誰?集中力続いてる間に・・・とか言ってた人。
忙しさも去ることながら、頭が回ってないMJMです。
なので、そんな2年半越しに温めてたようなネタを披露できる自信もないので、
やっぱり国際結婚ネタ。
日本にいると(特に女性から)「いいなぁ〜。国際結婚って!私もしたい!」と
よく言われることがある。(同じ国際結婚してる人、そんなことない?)
その理由としてよく聞くのが・・・
1.かわいいハーフ(ミックス)の赤ちゃんが欲しいから。
2.旦那さん優しいから。
3.とにかくかっこよく見えるから。
である。(他にも理由あるかもしれんけど、うちがよく聞くのはそんなん)
で、よくよく聞いてみると、この「国際結婚」を意味するのは、たいてい
「(白人の)欧米男性」との結婚。
西洋映画大好きでレオナルドディカプリオマニアだったうちは、その気持ちが
よ〜く分かる。ハリウッド映画のようなそんな男性、生活を確かに夢見てたもん。笑
でも、クリスチャンになって、そして実際(するとは全く思ってへんかったけど)
国際結婚、しかも金髪、青い目のかっこいい(うふっ

)紳士な白人男性
と結婚したけれども、結婚生活はそんな「夢」だけでは続かへんこと深く実感してる。
はっきり言って、マークが神様を愛する人でなく、またうち自身神様の愛を
知ってへんかったら「かっこいい国際結婚」は数年で幕を閉じてたと思う。
もちろんレディーファーストが当たり前文化の西洋の男性の多くは、もしかしたら
侍の国(古い?w)の多くの日本男児より際立って「優しい人」と映るかもしれない。
でもうちのママ友には、奥様をこよなく愛する日本男児の旦那さんもいるし、
暴力を振り、働かないアメリカ人の旦那さんを持つ日本女性もいる。
国際結婚(西洋男性との結婚)=かっこいい旦那&かわいいベィビ=幸せの道
という法則は残念ながら成立せーへんねんな。
あえていうならば、
神様を愛する男性との結婚=神様の愛供給所がある=本当の幸せの道
という法則やと思う。
うちにとっては、ノンクリスチャンとの同国籍同士の結婚より、クリスチャン同士の
国際結婚の方が絶対楽!
(楽、という言葉が合ってるのかわからへんけど)
もちろん、国際結婚をするにあたってはクリスチャン、ノンクリスチャンに関わらず
真剣に考えないとあかんことはたくさんある。
例えば、どこに住むか、子供の育児、教育について(きっとこれ一番大きいかな)、
言葉・文化の違いについて、ビザの申請、(住む国によっては)偏見や差別、
そして、お互いの両親への配慮。
最後のやつは、あんま考えてへんかったんやけど、国際結婚の場合、どちらかの親が
(両方の場合もあるかもしれんけど)自分の子供や孫に会える頻度が極端に少なくなる
可能性が高い。
どちらの親も同じ国にいてる国際結婚ならまだしも、遠く離れた海外に頻繁に
行き来するには経済的・時間の負担が大きい。
今年の夏うちらはマークの実家アイオワに帰るんやけど、実に3年ぶり!!
次はいつ帰れるかわからへんし、子供が増えれば増えるほど困難になる。
うちの実家の両親が週1ペースで坊やに会えるのに対し、マークの家族は数年に
1回。(ま、滞在期間は長いけど)
昔に比べインターネットのおかげで顔を見ながら話せたり、写真の交換も
しやすくなったものの、やっぱり一緒に時間を過ごしたり、どこかに行くのとは
違う。
マークの両親は、元々マークが宣教師として日本に来るのを送り届けた人達
やから、ある程度覚悟はできてたと思うけど、やっぱり寂しいやろな。
ま、仕方ないと言えば仕方ないけど、そう国際結婚はそんなことも考えないと
あかんねんな。(家族がいなかったり、家族が嫌いだった場合は例外ですけど・・・)
でもでも、まぁーそれでも、神様が真ん中にいて、導いてくれた結婚なら
最終的になーんも心配いらないんですけどね、って結論に至りますが。笑
母の日2年目の今日。(去年、坊やはお腹の中にいたけど)
実家の母と妹と5人でお好み焼きを食べに行ったよ。ぎゃーぎゃーうるさい
女系(兄1人おるけど)の我が家(マークひいてるかな・・・笑)やけど、
実家が近くにあって、坊やの成長を見守ってもらえるだけでも感謝かな。
では、またいつか・・・
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そっかぁ、変えられてまたクリスチャンの魅力が
見えて来たんだね。なんかほんとに嬉しくなる証だね。
はれるや〜★
1つはクリスチャンを好きになったことがなかったこと。
もう1つは、自分と結婚すれば、相手も救われるからいいやん!と安易に考えてたこと。
それと・・変えられるまでは、ほとんどクリスチャンと関わってなかったから、クリスチャンに魅力を感じてなく、世の中にどっぷりつかってたから、世の中の価値観でしか人を見てなかったからですね〜。
変えられて、気づかせてもらって今は感謝でいっぱいです!!
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そうなんや〜。前はノンクリスチャンと結婚したいと思ってた理由ってなぁに?
そうそう、ほんまに神様はそれぞれにふさわしい人を用意してくれてるよね。
maiちゃんの将来も楽しみやね♬
サトミさん>あ〜ほんとに悲しいですよね!
特に自分の国に住んでない場合の離婚って
ほんとにつらいこと多過ぎる気がします・・・。離婚率結構高いですもんね。
私も神様の恵みなけりゃーやっていけないであろうこの結婚。
ただただ神様に感謝です!
離婚とかになれば、国際結婚、同国人同士の結婚に限らず、修羅場ということかもしれませんが、国際結婚の場合、弁護士を立てるにしても、言葉の問題、ビザのこと、帰国か滞在かとか、離婚後は仕事で自活できるのかとか、外国にいることならではの問題も加わって、本当に悲しいことになります。
知り合いに去年離婚した女性がいましたが、自閉症児も含む二人の男の子と泣く泣く別れて、日本に帰らなくてはなりませんでした。離婚にいたる数年間も、本当にかわいそうでした。
国際結婚は、同国人同士の結婚より、やはり難しいと思います。
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私はちょっと前までは、ノンクリスチャンと結婚したいって思ってたけど、今じゃ絶対無理。クリスチャンでも同じ思いを持ってないと無理やなぁー。
国際結婚はもちろん素敵なとこもいっぱいあるやろけど大変そうやなーて思う。国際結婚に限らずやろけどね。
私には無理そうやから、神様は多分日本人を用意してくれてるはず!
まぁ国籍とか関係なく、神様はその人にふさわしい人を与えて下さるよねー!!
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