あ〜

なんかのっけから、こんなタイトルでいいのか?と不安気に
なってしまう自信なさげのうちですが、長い間温めてたネタを解禁します。
長い間温め過ぎて、まとまらなさ過ぎて、色んなとこに話飛んだり、意味不明の
文章や、論争・反感を巻き起こしちゃう可能性なんかもあるかもしれんけど、
とりあえずシリーズ化で小出しして行こうかな。
タイトル「男の情欲と女の反応」通り、このシリーズでは
男と女の性質・情欲の起こり方の違いを主体に、女性として妻としてこの問題に
対する反応はどんなもんか、なんでそんな風になるのか、またこのモヤモヤを
どうしたらええもんなのか!ということなどなどを、主に自分の経験を元に
色々分析(いや、そんな大したもんではないですが)したものを赤裸々に綴って
行こうかなと思ってます。
なんでこのネタをそんな長い間書きたかったかって言うと、ずばりマークとうちは
この問題(領域)に関してかなり大きなバトル、葛藤、誤解、痛み、悲しみを
経験してきたから。あ、特に付き合ってる頃ね。
でも、そんな中でも特に相談できる人もおらず、はたまたマークの罪や問題
(しかもかなりセンシティブな領域)に関わることを、いくらうちが悩んでるからと
言って他人に話してもいいものなのか、と長い間葛藤してた。
だから今、そんな時を振り返ってみて、今のうちが持っているような情報や知識、
そして同じ境遇を通って来ている女性からの励まし、祈り、アドバイスなどなどが
充分あったら、葛藤はもっと少なかったかもな〜、と思って、いつか他の女性の人達に
シェア出来たらな、と思ってたのが大きなキッカケかな。
あ、誤解せんとってね。もちろん女性も情欲で誘惑されることも、罪に陥ることも
多いにある。そして、男性の一番弱い領域が、「情欲」ならば、女性はきっと
「やきもち(ねたみ)」「噂話」などの罪と戦う必要もあるやろう。
でも、このシリーズでは、あえて「情欲と戦う男性と、戦う男性を支える女性」を
メインにしていきたいねんな。
というのは、(うちが知ってる限りでは)妻(女性)としてこんなことを書いてる
ブログを見ないし、あまり話してる人聞かないから。
もちろんみんなの前で旦那の罪を話すべき!と言う意味じゃなく、女性として、
この問題に葛藤し、乗り越えようとしてる人もちゃんといるんだよ。苦しんでるのは、
あなただけじゃないよ、というメッセージを伝えたいという思いがあってね。
なので、この話は女性が主体なんで、男性を責める目的もちろん一切ありません笑
まぁ、うちのチャペルはかなりオープンなので、(過去記事見てくれたら分かると
思うけど)話せない話題ではないし、実際牧師さん自身も自分の誘惑について
語ってくれたこともある。
やけど、こういう教会は全体的に見てまだまだ少ないと思うねんな。
(公じゃなく、個人的にでも話せない雰囲気のところだと余計に辛い・・・)
まして、旦那さんが教会の役員や重要な働きをしている人なんかだと、そんな
悩みを他の教会員の誰かに言った日にゃーもーどうなるか!ってとこないかな。
マークもよく言うけど、この領域は「隠そう」とするところから、どんどん
ひどくなるよって。だって、悔い改めのチャンスも、共に祈り戦ってくれる助け手も
なく孤独の戦いになるから、そりゃ悪魔の思うツボやんな。
もっちろん、誰にどれだけ話すかってことはよく考えないとあかんことではある。
女性が、男性に自分の情欲の深い悩みを相談するのも、まぁ健全でもないと思うし。
あと、この長い序論の最後に誤解のないように付け加えておくけど、別に
マークがポルノ狂い、とかギラギラした目で女性を追っかけまくってる、とか
そんなこと全くありません。むしろ、うちが今まで出会った男性の中で最も
ピュアで、誠実だと断言できるくらいの男性。
(中高時代のうちの失態と比べたら・・・断然うち方がワルやなって感じ)
でも、そんな男性でも誘惑はある。そして何よりも、なんでうちがこのことで
(きっと多くの男性よりもこの領域で戦い、勝利を得ているような人やのに)
そんなにも異常な反応をしたのかっていうことをヒモといていきたいなと思う。
では、続きをお楽しみに。
女性の方からはもちろん男性の方からの率直な意見・反論もお待ちしておりまーす。
恐い・・・ですか!?笑
ぶっちゃけトークで行きます☆iidaさんの
ご意見もお待ちしております。
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めっちゃ怖いけど、期待してます
うぅ〜ご期待に応えれるよう知恵が与えられるように
祈って頂けるとありがたいです。笑
サトミさん>ほんまにその気持ちよく分かります。
ほんっとに男と女って違いますよね。
自分の通った試練?や葛藤を共有することで、他の人の励ましになること
願ってます。
イエス様を信じながら性に関してはほんと、おおらかにやってきたわたくしですので〜
Makiさんの記事、期待してます。
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