すいません。下の記事は、12月20前後に書いたものです。
内容がちょっと古いですけど、ご了承クダサイ

毎年忙しい12月。ノア坊やの誕生で今年はさらに拍車がかかる。
さらに、今月初めにマークのご両親がアメリカから来日。実は今日帰っちゃったん
やけど、10日間の滞在はうちらにとって本当に大きな祝福と喜びだったよ。
ノアも初日から全く人見知りもなく、マークパパとママともすぐに仲良しになったよ。
抱かれっぱなし、注目ありまくりの10日間。さぁ、これからどうなるか・・・。
ハハハマークパパとママは過去2年間の間に自分の家が化学薬品か天然ガスで汚染(?)され、
全ての財産を失うという非常に辛い試練を通ってきた。
火事で失うよりも、自分の手で大切な写真や思い出の品、お気に入りの服などを処分
しなければいけないことの方がよっぽど辛いと思う。
でも彼らの神様への信仰は以前より増していた気がする。
「私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また、何一つ持って出ることも
できません。第一テモテ6:7」ほんまにこの御言葉を実践してるんだなぁ〜と思ったよ。
さて、今日はクリスマスも近いってことで、イエス様の誕生を、チアにっぽんのセミナーで
ソノ・ハリス(ジョシュアハリスのママ)さんから学んだこととを踏まえて書くね。
去年の今頃は、ノアがお腹にいてて、妊婦さんやったうち。
イエス様の母マリアが未婚にも関わらず妊娠するという気持ちを色々考える時やったな。
で、今年は、そのノアが産まれて、「赤ちゃん」ってどんな存在なのかを
知るにつれて、昔は見えなかった神様のご計画の素晴らしさをもっと考える時と
なってる。
なぜ神様は、人間の赤ちゃんとしてお産まれになることをお選びに
なったのだろうか。
なぜ罪深い人間の子供になることをお選びになったのだろうか。
なぜ宮殿や病院ではなく、不潔で汚い馬小屋での誕生をお選びになったのだろうか。「謙遜や従順を示したかったからだと思う。」うん、うちもそう思うし、今までもそう聞いてきた。
でも、親になった今、その答えが意味する事の重みを感じてる。
イエス様は、100%神様であり、罪を犯したことはないけれど、同時に
100%の人間であったと聖書に書いてある。
それは、うちらの助けなしには何もできない今のノアみたいに、イエス様も
同じように助けを必要としてたってこと。オムツを換えてもらって(あったのか?)、ミルクをもらって、抱っこしてもらって、
体を拭いてもらって、遊んでもらって。
一体イエス様が自分を「神の子」と気づいたのはいつやったんかな、なんて考えてみた。
そして、気づいた時に、
「だから、さっきからお腹すいたって泣いてるっちゅうのに、なんで
この人達は気づかへんねんやろか。もう自分で用意した方が早いやん。」なんて
思うことはなかったんやろか。(多分なかったやろうけど。w)
そして、産まれた時からこの人間達のために、自分の命を捧げることを知りながら
大きくなり、共に時間を過ごすというのはどういう気持ちやったんやろか。
今年はノアの存在を通してさらなるイエス様の誕生のすごさを深く深く実感できた
クリスマスとなったよ。
映画「マリア」を通しても(友達がアメリカで購入したビデオを鑑賞)、神様の子供の
親になるという責任を預けられたマリアとヨセフについても考えさせられたよ。
ヨセフの言葉で「息子に何を教えたらいいのか。」といったようなセリフがあったと思うけど
ほんまによく考えたらすごいことやな。
だってイエス様はこの世界が始まるずっと前から生きてるんやから、知らんことなんて
何もないはず。
やのに、「どうやって食べるか。」「どうやって人と接するべきか。」「どうやって
大工仕事をするのか。」なんてことを人間の両親また周囲の人から教えられたイエス様。
なんて謙遜なイエス様。
なんて高貴な仕事が与えられたヨセフとマリア。
文字色ノアは、人間の子供だけれども、うちらにもヨセフとマリアのように、責任重大で
高貴な仕事
「親業」というものが与えられたと思ってる。
それを外で仕事をする片手間で成し遂げるようなことなんて絶対したくない。
(優先順位の問題ね)
ソノ・ハリスさんは言う。
「私達は聖書を信じるクリスチャンであっても、何かしらこの世の価値基準(彼女が
挙げていたのはフェミニズム)の影響を受けている。だから私達は聖書の原点に
戻って、家庭を治めていかなければならないのです。」と。もちろん女性だけが育児をするわけじゃない。
「女性=家」という考え方を差別的表現ととらえ、拒否反応を起こす人もいるかもしれない。
でも、ソノさんは箴言31章を通して、聖書的な女性、母親像というのを教えてくれた。
今まで気づいたことはなかったけど、31章に書かれている女性の仕事の中心は
全て「家の中、家庭・家族に関する仕事」であるということ。
「彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンをたべない。
その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。
しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている。」
箴言31:27〜29イエス様も母マリアのことをこのように考えてたんかな。
では、よいクリスマスを。
(ってこれを書いてるのは実はお正月なんやけど。w)
テーマ : 子育てについて - ジャンル : 育児