペースそうな男の子。w


陣痛が来たのは、6月16日土曜日の夕方頃かな。実は、その日の午前中
種田さんのところに検診に行ったばかり。種田先生も

「おかしいなぁ〜、今週あたり陣痛来ると思ってたんやけどなぁ〜。」と
予想が外れ残念そう。(?)羊水の量などに問題はなかったけど、やっぱり
予定日が2、3週間も遅れるようなら危険性も高まるし、陣痛促進剤を
使った方がいいかもって

タイムリミットは6月27日
焦ってないけど、やっぱり自然に産まれて欲しいという願いが
強かったので、幾人かの友達に祈って欲しい!とメールした。

カプチョでランチし、木曜日に出産した友達のお見舞いに行って帰って来た夕方。
な〜んか、時々チクチク痛い。体も怠い。「あ〜ご飯作りたくないなぁ〜」
なんてぐずる妊婦

合間に、前の晩見ためっちゃいい映画"Faicing the Giants"をブログに書こうと
PCに向かうも、やっぱりしんどい。

結局マークにご飯を作ってもらったんやけど、うちは全く食欲がなくベッドでゴロゴロ。
でも痛みが頻繁に来るから、おかしいなと思ったけど、過去の経験から
今度は騙されないぞ!とあまり期待しないようにしてた。w

そんな中でも、万が一ってのを考えてキッチンを片付け、シャワーを浴び
いつでも出かけれるように準備して、初めて病院に電話してみた。
だって、時間の間隔もどうやってカウントしたらいいか分からず、電話した
後でも「ん?ほんまにこれが噂の陣痛ってやつなんかなぁ〜」と半信半疑モードやったし。w


結局病院に着いたのは夜の10時10分頃。まだまだ歩ける、しゃべれる状態。
間隔は6分おきくらいかな。休診日の夜になんて、迷惑な話やんな〜と
多少申し訳なさげに、診察室へ。もちろん先生は温かく迎えてくれたけど。w


でも、先生に内診してもらった時めぇっちゃ痛かった。おかしな話
今考えると、出産よりもこっちの方が痛かった気が・・・。
そん時にちょっと破水。

先生は「まぁ、朝方くらいにお産が始まると思うし出来るだけ、
寝たりしてリラックスして下さいね〜」って。
ふ〜なんか食べて来てたらよかったわ・・・と今さらながら後悔
朝まで体力持つかどうかほんまに心配やった。


痛みがひどくなりだしたのは、陣痛室に入ってすぐの10時50分くらいから。
でも実はお腹の痛みより、「いきみ」たくてしょうがなかった。
よく雑誌とかに「しばらくはいきみを逃して下さい。」って書いて
あるけど、正直「いきみたい感」が分かってなかったうち。
あ〜確かにこれは辛いかも


「朝まで」って言われたうちは、ずっと時計ばっかり気にしてた。
あ〜何時になったらこの状態から解放されるんやろって。やたらに時間の
経過が遅いように感じたな。


その時思ったことは、出産って体力・肉体的な辛さもさることながら
一番必要なのは精神的な強さやと思った。

「あ〜もうダメや。」と思うと、何もかも嫌になるしよけーにしんどくなる。
でも、「このベビに会うためにあともう少し耐えるんや!」と気合いを
入れ、またリラックスすることによって、お産は随分楽になるんやと
気がついた

後で聞いた話やけど、他の人の出産時には、陣痛の最中誰かのベビを
連れて来て、「こんなにかわいい赤ちゃんともうすぐ会えるんだよ!
頑張ってね」と励ましてくれたらしい。
うちの時には、赤ちゃんがおらんかったんやと思うw。

「もう無理かも。」という思いがよぎっても、うちは絶対それを口に
出さなかったし、出したら負けやと思って耐えた。マークが傍で祈って
くれてることが本当に励ましになった。
神様がついてくれてる。神様が耐えれるように力を与えてくれる、って
確信があった。

あと、「この痛みはまだまだ序の口や。」と自分に喝も入れてた。w
だから先生や看護士さんに「今が一番辛い時期やから頑張ってね。」と
言われた時はマジ嬉しかった。
あ、これがピークなら耐えれるわってw

思ったよりお産が早く進み、分娩室移動になったのは、日付変わった
日曜日の午前1時15分くらい。陣痛の合間に、早く早く!と小走りで
移動。我ながら余裕があったなと思う。

分娩室に行ってからは、なんかめっちゃ楽しかった思い出しかない。
ず〜っといきみたかっただけに、「やった!やっといきめる」って
思ったし、何よりももうすぐノアと会えるって思って嬉しかった。


そして、6月17日AM 1:46ついに、ついに
ノアに会うことができました。
うちがママに、マークがパパになった瞬間。
マークの最初の父の日の贈り物
ほんまに嬉しかった。でも上手く言葉に言い表せなかった。



前の記事でも書いた、産まれてすぐのベビをへその緒がついた状態で
お母さんのお腹の上に乗せるとピタって泣き止むって話。

ほんまにほんまに泣き止んだんだよ!ま、正確に言えば産まれた直後
そんなにでかい声で泣かんかったから、その違いはよく分からんかったけど
離した後には、すんごいボリュームで泣いてた。

種田先生の言う「母親のスイッチが入る」ってこういうことか!と実感。
母を求め、母を頼り、母を慕うこの我が子を絶対に命をかけて守るんや、と思ったね。感動的やったな。

出産の苦しみなんて、この喜びと比べると大したことないな、って今は
ほんまにそう思う。


出産後変わったことの一つは、入院中分娩室に入って行く妊婦さんを見て

「いいなぁ〜」なんて思うようになったこと。w
まぁ、確かにこれはおかしいけど、でもとにかく出産への否定的な
イメージがなくなったってことやね。
ここで出産する人に安産が多い気がするのは、ほんまにリラックス、
前向きな気持ちを大切にしてる人が多いからかもしれないね。

その日の夜は全く眠れず、夜中(明け方)にも関わらず、ずっとメール。
メールを送られた皆様、大変お騒がせいたしました・・・。

その後のノアとの入院生活、我が家での新生活、ノアの名前の由来、
などなど今後時間を見つけてUPしていきたいと思いま〜す。

親バカならぬバカ親街道まっしぐらのうちら。かわいいノアたんの
写真はマークのブログにたくさん載ってるのでよかったら
見てやって下さいね












テーマ : 出産 - ジャンル : 育児

オマケの時間。

今日予定日だったうちの友達がさっき病院で出産
明日予定日のはずだった、もう一人の友達は先週の金曜日
(うちの予定日の日)に出産

妊婦友達の中では、一番仲良いこの3人組。
一番予定日が早かったのは何を隠そうこのうちである・・
うちのベビは相当なママ好きか、恥ずかしがり屋さんか、
のんびり屋さんのどれかだね、きっと・・・。


最近は焦る気持ちがなくなったとは言えへんけど、でも、毎日毎日
与えられた時間をもっと大切に使おうとより意識するようになった。
今日のこの日に神様がうちに用意してる素晴らしい計画が
あると信じて・・・。
だから、今は、読みかけやった本を読んだり、
育児系のビデオを見て勉強したり、マークとデートしたり、友達と遊んだリして
楽しむように努めてる。
もちろん「だる〜っ」って思うこともあるんやけど。w

産まれてから書こうと思ってた育児に関する記事も、今のうちに
書き留めといてもいいかも、なんて思い始めた。
だって産まれたらいつになるかわからへんしね

チャペルの知り合いの人が言ってた。

この時間は「再臨のための練習だね。」って。

再臨っていうのは、イエス様が再び地球に戻って来られる日のこと。
その時は、誰にも知らされてない。
だからこそ、いつ戻って来てもいいように、いつでも目を覚まして、
準備してなさいって。イエス様に「よいしもべ」としての姿で
発見してもらえるように、毎日毎日そのような心構えでいないといけない。



でも、こうやってオマケで与えられてる時間を楽しむ余裕を持ち始めた
のもつい最近のこと。
前の記事でもチラッと書いたけど、8月にアメリカに行くことを計画
してたから、実はほんまに早く産まれて来て欲しいと焦ってた


けど、いくら早く産まれて欲しくても、うちは不必要に「陣痛促進剤を勧める出産のやり方
が嫌だった。
もちろん母体や胎児に影響があるような場合(胎盤の機能が落ちてたり、
胎児の体重が異常に重かったり、羊水の量が減ってたり・・・)は
別だけどね。

出産っていうのは、まず赤ちゃんが「出たい」という信号をママに送ること
からスタートするらしいねんて。赤ちゃんにもきっと意志があるんだね。
もちろんそれは神様が計画したタイミングなんやと
うちは思ってるけど。
だから、それを無視して、自分達だけの都合で、
早く産まれて欲しいから、っていうのは絶対したくなかった。

ある病院では、先生の数、時間帯も考慮して、

「はい、じゃあ今日あたりに産みましょっか。」

なんて出産を促すところもあるみたい
その方がいいっていう人もいるんやろうけど、うちはなんか嫌だ。
出産っていう、まだ解明されていないその神秘的な出来事に
人間の手が必要以上に加わることに抵抗を感じる。



種田さんは、全然(今のところ)そんなことを言わないから好きだ。
遠いけど、やっぱりここを選んでよかったな、と思えるお医者さんだね。
ま、うちの場合はまだ上に書いたような問題がないからなんやけど。


結局、もう一度真剣に祈った結果、アメリカ行きをキャンセルすることになった
ベビがまだ産まれていないことも含め、神様がはっきりとその道を示して
下さったから、平安と確信をもって決めれた
誰かが辞めといた方がいいよっていうからじゃなく、神様がしなさいということをしたいと心から思えたことが嬉しかった。

結局2日前にチケットをキャンセルしたんやけど、手数料も必要なかったからほんまに感謝
めちゃめちゃ行きたかった〜っていうのもあるけど、でも神様に従うことが
一番の祝福で、喜びで、楽しみになることを、この夏一層味わえるんだな、
という期待で今はいっぱい



何よりも、ベビの誕生をもっと余裕もって待てれるようになったしね。
(ここ大事



時間の許す限り、また思いついたこと、考えたことをちょくちょく
UPして行きま〜す。



PS 最近アクセス数が増えたのは、みんな「まだか、まだか」と毎日
  チェックしてくれてるからなんかな?w 
  お待たせしてます。も、もうすぐですよ〜


テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

ま〜だ、だよ・・・

昨日、「デートDay」の時に撮ったビデオを観てみた。
その中のうちは、ちょっと寂しそうながらも嬉しそうに、

「今日が2人きりでゆっくり過ごせる最後の週末かもしれないね〜」
って話してた。



・・・それからはや2回の週末が過ぎた


ベビはまだ産まれてな〜い



最近、うちに来るメールで圧倒的に多いのが、

「もう、産まれた!?」
「まだ?」
「なんか変化あった?」
  で、ある。特に家族から。w

陣痛来て、病院行く時なったらメールするよってちゃんと
言ってるんやけどなぁ。(家族には)
ま、それだけみんなが楽しみにしてくれてるってことやし、感謝するべきやね。

こんな状態やから、友達へのメールにちゃんと題名をつけるようになった。
この時期、うちからメールが来ると「う、産まれた!?」と思うみたいやから。w




実は、予定日前後はなんかめっちゃ落ち込んでた。
(いや、正確に言うとその1週間前からやけど

初産やし、遅れるのは当たり前やと思うけど、うちの周りの初産の子は
ほとんど早くて、なんでか知らんけど、プレッシャーに感じてた。
早い方が「勝ち、良いこと」って無意識のうちに思ってることに
気がついた。今考えるとおかしな話やけどね。w

だから、予定日当日、ちょっとだけ携帯の電源を止めてみた。
上のように聞かれると、もっとイライラしたり、落ち込んだりすると
思ったから。

でも、2時間も経たないうちに寂しくて電源ONしたけどね・・・

あ、今こう書いてるのは、別にそうやって聞いてきた人達に罪悪感を
感じさせようとか、文句を言おうとしてるんじゃないよ。

みんなからのメールはめちゃめちゃ嬉しい。ほんまにベビの誕生を
楽しみにしてくれてるって、気にかけてくれてるんやって。

でも、問題はうちの心。
神様の計画にやっぱり完全に信頼してへんかったなぁ〜とまたまた
思わされた。

今は神様の計画にほんまに平安を感じてるし、そんなメールも
大丈夫になったから安心してね(た、多分・・・)

今祈ってることは、アメリカ行きのこと。(8月3日出発予定だった)
6月18日がチケットキャンセル最終日。(手数料なしで)
もう一度真剣に祈り始めてから、神様はほんまに忠実に、どうするべきかの
道を示し始めて下さってることがほんまに嬉しい。
もし、これをクリスチャンの兄弟姉妹が読んでくれているなら
覚えて祈ってくれると嬉しいな。

ま、詳しくはベビ産まれてからの記事で書くかな。(その余裕があれば。w)


引き続き、ベビの誕生のためにお祈りして下さ〜い

(そしてうちのために・・・。スペシャルパワーがもらえるように。w)

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

出産を前に思うこと。

2日連続でブログを更新するのは初めてかも。

なんか、突然今の気持ちを書き残しておきたくなってさ。
ベビと一心同体でいられるこの特別な期間ももうすぐ終わりなんだと思うと
やっぱりちょっと寂しい気持ちもある。

もちろん実際自分の目で見、腕に抱き、ほっぺにキスをする。そんな瞬間も
待ち遠しいんだけどね

9ヶ月間の妊婦生活を振り返って思うことは、やっぱり神様って
すごいっってこと。
ベビが無事に育ってるからそう思うだけでなく、生命の誕生から成長、その
全ての過程が驚愕せずにはいられない程神秘的な出来事
だと思った。
目に見えない程の小さな物質が、これまたものすごい確率の中で合体し
一つになり、細胞分裂し、成長し、心臓が出来、動きだし、脳が発達し、
手足ができ、動きだし、呼吸をし、排泄をする。
そして意志を持ち、痛みを感じ、また喜んだり、踊ったりする


そんな一大イベントがうちのお腹の中で繰り広げられている

最近まで知らんかったことやけど、母乳ってもとは血液からできてるんやって。
それが空気に触れてミルクに変わる。しかも、その母乳が大量生産され始めるのは
出産後、胎盤が外に排出されてから。確かに、今そんなに大量にできても困るしね・・・。
また、誰に教えられた訳でもなく、産まれてすぐにお母さんのおっぱいを
探し求めるベビちゃん。

神様はそんなことも綿密にご計画されてる
本能・・・なんて言葉だけで片付けたくないな。

2日前聖書を読んでて、次の箇所を発見した。

「しかし、あなたは私を母の胎から取り出した方。
 母の乳房に拠り頼ませた方。
 生まれる前から、私はあなたにゆだねられました。
 母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。 詩篇22:9,10」


妊娠も出産も全てが主の御手の中にあるんだ!と再び深い平安に満たされた。
この言葉を胸に出産の痛みも喜びと笑い(?)平安に変えて欲しいな〜


あ〜あと2週間後にはおそらくこの大きなお腹ともバイバイなんだね。
いや、脂肪ちゃんとは速攻でさよならしたいんだけど、なんとなく、
このお腹が愛おしい。もちろんそれは中にベビが入ってるからなんだけど。

妊娠する前、あれほどびびってて、ネガティブなイメージしかなかった妊娠や出産。
子供は欲しいけど、出産するのはねぇ〜、なんて思ってたのに、今では
全くそれと逆の思い
体型が変わっても、痛かったとしても、生命が自分のお腹の中で育まれる
なんて経験は言葉で言い表せないくらいの祝福だと思ってる
本当にこれは女性の特権

誤解して欲しくないんだけど、うちは、「子供を産めないのは女性じゃない」
なんて言おうとしてるんじゃない。
欲しくても肉体的、環境的など様々な理由で子供が欲しくても出来ない女性に対して
自慢したいなんてこれっぽっちも思ってない。

むしろ、選択出来る立場にいるのにも関わらず、あえて
妊娠することを拒んでる人のために妊娠・出産の素晴らしさを伝えたくてさ

(まぁ、まだ「出産」は経験してへんから説得力ないと思うけど・・・。)
残念なのは、その素晴らしさを女性が自発的に感じることを邪魔する様々な
状況が周りにはたくさんあるってこと。
世継ぎ・跡継ぎを求め特定の性別の子供が生まれることを要求、期待し
プレッシャーをかけられること
女性=子供を産む道具、機械のように扱われること、体型が変わる事に対して
ネガティブなイメージを植え付けようとするメディアの存在など
・・・本当に悲しい

神様がこの小さな命を9ヶ月間(10ヶ月間?)女性のお腹で成長させる、と
決めたことにはもっと特別な意味があるのにな・・・とうちは思う。

うちはつわりも軽く、健康で、特に辛いことが何もなかった妊婦生活だったから
そう思うのかもしれないけどね。

あ〜今までは栄養、運動、睡眠、心の平安を気にかけてればとっても
楽しく、楽(?)だったうちのお仕事。
(もちろん辛い時期もあったけど、今思えば楽しい思い出
1週間以内(であることを願うけど)には、「9ヶ月ご苦労様」でしたの
送別会があって(出産)←強制参加
、そしてそのすぐ後には新しい職場に移動して
もしかしたら、うちを教育するという意味では上司的な役割になるであろう
同僚(ベビちゃん)と対面して、新しいお仕事が与えられるようになる
んだろうな。


先輩社員ママも言ってたけど、ほんまにいつもいつも神様からの知恵と愛が必要。
給料(報酬)もいつもらえるか分かんないし、周りからもちゃんとした評価
がもらえないかもしれない。ノルマも多いし。

でもいいんだ天国に行った時、神様から

「よくやったね。あなたはこの子をちゃんと訓練し、私のことを愛する
 ように育ててくれたね。ありがとう。」

(そして、特大のハグがもらえるハズヘへへと言われるその日を目指して頑張るよ


いや〜ん、それにしてもいつ産まれるんやろ。ドキドキやぁ


















テーマ : マタニティライフ - ジャンル : 育児

結婚2年目にして・・・。

昨日の晩、想像妊娠ならぬ想像陣痛(正確には、前駆陣痛というやつ)を
経験した。
マークのお仕事が今日休みやし、土日前やし、心の準備もばっちりやしって
ことで、今日ベビが産まれたらいいのになぁ〜なんて考えながら床についたからなのか


あんまり痛くなくて余裕があったってのもあるけど、ベビ誕生を心待ちに
しているうちは、痛みがひどくなるのを楽しんでた気がする・・・。
「陣痛よ、来るなら来いっって構えてたのに、あっさりどこかに
行ってしまわれた・・・。さぁ、この余裕はいつまであるか・・・


予定日は6月8日だから今日でちょうど1週間前だけど、早めに
産まれちゃうかもしれないってことで、うちらは先週の土曜日に
特別なデートDayを決行することにした。

結婚前、うちの誕生日にマークが連れて行ってくれた公園にピクニックに
行って、本を読んだり、祈ったり、将来について語ったり、虫と
戯れたり。(カエルの卵を久々に見て感動してたうち)
家でランチを食べて休憩した後、近くのホームセンターに買い物
行って、夜のメインイベント
「結婚式のビデオ鑑賞」〜

いや〜、そん時のうちの顔・・・まだ小さいねぇ。今は、もう・・・。


で、今さらながらうちらの結婚式のために、どれ程多くの人達の
協力と愛、祈りがあったんだろうか、と感嘆せずにはいられへんかった


うちのチャペルでは、ほぼ手作りの結婚式をするため、プログラムは
もちろんのこと、デコレーション、料理、ドレス、音楽、招待状制作
などなどありとあらゆることを自分達で考え行動し、また友達に
頼む必要がある。その分、お客さんとの一体感や感動も一段と
大きいんやけどね


考えてみれば、当初まだチャペルに来て間もなかったうちらは
今程の人間関係を築けてなかったと思う
誰かの結婚式をお手伝いしてたわけでも、チャペルに多く貢献してた
訳でもなかった。


それにも関わらずこんなうちらのために、
そしてかなり無謀とも言えるうちらの(うちの?w)アイデアや夢を
キリストにあっての兄弟姉妹たちが叶えてくれた。
何度ありがとう、と言っても足りないくらいの努力、時間を注いで
くれたと思う。


料理から全体的なプログラムの流れ、ハネムーン、今後の結婚生活に
ついてまで、話を聞いてくれたり、アドバイスをしてくれたり、
他の人に協力をお願いしてくれたり・・・多大な時間と努力を惜しみなく
捧げてくれた(しかも小さい子供4人もいるのに!)K夫妻。

結婚式を初めてデコレ−ションするってことでかなりリサーチしたり
買い物に走り回ってくれたL姉妹達とCちゃん。

問屋で安いお花を購入し、飾り付けもしてくれた花農家の息子M君。

あまり打ち合わせのないまま司会を任せてしまったにも関わらず
素晴らしい進行役をこなしてくれたC牧師。

超忙しいスケジュールの中無理をいってタイムキーパーをお願いし、
びっくりするくらいのきめ細かいケアにうちを安心させてくれたS牧師。

うちらが付き合ってる時から結婚式のその時まで、ずっと見守り
アドバイスや祈りを捧げ続けて下さったJ牧師。

初めての結婚式メッセージのお願いも快く受けてくれたKちゃん牧師

通訳してくれた、ChaちゃんにJちゃん。

色んなアングルからビデオ撮影してくれたT、Dちゃん、S君。

彼の協力と配慮がなければ、あんな素敵な結婚式は無理やろって
思うくらい司会から、セッティング、他の人への指示まで何でも
してくれたS。

超かわいいウェディングケーキを作ってくれたマークのママ。
(実は砂糖が多過ぎて吐き出しそうになってしまったんやけど
 

うっとりするような美声で式を感動的なものに演出してくれたWちゃん。

細かい作業、コンピューターの処理、そしていつも適切なヘルプを
してくれたKちゃん。

式2ヶ月も前から練習して曲を披露してくれた大学生バンドのみんな。

式中もずっとうちの傍に居て、うちの必要を事細かに満たし、
精神的な安心を提供してくれた3人の美しいブライドメイド達。

そして、実は結婚2年目にして初めて見ることのできたビデオテープが
あったんやけど、そこで発見した新事実。
うちのブライドメイドや他幾人かの人は、前日徹夜で準備をしてくれて
たってこと


ビデオを見て、あっこんなことまでしてくれたんや!と分かったことも、
そしてもちろんそこには映ってない大勢の人達の陰での協力が
あったことを改めて知った。
この場を借りて心からのお礼を言いたいなと思う

知恵も知識も常識も、全てにおいて若く、また幼稚で色んなところで
迷惑や心配をかけてたんだろうな、って今思っても本当に恥ずかしく
なる
でもそんなうちらを陰で支えてくれてた神様にあっての
家族に本当に感謝してる。


ジョシュアハリスの「聖書が教える結婚講座」にも書いてあったん
だけど、チャペルの結婚式って実はその日1日だけが特別な日なんじゃない。
そのカップルが付き合って、結婚に至るまでのプロセスを
神様の物語を、周りにいた多くの人に見守られながら進めて行けること、
そしてそれが最高潮に達した日を一緒にお祝いしてもらえることが
何よりの祝福で恵みで、愛に満ち溢れたものになるんだろうと思う。



あえて、声に出さなかったとしてもうちら2人のためにたくさんの人が
祈っててくれてたと思う。その祈りなしに、うちらの今の生活もきっと
ないんだろうな。


なんだか、感極まってどうまとめていったらわからへんけど。
とにかくとにかく、ありがとう
式に来てくれて、うちらの結婚を喜び、祝福してくれたこと
ほんとうにありがとう

うちらも他のカップルの人達にうちらが受けた祝福以上のものを
捧げたいな、と改めて思わされた素敵なデートDay。


ふふふ、そしてすでにベビの結婚式の様子を想像し、夢を膨らませる
親バカまきでした
































テーマ : ウェディング - ジャンル : 結婚・家庭生活

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