プロフィール

Author:Mark&Maki
*Mark*
アイオワ州出身シリアル大好き
アメリカ人。日本在住6年目突入。

趣味:スポーツ(アメフト)、読書
好きなもの:聖書、ギター、Maki(妻)

*Maki*
日本生まれ日本育ちの日本人。
アメリカンとジャパニーズの
いいとこどりを目指している。

趣味:料理&お菓子作り、読書
好きなもの:聖書、映画、Mark(夫)

6月に待望の長男☆望有(ノア)誕生♪
あまりにかわいすぎて、親バカ街道
まっしぐらの2人。ベビーサインと
ホームスクールをしようかと考え中。

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出会いだらけの1ヶ月。

最近、一つ記事を書いてたんやけど、例の如く中断された(泣)。で、今まだ手直し中。

そんなことしてる間に、またまたネタが出来ちゃったよ〜

ほんまにこの3週間は濃かった
一言で言うなら、「新しい出会いの週間」

ドゥロス号に乗ってたうちらの友達が日本に帰国し、彼と共に、日本に宣教師として
来たいと考えてる2人の女の子(オーストラリアとマレーシア)また同じくドゥロス号に
乗船してた日本人の男の子が京都にやってきた。
2日おきに、男の子ペアと女の子ペアがうちの家に泊まってたよ。

も〜ほんまに祝福の時やった。
最後の夜は、マレーシアから来たアイファと(同い年だよ)夜中1時30分まで
2人でしゃべってたし

会話の中で、日本の裏と表の文化?(関連して鬱、自殺なども)について触れることがあった。
正直うちはこの文化が大嫌い。(もちろん言いたいことを好き勝手に言いまくるのもやけど)
でも、日本が好きで、宣教に来たいと言ってる子にがっかりして欲しくなくて
「あ、ごめんね。いらない情報やったかな・・・。」って言ったら

彼女は、「No〜!問題があるから、私はここに宣教に来たいと思ってるのよ!
     いいところばっかり聞きたくない。」
って。

こんな風に言われるの始めてだった。ものすごく嬉しかったな。

AUS出身の19歳のハンナとも一緒に料理したり、買い物行く中で
すごくいい交わりができた。

こんなに短期間なのに、本当に彼らを愛することができたのも、心を通い
合わせることができたのも、やっぱりイエスキリストにあってクリスチャンは
家族やからなんやなって実感した。

彼らが近い将来ほんまに日本に宣教に来てくれることを望んでる。


で、もう一つのビックイベントは、なんといってもずーーーーっと行きたかった
チアにっぽんの白馬セミナーに行ったこと。

ここで学んだこと、得たこと、感じたこと、反省したこと、などなどがあまりにも
多過ぎて、連載ものになりそうなくらい。w

チアにっぽんは、チャーチスクールやホームスクールを支援・促進する団体。
年に数回イベントをしてるんやけど、今回は2泊3日で長野県「グリーンプラザ白馬」って
とこで、励ましとチャレンジセミナーと題して行われた。(今年で6回目かな?)
毎年ゲストスピーカーがいるみたいやけど、今回は「聖書が教える恋愛講座」の
著者ジョシュア・ハリスのご両親グレッグ&ソノ・ハリスと双子の弟
ブレット&アレックス
達がメインスピーカーとして来日してくれた。
(グレッグ&ソノ・ハリスはアメリカでは結構有名らしいよ。)

ジョシュア・ハリスの大ファンのうちにとって、ハリス一家に会えたことは
ほんまに特権やと思ってる。

でも、それだけじゃなく、ソノさんと個人的に話す機会もあったんだ〜。
その時に、以前このブログで「聖書が教える恋愛講座」(←過去記事)を取り上げさせてもらって
結構反響があったこと、本を書いてくれて本当にありがとうってジョシュアに
伝えて欲しいなって言っといた。

まぁ、ハリス一家から学んだことはまたおいおい書いていくことにするよ。

With Brett&Alex Harris

左からAlex(やったはず),Me,Noah,Mark,Brett,名前知らないけどジョシュアの弟

プロフィールのとこにもちらっと書いてるけど、うちらはずっと前から
ホームスクーリングをすることを考えてた。
でも、今回のセミナーに行ってはっきりと「絶対するべき」って確信が
与えられた

セミナーで出会った人達との出会いも神様からの贈り物だと思う。

最近いっぱいいっぱい友達が増えてってる気がする。
ほんまに感謝やな〜。

ホームスクーリングについての考え方なんかもまた書くよ。


じゃ、おやすみ〜

家族写真 in 白馬

家族写真in 白馬

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

日本にリバイバルを!!

最近坊やの夜泣き(?)が始まった
ミルクを飲む量が増えたのか、寒いのか(暑いのか)、歯がかゆいのか、利尿器官が
発達してきたからなのか、とにかくほぼ3,4時間ごとに起きる・・・(泣)
2ヶ月になる前までに昼と夜のリズムはちゃんとついてたし、夜も一晩寝てくれてた
から思ってたより楽やった新生児期。今新たなチャレンジに突入中。
今朝も朝早くから起こされ、いつもは二度寝するけど、今日は頑張って起きてます
今日は友達の結婚式に、バイブルスタディー&CRC(自分の参加してるミニストリーのこと)の
ミーティング、そして高校のミニ同窓会。ふ〜忙しくなりそうや

今日は前回予告してた通り(記憶が薄れないうちにw)「リバジェネ」で学んだことを
シェアするよ。

リバジェネ行って一番嬉しかったこと。それはとにかく会場がたっくさんの若いクリスチャンで
埋め尽くされていたこと

「イエスを主と告白した」多くの日本人の存在にとりあえず嬉しかった。

でも、印象に残ったニッチの言葉の中にこんな一言があった。

 「え〜こんなにクリスチャンいたの〜?みんなどこに隠れてたの〜?」って。


うちはこの言葉にこう感じた。
・・・お互い気づかないほどのひっそりとした信仰生活を送ってるってこと?
社会に対して放つ「光」がまだ薄暗いから他の人にも気づかれてないし、
クリスチャン同士でも分からない。信仰告白とは真逆の「生活」を送り続けている
からキリストの香しい香りが充分伝わってないってことなんかなって。

もちろん個々では、小さな働きながらでも光り輝いてる人達がいると思う。
今回のリバジェネでは、365日路傍伝道してる人や、クラスの子に伝道し、数人を
救いに導き、クラスの3分の2の子達が教会に参加してくれるようになり、また毎日
学校の屋上で学校のため、友のため、先生のために祈り続ける若き高校生クリスチャンの
存在も知った。

ほっんとに嬉しかったなぁ〜。うちの信仰なんて甘ちゃんやんって!思わされた・・・。

でもでも、やっぱり日本社会における働きはまだまだ小さいのが現状。
リバイバルにはほど遠いように思える現実。
なんでかな、って考えた。

それはやっぱり私達クリスチャンがまだ「この世と仲良し」だからなんじゃないかって。

今教会で「リバイバル」についての学びをしてるとこ。
それによると聖書によると、リバイバルが起こる時の順序や傾向は次の通り。

神様は、まず神様から離れ、また従っていないクリスチャン(神の民)
懲らしめを与え、神様の方に顔を向けさせる。
その後、神様と愛の関係に戻ろうとクリスチャンが悔い改め、神様の赦しがあり、
リバイバルが起こる!ってな感じらしい。
リバイバルは「再び生き返る」って意味やから、イエスにあって新生したクリスチャンに対するものなんだ。

うちがそういった聖書に書かれたリバイバルの話で注目するのは、その「悔い改め」
のところ。
多くの場合、「ごめんなさい。」とただ口で悔い改めるだけでなく、「忌み嫌うべきもの」
つまり偶像を取り除いているケースが見受けられる。
また神様自身も偶像から離れるようにと命令している。
「偶像礼拝」こそが背信の罪。神様よりも他の神々を拝み、崇めることこそが最も
神様の怒りを買ってたからなんだろう。

ここでいう「偶像礼拝」っていうのは、私達が神様よりも大切にし、また信頼をおくもの
全てが当てはまると思う。家族、健康、お金、地位、名誉、恋人・・・
うちも油断してるとマークや望有、健康や安定を神様より求めてしまうことがある。

でも最近うちが気になってることは日本の文化という名の「偶像礼拝」

法事、墓参り、初詣、お葬式様々なところで異教の、また偶像礼拝に遭遇することが
多いのが日本の現状。宗教じゃなく、もう習慣・文化の中に偶像礼拝が組み込まれてる。


だからこそ、「クリスチャンって規則が多くて嫌や」とか「排他的な宗教」って思われたくなくて、
またそういった行事に参加して「キリスト教に対してよいイメージを与えるため」といって
妥協してるケースって日本ではいっぱいあると思う。

もちろんどこからが偶像礼拝の罪であり、そうじゃないかって線引きは人によって
解釈の違いはあると思う。

だけど大事なことは人を恐れるのではなく、神様を畏れるということだと思う。

寺の建築物や仏像は美しいし(うちは気持ち悪いと思ってしまう人やけどw)、風情があり、
確かに日本文化が誇る芸術だと思う。
でも、そこで崇められてるのは他でもない異教の神、偶像である。

キリスト教に対して悪く思われたくないって妥協した偶像礼拝がもたらすものは
結局その人達も偶像礼拝に参加させることなんだろなってうちは思う。
それはキリストの勝利の道へと導くんだろうか?

神様は偶像礼拝に対してほんまに厳しい態度をもってると思う。
ただ寺に行くことがダメとかお葬式に参加するなとかって単純明快に解決するような
問題じゃないかもしれんけど、ほんまにこの日本から異教の神々が「クリスチャン」の
手によって破壊(あ、いや寺にダイナマイトとか仕掛けんとってね。w)されない限り
本当の意味でのリバイバルが起きない気がするのはうちだけなんかな?


規則だから偶像礼拝しないじゃなくて、自分のことを愛してくれる神様だけに
仕えたいから、また偶像は私になんの益ももたらさないし、する必要がない
もっと喜びを与えてくれる真実の神様がいるんだよって態度でいつもうちらが
いれたら理想だなと思う。

「ご承知のように、あなたがたが先祖から伝わったむなしい生き方から贖い出されたのは
銀や金のような朽ちる物にはよらず、傷もなく汚れもない子羊のようなキリストの、
尊い血によったのです。第一ペテロ1:18」


そう、うちらの人生はキリストの尊い血により贖い出され、むなしい偶像の支配から
開放されたのだから、そのような生き方を他の人にも知らせないとあかんと思う。

もちろんどうそれを知らせるかってことはほっんとに知恵のいることなんだろうけど・・・。
ニッチの言うとおり「深みに漕ぎ出す」には痛みが伴うんだろうな。でもその報いは絶対大きいと思う

みんなで一緒に戦おうよ(愛を持ってね)。


教会は偶像礼拝に甘い態度をとったらあかんと思う!
票狙いに甘いこと言う政治家達のようにはなっちゃいけない。
反対に罰や脅しで懲らしめたり、規則でしばるのでもなく、
神様を喜ばせ畏れることを教えるように偶像礼拝を避けるよう勧めるべきなんだと思う。・・・なんて偉そうに言ってるうちは一般信徒なんだけどねw


真実の生ける神様、ばんざーいです

PS ふ〜結局これを書くのにまた3日またいで書いちゃった。昨日から風邪で高熱でたから
   実家で休養中。坊やが寝てる間に頑張ったよ・・・

テーマ : 大切なこと - ジャンル : ライフ

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