プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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I was there

先日、半額チケットを手にツ○ヤに行って来た。
このブログの読者さんならご存知の方も多いとは思うけど、
うちはかなりの映画好きである。
といっても、最近は悲しいことに見れる映画が少なくなって来た気がする。

最近の(特にハリウッド)映画の多くは、性的もしくは暴力的な描写を
含んでることが多いからだ
映画好きのうちはよく分かってる。たかが映画、されど映画。映像は
人の思想、行動にかなりの影響を及ぼすことが出来るってこと。だから
見る時はかなり気をつけてる、(と思う・・・。)

ほんまにツ○ヤに行った後はめっちゃ落ち込むくらい、最近の映画の質
(モラルの面で)はびっくりするくらい落ちてるように思える。

うちが一番恐ろしいと思ってることの一つは、人間を人間と扱わず、また
死をゲーム感覚で楽しむような映画
が近年驚くくらいの人気を増して来てること。
聞いたところによると、血を見ることによってのみ性的に刺激される
って人もいるそうだ・・・。

今回うちらが借りたのは、そんな死=ゲーム感覚とは対照的な生きる=希望が描かれた
「ワールドトレードセンター」(ニコラスケイジ主演)

20061009_234597.jpg



まだ生々しい映像としてみんなの記憶にも新しいであろう9月11日のテロ事件。
ニューヨーク市の警官であった2人の男性が、ワールドトレードセンターで
人命救助の作業中、ビルが倒壊し生き埋めにあい、24時間以上経った後に救出されたという実際の話を基にして作られた映画である。

よかったのは、「アメリカ=悲劇の被害者」「テロリスト=悪」という
構図を強調するよりも、家族愛、生きる希望、助け合いに焦点があたっていたこと。

でも、この映画の主人公達は救出されたけれども、同じような状況で
確かに、何千人もの人々が命を失った。
主人公の家族は、絶望の闇の中から「見つかった」という
希望の光を見いだしたけれども
同じような状況で、結局「亡くなった」という悲報を受け悲しみに
打ちひしがれる家族もいた。
何がこんな違いをもたらすんだろうか。


映画を見終わった後、You-tubeなどで当時の状況をもう一度見てみた。散らばった書類に交じって高層ビルから落ちる人々。
愛する人や仲間をビル内に残したまま無惨にも崩れさっていく2つの巨大なビル。
声にもならない悲痛な叫び声、絶望感をあらわにする周辺の人々。
世界中が泣いた日だと思う。(反アメリカの人はどうか知らないけど
政治的、歴史的にこの事件を分析し、感想を述べるよりも前に、うちは
一人の人間として尊い「命」が失われたことに心を痛めた。

でも、それ以上に心を痛めてる方がおられたことに、今回改めて気づかされた。

何よりも、うちら人間を造って下さった神様ご自身が、その日涙しておられたのだ。

「でも、じゃあなんでそんなひどいことが起きるのを許したの?」
って思う人もいるかもしれない。


・・・それはうちにもわからない。

ただ、忘れちゃいけないのは、神様はうちらを愛して下さっていて、
また全てのことは神様のご支配のもとにあり、
全てのことは神様の栄光が示されるために起こること。
そして全てのことは主が与え、また主がとられること。


結局は「生かされている」ことこそが神様の恵みなんかもね。


人間的な視点でこの事件をみても、何もよい点は見つからない。
だからこそ、神様の視点で見る必要があるんだね。
その助けになるであろう、5分程の素晴らしい映像を見つけたから
よかったら見て欲しいな。

→ココをクリックI was there 9/11


全部英語やから、ちょっと翻訳してみました。訂正あれば教えてね


「あなたは、2001年9月11日に起こったことを決して忘れないと言った。
 
 私も決して忘れない。

 私はその時、110階の煙だらけの部屋から、電話をかける一人の
 男性のそばにいた。

 妻に『さよなら』というために。

 電話をかける震える手を私は支えていた。

『Honey。僕はもうだめだ。でも大丈夫。僕は行く準備ができてるよ。」
 そう言うことができるように私は彼に平安を与えた。

 電話を受け取る彼の妻のそばにも、私はいた。

 子供達に朝食を与えながら、妻は彼の言葉を理解しようと思ってた。
 そして彼が今夜もう帰って来ないことに気がついた。

 私は、23階の女性が助けを求めている声を聞いた。

 「私は50年間もあなたの心を叩き続けて来たんだよ。もちろんだよ。
  家に帰る道を示してあげよう。ただ私を信じて欲しい。」

 地下で怪我をし、魂が打ちのめされた牧師達のそばにも私はいた。
 私はこの群れを天国に連れて帰った。
 私が呼んだ時、彼は答えた。

 私は4つの飛行機すべてにいた。すべての席、すべての祈りと共に。

 乗員、乗客達が襲われた時、そこにも私はいた。
 私を信じている幾人かの人々の心の中に私はいた。
 信仰が彼らを救うという確信によって、彼らを慰めていた。

 私はカンザスにも、テキサスにも、ロンドンにもいた。

 あなたは私を感じてたか。

 その恐ろしいニュースをあなたが聞いた時、私はあなたの隣にいた。

 私は全ての人々の顔を見たことを知って欲しい。そして名前も。
 全ての人が私を知っていたわけではないけれども。

 ある者は、86階で初めて私と出会った。
 ある者は、最後の息を吐く時に。
 ある者は、煙によって私が「私について来て。こっちだよ。」という
 声が聞こえなかった。
 
 ある者は、最後の選択において、私を無視することを選んだ。

 でも、私はそこにいた。

 あなたをあの日、あのビルの中にはいなかった。
 
 あなたは、「なぜだろう。」と思っているだろう。
 でも、私は知っている。

 2001年9月11日は、あなたにとっての最後の旅ではなかった。
 でも、いつの日かあなたの旅も終わる時が来る。

 その時、私はあなたのために一緒にいるだろう。
 
 私を求めなさい。見つけれる時に。

 そうすれば、どんな時でも行く準備ができていると言えるだろう。

 私は、あなたが登るその階段の最後のところで待っている。

 覚えておいて欲しい。

私はあなたを愛している。




 たまたま見つけて聞いてたんやけど、最初この「私」って誰やねん!?
って思ってた。

でもやっと分かった。それは、イエスキリストやって。

あなたは今苦しみの中にいますか。
2001年9月11日、あのビルの中に、飛行機の中に、そして悲報を聞いた
家族の家にもいたイエス様は、そんなあなたのそばにいる、と
約束してくれている。

今、生かされている私たち。
あなたは、いつでも「I am Ready to GO!」と言える?
天国で待っているイエス様と出会えることを心待ちにしている?

肉体的な「死」よりも、魂(霊的な)「死」の方が実はもっと恐ろしい。

うちも、いつも自信満々に「Yes!」と言える人になりたいな。
その時が来るまでに・・・。

テーマ : 大切なこと - ジャンル : ライフ

母のギセイ。

望有との生活も、もう1ヶ月が過ぎた。先週の1ヶ月検診では、ノアの
びっくり成長度が発覚。(いや、喜ばしいことなんやけどね)
背が5センチ、体重も出生時より約1.5k倍増。どうりで重たいと思ってた・・・。
二重あごもいい感じになってきてる(笑)

20070723133121.jpg



我が家での望有のあだ名の一つは「リトル・おっちゃん(おやじ)」
実際聞いたことのある人ならうなずいてくれると思うけど、ほんまに
寝る前、寝てる時、起きる時、ゲップする時の唸り声がまさに
おやじ
さすがに、動きはかわいい赤ちゃんやけどね

20070723133229.jpg



そんなノア坊やを連れて、先週の土曜日友達の結婚式に行って来た。
うちのブライドメイドをしてくれたSちゃんとうちが初めてチャペルに
行った時、送迎バスに一緒に乗ってて、実はうちより2歳年上やのに
高校生やと間違えてしまったというT君の結婚式

ほんまに素敵なカップルで、バカップル度は絶対うちら以上w
とっても大切な友達の結婚式やったから、ほんまに楽しみにしてた。
披露宴もさることながら、式(2人が夫婦になる瞬間)は絶対見逃したくないと
思ってた。
やっぱクリスチャンの結婚式のメインは式やしな。

でも、そんなうちのささやかな(?)願いは叶うことはなかった・・・。

絶妙なタイミングでノアの授乳タイム&オムツ替えが式の、しかも
夫婦宣言の時と重なってしまったのだ
下の控え室で盛大な拍手と歓声を聞きながら、うちの心は喜びつつも
ブーイングの嵐


極めつけは、集合写真にさえも入れへんかったこと
ま、たかが写真なんやろうけど、やっぱ日本人として写真って命やん!?
(誰に同意を求めてるんかしらんけどw)
しかもうちだけやで?入ってへんの・・・。(With 望有

別にノア坊やを恨む気は全くないけど、今回の結婚式で初めて母の犠牲ってやつを経験した気がする。
いや、犠牲っていう程のもんじゃないかもしれんけど、大切な友達の
一生に一度の結婚式やったしね。

素晴らしい祝いの席にも関わらず、ちょいブルーが入ってたうち。
そんな時、朝に読んだ聖書箇所を思い出した。

コロサイ3章2〜3

「あなたがたは、地上のものを思わず、天にあるものを思いなさい。
 あなたがたはすでに死んでおり、あなたがのいのちは、キリストとともに、
 神のうちに隠されてあるからです。」

この章で作者が言わんとしてることと、うちのその時の状況が似てたか
どうかはわからないけど、とにかくこの言葉が頭に浮かんだ時

「そうやな、写真や思い出は美しくて、大事なことかもしれんけど、
 さらに価値があり、永続するものを求めるなら、これらは取るに
 足らないもんなんやな。」とちょっと(それでもちょっとかいっ!って感じやけど。w)今の状態をも
感謝し、喜ぶ心もでてきた。
っていうか、1ヶ月の赤ちゃんを連れて参加できるだけマシやんなって。

でも、絶対これからもっともっとこんな状況が出て来ると思う。
若い人へのミニストリーに携わってるから、友達は独身の人が多い。
そんな彼らが何にも拘束されることなく自由に時間やお金などを
使ってるのを尻目に、隅っこの方で一人おっぱいなんかあげてたら
孤独を感じたり、不満が出て来たり、羨ましい、なんて思いが出て来る
時もあるんだろうな。
人間ってなんでこうも「ないものねだり」すんねんやろw

あ、なんかネガティブちっくなことばっか前回から書いてるけど、望有の
誕生は言葉にも言い表せないくらいの祝福で、心から神様に感謝してるし、
育児をめっちゃ楽しんでるよ

ただ、自分の心の醜さや弱さを望有の存在を通して、以前にも増して
たんまり見せてもらってる毎日やから、やっぱり100%の笑顔と自信で

「NO PROBLEMとは言えへんねんな。

自分の時間、楽しみ、快楽などを子供のために犠牲にし愛を示して
初めて訓戒というステップに入るべきだとあるクリスチャンの人が言っていた。
まさしく、天のお父さん(神様)がうちらに示して下さった犠牲がいいお手本やと思う。
当然ながら、うちは天のお父さんがして下さったほどの犠牲は到底
払うことはでけへんねんけど。

子供を育ててると、天のお父さんの愛がより一層分かるよって既婚者の
人がよく言うけど、それがほんのちょっぴりだけ分かって来た気もするな。


ニヤリって半笑いから、本格的に笑うようになってきたかも!?と
親バカ2人はキャッキャキャッキャノアの成長を今日も
楽しんでおります

20070723133324.jpg

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

1ヶ月目の戦い!?

ノアとの生活が始まって3週間目。来週はもう1ヶ月検診だ
早いなぁ〜。

今日はノアという名前の由来と、その愛しい息子から学んだことをシェアするよ。


ノア(Noah)という名前はうちらが結婚する前から気に入ってた名前。
クリスチャンじゃない人でも一度は耳にしたことのある「ノアの箱船」
主人公ノアの信仰や生き方を尊敬してたから。

みんなにバカにされても、罵られても、忠実に、神様に従うことを選んだノア。
神様の言葉を信頼し、誠実に働いたノア。
彼の行いが義と認められ、彼を通して、彼の家族が祝福された。

うちらは、ノアにこのような生き方をして欲しいと望んでる。


特に、クリスチャン人口の少ない日本においては、聖書のノアのように
周りから受け入れられないことも、理解されないことも絶対絶対出て来ると思う。
「こいつ、頭おかしいんじゃね〜の?」なんてバカにされることもあるかもしれない

でもでも、そんな試練や葛藤の中でも、神様を畏れ、神様を第一とした
信仰を持って欲しい。

漢字の「望有」は、読んで字の如く「望みが有る

いつでも、どんな時にも神様にあっては希望があるということを忘れないで欲しいという願いを込めて。
また望有を通してその神様の希望が皆に知らされて欲しいとも。

あと、英語でも日本語でも同じ読み方ってことも考慮に入れてたね。

こんなに願いをいっぱい込めて付けた名前も、その通りの生き方ができるかどうか、
それは一重に神様の力、恵み、憐れみ、愛、そして両親の生きた信仰&祈りが鍵を握るんやと思う・・・。

でも、神様は優しいね・・・。さっそく、その「両親の生きた信仰」ってのも
結局は自分の力では持続でけへんってことを見せて下さってる・・・よ。

退院1週目はうちのマークへの愛情が如何に自己中心的であったか見せられて
退院2週目にはうちのノアへの愛情が如何にうすっぺらいものであるかを
見せられた。



退院後1週間が一番しんどかったうち。入院中はしゃぎすぎたせいか、
体の疲れがどっと出て、また無理したらあかんと思いつつも、出来てない
家事が気になって精神的に落ち着かない。
出産後のホルモンバランスの崩れもあってかとにかくイライラしたり、
落ち込んだり、しょうーもないことで大泣きしたり

そんな中で、入院中「大丈夫や。なんとかやってける」って思ってた
自信もあっという間に飛んでった。

マークに対して八つ当たりしたり、冷たかったり。
「うちはしんどいんやからそれくらいしてくれていいやん。
 ってか、なんで気づかへんの!?」くらいの勢いやったうち。
マジ、最悪な妻でした・・・。

で、その時うちが思ってたのは、出産後あまりにもノアが可愛すぎて
一気に愛情や焦点がノアにいってしまったから、マークまで相手する
余裕がないんやって。ノアは無条件に愛せるけど・・・って。

前の記事で書いてたうちらの約束も、ほんまに守れるんかなって一瞬
不安になった。

そして2週目突入。今までだいたい3時間おきの授乳をしてれば、機嫌よく
寝てくれることが多かったノア。
でもある夜、母乳をあげても、あげても、グズグズしてる。
欲しいんかなと思ってあげようとしても、ちゃんと吸わずに、膝の上で暴れ出す。
おしめを換えた途端にウンチやおしっこ。シーツも服も汚れるし・・・。

眠さで頭もうろうとしてたうちは精神的にもめっちゃ疲れてて、
怒りは頂点に達してた気がする・・・。
あんなにかわいくて、かわいくてほんまに無性の愛を注いでいたはずの
我が息子を初めて憎らしいと思ってしまった。


きーきー泣き叫ぶノアのほっぺたをつねりたくなったり、どうせ言っても
分からへんねんからっておしりを叩きたくなったり、暴れるノアを
ぽいって投げたくなったり・・・。

すごくショックやった
あんなに愛してるはずの、愛しいノアにそんな怒りを燃やすなんて・・・。

そんな時、入院中催された「お茶会」での会話を思い出した。

種田先生は、うちらに「そろそろ自分の子供がかわいく思えて来たでしょ?」と
聞いた。うちは「当たり前やん産まれた時からかわいくてしょうがないよ。」って自信満々に思ってた。

そしたら、先生が

「退院したらね、急に自分の子供がほんまに憎らしく思う時が出て来ると思うよ。何しても泣き叫んでたら、私をいじめてるんじゃないかと
思えて、窓から放り投げ出したくなったり、蹴ったりしようか、なんて
思うかもしれないよ。いや、これほんとだから」

うちは、「まぁ、きっとそういう時も来るかもしれないけど、でも
     愛情は変わらんやろ」ってタカをくくってた。

先生曰く、そんな辛い時期を乗り越えて、(だいたい1ヶ月半くらいかかるらしいw)
初めて本当の意味での「お母さんのスイッチ」が入っていくんだって。
これは漆塗り作業のように、時間が掛かることだって。
(もっといい言葉を使って話してくれてたけど・・・)

その夜。うちはそんな先生の言葉を思い出した。

「そうだ、ここからが戦いなんや・・・」って。

どれ程、自分の愛といったものがもろいか、弱いか、自己中心的かを
見せられたが故に、ほんまに自分が嫌になってまた落ち込んだけど
聖書には、うちらが弱い時にこそ神様は働いて下さるって約束してくれてる。
まずは、自分の弱さを認めることからスタートしないとあかんねんなって
思わされた。

そしてもう一つの大事な発見は、家族っていうのはやっぱり夫婦が土台が基本なんやって。


マークと喧嘩したり、マークに怒ってる時は、同時にノアにもその
イライラや冷たい空気は伝わり、ノアも不機嫌になる。
反対に、うちらが仲いい時は、いくらノアが泣いてても余裕を持って
楽しみながら育児をしたり、協力し合ってノアのベストを考えれる。

最初のうち心配やったから、うちはノアのベットがある部屋で寝てたけど
それももう辞めた。
(モニターがあるから、泣き声は聞こえるねん。)
辞めてから、マークとの間に出来てたような溝もなくなった気がする。
コミュニケーション、一緒に過ごす時間の大切さを改めて知った。


今日は上手くいっても、明日はどうなるか分からない育児。
決してマニュアル通りにはいかないけど、祈りによって支えられ
聖書を土台とした教育を神様の力によって毎日楽しんでいけたら
いいな。

ふ〜新米ママ奮闘してるけど、でもやっぱり望有はかわいいよ〜














テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

Facing the Giants

3週間前のちょうど今頃。うちは病院の陣痛室でノアとの対面を楽しみに
痛みに耐えてたんだな。思い出すだけで、ワクワクする
(この表現おかしいかもしれんけど・・・

予定日より9日遅く産まれたはずなんやけど、ノアの出産時の状況から見て
実は後2週間くらい遅く産まれても大丈夫なんやったらしい。w
やっぱり神様はタイミングをよく知ってるね

それだけじゃなく、もう一つ神様の計画ってすごいって思うことが
あった。
前回の記事でもチラッと書いたけど、ノアが産まれる前の夜。
「FAICING THE GIANTS」という映画を見てた。

弱小の高校アメリカンフットボールチームが、州大会に出場するって
ありがちなストーリーではあるんやけど、クリスチャンの人達が作ってるだけあって
聖書的なメッセージ満載の映画。実はキャストはほとんどがボランティアの
素人さん。でも、そんなことは言われないと全く分からへん。

その話の中でも特に印象に残った2つのエピソードがある。

一つは、体の不自由な父親とそのフットボールチームのキッカー(?)として奮闘する息子の会話。
何度挑戦しても、まっすぐに蹴ることができず「もう僕にはできない
弱音をはく息子に対して父親が

「お前は最初からできないと諦めてる。人は自分が考えるように
 行動するんだ。だから失敗する。私は体が不自由だ。でも
 だからといって何もできないのか?
 神様にあってできないことはないんだ」
ま、だいたいこんな感じやったかなw

このシーンを見た後やったから、陣痛で苦しんでる時も「うちにはでけへんって思ったらあかん!って。

もう一つは、このシーン(←クリックしてね)

分娩室に入ってからは、この「Do your Best! Keep doing! Don't quit!」
(ベスとをつくせ!挑戦し続けろ!辞めるな!)
って言葉を思い出して頑張ってた気がする。

あ〜この映画見てからの出産でほんまによかったなと思うよ


「病院」に入院するのは、今回が初めてやった。病気じゃないから
当然かもしれんけど、実はすごい楽しかった。w

種田産婦人科は母子同室出来るから、初日以外は望めばずっとノアと一緒に
おれたし、看護士さん達は面白く、優しく、時には厳しく(?)親近感の
わく人達ばっかり。何よりもみんな赤ちゃんが好きそうでよく
話しかけたりしてくれてた。そんでもって、家庭的やけどすっごいおいしい
料理が3食付いてたし。マークは当然のことながら、毎日のように
お客さんが来てくれた。確かに退屈や〜って思うこともあったけど、
そんな時はラジオ聞いたり、聖書読んだり、祈ったり、ゆったりとした
時間を過ごせたね。まさに天国(特に今思えば・・・)

退院してから2週間。ほんまに毎日がエキサイティングな日々でございます。

20070707230033.jpg


お風呂上がりのノア坊や


小ちゃかったノアもかなりの飲み助さんで(笑)生後2週目の検診では
1日平均61gも増えてて、日に日にでかくなって来てる気がする。
そして何よりでかくなったのは、泣き声〜
「泣くのも仕事やし。」って余裕があった
入院中。でも、だんだん悲鳴のような泣き声を発するノアにその余裕も減少中。

でもでも、ただただ可愛い。早くノアとおしゃべりしたいなぁ


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寝る前、寝てる時、起きる時かなりの百面相で見てて全然飽きないノア坊や

テーマ : 出産 - ジャンル : 育児

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